物価上昇3.2%というが・・・
4月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比3・2%上上昇! という見出しが多く見られる!
が、物価上昇に伴う賃金の値上げが行われていないところが多い!
仮にあっても、物価上昇と相殺されるかマイナス・・・になってしまう場合が多いようだ!!!
第三の矢が放たれていれば、景気は安定的な回復をみせ、経済成長が本格的になるはずだが、構造改革がおこなわれないまま、残業代0、法人税減税、配偶者控除制度改正・・・など、大企業にとって有利なことばかりが表にでてくるようになった!
企業収益はこれらにより上昇するかもしれないが、消費動向は確実に低迷してしまうことになる!
物価上昇に賃金がおいつかない状況の中で、貧困率はあがってしまうだろう!
他方、ここへきて人手不足も深刻になってきている!!
パートの時給などを上げても人が集まらないという!
人手不足では生産性が低下する!
物価はものがなくなればさらに上昇し、賃金は一部を除いてさほど上昇してこない!!!
集団的自衛権の問題ばかりが咲き煮立ってしまっているが、その前に第三の矢が経済の躍動を始めるはずだったのではないだろうか?
国内経済が上向きになるはずだったが、どうも株価上昇が思惑通りに進んでいない!
消費税と物価だけあがってしまうと、消費意欲が低下し、デフレになってしまう!!
景気回復のシナリオを最優先にして、株価が16000円以上で安定してから集団的自衛権などを論議してもよいのではないだろうか?
みかけの賃金が少し上昇しようとも・・・・実質収入は目減りしているのではないだろうか?
野党再編! シンパシーはいつ感じるのだろう?
石原氏と端下氏による維新の会は、やはり・・・分裂した!
最初から主張の食い違いが目立ち、根本的な意見の相違を埋められるものではなかったようだ!
次第にその溝が深まり、やがて分裂してしまう・・・。
報道では、橋下氏が推進中の「結いの党」との合流について意見が合わなかったため分裂をすることになったとのことだ。
AさんのグループとBさんのグループが統合した場合、AさんがCさんをよぼうよ! とすると「ええ~」 という声が上がる場合がある!
人と人も同じだ!
友達の友達が友達とは限らない!
友達の友達が犬猿の仲である場合がある!
その場合、どちらの関係を重視するか・・・
それとも迎合して無理に付き合うか・・・
これは社会にでる前のの学校でも生じる現象だ!!
いやなら別れるということが簡単にできるのは、大人の世界ではおおく行われてきている!
では、そもそも合う、合わないとはどういうことなのだろう?
血液型・・・・
いや、遺伝子・・・・
脳内麻薬であるモルフィン受容体の反応がどんなときに分泌されるのか・・・?
ここらにも関係がありそうだ。
人はその脳内麻薬に左右されていることがおおい!
たとえば恋愛に関する関連物質はオキシトシンであるといわれているが、これは下垂体後葉から分泌されるホルモン・・・
絆にも関与するといわれている!
これらをゆさぶる言葉、行動 があり、もちろん個人差がある。
見破ればその人間と付き合うことは簡単にできるようになるのかもしれないが、複数人とうまく付き合うためには、このパターンのうち、共通の言葉、行動を探してゆかなければならない・・・。
だれかにだけ共有する行動、言葉であれば、他の人に対していやな印象をもたらす!
あえてそれを使う人もふえてきているようだが、はみ出さないような行為だけとろうとしてしまうと悲劇が起こる・・。
リーダーは多くの共感点、共通認識といったことを言葉にして仲間を集めてゆく必要がある!
一点だけでものを語ると、他の共感がえられず、後悔することになる!
理解しあうには共通点の割合が高くなければならないし、方向性も一致していなければならない。
ピーンと感じた! ということもグループ化の要素としては必要なのだろうが、オキシトシンの減少にともなってさめてゆくということも事実のようだ!
風邪? 百日咳? 花粉症?
