自分の土俵で生きる! | 内藤接骨院 院長の日記

自分の土俵で生きる!

 今日、新聞の広告欄を見ていると、新刊の本で、おもしろいタイトルのものを見つけた!里中季生さんの書かれた、 「男は一生、好きなことをやれ!」というタイトルの本・・・・・確かに、自分の興味をもったことでそれをこなしていくうちに、おのずとその分野が得意になってくる!そしてそれを生かし追求してゆけば、かなりのアドバンテージとなることも事実のようだ!勝負は自分の土俵でやれ! というのがおもしろい。自分の土表・・・・といわれて少し考えてみる。土俵がふわふわしていたらどうなるのだろう?時代の変遷とともに、そのいるべき土俵も形、内容などが変化してゆく場合もある。自分のいる業界をみていると如実にそれが現れている。良い意味での変化! ならうけいれられるだろうが・・・・自分の土俵がいつのまにか土俵にふりまわされているのが現状に近い!!!自分の興味が進化、進歩してさらに向上してゆくのならよいだろう。しかし、環境の変化から、すきでもないことをし続けるはめになる場合もある!本質がかわり、本来行いたいことでないことを強いられる場合も多い!北朝鮮の拉致問題もそのひとつだが、ウクライナでもそのような国の編入が行われようとしている・・・・。大きな問題から小さなことまで、自分の好きなことができる環境を国が守り、つくってゆくことが必要だ!さて、その隣に掲載されていた新刊の広告!これも気になる・・・。「型を破る人」の時代    セス・ゴーディン著なにもせずに、嫌いなことだけしていて年をとり、それが正しいと信じ込むことは私にとってはつまらない!それでは捕らえられた人間と同じようなものだ!どう生きるかは、その人しだい!人生の半分を過ぎて、少しは考えてみたい事柄だ!