内藤接骨院 院長の日記 -25ページ目

石が出た!

先月半ばより、多少の血尿がでるようになっていた・・・。

腰部の疼痛も多少でてきた!


ん~ 以前もそうだが、まだ昔の石持ちが残存していたようだ!!


軽い運動をすると、それから血尿が出てきた・・。

風邪も引いていたので、まあ・・・踏んだりけったり!


以前は、疝痛という急激な痛みと緩和が繰り返されるような痛みがきたのだが、今回はそれはない!


まあ・・・しばらくこのまま様子みかな~


と・・・自分で納得させていたが、トイレで小用をしていると、・・・

ん??

す~~ っと 

洗面所の水はけが悪くなったかのうように、

排水口にものが詰まったかのように・・・・


放水? がぴたっと止まった!!


排水口にものが詰まったといったが、そんな感覚があった・・・。


ホースに残った水を出すためにしきりにホースを振るが・・・

瞼になにか入ったかのようなひりひり感?

日焼けした皮膚に刺激物が付着でもしたかのようなといったら理解されるだろうか?


そんな感覚にもにた感覚が、ホース部分のだんだん先端部分までやってくる!!

ここでも振るたびにピリピリ! っと痛む・・・。


が・・・

「しゃりん」とはでてくれない!!!


ホースの先端から覗いてみると、小さな栓がふさいでいるように見える・・・。

先端に異物を持ってくるように・・・・

チューブに残った歯磨き粉? を搾り出すかのごとくといったほうがわかるかもしれない!


綿棒で顔をだしてきた栓を引き出してゆくと・・・

見えていたのは先端のとがった部分で、ぬるっと少しずつ引っ張り出した異物は

実は7mm×5mm!!


琥珀色をもっと薄くした? の結晶だ!!

あたかも雲母岩? のようなもの・・・・


昨日は、ただでなくてもさまざまな問題に対応するために忙しかったのだが・・・

気になることはどうやら一つずつ、解消されていくようだ!!


心配ごとの多くは起こらない! というタイトルの本があったような気がしたが、どうやらそのとうりのようだ!


年齢を重ねてゆくと、人はしっかりした”意思”? を持つようになるのかもしれない!!


スロースターター

昭和30年代・・・

戦後の復興期が進んできて日本の近代化が叫ばれ、東京五輪の開催にあわせて首都高の整備、その他の商業施設などが都内を中心としてどんどん建設されていった!


それを境に日本がものすごい速度で爆発的に近代化し、経済大国にのし上がっていった時代の人間としては、現在がなんとももどかしい!


若者のやる気はうせ、「よ~~し!一花咲かせてやる!!!!」といって社会にでてはみても、戦前、戦後まもなくの日本のように、どうしても生きがいを見出せない! はたらけどはたらけど、生活が楽になり、恋愛をして結婚をして子供を産んで育てる意欲がわいてこない!


3歳から5歳の教育費を段階的に無料にするということが政府の教育再生実行委員会というところで提案されているそうだ!


ここへきてやっと子供への政府としての対応が少しずつととのってきて、第三子以降の子供に対する助成もあるが・・・

それでも将来に不安があり、安易に結婚までたどり着いてしまうことが怖いのかもしれない!!!


景気が回復してきたとはいうが・・・

わが業界、そして医療業界は締め付けが厳しくなる・・・・

また、中小企業は大企業から値切られ、かすかすで期限もきめられた仕事を土日関係なく働かされている! さながら、地頭と小作の関係のようだ!


一方日本では1%にみたない大企業は、ボーナスが多くなった! 給与が多くなった! と・・・・働き甲斐がでているような報道が多くされている!

堂考えても、搾取した金で潤っている感じが否めない!


国と大企業が地頭? になるのか・・・???


一揆が始まるのか?


歴史は繰り返す・・・といわれている。


またもとにもどり、急激な景気回復がなされるのだろうか?

これからの若者はスローな気分でその緩やかな回復にあわせて人生設計を少しずつ変更してゆくしかないようだ!


ただ、起爆剤が生まれてそれが爆発的な景気回復を迎えたなら、躊躇なく、突き進んでいってほしい!

恋愛、結婚、出産・・・・


これが国を支えることになるのだから・・・。




医療費抑制のための法改正!?

