移民受け入れ検討!! | 内藤接骨院 院長の日記

移民受け入れ検討!!


いま、日本は超高齢化社会を迎えている。少子化の波は止まらずに押し寄せ、100年後の日本の人口は、3分の1まで減少するといわれている。この少子高齢化の波をとめるため、日本政府が移民受け入れを検討しだした!高齢者の介護、農業、工業、の働き手がいなくなってきている!作り手、支え手が減少し始め、跡継ぎ問題なども農村では深刻な問題となってきている。まったなしの状況だ!国立社会保障・人口問題研究所によれば、移民受け入れにより、100年後も現在の人口を維持できるという。さて・・・机上の計算はそれでよい!が、やらなければならないことがある!!インフラの整備だ!目標はそれでよいとして、その前に準備を行う必要がある・・・。当然、そこらも考えているのだろうが、・・・・・いまはそれらがまったくといってよいほど対策として講じられていないと感じる。当院にも、さまざまな国の方がこられることが多くなってきている。一番の問題は、言葉の壁だ!そしてカルチャー・・・・・そこらを受け止めて、日本の風土やルールを理解してもらい、それに合わせてもらうべきところ、そして相手の文化を尊重しながらそれを日本人も海外からきた新しい友達たちとしてあえてその違いを楽しむことができる環境づくり!!これらを行わなければ治安の問題、その他の問題や誤解がおおく生じることになる。まずは日本語・・・日本で暮らすからには、日本人と交流し、日本語をマスターする必要がある!そして、日本人も他国語を勉強しながら国際社会に貢献できる人材を増やすことにより、活動の場を広げてゆくことができる!閉鎖的、排他的な環境を変える努力をしないのであれば、最初から移民の受け入れはしないほうがよい!来院される外国の方への意思疎通は非常に難しい!それなりに勉強すれば、医学的な説明を行うことはなんとかなるのだが、逆に少し話せるとしると、今度は日本の行政、市町村のさまざまな申請書から、請求書、そのた学校の行事の案内やらかぜをひいたり、その他医療機関にかかりたいときの症状の説明を日本でかいてほしいなど・・・行政の窓口にも通訳のいる日はあるが、日常待ったなしの自治会案内だの学校行事のもちものの通知だの、いつまでにどうこうしてくださいといったさまざまな通知ひとつひとつまで行政、市町村の窓口では手がまわならにい!必然的にコロニーをつくり、その中でまとまって連絡を取り合うために、今度は日本語を覚えなくなってしまう!基本的な性質の違いも双方で理解し、短所をかばい、長所を双方で活用しあえば、楽しく暮らせる!日本人の長所は○ 几帳面○ 約束はきちんと守る○ 礼儀正しい○ やさしい、親切○ 勤勉短所は○ おとなしすぎる○ 個性を出す人がすくない○ 冷淡に感じる○ 陰湿な部分が多い○ 仲間以外はじろじろみる 社交性が低い南米の方々の長所は○ どんなときも明るい!○ ひとなつっこい 社交性が高い○ 勤勉短所○ 時間、約束はあってないようなもの○ こまかいことはきにしないあくまで個人的なごくごく普通の多くの人達を想定しての見解だが、日本人にたらないものを補ったり、移民の方の足りない部分を補ったりと、相補してゆく関係性を構築し、短所を長所でカバーしてコラボレーションによるシナジーをもたらさせるための交流を行ってゆくことが肝要である!これらかくる超高齢化社会・・・そして少子化の加速・・・・もう待ったなしである!