内藤接骨院 院長の日記 -24ページ目

何事にも時間がかかる・・。

だんだん物覚えが悪くなってきているため、スペイン語の単語を少しずつ覚えるのが大変である!

繰り返し・・・繰り返し・・・

そしてスペイン語を母国語にしている人達と積極的に話し・・・・


そして少しずつではあるが、前に比べると・・・少しずつ話せたり相手の会話の内容がわかるようになってきた!


もちろんまだ複雑な構文やら、スラング交じりで辞書に載っていないような単語はジェスチャーとか、ネットの写真とか簡単な単語だとか言い回しで表現しなおしてもらって話し、そしてそれを覚えてゆく必要がある!


南米では主にスペイン語が使用されているが、ペルー、コロンビア、エクアドル、アルゼンチン、チリ、などなどそれぞれの国によって微妙に発音が異なったり、言い回しが独特なものがあったりしている!


机上ではとても覚えきれないし、理解しきれない!


ニュアンスで話すときに文法が通用しない場合もあれば、文法の特殊な活用をしらないと意味がわならないときもある!


とにかく、覚えるのに若いときの数倍の時間を要するからきつい!


ただ、いくつになっても新しいもので興味あるものが見つかるのは楽しいし、おもしろい!


一つのものをある程度満足いく程度まで作り上げるのにはなににしても時間がかかる!


組織を作って体系化し、収益を上げてゆくにも時間がかかる・・・。


人の身体に携わる仕事をしているが、治してゆく・・・・ということも本来時間がかかるものだ!


寄り添って、痛みを少しずつ是正してゆき、機能を出来る限り復元してゆく!

できれば、以前より良い状態までもってゆくべきだろう!


が・・・・


保険の予算がないため、企業はなるべくそういう時間のかかる治療をさせないようにいろいろないやがらせを正当化して行ってきている!


もちろん、いやがらせを受けるようなことをしている輩もわが業界を問わずおおくなってきている!

過当競争を生んだ付けがまわってきているといわざるをえないが・・・・


制度を修正し、良い方向にむけてゆくにも、これもまた時間がかかる問題である!


少しずつ・・・前に向けて楽しむために少し苦しみながらみな生きているし動いている!

だが、もうあくせくしすぎるのは身体にも、心にもよくないようだ!


南米の人達はとにかく時間に無頓着な人が多い!

でも、そのゆったりした時間・・・・いまの日本に欠如している。


急いてはことを仕損じる! 


集団的自衛権・・・・

原発再駆動・・・・・


少しずつ前にいったほうがよいように感じることがまだまだ残っていそうだ!






結果はともかく! よくやった~~~

サッカーワールドカップは残念ながら日本がコロンビアに1対4で破れ、決勝進出ならなかった。

一次リーグ敗退とはなったものの、随所でおしいプレイがあった!


果敢に攻めるおとは大切なことだ!


体格差・・・というより、脚の長さが違ったように感じる!

ボールに脚が届かない・・・。


小回りのプレイで責めていたが、ロングパスは長い脚に阻まれてうまく通らない!


ただ、日本のサポーターは勝とうが負けようが観客席で通路、座席に残ったゴミをきれいに片付けている。

マナーのよさが世界で報道され、有名になっているという!


どこの国もやっていないことだったようだが、これがルーチン化し、選手をささえる人達も気持ちよく飛ぶ鳥、あとを残さず!

といったマナーを定着してほしい!


ゴミのポイ捨てが日本では0・・・だとは思わないが、多くの日本人は、マナーがいい!


この日本の美意識、約束を守るといった真面目さと勤勉さ・・・。

この心がある限り、日本サッカーの進歩は続いてゆくだろう!


勝っても負けてもスポーツの試合は、始まる前も終わった後も精一杯の兵器を使わない人間と人間の競い合い!

お互いに健闘を称えあい、楽しいお祭りであってほしい!


何事も、一所懸命の姿は美しい!