医療費の抑制が数値化されだすという!


各都道府県レベルでの支出目標

 

ビッグデータを使った診療回数が多すぎたり重複した薬を処方されている患者への注意喚起

薬価の毎年の見直し・・・


グリーンピアなど無駄遣いのつけをここらに持ってきた感も否めないが、高齢化の影響が一番の問題となってきたといえる。


この薬価・・・・

毎年改定していたら何万ものデータを毎年書き換えなければならなくなる!

これはたまったものではない!


PCがなければとてもではないが算出できないことになる!

通信カラオケのように最新薬価をいつでも引き出せるとか更新されるといった手法がとられることは容易に想像できるのだが・・・


さて、今回の改正ではさきほど記載した呉市のように、医療費の請求書であるレセプトのチェックを行って患者への注意勧告なども行われるようになってくるように感じる!


いままで、医療機関で患者さんに注意でもしようものなら、逆切れされて、みなやっている! あちこちの医療機関をなんどもわたって何がわるい!

となる・・・

もちろん、皮膚科、耳鼻科、眼科、整形外科 など、年齢にともなって受診する科が増えてしまうのは仕方がない。

が・・・そうではなく、午前中Aという病院で風邪ひいたみたいなのでみてもらい、午後からBという内科にいって翌日Cという別の病院でまた同じ症状でみてもらい、納得いかないのでDという別の内科でまた同じ症状のものをみてもらう・・・


すべて自分の考えで、医師からの紹介で回るのでないとなると・・・・素人の勝手な思い込みの領域から抜け出せずにその人のために本来しなくてもよい検査と同じ内容で名前だけ違う薬が処方される可能性がある!


ゾロヒンだと素人ではわからない・・・・違う薬だと思い、もらった薬を全部のんだら大変だ!

或は同じ宿里もらったからいらないから捨てる! 中には売る! といった人もいるという・・・。


これらの無駄は省くべきだ!


が、これらによって医療機関の収入事態が減ってくるとどうなるだろう!?

企業が真っ先におこなうことと同じ・・・・リストラをすることになる!


そして経営が安定し、給与は上がることになるが、それで喜べる人がいるのだろうか?

昨日のTVタックルでもいわれていたが、人減らしを行えば、人件費が浮く!


その分、少し給与を上げてもやめさせた人に与えていた給与、社会保障費関連などの費用の一部だけ給与を上げれば事足りる!

たとえば一日1万円ずつ3名で行っていた仕事を1名で行わせ、その人にはいままでの30%増しの給与をだすとする!

トータルすると、3万円のコストがいままでかかっていたわけだが、1万3千円で済むことになり、1万7千円浮くことになる!


が・・・・・

給料があがって喜ぶのはそこまで!

3人分の仕事を1人で行わなければならなくなるのだ!


医療は他の職業より責任が重い!

人の生命を直接扱う職業であり、その分繊細な処置と判断が常に必要になってくるわけだが、過剰な労働と責任も3倍・・・

自己の管理も考えると実際には5倍以上の精神的な圧力や労働が生じてくるようになるだろう!


受診抑制すれば患者も減る! と・・・国はおもっているのかもしれないが、超高齢化社会のいま、在宅医療も一部の不届き者によってその対価がかなり減額されてしまった・・・。


医療関係者のやりがい、いきがい、収入、が、責任の度合いが極端に重くなり、仕事はきつく、その割合からすると減収にちかい!

と・・・なると、みな離職してしまう!


舵取りを間違うとみなが疲弊する!

医療関係者は貧困となるか、強制労働を強いられるブルジョワになるか・・・・












 

 

 



 

 

 



ありの~ ままで~~♬

最近、会のイベントや理事会、その他のことが多くなっている・・・。

ボランティア精神で乗り越えられるのは、果たしていくつまでだろう・・・??


少し、のんびりすることも人生では必要だと最近とくに感じるようになってきた!!

周囲には、海外旅行、ゴルフ、などレジャーを楽しんでいる人達がいる反面、明日の生活のやりくりをなんかしている人達も多くいらしゃる!


一生懸命働くと報われる! ということも一概にはいえなくなってきている!!

一方で、あまりあくせく働かなくても、十分に余暇を楽しみ、余裕の人生をすごしていらっしゃる方もいる!