このことろ、風邪? のような症状の人が多くなってきており、咳をする人がおおくなってきた。
ネットで検索すると、百日咳の可能性も否定できないようだが、検査しないことにはわからない。・・・
私も咳は少ないが、声ががらがらになり、倦怠感も抜けにくくなってきているが、年齢のせいもあるかもしれない。
とにかく、診てもらわぬことにははじまらない・・・・。
耳鼻科で診てもらうが、声帯のところまでファイバーをいれてみたがなんともない。
声帯のポリープもなくきわめてきれい・・・とのこと・・・
まあ・・・なんでもなければそれでよいのだが、声のかすれが1ヵ月以上続いている・・。
花粉症、風邪、などでもこのような症状は生じるが、長めのようだ!
エルニーニョ現象があり、湿度も気温も急上昇している!
体の慣れ・・・の問題もあるのだろうが、患者さんにもそのような症状を呈する人もでてきている!
花粉の時期はおわったように思うが、この時期にマスクをするのはむしむししてちときびしい!
まあ・・・
したかない!
昨日は呼吸器のかかりつけ医に診て頂いたので、処方された薬を飲んで、検査結果を待ってみるとしよう!
年齢的にいやな肺の病気もきにならなくはないが、とにかくだるさとかすれ声、それがすっきりしてくれればそれでよい!
慢性疲労症候群? は精神的なもの・・・といわれているが、中高年は更年期障害、そしてうつ、百日咳の成人に生じる不定愁訴と典型的でない症状など鑑別すべきものが多くある・・・。
まあ・・・あまり気にしすぎてもつまらないが、楽しく、好きなことができないともっとつまらない!
ゆっくり休んで体力回復がなされるのをじっとまつこととしよう!
昔ながらの静養も必要な時期があるようだ!!
残業代0円の時代になるのだろうか?
経営者にはうれしいことかもしれないが、労働者には少し厳しい残業代0の時代・・・
もしかすると、なし崩しに残業代0という時代になるのかもしれない・・・。
政府の成長戦略の一つなのだろうが、生産性向上とはいうものの、過酷な労働を強いられる可能性も高まってきている!
もちろん、労働者のモチベーションがあがってゆくような過程の仲で仕事に生きがいがみいだせて会社を盛り上げたいという欲求が発生してくるような企業であればそれもよいかもしれない・・・。
が、そのような企業がどれだけあるのか不明だ!
使い捨てよろしくどんどん働かせて、だめになったら切り捨てる!
どこか戦前の日本が対戦に巻き込まれてゆく過程のなかで行われた時代・・・・
そして炭鉱で働く人々が過酷な労働と危険な作業を強いられてきた時代・・・・
そして蟹工船のような労働環境の時代になりつつあるのではないだろうか?
また、社会保障に対する抑制政策が強化されてくる・・・。
医療に対して、徹底的なコスト削減が要求されるようになるようだ!!
消費税の値上げなど、とるものはとり、抑制を強化しる・・・。
収支のバランスを保つためには仕方ないのかもしれないが、法人税威厳税は行うようになるだろう!
そしてそのつけは抑制、残業代0、配偶者控除制度見直し・・・。
企業は国営にはならまいか?
中国のように強い国? を目指してなんでもかんでも自分のもの!
そして相手に体当たりして沈めようが、相手が先にやってきた!
ということが可能なら・・・
いつでもすきなときに相手を攻撃し、相手が先に撃ってきた! と・・・いいわけすればそれでとおる!
と・・・いうことになるだろう!!
なにもそれらを中国の真似をしなくてもよさそうなものだが。
富国強兵・・・・?
残業代0だけではなく、最近の動向をみていると、開戦直前時代にもどりつつあるような感じがする・・・。
日本で第3位の会社なんですよ! ・・・といってきたが・・・
施術中でも、なんでもお構いなしに電話が鳴る・・・。
もちろん、急患である場合もあるので、でないわけにはいかない!
が・・・
おおくは宣伝電話!
内容もにたりよったり!