2016年から・・・106万の壁・・・。

段階的に現在のパートさんなど、非正規社員の女性が多く対象となっている、扶養控除がなくなる動きで進みだしてきている・・。


2016年、社会保険の適応拡大を行うことを目的として、年収106万未満、週に20時間未満の方に関しては、保険料を払わなくてもよいという条件の変更がどうやら施行されることになりそうな気配がでてきている・・・。


働けど・・・働けど・・・


といった感じである!


残業代0も今後、経済成長戦略の中でその可能性、適応範囲が拡大されてゆくような論議、検討もおこってゆくことになる意のかもしれない。


中小企業は、形を変えて工夫をし、配偶者控除がなんとか受けられるようにしながらパートさんの収入を少しでも増やすような手法を行っている!


この制度、企業がバカ正直にやっているとパートさんの勤労意欲がうせてしまう・・・。


少子化に対応するための工夫が叫ばれている中、子育て中の方々への優遇政策があまり語られていない!

企業に対して20%の法人税減税をとなえるのなら、20歳までの子供のいる家庭の税額控除も1人に対しての金額、率を上げていかなければ困る!


金額で控除できたとしても、保険料、その他、消費税、学費なども人数分の加算になってくる!


少しでも収入を増やして家計のたしに!・・・とおもっても、そうは問屋が卸さない!

とでもいいたいのだろうか?


結婚後の経済的な不安が残るからいまの人達は結婚に躊躇してしまうことが多く、結果、あきらめたり、あきらめざるを得なくなったりしてる!

結果として、これらは少子化対策とは逆の方向へ向かう、人口抑制政策・・・・

と、言わざるを得ない!


多くの新聞が、景気が回復して年金の支払率が上がった! 

だのなんだのといっているが、若者がいまの年金を信用するに値するかどうか疑問である!


議員さんが金目・・・・といわないようにしたいのなら、金目でなくても充実した人生が楽しく過ごせるような国にする必要がある!

企業優先、利益優先・・・国民庶民は二の次三の次、

矢が突き刺さっていたい思いをするのは、一般庶民・・・ということになるのだろうか?


もちろん・・・公務員には矢があたらないようにできているようだが・・・。



救急、救命、AED講習会をおこなってきます・・・。

今日、救命講習会ということで、AEDの使い方や救急を要する際の対処方法・・・

プライマリーケアを身近な人に行う際の知識などについて講習を行うことになった!


ブラジルFIFAでTVにかじりつきの人が多いようで・・・

さて・・・どれほどの参加者がいるのか検討がつかないが、・・・・


http://www.youtube.com/watch?v=XGJOw7Vo-8U


など、試合中に心臓発作で亡くなってしまうといった事故や、練習中の自己なども多く報道されている!


これから夏の時期になり、暑さと湿度が体力の限界を引き下げてゆく・・・。

心臓への負担も大きくなり、健康だと思われているスポーツ選手、普段から運動をし続けている方など、無理を行う人達には危険な季節であるともいえる!


このところの日本は、夏になると、高温多湿となり、亜熱帯地域のような状態になる!

温暖化の影響なのだろうが、人間に与える影響もかなりでてくる!


いざ! というときの知識は、救急車が到着するまでの処置によって、救命率が大きくかわってゆくという事実からも欠かすことのできないものになってきている!


かといって堅苦しい、小難しい話をしても一般の方にはなかなか理解しがたいのが現状である!


ちょっとしたときにセルフメディケアが推奨されるようになってきているが、そのちょっとしたことの判断ができずに医療機関になんでもかんでもいってしまうといった状況もでてきている!


一方で、昔の医療知識で受け継がれてきたもの・・・おばあちゃんがいっていた! ひいおばあちゃんからつたえられている!

といったものが、いまの医療常識と魔逆となってしまっているものも多い!


さきほどいったが、今日は、あまり堅苦しくならず、実践としてすぐにできるような講習をおこなってみることにしたい!


適切な処理ができれば、医療費抑制につながる! 制度だけかえてそれをおkなうためのソフト部分が行わなければ、医療の後退にしかならない!


前進しながら抑制すべきを抑制する・・・。そのためには医療関係者だけではなく、一般の方々との知恵と知識の共有化が必要だ!