極端にそれらの人が入り乱れてしまっている地域では、各々のちょっとした会話にものすごくギャップを感じてしまうことがある!

明日の生活費、振込みに追われる人から、明日から海外旅行!といわれる人まで、さまざま・・・・


わが業界といえば、乱立のために業績は業界ごと悪化してきており、抜け出す様相はなさそうだ・・・。


乱立地域でこそ、自分の実力がみなに発揮できるんだからそこで開業したい!

っと、いっていた人もいたが、果たしてどうなったのだろう?


あれやこれや考えると、疲れるので、少しパーッと気晴らしをしたいところだが、なにぶん、仲間もそういった時間も余裕もなくなりつつあり、気晴らしもままならなくなりつつある!


仕事を少し離れてのんびり休日を楽しむことが必要な年齢になってきたようだ!

学生時代の仲間もそろそろそういった年齢になりつつある・・・。


早い人はあと数年で退職になる!

再雇用はお小遣い稼ぎとか・・・

やりがい、生きがいを求めて!


しかし、その後いきなり仕事をすべてうしなったらボーーーっとなることは眼に見えている!

やりたいことがあっても経済的な余裕、時間、体力がなければできないことのほうが多くなる!


なら、この年代からはあまり齷齪働かず、のんびり、そして余力を残すために少し体力をつけ、楽しみたいときに小出しにして少し楽しむ!

それがよいのかもしれない!


やれるときになりたいことを少しできるようにするというのが最大の目的となって仕事のやりがいとなるのだろう!


若い人達のこと、高齢者のこと、いろいろ考える職業ではあるが、人のことはさておき、自分中心に考える時間を持ちながら、仕事をわすれてのんびり、楽しくすごく時間を作為的に作ることが一番大事な・・・年代なのかもしれない!

人工頭脳をもつロボットができそうだ!

ICTの進歩はすさまじい!

が、大人の都合で先へすすみにくくなっている場合もある!


さて、今回は最たるもの! 人工頭脳の実験が成功したというニュースだ!


いま、色、点、線から分析し、顔などを分析してゆく技術で、DLというものがおこなわれてきているという!

数ある画像のなかから猫の画像を浮かび上がらせて話題になってきたが、認識機能もできてきそうだ!


人の感情を読み取ったり、人、動物などを識別し、さらにどの人かも識別できれば、育児、介護も人手不足になくことはなくなるだろう!

もちろん、メンテと電気代しかかからなくなれば、コストは大幅にさげられる!


まさにSFの世界が開かれようとしてきている!


人は高度な作業、営業など、人にしかできないものを模索してゆくことになる!


いま、規制緩和にあいまって、堂業職種がやまのようにでてきてしまって過当競争になってしまっている!!

当然、賃金は安くなり、淘汰するそれらの企業もおおくなってきている!


人にかわって仕事を24時間行えるロボットが具現化すれば、見守り、監視、その他も人間は補助的なことだけすればよいことになる!


すごく期待が持てる反面、では人は何をする? ロボットに仕事をとられ、仕事をボイコットしたらすぐにロボットに替えられてしまうのではないだろうか?

よいとみればみなそこに群がるのが人間・・・・。


近未来での話しになるのかもしれないが、やることがなくなれば、・・・というより仕事に終われ過ぎなくなれば、人は恋愛を楽しみ、結婚し、子育てにも不安がなくなれば、子供を産み、人口が増えてくる!


そしてその子供たちが大きくなり、仕事がロボットに奪われてしまうようになったら、ロボットを壊して人の仕事を増やすようになるのかもしれない!その逆に、ロボットが人間を支配しているのかもしれないが・・・


いずれにせよ、現在では、少子高齢化に対して人工頭脳をもったロボットの活躍は、最近増えている子供への犯罪防止、認知症の方の見守りなども含めて有用であることは間違いない!


できるのであれば、私が生きている間に、自動運転の車、人工頭脳をもったロボットが介護、育児、教育、防犯、危険な現場での作業などで活躍することに期待したい!



海老名が変わってゆく!

海老名は圏央道もこの6月に八王子まで全線開通する!

学生の頃、ここは田んぼだらけ・・・・

大山からの吹き降ろしで冬は駅のホームにいるのがつらかった!


