日本に住む日本人がどんどん少なくなってきた! | 内藤接骨院 院長の日記

日本に住む日本人がどんどん少なくなってきた!


生産年齢人口という言葉がある。働いてお金を稼ぐ世代のことで、15歳から64歳のことをいう。この人口は段階の世代が引退を迎えてから急激に減少しつつある!本日の朝日新聞朝刊によれば今年はその生産年齢人口が、7901万人と、なんと32年ぶりに8000万人を割りこんでしまった!!日本に住む日本人だけの人口は、1億2507万4千人!減り方が早い! 14歳以下の人口は過去最低12.9%にまで落ち込んだという!!少子高齢化がとまらない!こうなることはわかっていた!おそらく、得票に関係ない子供たちは後回しで、せまってくる高齢者への対応をしすぎたのではないだろうか?本来、バランスからして子供を増やす背策を重点的におこないながら、補足的に高齢化への対応をもっと早い時期からしてゆくべきだったのではないだろうか?いまとなってはいっても始まらないかもしれないが、今後のことを考えると、子育て支援を重点的に行い、育児や出産、婚活、妊活、それらを介護のようにもっと統合的なシステムでケアすることが必要ではないだろうか?介護にはさまざまな施設、デイケア、その他もろもろあるが、子供は保育園すら満足ではない!介護にはケアマネがいて多方面からその人らしい暮らしができるようなサポート計画を提供する。しかし・・・・子育てにはそれがない!それらを調整するコーディネーターもいない・・・。高齢者は介護保険が使え、お金になる! が・・・少子化対策の包括的な支援に関与するさまざまなサービスの公的保険制度は、いまだにおこなわれていない! しいて言えば、助成金、補助金などが下りる場合があったり、自治体によっては医療が無料で提供されるということだけではないだろうか?計画的にそれらを継続して支援してゆくためのセーフティーネットが公的保険でまかなわれているわけではない!生産年齢人口を高めるのであれば、保育園だけにこだわらず、もっとさまざまな施設があってもよいのだろう!無認可が横行し、死亡事故などが発生するのは民間に丸投げして、採算ベースに合いにくいようなシステムになっているからではないだろうか?お金を回す・・・という意味合いから考えると、現在の逆ピラミッドの人口構成比を変えるべきだと考える!問題はそのためにそのような公的育児保険制度・・・などというものを発送し、創設することを考えてもらえるか否かだろう・・・。