クラゲの予想が的中!

サッカー 日本 対 ギリシャ 戦・・・・

いま終わったが、昨日みたクラゲによる占いどおりの結果の0対0で終わってしまった!


これで日本の決勝進出はかなり困難な状況になったようだ!


結果によっていろいろな解説者が分析を行うが、勝負は時の運ともいう・・・。


はじめから負けると思われる試合は行うわない!

勝負の世界は厳しいものだ!


さて、、、、


国内では、集団的自衛権の問題が取りざたされているが、勝算がおおい? それとも試してみたい?

のだろうか?


監督の指揮によっては大敗をきしたり、誤解からアンフェアと思われる行為をしたと他国から非難される場合もでてくる!

人を殺したことのない人達に人を殺させたら、訓練とは違う結果が当然でてくる!!


血を流さない! という非難があるが、いまの時代、すでに無人爆撃機もあれば、大量破壊兵器であったり、中距離弾道弾などは、そもそも血を流さずに相手をボタン一つで攻撃できるようになってしまっている!


そんなに集団的自衛を行いのなら、知能を持つロボットを軍事化させて使うこともやるだろう・・・。

人対人ではなく、ロボット同士に戦わせて戦争しても人の血は一切流れない・・・。


とでもなるのならよいのかもしれない!

人を巻き込まず、戦闘地域を限定してそこに人は入らないようにする・・・。


この試合会場に応援団もいらない!


勝ち負けは時の運もある!

その運に生命までささげること自体を阻止できるようにしてゆくべきなのだろうが・・・・


現実には、武器承認がいて貧富の差に漬け込んだ戦いが中心となって周辺諸国を巻き込んでいる!

巻き込まれない! という各国の強い信念と、武器を提供しない! という手法のほうが大切なのではないだろうか?


殺戮のための道具を作り、売り、そしてそれを使うことを推奨する・・・・。


名目はどうであれ、殺戮補助、推奨が結果となってしまう。

勝っても負けても敵も味方もともに相手を称え、友情が残る! とはならない・・・。


誰かの・・・・或は国の恨みを買うことになる! 


この予想・・・クラゲにしてほしくはない!

高負担、低サービスが始まる・・・。

国民皆保険制度、年金制度、介護保険制度・・・・。


高度経済成長時に、爆発的な人口増加が生じ、それに伴う制度・・・

いや、その時代にあわせるかのような制度といったほうがよいのかもしれない!


それが、つぎつぎにできた!

そして、思惑ははずれ、ここまでの少子高齢化がくるとは当時考えてもいなかった時代に本当に突入するような時代になってきた!


団塊の世代が後期高齢者となる2025年・・・・


医療費  37兆⇒54兆

介護給付費 10兆⇒21兆 


18日にこの二つ・・・医療、介護についてそれぞれ負担増、サービスの縮小をするための改革法が成立した!


内容は大体知られてきていると思うが、個人の負担が増え、行政の医療、福祉のサービス範囲が狭まることになる!


現在、独身の男女が独身でいる理由のもっとも多いものは


男性は、経済的に余裕画がない!

助成は、自由、気軽さを失いたくない!


という結果になったそうだ。


抜本的な解決をしないで「金目」だけ考えてつじつま合わせの政治を行うと、こういう結果になり、いまもそうだがより債権だらけの国になる!


思うに、結婚しない男女のアンケート結果から導きされている問題を解決してゆくほうに尽力したほうが、少子化を改善でき、少子化が改善されればいずれすべての問題もクリアされてくるはずだ・・・。


50年後、人口1億を維持すると政府がいっているが、未婚男女のこの意識を理解し、不安を取り除いてゆく施策が必要だ!


1人でいるより2人でいるほうが得! 子供ができることにもっとお得!


TVのスマホCMではないが、家族が増えるとどんどん特になる! といった制度などを創設してみてはどうだろう?


家族保障制度! 


