残業代0円の時代になるのだろうか?
経営者にはうれしいことかもしれないが、労働者には少し厳しい残業代0の時代・・・
もしかすると、なし崩しに残業代0という時代になるのかもしれない・・・。
政府の成長戦略の一つなのだろうが、生産性向上とはいうものの、過酷な労働を強いられる可能性も高まってきている!
もちろん、労働者のモチベーションがあがってゆくような過程の仲で仕事に生きがいがみいだせて会社を盛り上げたいという欲求が発生してくるような企業であればそれもよいかもしれない・・・。
が、そのような企業がどれだけあるのか不明だ!
使い捨てよろしくどんどん働かせて、だめになったら切り捨てる!
どこか戦前の日本が対戦に巻き込まれてゆく過程のなかで行われた時代・・・・
そして炭鉱で働く人々が過酷な労働と危険な作業を強いられてきた時代・・・・
そして蟹工船のような労働環境の時代になりつつあるのではないだろうか?
また、社会保障に対する抑制政策が強化されてくる・・・。
医療に対して、徹底的なコスト削減が要求されるようになるようだ!!
消費税の値上げなど、とるものはとり、抑制を強化しる・・・。
収支のバランスを保つためには仕方ないのかもしれないが、法人税威厳税は行うようになるだろう!
そしてそのつけは抑制、残業代0、配偶者控除制度見直し・・・。
企業は国営にはならまいか?
中国のように強い国? を目指してなんでもかんでも自分のもの!
そして相手に体当たりして沈めようが、相手が先にやってきた!
ということが可能なら・・・
いつでもすきなときに相手を攻撃し、相手が先に撃ってきた! と・・・いいわけすればそれでとおる!
と・・・いうことになるだろう!!
なにもそれらを中国の真似をしなくてもよさそうなものだが。
富国強兵・・・・?
残業代0だけではなく、最近の動向をみていると、開戦直前時代にもどりつつあるような感じがする・・・。