救急、救命、AED講習会をおこなってきます・・・。
今日、救命講習会ということで、AEDの使い方や救急を要する際の対処方法・・・
プライマリーケアを身近な人に行う際の知識などについて講習を行うことになった!
ブラジルFIFAでTVにかじりつきの人が多いようで・・・
さて・・・どれほどの参加者がいるのか検討がつかないが、・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=XGJOw7Vo-8U
など、試合中に心臓発作で亡くなってしまうといった事故や、練習中の自己なども多く報道されている!
これから夏の時期になり、暑さと湿度が体力の限界を引き下げてゆく・・・。
心臓への負担も大きくなり、健康だと思われているスポーツ選手、普段から運動をし続けている方など、無理を行う人達には危険な季節であるともいえる!
このところの日本は、夏になると、高温多湿となり、亜熱帯地域のような状態になる!
温暖化の影響なのだろうが、人間に与える影響もかなりでてくる!
いざ! というときの知識は、救急車が到着するまでの処置によって、救命率が大きくかわってゆくという事実からも欠かすことのできないものになってきている!
かといって堅苦しい、小難しい話をしても一般の方にはなかなか理解しがたいのが現状である!
ちょっとしたときにセルフメディケアが推奨されるようになってきているが、そのちょっとしたことの判断ができずに医療機関になんでもかんでもいってしまうといった状況もでてきている!
一方で、昔の医療知識で受け継がれてきたもの・・・おばあちゃんがいっていた! ひいおばあちゃんからつたえられている!
といったものが、いまの医療常識と魔逆となってしまっているものも多い!
さきほどいったが、今日は、あまり堅苦しくならず、実践としてすぐにできるような講習をおこなってみることにしたい!
適切な処理ができれば、医療費抑制につながる! 制度だけかえてそれをおkなうためのソフト部分が行わなければ、医療の後退にしかならない!
前進しながら抑制すべきを抑制する・・・。そのためには医療関係者だけではなく、一般の方々との知恵と知識の共有化が必要だ!