混合診療解禁の方向! の中で・・・
内閣府でも検討されているが、社会保障審議会でも混合診療が保険と併用して使えるような仕組みに変えてゆく方針となってきた!未承認新薬で他国ではすでに認可されているものが、日本で承認されるまでに相当の時間がかかる・・・。ために、その薬に命を託したい日本にいる患者さんの場合、その承認を待つか、未承認の薬を使用するために、そ例外の同じ疾病に関しての治療はすべて保険適応外になり、すべて自費となってしまう。効能効果が他の先進国で認可されているにもかかわらず、お役所仕事で人の命が左右されかねない場合もある。これらを改善し、未承認で効能効果、安全性が担保されていると認められれば未承認薬でも、その薬の代金だけ自由診療として保険外、それ以外の治療に関しては保険を使って医療を続けることができるようになるということだ。歯科医ではすでに一部混合診療が認められており、歯のつめものなどはそれを活用することができるが、まだインプラントなどはできない!もちろん、混合診療すべて問題がないわけではない・・・・。もたざるものと持つものの差が医療に及ぶ可能性も否定できないからだ。裕福なものが最新の医療を受け、命を守る術をより多く持ち、そうでないものは、最低限の医療しか受けられない!ということになることもあるだろう・・・・。まじめに働けきさえすれば、そこそこ普通の生活ができる! という時代とはいまは違う・・・。リストラ、ブラック企業、税制の問題、年金、介護、その他 社会保障と賃金体系がアンバランスとなっている。格差社会・・・・この中で、より多くのものを医療に求めるこれがおおくなってきている!ニーズの変遷とともに医療の本来あるべき姿! も変わりつつある!混合診療もそのなかの一つなのであろう!ルールつくりもたいせつだが、どこかで捻じ曲がったルールの悪用が必ずでてくる・・・。守りたいものを守らずに、要領のいい人だけが得をする・・・。金持ちだけが得をする・・・。これではいけない!ルールは規制すること! そして規制緩和はそのルールの規制しすぎた面を改善するためのもの・・・。今回の混合診療解禁についての検討は、規制緩和であると同時に、緩和をどこまでにするのか・・・その歯止めとしての規制をあらたに儲ける必要もある!緩和と規制・・・・この矛盾することのさじ加減如何で、生活がしやすくなったり、格差が広がったりする・・・・。