内藤接骨院 院長の日記 -27ページ目

社会福祉法人の理事長が金まみれ・・・?!



ケアマネの試験にもでてくるいことだが、特別養護老人ホームは、社会福祉法人でなければできない・・・。

介護保険が適用されるほかに、政府からの支援が介護度、年収によって行われる。

さて、こともあろうかその施設の理事長が、それらの施設を勝手に売買し、その売却益を自分のものにしようともくろんでいる人達がおおくいることが判明した!
といっても相対的には少数派になるのだろうが、・・・・
その一部が全ての社会福祉法人の足をひっぱることになる!!

そしてその一部の人達などについていえば、の話ではあるが・・・・・

福祉を単に投資の材料としてしか考えていない人達が多くなってきている・・。

確かに、そのようにしてゆかなければ民間では経営がなりたたないことも多いのだろう・・・

しかし、社会福祉法人は、非営利活動をおこなってゆく組織!

それゆえ認められている施設の運営なのだ・・・。

姑息な手法でこれらをたんなる儲けのアイテムとして活用することだけに集中したのなら、運営は最悪となってしまう!

この非営利団体・・・特養のことだけ記載したが、保育園も同じように運営していることが多い組織なのだ。

福祉もそうだが、補助金や公的保険を扱う組織などでは、その金品が私物化されてしまうことが実は多いのではないだろうか?

この施設売却などの利権をめぐり、理事長のポストも金で売買されるケースもあるようだ!

公の名も下に、腐った金権腐敗がまだはびこるところがおおい!

ただ、杓子定規に行き過ぎると、保険運用の不備などから、本来必要な人に必要な介護、養護、保育が行えないことも事実だ!

一方で、不備な制度の穴を付いて、そこから絞れる蜜を狙うやからもいる!

常にいっているのだが、正直者がばかをみて、不備を突いて儲ける輩が嘲笑している姿がやりきれない!

おおくは・・・・緩めるべきところと、締めるめきところの場所を取り違えていることから生じている。

現場を知らずに制度を作ろうとすると、こういう問題がわからないのだろう!!

四度を作る人は、現場上がりの人の割合を増やすべきだろう・・・。

就職率改善というが・・・・

16日に厚労省より発表された高校生の就職率は98.2%! 大卒は94.4%になったという!! 

ただ、その大半が中小企業であることがわかった!

中小企業の中には、ブラック企業も相当数含まれているようだし、まだまだ大手企業の就職率もよくはないのが現状だ!


この統計、就職先が見つからず、あきらめて学校に大学院生として残るもの、仕方なく留学や専門学校に行くもの・・・

それらの人数は分母に入らない!


希望したのにいけなかったという人が仕方なく別の道に進むと、それは分母からはずされてしまっているところに問題がある!


おそらく、実際の就職率はもっとさがるだろう! これも私大、私立高校などの統計まではなかなか反映されていないという報告も以前はあった!

統計の数値は都合よく分母を買えたり、分子を変えたり、対象となるデータの母集団が土の程度までになっているかによって数値は大きく変わってくる!


以前よりは良くなった・・・のかな!? くらいのほうがその数値の意味合いを捉える意味としてふさわしそうだ!


リストラをして身軽に成った大手企業の多くは、円安、株高の影響を受けて好決算となったところが多くなってきている!

経営努力で立ち直ったというべきか・・・・首切りとこのところの世界の動向でそうなってきたのか・・・・


就職活動をして就職できる年齢層の人達が待ち受ける数十年後の世界に、社会保障など、生きていくセイフティーネットはどうなっているのだろう?

先行き不透明な時代になって、学生の大手企業への依存度はますます高まってきているそうだ!


生きがい・・・・を持てる社会に立て直す仕事は我々世代の人間から若い世代に速めにバトンタッチしておかなければ、彼らの生きがいが損なわれてしまう!


世代交代の時期になったのだろう!




不穏な空気を感じるこのごろ・・・

昨日、安倍総理は集団的自衛権行使の検討に対する基本方向性を発表した!

いまここでいい悪いはあえて論じるつもりはない。


それより気がかりなことがある・・・・。


ベトナムと中国との衝突が死者を出す事態まで発展してきたことだ!