昨日2番目にかかってきた電話はLEDの会社から・・・
やっと休憩の準備ができて、昼休みをとろうとした矢先、「ルルルルルー」と電話・・・
仕方がないので、電話をとると、
うちの会社は、・・・日本で3番のLEDの会社なんですよ!
要するに蛍光灯をLEDにしないか? 経費節減になるからという売込みだ!
なので、ひとこと返事をしておいた!!
「ああ~ じゃ~ 一番になるようにがんばってください! では」
1番2番がせっていて、ずっとあとがなくて三番だとか・・・・
日本に4社しかないとか・・・
それでも3番手は3番手だ!
そんな説明をきくつもりもないし、LEDにしたところで、その施工料金の回収に十数年かかることも知っている!
元が取れることには、改修工事を行わなければならなくなる!
要するに・・・・・
むだ!!
しかも同じ内容で3日前に電話をしてきたばかりである・・・。
また、これと同じ内容の電話は、年に数回かかってきている!
これだけ電話しまくっているけところは、経営状態が危ない可能性が高い!
よく、新聞広告で派手に宣伝した会社が少したって倒産することが多くなってきている!
なんどもなんども同じ内容で前進しない営業電話をなんどもなんどもなんども聞かせられたらたまらない!
このての電話が毎日、二本から三本はある!!
口コミ以外での電話勧誘を規制してもらいたい!
昨日の厚木飛行場付近の爆音は夜の楽しみであるドラマの時間にかぶり・・・
聞こえない・・・
聞きたいものが聞こえず・・・聞きたくもないことに時間を取られる・・・。
これはストレスとなる!
AKB48がのこぎりで襲われた・・・。
昨日、岩手県でAKB48の握手会が行われ、のこぎりをもった24歳の男に襲われケガをしたというニュースが報じられた!
凶器がのこぎりというからその異常性が伺われる!
春先、あたまのほうもうかれだしてしまう人がでてくる!
会場警備のあり方や、顧客の手荷物検査なども厳重に行われるようになるだろう!
性善説に基づいておこなわれたこのようなイベントも、1人の不届き物によってその後の対応がぎすぎすしたものになってしまう。
中国では、犯罪者の親兄弟から本人からネットやニュースですぐに晒されてしまうという!
犯罪抑制には役立つのかもしれないが、あえてそんなことをしなくても済む社会であってほしい!
どうも勘違いしている人がおおくいる・・・。
まったく見ず知らずの人から、「自分が笑われている!」 と思い込む人・・・。
「陰口をたたかれた!」 と思う人・・・。
そんなに力のない人間が 「もしこうなったらどうします!」 というこけおどし!
公の組織にいながら、自分たちの組織のことしか考えない排他的な考えを持つ人間・・・。
そのゆがみは自分たちに都合のよくなるような思い込みから発生してくる!
航空識別空域を勝手につくり、その主張を強要し脅しをかけてくる中国・・・。
世の中、譲り合うべきところもあるのだろうが、そうもいかないときもある。
1人の勝手な思い込みで組織が動かされたり、周囲の人達に多大な迷惑がかかる事件も多くなってきている!
社会福祉法人理事長による搾取と身勝手な法人の取得した土地のころがし問題・・・。
無理な押し付けはさまざまな弊害を引き起こす! 少数派が武力行使にでるウクライナのごとく、
力でねじ込んで自分の正義感を押し付けられたらたまったものではない!
これらは、自分の思い通りにならなかったといってのこぎりを振り回すのと相違ない!
怪我をされた方々には早期の回復を祈りたい!
早く元気になってまた踊って、歌って、人々を楽しませてほしい!
山の日!
夏休みが近づいてくる!
今年はエルニーニョの影響で冷夏になるというが、いますでに暑い!
子供たちは楽しみにしている夏休みだが、親たちの仕事の休みがなかなか一致しない場合も多い!
そんななか、休日が一日増えるというニュースが入ってきた!
2016年8月11日がその日となる!
山の日なのだそうだ!
お盆休みは日本人の帰省、旅行、など、少し長めのバカンスを楽しむ貴会となっている。
子供の頃は遠縁の海が近い旧家に宿泊し、親類中が集まりひと夏をすごした!
