75歳も年金受給開始の選択肢になる・・・・? | 内藤接骨院 院長の日記

75歳も年金受給開始の選択肢になる・・・・?

現在、年金を早くもらう、或は遅くもらうという選択肢がある。

早くもらうには、60歳からその受給ができるように選べ、もっとも遅く受給開始を選択すれば70歳からもらうことが選択できる。


ただ、政府は、今後75歳からの受給もその選択肢の一つとして選べるような方向を思案しているという!!


受給開始年齢が上がれば、その分、毎月のもらえる年金額は増える・・・。

ただ、人の寿命はわからない。

受給開始が遅くなるほど、もらえる総額が減るリスクが増えてくる!


75歳からもらうと選択肢、その後、74歳で亡くなった場合には、年金はもらうことがないままなくなってしまうことになる!

何年も年金を支払い続けて一銭も本人が生きている間に受給することなくなくなってしまうことになる!


死んでからいくらかもらっても、本人の使いようがない!


ところがいま、食うのにやっと! という貧困層が増えている。

年金生活だけで裕福なとまではいわないが、自分の好きなことを生きているうちに少しはおこないたい!


そもそもお金は使って初めて生きてくる!

ためて増やすのが趣味の人も、投資にお金を使うわけだ。


ただただ、生活のため、食べるためだけに年金がもらえるとなると、これはいささか悲しい感じがする!


最低限度の生活なら生活保護と変わらない。

ならいっそ年金を払わずに生活保護のようがよいと考える人がふえてくるのではないだろうか?


75歳から年金・・・

そんなに人生に余裕のある人がいったいどれだけいるのだろうか?


生活にゆとりがあって、健康にも体力的にもゆとりのある75歳以上の方はいったいどれだけいるのだろう?

75からであるのなら、もらえる期間はせいぜい5年から8年程度!


長年ためたお金で車でもかおうとおもっても、75からではきままに乗ることもできない!

65ならまだ可能性がいくらかある!

使いたいときに使えないお金なら、75から生活保護のほうがよっぽどよくはないか?