南シナ海の石油発掘を強行している中国に対し、その海域を行きかうベトナム船との衝突が報じられて以来、ベトナム国内にある中国企業がベトナム人の反中国デモによって襲撃されたことが発端だ!

しかも、あろうとこか、日本企業も中国企業と間違われて襲撃されているという・・・。


中国はこのような領海に関する問題を周辺諸国と頻繁に起こしだしてきている。

その問題とかぶるように安倍総理の記者会見が行われた。


ふと、戦争状態になったときのことを想定したかのような夢を見る・・・。

戦争に出るのは自衛隊・・・。

若い隊員がメインとなって動くのだろうが、人数が足りない!!

と、なれば募集・・・・

しかし・・・・いまのご時世、しかも以前より犠牲者の出る可能性が格段に高まる仕事をするという人は少ないだろう!


と、なれば徴兵制!?


この少子化の時代に徴兵し、大戦とでもなった際には、生産年齢人口が激減することになり、少子高齢化は一気に最終段階まで突き進んでしまう!

元気な若者のいなくなった日本をのっとる? のはいとも簡単になるだろう・・・。


戦争はそもそも奪い合い・・・。 領地だけではなく人命も・・・

略奪、殺戮を繰り返すことに他ならない・・・。


平和のための戦争というのはいかにも矛盾している!


抑止力・・・・というものの効果が現れればよいのだが、ベトナムやその他の中国の周辺諸国とのトラブルに全世界が書き込まれてゆきそうな気配を感じる・・・。


平和ボケした日本人にはこの怖さ事態も理解できないのではないだろうか?

 

いままさに世界の調和がその臨界点を迎えようとしている気がする。


医療・介護制度改革が強行採決されたが・・・

医療と介護・・・

一番金のかかる問題であることは確かであるし、これからの時代、少子高齢化を見据えれば、当然財源不足になってしまう。


収入を増やし、支出を減らすしか方法がないのもたしかにいえるのだが・・・

消費税を社会保障費にあてるということで8%にした!

そして来年は10%になるだろう・・・。


そして今度は支出を抑える方向性がだされた!


介護保険では、サービスに対する個人の負担割合を現行の1割から年金収入で年280万以上ある人は2割・・・・

の自己負担になる!


そして、介護度の低い要支援に対しては、そのサービスの一部を市町村事業に移すという!

ゆくゆくは、要支援者向けサービスのほとんどをボランティアやNPOを中心として市町村にその最良を任せる。

と・・・なってくることが想定される。


ヘルパーさんが行っている労働を無料で行う? その責任はどうなるのだろう?

看護士さんが不足するからボランティアでいいや! といっているようなことにもつながりかねない!!


医師が不足するからボランティアでやってもらってその分、安く医療費を抑えよう!

ということであればいわんとしていることがはっきりわかるのではないだろうか?


ようするに、素人のボランティアに対する責任追及も法的な整備も行われないまま、膨大な時間をかけて研修を行い、無償で労働を提供して自己犠牲をいとわない・・・そんな奇特ない方が何人いるかということだ!


なにか問題があればその責任の所在を明らかにされるという人を扱う仕事である!

費用削減のために?? ボランティアで費用を浮かす・??


それが思うように行けば、ブラック企業の従業員もボランティアとして行うようになってくるかもしれないし、それをだめという整合性がなくなりはしないか?


介護従事者の報酬がまた下がりかねない!


社会保障は、消費税をあげて負担をあげて、サービス提供体制は悪化する!


やりがい、生きがい・・・・ 勤労意欲は賃金によって報われている事実が・・・そしてそれによって生計がまかなわれていることがわからないのだろうか? 


それではボランティアや介護従事者は、みな生活保護をうけることになってしまうのではないか?

昨年は生活保護受給世帯数が減った! と新聞ではいっているが、これを行うと、結果として生活保護世帯・・・介護難民、そして介護従事者難民も極端に増えてくるのではないだろうか?


施策実地後の調査をしてほしいものだ!


市役所に恋愛指南課を作ってみたら?

13日に日本経済の課題検討のための政府有識者会議により、50年後にも日本の人口を1億を維持するための提言を行われた。


当然のことながら、ほとんど手付かずといってよい少子化対策だが、どうやら出産、育児への予算倍増をメインとして、いろいろな提言な行われたという!