海老名駅には相鉄線、小田急線が並び、少しはなれて相模線が通っている!


この20年ばかりで急に開発が進み、ビナウォークなどの商業施設もでき、構想のマンションなどもあいついで建設され、便利になってきた!

都心のベットタウンとしてかなり進化してきた感がある!


そして、今度は、2015年秋に「ららぽーと海老名」が駅に隣接してできるという!!

店舗数は250!


かなり大きな商業施設となる!


かなりの田舎・・・とおもっていたが、かなりのペースで大きな都市に変貌していきそうだ!


さて・・・・景気が上がればそれも喜べる材料になるだろうが・・・・







電子会議をそろそろ利用してみよう!!

今日は、所属している組合の理事会が行われるためにそれに出席しなければならない!


時間とお金が・・・

移動する時間、交通費、その他もろもろ・・・・

交通機関の事情で遅れて到着される方もいらっしゃる!


会議にはお金と時間がかかる!!


が、いま遠隔操作など悪いイメージの強い技術が、実は電子会議で昔から活用されてきたという側面もある!


初期はネットミーティング・・・とよばれたマイクロソフトの提供していたソフトがあった!


その後、簡単な機器を拠点となるところに接続してそれをネット会議を展開する企業がサーバを管理して他の企業に売り込む時代がきた!

が、これは一昔前! 

これらを電子会議で遠隔地と結んで会議を行うには、それなりのシステム・・・これが高額であり、メンテナンスも大変であるために元をとることも難しい面があった!


今ではそれも昔の話! 

初 期のネットミーティングとは比べ物にならない速度で末端同士が接続され、相手の画像や自分の画像が相手におくられ、同時にWEBカメラで自分の顔を写しな がら、話しながら、資料を共有しながらそしてプレゼン者の交代をしながらといった会議をいとも簡単にできるようになった!


ソフトパッケージもさほど高額ではない!


導入してみなでこれを使って会議を行えば、時間、場所、お金 に無関係に会議を開始できる!

無駄なものはなるべく削減して経費を浮かせるための手段だと考える!


さて・・・・

本日はそのプレゼンのためにそのシステムを実際に使ってデモンストレーションを行う予定!

うまく説明できればよいのだが・・・。


同じ会社の中での会議ならいざ知らず、皆、遠方から集まる会議なら、これが便利であり、使いこなさないでいていいはずもない!


幸い・・・・一昔前、しり込みする方が多かったのだが、ここまでITも進化してきたので、受け入れられる人が多くなってきたから、いまがチャンスだ!


合理化、経費削減、時間の短縮!!


いまのところ、いいことしか見当たらない!


もちろん・・・全員がうまく使いこなしてくれれば・・・の話だが・・・・


ブラック・プレジデントをみています・・・・。

ブラック・プレジデントというTVのドラマをみている!!


ブラック企業とよばれている急成長を遂げたアパレル会社トレスフィールズインターナショナルの三田村幸雄社長が、ある日、ふと思い立って大学に入る。

そこで若者と経済の勉強をしながら、映画部に入り、部の活動を通じ、先輩でありその大学の講師でもあり、そしてまたブラック企業の本を書きたいと思ってやまない講師秋山杏子と本当のブラックとは何なのか? ということがだんだんわかってゆく展開のドラマだ。


企業は金儲けをおこなって何ぼ! という本音で突き進むが、社長の少しやんちゃで独創的な考え方が逆に人間的な魅力となり、会社は伸びてきている。


やりがいのある仕事であれば、時間をわすれて没頭することもあるが、燃え尽き症候群も生じる可能性があり、ドラマのとおりにことがすべてうまく進むということもないだろう!


緩急があり、適当な思いつきやアイデアなどを採用し、おもしろく楽しい企業がやりがいを生み成長するのかもしれない!

あわなかったらやめりゃいいんだ!

と、言い放つ社長の言い分も少しわかる気がする。


社員に対する態度、思いが異常に低く、奴隷でも扱うかのごとくこき使い、その人の育成などを考慮しなく、ただただ労働を強いているだけの企業も実際におおく存在するが、そこには夢がない!


思うに、夢を追い求められて達成感を味わうことのできる会社であるのか否か・・・・

人によってブラック企業と感じる度合いも異なるのかもしれない!!