子供が誕生したら、家政婦派遣、デイサービス、子供ホテル、や、子供を預かってくれる施設つきマンション、その他の住宅の建設、

社内保育園などはできているが、社内幼稚園、会社と提携した保育園は幼稚園、

老人ホームにいる祖母と一緒にとまれたり世話をしてくれる介護、保育園併設ホーム・・・


介護保険は40歳以上の方はみな加入しなければならないが、子供をもつ家族への保険は、子供を持つ親だけが私的に支払うしかない!

子供は国民全部で育てる! といっていながら、税金のなかから補足的なものを行っているのが現状である!


老人が住みやすくする環境も大事だが、その老人を介護する人員も不足している!

ロボットなどが発展すれば介護なども楽になるだろうが、それをみこして子供を国民全体で育ててゆくといった方向性に芽を向けてはどうだろう!


たしかに、自分自身にはもう関係ない! といわれる人もでてくるだろうが、お孫さんがいらっしゃったり、小さなお子さんをかわいいと思われるお年よりも少なくないだろう!


なら・・・いずれくる高齢化に必要な財源確保、つまり働き手を確保し、経済を安定化させるためには、利益の再分配が必要不可欠となる!


個々の利益、会社の利益は今後の日本のために再分配をうまく行わせる必要がある!


かといって、働かない、勤労意欲のない人に再分配されてしまうことを望んでいるわけではない!


経済的に安定して働き甲斐のある社会の実現がなされなければ結婚・・・子供を育ててゆく・・・という気になれないという問題をどうするか?

ということだ・・・・。


自動走行するチョロQ誕生!

リモコンでもない限り、まっすぐ走って、なにかにぶつかると曲がる・・・・

そういったおもちゃはあった!

が、今度は障害物をよけて走り続けるおもちゃの車まで登場した!


自動掃除機もできているのだから、そういったものもできることは想定できるのかもしれないが、技術革新はすごいものだ!


子供の頃、今度はプラモデルで空を飛べるモーターつきのものがでるようだ!


という噂話で盛り上がった!


が・・・

当時、それほとの馬力を持つモーターや、電池の軽量化などは完成していなかった!


そしていまは・・・

妖精のティンカーベルのように、空中を飛び回るちいさなおもちゃもできてきたようだ!


夢を追い求めて空想の世界を広げあっていた子供の頃がなつかしい!

が・・・そのときは小学校高学年! 「そんなことはできるはずがないよ~」 といった思いも芽生えていた!

夢は簡単に叶わない! という心だろうか?


実際にそのものをみないと信じられない・・という懐疑心というのだろうか???


まっさら、無垢な子供は大人になるにつれ懐疑心をもつようになる・・・。

最初はサンタクロースだろうか? 

大人の都合による遊びの約束のドタキャン?


でも、夢を追い続けると、具現化することもあるのがまた現実だ!


はなからだますつもりがあるものと、そうでないもの・・・いろいろなものが世の中には転がっている!

まさに玉石混合なのが世の中・・・。


~されるおそれがある場合 という自衛権の拡大解釈・・・。

絶対にあります。 というSTAP細胞・・・・・。


これらも将来、あれ? やっぱりそういうこともあったんだ! とか やれるんだ~

といったことにつながるのかどうかはわからないが、全部を信じられなくても、自分の信じようと思ったものを追求してゆくのは自由だ!


必ず結果がでるとは限らないが、子供の頃の夢・・・がなければ、PCも発明されていないし、人類は月へもいっていなかっただろうし、歩くロボットも考えるロボットもできていなかっただろう!


思いつき でものをいう・・・・と非難する人がいるが、思いつかないよりはよい!

そしてその思いつきを研究して具現化する力があるのかないのかによってその人の価値がでてくる!


努力が報われないこともおおくあるだろうし、結果が遅れてでてくることもあるだろう・・・。


が・・・純粋な興味や思いつきなどから大きな夢がもてないような人間を育て上げてほしくない!


次は、タイヤのない車? 

不自由な身体を補助したり治したりしてくれる介護者と主治医をかねたロボット?

水を燃料として走る車?


スマホのアンドロイドではなく・・・

人間のアンドロイド・・・という本来の意味のアンドロイドというものもできてくるのだろう・・・



会話に必要な語彙数って・・・?