私も前からいっているのだが、子供を産んだら特になる! 生活がしやすくなる!

といった工夫も必要になるだろう!


少し前まで独身貴族といわれてきたが、子育て、そして両親の介護、その上で生活資金をまかないきれるということが可能な人はほとんどいない!

親が若ければなんとかなるだろうが、晩婚化がますます進み、40過ぎ手の出産時ともなればその両親も70歳になってしまう可能性が高くなる!


40代にして出産し、その子供が40代で出産した場合・・・・・・

出産者の両親は80代! 子育てを手伝うどころか、介護を出産直後からするようなことにもなりかねない!

夫が両親の世話、妻は子育て・・・或はその逆・・・・。


共働きですごすのであれば、保育園と介護施設が必須となる!


提言の中に、70まで働けるようにすることや、女性の就労、出産、育児を支援、優秀な外国人の戦略的な受け入れ・・・などがある。


ところが具体的にどのような支援をするのかがわからない。

お金・・・・は当然それも必要ではあるが、では財源は?


今の日本は、近隣の方々との付き合いも希薄になってきている。

近所づきあいのわずらわしさから若い人が遠ざかり、周囲と離れて暮らす人が多くなってきている。

ところが、これを改善してゆき、地域社会との付き合いを広げるといった対策はほとんどない!


勝手知ったる他人の家!

昭和の後半くらいまではこれが当たり前だった!

子供の他人の家への出入りなども日常茶飯事!

私も、幼少の頃は自宅よりも隣の家で過ごした時間のほうが長いくらいだ!


しかし、今急にそれを復活させるのはきわめて困難になってきている!

一部でシェアハウスなども人気がでてきて静かなブームになりつつあるようだが、いまのところ人口減に歯止めがかかるほどの効果がでるほどではない!


結婚相談課のようなものが誕生した市町村もあるそうだ!

こちらのほうがより具体的に踏み込んだ施策といえる。


若者の晩婚化、孤立化の改善・・・・

地域社会活動の義務化・・・・

恋愛指南課の設置・・・・

結婚から育児までのコーディネート課の設置


介護にはケアマネがいて、地域包括支援事業所があり、さまざまな種類の施設が存在している!

ただ、これも財源難であったり、不足する施設なども問題になっているところではあるが・・・。


恋愛、結婚、出産、育児、・・・・このアドバイザーだって必要な時代になってきている。


お役所は個別案件には・・・という場合が多いが、そもそも個々に重きを置く時代になってしまっている。

市町村役場には、これらの課を設けて若者の地域社会への参加を行わせるような取り組みをする必要がでてきているのではないだろうか?


ほとんどの場合、恋愛なしで結婚も出産もはじまらないのだから・・・・

もっと夢のある施策も具現化させてよいのではないだろうか?

国保連合会と支払い基金の統合がまだおこなわれていない!

以前より、診療報酬などの審査を行う機関が統合され一本化されるという話はあった!

が、厚労省はその話をうやむやにし続けてきたらしい。


これによりかなりの人件費、無駄な経費の削減が行われ、保険審査の格差も是正されてくるはずだ!

しかるにいまだにこれが統合されそうにない・・・。


どこの利権がからんでいるのだろう?


大体想像はつくが、どこぞから圧力がかかっているようにしか考えられない。

もちろん、その場合、個別案件にはお答えしかねる・・・。というのが回答になるのだろうが・・・・


健保、船保、国保、後期高齢者広域連合が国保連合会か支払い基金に対して審査と支払い業務の委託ができるようになってきてはいるが、本来はこの二つも統合され、審査、請求が一本化されることになるはずであった!


何 度も記載してきているのだが、国民社会保障番号制度によるICカード化を早く具現化させ、保険、年金、住基を整備し、それに伴って診療報酬もすべて電子化 すれば、初期コストこそかかるものの、審査から支払いまで一貫したシステム構築が可能になり、結果、その後の人件費、その他のコストが大幅に削減されるこ とになる。


重複診療に関しても、あまりにフリーアクセスが可能になりすぎており、同じ疾患で一月に何十回いろいろな医療機関に受診しようが可能なばかりか、相性のよい医療機関がみつかるまで何度でもいけばよい! という認識がお役所でもあるようだ・・・。


不正請求というより、保険が利かない箇所でもどうしてもその人に必要だと判断せざるを得ないものもあることも多くあることも事実だ!

