2035年、65歳以上の高齢者が762万人に! | 内藤接骨院 院長の日記

2035年、65歳以上の高齢者が762万人に!

 本日の朝日新聞の朝刊によれば、65歳以上の1人暮らしをする高齢者が2035年に762万人となるという推計が発表さらたという。推計によれば、私の住んでいる神奈川ではその増加率が81%になるという!!少子化で一軒の家にあとを継ぐ子供がいない場合もおおくなる!かりにいたとしても、あとは継がずに出てゆく場合も多い・・・。と、当然のことながら老老介護、認知症同士で介護を行う、認認介護の世帯が増えていってしまうということになるだろう!!私も娘二人が出て行ったので、夫婦二人きりである!連れ合いを亡くして1人で暮らしていらっしゃる高齢者の方も少なくない!堂考えても、ここ数年でいろいろなパターンで1人暮らしとなる中年もおおいだろう!パラサイトシングルの方もそうだ!近い将来、その方だけの世帯となってしまう・・・・。若い独身時代の1人暮らしとは意味合いが違う・・・。元気なうつはよいが、体力、気力の衰えが忍び寄り、心細くなってくるだろう!!偽装結婚ではなく、仮想家族がふえてくるかもしれない!1人がよいというひとなら1人でもよいのだろうが、やはりさみしかったり、耐えられなかったりするのであれば、仮想家族を認める法律なども必要になってくるのかもしれない!仲間の大先輩は、少子化対策として、一夫多妻制をみとめろ! といっていらっしゃる。。。それでも養える経済力がある人間なら、そのほうが国のためになると・・・確かに、経済の還元という観点からすれば、1人で多くの金を抱えるより、子供が1人できれば、出産、育児、教育、保険、趣味、その他もろもろ家族での出費も行われ、その子供たちがはたらくことによってさらに国の税収も増え、経済が活性化する!!何も、一夫多妻制にせよとはおもわないが、子供はみなで育てる! という思想をもう少し具現化する必要がいまの世の中にでてきている!スウェーデンのように結婚せずとも社会保障でくらしてゆけるのなら、税金は少々たかくなろうが、よいように思う!これからの日本の課題は、人口構成比である逆ピラミッドをどう是正してゆくかだろう・・・。そこのところの規制緩和! 移民も婚姻制度、戸籍制度にも踏み込んで考えてゆかなければ国の未来が本当にあぶない!!