サッカーがブラジルで開催されている・・・。

中南米はサッカーが盛んに行われている!


その中南米ではほとんどスペイン語が話されているが、なかなか手ごわい言語だと思う!


不定詞の格変化だけでも6種類・・・

さらにその格変化それぞれに時制の変化が現在形、線過去、点過去、命令形、未来形、過去未来形、接続法、接続法過去・・・が加わる・・・。


そしてそれとは別に、不定詞には現在分詞、過去分詞があり、それぞれの時勢が変化してくる・・。


一方、中国語には時勢変化がない!

いった、いく、いっているなどもなく、前後の語意から探って行くようだ!


格変化と時制の変化がからむとややこしいのだが、日本語もそのゆな構造をしている・・・。

が・・・・子供の頃からはなしていると、無意識に話しているから不思議だ!


ともあれ、相手方になんとかして語意が伝わるためにするために必要な語彙数をふと考えてみた!


・・・と、いったい母国語の語彙数はどれだけあるのだ~ ・・・・?


ということに疑問をもった!


簡単なやり取りであれば、語彙数は300~500程度あれば、なんとかなる!


お互いに理解し合おうとする環境にあれば、それくらいの語彙があれば、あとはジェスチャーと辞書をひきひきでなんとかなる!


自分の母国語となると、普段話しているが、読書、新聞、雑誌・・・専門書、論文などによって専門的な用語も含めてみると、おそらく1万~2万語彙が普通なのだろうか?


普通に難しくないある程度の会話・・・?

日常会話、叔母ちゃんたちの立ち話・・・?

といった際には、おそらく2000~3000語彙程度あればよいのだろうか?


ちょっとした高級なお茶会? PTAの集会や公の会議などでは・・・・3000~5000語彙程度だろうか?


ボキャブラリーはおおいほうがよいのだろうが、広く一般的な話し方をして多くの人の理解を得るためには、知っている語彙数のうち、難解なもの、言い回しなどは簡単なものに言い換える必要がある!


となると・・・・

くだけた話し方、言い回しも覚える必要があるが、それは勉強したい国の言語の歌の歌詞を歌とともに覚えたり、映画を見たり、その国の人達と離したりして勉強するのが近道だ!


ともあれ、会話を成立させるには、最低限の語彙がなければならない!

わからない言葉の意味を聞くためのフレーズ・・・そしてその対語、類似後を尋ねるフレーズ・・・そしてそれを書いてもらうためのフレーズ・・・

1500語くらい覚えてきたら、この方法がニュアンスとともに覚えるためにも有効だと思う!


だれもかれも全てが学者でもなければ、小説家、新聞記者であるわけでもない!

それゆえ、人によって、語彙数が違うのは当然だがより多くの人と会話できるレベルの語彙となると・・・やはり3000以上の語彙数が必要となりそうだ!


さて・・・母国語で考えてみると・・・自分の場合、1万以上あるのだろうか?

数えてみたことがないが、小説、新聞などではいまだ辞書がないとわからない言葉もたびたび散見する!


ふと、自分の母国語の語彙を考えてしまった!!


医療費請求審査の電子化は、韓国に先を越されてしまった!

審査基準があいまいだったり、各県によって保険請求書の審査に温度差が生じていることが問題になってきているが、おとなり、韓国では、電子化が進んでおり、審査もコンピューターによって大幅にコストダウンに成功しているという!!


しかし、そのICT化は日本に見習ったものだという!


日本では、そこまでの技術がすでにあるわけである! にもかかわらず・・・ 他国に先を越されている!

医師会をはじめとして反対され、ことが前に進まないのが現状らしい!


大幅なコストダウンを医療の提供側、そして受診側にも理解してもらいながら、無駄を省き、必要なものを必要に応じて臨機応変に使用できるようにするのが本来の医療コストダウンであるべきであるが、十羽絡げてコストダウンを図ろうとするから問題が生じてきている!


ICカード化もまだまだ審議もろくにされていないようであるし、せっかくもっている優秀な技術が大人の都合で、うまく機能しなくなってしまっている!