制度そのものに不備もまだおおくあり、たとえばAという薬がなければ助からないという人もその薬を使おうとすると、他のものもすべて自由診療でみなければならなくなるなど・・・・


少し改善されてきているようだが、他にも不備な点はいろいろある。

医 師の裁量権を増やすためにDCPも採用されてきたが、包括払いの範疇でいろいろな選択肢が医師にできるようにすれば、個々の患者に合わせたオーダーメイド 医療が行いやすくなる! ただ、DCPでも範囲が限定的なものが多くなりすぎれば、自由度がさがりどこにいっても同じような治療しかうけられなくなる!


高レベルな医療水準を維持しつつ、自由度もあげ、その上で不要、過剰なフリーアクセスを制御しながら審査から支払までの間の無駄も省くことによって初めて余計な医療費の抑制がおこなえるのではないだろうか?


医療のIT化は必須となってきている!

抑制を行いたいのであれば、基盤整備のために資金を投入すべきではないだろうか?




75歳も年金受給開始の選択肢になる・・・・?

現在、年金を早くもらう、或は遅くもらうという選択肢がある。

早くもらうには、60歳からその受給ができるように選べ、もっとも遅く受給開始を選択すれば70歳からもらうことが選択できる。


ただ、政府は、今後75歳からの受給もその選択肢の一つとして選べるような方向を思案しているという!!


受給開始年齢が上がれば、その分、毎月のもらえる年金額は増える・・・。

ただ、人の寿命はわからない。

受給開始が遅くなるほど、もらえる総額が減るリスクが増えてくる!


75歳からもらうと選択肢、その後、74歳で亡くなった場合には、年金はもらうことがないままなくなってしまうことになる!

何年も年金を支払い続けて一銭も本人が生きている間に受給することなくなくなってしまうことになる!


死んでからいくらかもらっても、本人の使いようがない!


ところがいま、食うのにやっと! という貧困層が増えている。

年金生活だけで裕福なとまではいわないが、自分の好きなことを生きているうちに少しはおこないたい!


そもそもお金は使って初めて生きてくる!

ためて増やすのが趣味の人も、投資にお金を使うわけだ。


ただただ、生活のため、食べるためだけに年金がもらえるとなると、これはいささか悲しい感じがする!


最低限度の生活なら生活保護と変わらない。

ならいっそ年金を払わずに生活保護のようがよいと考える人がふえてくるのではないだろうか?


75歳から年金・・・

そんなに人生に余裕のある人がいったいどれだけいるのだろうか?


生活にゆとりがあって、健康にも体力的にもゆとりのある75歳以上の方はいったいどれだけいるのだろう?

75からであるのなら、もらえる期間はせいぜい5年から8年程度!


長年ためたお金で車でもかおうとおもっても、75からではきままに乗ることもできない!

65ならまだ可能性がいくらかある!

使いたいときに使えないお金なら、75から生活保護のほうがよっぽどよくはないか?


Ameba で他のコピペを使うのは大変・・・

FireFoxを使っていると、どうもこのAmebaへの転記の際のコピペがテキストベースでしかみとめられず、開業のないブログを掲載せざるを得なかったが、user.js を新しくつくり、そのファイルをMOZILAのプログラムフォルダの中に入れることによって、なんとか無理やり? コピペができるようになった!

本当は他のブログで記載されたさいにはきちんと読みやすく段落ごとにくぎられていたのだが、どうしてもここだけうまくコピペできず、こまっていたが、読みにくいとの声をいただいたので、あちこちのWEBから改善策を調べてそれを使ってなんとかできるようになったようだ!

これでやっと少しは診やすいブログ掲載がこのブログでもおこなえる!!

ふ~

大病院へのフリーアクセス制御強化が始まる!

大病院へのフリーアクセスは紹介状なしの場合、平均二千円とられるようになって久しいが、今度は、200床以上の病院へのアクセスにより強力なアクセス制御がかかることになりそうだ!