だが、教育して社員技能、社員の人間性までも向上させることもなく、ただこきつかうだけで切り捨てごめんといった企業はやはりブラック企業と呼ばざるを得ないのではないだろうか?



子供の放置・・・・。

連日報じられているが、厚木で子供の放置し餓死させるといった事件が起きた。

一週間に1度しか食事を与えなかったようだ!!!


いずれ衰弱死するとおもっていた・・。

あたらしい彼女ができたから・・・・。


なんという理由だろう?


一つわからないのが、母親・・・。

いったい何をしていたのだろう?


生むなら育てよ!

そだてられないのなら生むな!!


生れ落ちたときから1人の人間である!

私の子供だからどうしたって私の勝手!

という論理など通用しない!


自宅を訪問しても、いま忙しいとか生きている!

といわれてしまうと、それ以上手がだせない・・・。


強制力があってよいところに強制力が及ばない!

警察はなにかあってからでなければ動けない!


集団的自衛権の解釈を変えても、国内のこれらの問題すら解決できはしない!!


子供の命に係る重大事項が生じた場合、例外的に安否確認のための強制捜査権などを適応するような解釈ができるようにする必要がある!

妨害したら公務執行妨害!

ここらまで検討して子供や母親へのDV、ネグレクトへの対応、おかしいとおもったらそれらが公私できるようなルール作りをまずおこなってほしいものだ!



愛ふたたび・・・を読んでいます。

渡辺淳一さんの遺作・・・・

最期の作品となった「愛ふたたび」を読んでいる。


渡辺さんは、作家で有り、整形外科医でもある・・・・

執筆活動のほうが本業だとご自身で書かれている。


この作品、高齢化しつつある社会と恋愛、SEXの悩みまで、ご自身の体験を通じて赤裸々に記載されている。


主人公の気楽堂医師は、男としての機能を最期まで保ち、男としていきたい! という願望が随所にでてくる。

そして、もうそんなことは考えないでよいのか? という気持ちとの葛藤が描かれてゆくが、老人ホームなどの施設を医師として見学したりしてそこでの老人たちの恋愛の実態をみてやはりそれが必要だと悟る!


最期まで男・・・・あるいは女 でありたい!


これが生きる糧となっていて、体調をよく保っているということが描かれている!

少し医学的に・・・そして自分の興味本位で書かれてゆくが、これからの高齢化社会の問題として実際に考えてゆくべきことだと感じる。


私も介護の勉強をしたが、「そのひとらしく、その人によりそって」というのが基本的な介護の考えだ。

しかし、個々具体的にこれら性について記載されたり、論議されたことはあまりないように感じる!


大人の週刊誌のほうがよほど詳しく記載されているということもこの本でも記載があった。

そしてさまざまな統計データなども織り込んで、実際の自分と比較したりしているから興味深い!


「年だからあきらめる!」

ということは50を過ぎるとだれしも考えることが多くなってくる。

格闘技などのハードなスポーツもできなくなるし、生活に支障をきたす体の痛みもおおくなる!


しかし、男として、女として、・・・・

それぞれが本当は死ぬまでその本能をだしていたいというのが本音だろう!


その当たりが、男側からだけではなく、女側の視点からもよく観察をしている。

医学書にも該当するような記載もある!


これからの日本社会、ますますの高齢化を迎える!

いままで介護ではあまり問題視されてこなかった切実な問題も多くなる!

本人らしい生き方に寄り添う・・・・

という概念だが、この本に記載されているような愛欲に対応する術など教えられない!


そんなことは知りません! で・・・終わるだろう!

これを不純なこと・・・・ として片付けてよいのだろうか???


さまざまな欲望をいくつになってもきれいな形で放出してゆくように考えてゆく必要がある!


草食系がおおくなってきているという・・・

あまりに不純という概念が定着しすぎて、ぎすぎすした社会に対応するためにホルモンの分泌が抑えられてきたのではないだろうか?

若者にそのような悪影響がでたのは、いろいろな面倒にまきこまれたくない!

うるさくなりすぎた社会にも問題があるように思う!


死ぬまで男は男、女は女として生き続けたい・・・・もちろん性同一性障害の方であれ、同性愛者であれ、それらも含めて死ぬまで生きる喜びとして愛欲も考慮されるべき事柄だ!