ICTの導入に難色を示すのはコストも問題と、医師の高齢化が進んできており、ためにこれに対応できない! そして機器購入のコストだけではなく、それに携わる人を雇う必要があるということだ!


だが、そこらの給付も医療費から行ったとしても、不正を未然にふせいで、必要な医療を臨機応変に行うようにすれば、最終的にコストダウンにつながってくるのではないだろうか?


新しいものの導入が苦手な国なのだろうか???


ためしてやろう! とか

あたらしいものをつくってみたい!


とか・・・・


きめられたことを踏襲だけしていればよい時代ではなくなってきたが、その中で規律正しさ、勤勉さを失わない国民性を保持してゆくことができないものだろうか?


個性を潰さず、遊び心をもっともって・・・世界に羽ばたかないと、サッカーでもなんでも世界には通用しないようだ・・・・。

医療費審査の無駄遣いにもメス?!

我々 が病院、医院にいってかかった医療費は、健康保険組合などは社会保険診療報酬支払基金というところ、そして市町村などが主だった保険者となっている国民健 康保険に関しては国保連合会という2団体でその請求が適正かどうかを審査され、医療機関に支払われる仕組みとなっている!


この審査・・・・

この2団体だけの独占状態になっていたが、この審査に年間1200億円ものお金が使われているという!

この削減を目指して各健康保険組合に審査をさせる方向がでてきたという!


この審査も目的だが・・・結局のところ、医療費の無駄を審査して削減! ・・・つまり支払い金額を削って減らすという役目をしている!


われわれ柔道整復師の場合には、一旦公的な審査会で審査されたものが健保組合に送られ、その後健保組合などが委託した民間調査会社にて再度伸され、また国保は国保連合会による審査が毎月の申請書の審査が行われている!


結局のところ、大きな設けのでているところは民間会社・・・・。

削減すればするほど儲かるの企業、・・・・そして民間会社・・・・


医療機関はいわば生産者であり、支払側はあたかも大手企業といえる!


大手が生産者に対してコストダウンを強要し、大手はういた金で余裕を生み出す!

ただ・・・健康保険組合に関してはいまだにほとんどの組合が赤字だが、・・・


少し前には健康保険組合保養所、その他、保険をあまり使わなかった被保険者に対する物品の提供・・・

などが毎年おこなわれてきた!!


結局、しわ寄せがくるのは生産者であり、それをもとめる消費者である・・・。


普通の流通であれば、消費者に「買わないように!」 ということはいわないが・・・

税金でまかなわれている健康保険に関してはそれすら例外ではない!


だんだん縛りがきつくなり、あおりを食うのはまともな人・・・となることが多い!


医師も少ない人数で多くの人間を見なければならなくなり、その看護をする看護士なども不足している・・。

負担の大きな診療科目を避けたり、極端に多忙となる場所をさけるので、医療偏在も問題化している・・・。


諸費税負担を大きくして、社会保障を充実させるのではなく・・・

削減して削減してどうしても足りない分だけちょびっと増やすだけ! というのが現実である!


一方、大手企業などには法人税減税・・・・20%も減税がなされる!

その20%で給与があがるというが・・・それは大手で独占?


生産者がその仕入れの値上がり、ガソリンの値上がり、その他の値上がりを大手に切り出せずにいるなかで・・・

生産者が団結してその20%分の中からもぎ取ってしまわないかぎり、経済活性化などなってはゆかない・・・・


減税されても大手企業はその率からするとあまり税金を支払っていない!

中小企業は、税金を払うほどの余裕もないほどになってしまっている! 


法人税減税で、儲けが出しやすくなる! というが・・・

すでに利益もカスカスで税金を払うか払わないかのレベルの企業にとってはあまり意味がない・・・。


利益が出やすくなる大手の利益を大手社員に還元させるのではなく、生産者に分配させる手立てを講じる必要がある!


これは企業も医療も同じことだ!

きちんと利益分配が行き届かなければ、格差が広がり、国が崩壊する!!