 

2016年4月からの導入になるようだが、医療のコンビニ化によって、本当に救急医療を必要としている人や、重病人への対応がしばしば遅れてしまう可能性があり、これらを導入するのは悪くはないと思う。

 

ただ、そのために中小、或は家庭医を持とうという厚労省の目論見だが、医師も人間であり、どうしても相性というものが存在する!

信頼関係を構築しうる中小病院、開業医を見つけ出すのは大変なことだ!

 

現在の医療は、それぞれ専門分野が細分化され、総合診療科ができることにはなったものの、そもそもそれが存在するもの大病院・・・・。

循 環器専門でやってこられた内科のドクターに呼吸器、脳外科領域などの相談をしても、わからない場合もあるだろうし、それを素直にまわしてもらえるかどうか もわからない。つまり、専門外の疾患に関して、それに対処しきれないこともある場合が多くなってきているということだ!

 

一方、フリーアクセス制御は、確かに必要なものだと思う。

あの人がいったから私は大きな病院で見てもらおうと思う!

とか・・・・・どこへいっても同じ診断だから大きなところで見てもらいたい!

とか・・・・・

子供の熱が少しあがったから急いで夜間診療所へいったらあとから来た人が先に診てもらっていてあたまにきた!

とか・・・・・

 

緊急の度合い、それからあの人から聞いたから・・・というあの人・・・

これは、大抵の場合おばちゃん会議(井戸端会議)の域をでていない!!

 

夜間診療などで後回しにされるのは、そのときの緊急性をすばやく看護士などがチェックし、診察の順番を決めるかたであって、急変すればまたその時点で順番が変わるわけだ・・・。

したがってたいしたこともないのに夜間診療に行けば、かえって待たされて疲れることになる。

 

どうしても! なのか、やっているからいってみよう! なのか・・・・

それらも考える必要がある!

 

いま、夜間の診療ニーズが高まってきている事実もある。

子育て、介護を1人でおこなわれている方で日中は仕事を休むこともできない方、

それらに対応するには夜間外来ではなく、夜間診療を常時おこなっている病院や診療所の設置、そしてそれをサポートする保険制度、それらの整備が必要だ!

 

景気が上向いてきているといわれているが、相変わらず中小企業の雇用環境は悪化し、ブラック企業もまだまだ多い!

すべて一度に改善することは不可能であるのなら、ブラックが少しずつ改善されながら、医、職、住 環境。。。。(衣食住もそうだが)

これらが歩み寄れるような環境構築をしてゆくことが近道だろう!

 

双方にすり合わせる施策が待たれる!

夢・・・・

 夢が叶う、ゆめゆめ思う、夢と現実、悪夢、正夢など、夢にまつわる言葉は多い!昔からだが何か予感のような夢もあるように思う!悪い前兆の前には、必ず同じような夢を見る・・・。おそらく、何か警告をだしているのだろうが、なんのことかわからないのが大方である!が、数日同じような内容の夢を見ることがある!どこか旅行にいって宿泊をするのだが、宿が変なのだ!やたら迷宮のようなふるい旅館だったり、小さな部屋に何人も詰め込まれていたり・・・。悪夢は、大抵の場合逃げることが多い!何から逃げているのかもよくわからない。時々立ち向かって撃破することも意識的にやってみたりするが、大抵はうなされてめざめてそのあとで意識的に反撃する夢をみようとするためにそうなるわけだ・・・。ただ、同じような内容の夢が繰り返して同じ映画を何度もみているかのごとくみてしまうあとには大抵、あまりよくないことが生じる!おそらく、動物が天変地異の前兆を察知するような能力の一部が人間にも潜在しているのだろう!ただ、何が起こかまではわからないからやっかいだ!ウクライナ、ベトナム船に対する中国船の追突と衝突!、集団的自衛権、地震、タイ首相の失職・・・・・緊迫した動きはここら辺だろうか?或は、身内の範囲の出来事なのだろうか????なるべくいい夢だけをみていたいものだが、現実にはそうもいかない!とはいえ、いつまでつづくかわからない恐怖に対して常に緊張していたら疲れてしまう。相手がわからない以上、備えたらあとは運にまかせるしかなさそうだ!単に5月病であればよいのだが・・・。