だが、努め始めると、なかなかそのようなわけにはいかない!
休日と盆暮れの休みを有給を使って延ばすなどのことはするが、なかなか休みにくい業種もあるわけだ。
ただ、休みが少しでも長くなればそれを楽しみにする人達によって経済効果も期待できるし、観光産業もにぎわう!
内需が拡大したり、国民のストレス解消にも役立つと感じる。
ここにきてカレンダーをぺらぺらとめくってみた!
8月も日曜以外の祝日が増えるとなると・・・
年間を通じて、赤文字の日が日曜以外ではない・・・・という気の毒な月は来月! 6月だけとなることになる!
中高年・・・と呼ばれるようになると、特別な人を除いては、小学生のときのように、休みが恋しくなる!
一方で、中学、高校の頃は気力、体力ともに充実してくる年齢であり、休みがもったいなくも感じたりすることが多い。
50を超えて年齢が増すごとに、子供の頃に少しずつ退行していくのかもしれない。
もうじき6月・・・二年後には年にたった一月だけ、日曜以外に休日となる祝日がない月となる・・・。
土日の予定もぼちぼち詰まりだしてきている!
来月は一年で一番長く感じそうだ!
個々の持つ武器!
世界各地で紛争が勃発しだした!
そして、武器による攻撃などが始まってきている!!
こんなとき、ふと考えた!
人間、いろいろな武器をもっている!
力、技、金・・・・
それだけだろうか?
それだけで勝つことができるのだろうか???
頭脳、優しさ、かわいらしさ、若さ、美しさ、経験、信仰、
また、ポジティブなことばかりが武器になるとは限らない!
誠実さ、謙虚さ、弱さ、愚直さ、愚かさ、貧しさ、悲しさ、辛さ、
マイノリティー
これらも立派な武器になる!
正しいことだけが武器になるわけではなく、ときには人を欺き、嘲笑することが武器になってしまうこともある。
要は、いつ、どこで、どんな場合にどの武器を使うか・・・・?
その方法は多種多様であり、正解はないのかもしれない!
ただ、自分に備わった武器を認識し、それをいかに組み合わせて生きる武器に変えてゆくか・・・
個々の性格の違いも、育った環境も、現在の生活環境もそれに合わせた武器を磨いて使いながら他の武器を得なければならない・・・。
個性を伸ばす教育!
と簡単にいうことはできないが、これからの日本が世界に対して影響力を増すためには、そういう国力が必要なのではないだろうか?
破壊兵器が好きな人もいるのだろうが、本来もっている人間の武器を磨かずして、破壊兵器を使用しても、本来の武器の能力が発揮できるのだろうか?
国力は軍事力なのだろうか?
脅し、すかしによる脅威も確かに武器となるにはなる!
国の持つ武器と個々の持つべき武器の意味合いも違ってしかるべきなのかもしれない・・・・
が、人間の本来持ち合わせている内在的な武器を、さらに磨いて個々の国民の本来持っている武器をより強固なものに作っていくために国力をつかったほうがよくはないのだろうか?
答えはない!
ただ、私は個々の持ちえる武器を磨くための国力であってほしい!
厚木ベースの騒音!
勉強は、騒音の中で行うと記憶に残りやすいというTVでの放送を見た。
これも・・・・程度問題ではないだろうか?
大和の厚木基地周辺に住んでいる私にとっては、この騒音に耐えられない場合もある。
戦闘機の離発着訓練により人の声はかき消され、TVも音も、教員の声も、外ではどなっても聞こえないような状況だ!
ただ、地元の方で昔から住まわれている人達は、もうきにされていないような監事の方もいらっしゃる!
騒音があるのを知っていて子の地に住み移ってきた方々が訴訟を起こしているということのようだが、いずれにしても少しでも騒音が止まってくれるとありがたい!
問題は、自衛隊の飛行を制限したということであって、アメリカの飛行に関しては制限ができないことだ!
基地がそこにある以上、騒音もやむをえないのかもしれない。
いろいろな人達の思惑がある中で報道は結構一方的な報道がクローズアップされるが、多角的に問題を捉えてみる必要もあるようだ。
いずれにせよ地自体と政府のやり取りも大変だ・・・。
さて、今日は自分の所属する組織の総会が行われる・・・そして今週末も、総会が続く・・・。
いろいろ検討課題も多く、新しいことを行っていったりものを変えてゆくには相当のエネルギーが必要とされる。
あまり長くエネルギーを使いすぎるとよくない!
運動も毎日どんどん行うなどすると健康に害を及ぼすリスクのほうが大きくなるという研究結果がでたという!
私も少しバーンアウトしたのか、けだるさが抜けない!
人生のどこでリセットスイッチをいれるのか・・・・リスクをしってもそのまま走り続けるのか・・・・
それは個々人の自由である。
人に強要されることもなければそうせい! という正解もない・・・。
積み重ねた経験と知識からでてくる技術とか信頼とか人間力!
パワーダウンした分をなにかで補うために年を重ねて経験を養うのだろうから、組み合わせられる知識や技術はおおいほうが有利なようだ!
得意な分野を伸ばせ! ということをよくいわれるようになったが、それが一番体によさそうだ!
ただ・・・・無理なく、いやにならない程度に、がんばらないで楽しんで! が・・・子の年齢にはちょうどよさそうだ!
騒音も、なくなってしまえば物足りないのかもしれない・・・・そう思えば、ちょうどよさそうだ!
学童保育を大幅に増加させる・・・小1の壁
私たちの年代が小学校1年の頃・・・・
のどかであった!
周囲はほとんど田んぼ・・・
裏山に登ればたけのこははえているわ、池にはフナなどが生息していたり、
学童保育など無縁といってもよい時代であった!
近隣の子の家に遊びにいったり、公園でみんなで遊んだり・・・・
友達も遊び場も自然もいたるところにあって、遊ぶのにこまらなかった!
蜂の巣をとってその鉢の子を生で食べたり・・・。
ざくろ、イチジク、山葡萄・・・・
ザリガニをとったり、かえるをとったり・・・・
さて、そんな時代も半世紀ほどが過ぎ、いまでは学童保育が不足し、今後5年間で30万人分の増員ができるようにするということを政府が検討するようになったそうだ!
小学校1年になると、共働きの子供を預かる施設が少なく、学童保育も不足しており、小学校入学と同時にその壁にぶち当たることになるという!
これが「小1の壁」だ・・・・
いまのご時世、大自然に囲まれているところも少ないし、子供同士でわいわいがやがや遊んだり、近所の子供が遊んでいるのを立ち話中の叔母ちゃんたちがときおりみて監視するなどもなくなったのではないだろうか?
もちろん、不審者、少子化による1人遊び・・・なども昔からあったにはあったがその絶対数は増えてきている!
また、あまり感心しない呼称であったが、「かぎっ子」という言い方が実際にはつかわれていた。
ただ、かぎっ子は「独り立ちしている」「兄弟の面倒を見ている!」 など・・・
実際には高評価を受ける場合が多かった。
そしていま共働きや1人親の世帯は、その割合がますます増えてきている!
その子供たちのためには、保育がなければ危険な時代とはいいえなくなってしまっている。
未来を担う大切な子供・・・・
そこには小1の壁が存在している。
一歩で、高齢者対策の施設はあるところでは飽和状態で民間施設が飽和状態になっている!
つまり、供給過多となっている施設があるということだ。
とはいえ、まだ宿泊のできる介護施設は不足していることも事実では有るのだが・・・・
そこで、子供たちと高齢者をともに預かるといった施設を増やしてはどうだろう?
高齢者たちの孫として接触されながら、保育も同時に行えば、生きがいなども見出しやすくなるのではないだろうか?
増え行く高齢者によって、減り行く子供たちの行く末を見守り育て、膨らませるような体制作りこそが、「本人らしい生き方」に近づかせる一歩になりえるのではないかと考える。