50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -11ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

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札幌に、オンナ二人で行ってきました。

 

あれもこれも…と予定を詰め込まずに、
でも、美味しいものや綺麗な風景には出会いたい。

 

そんな、よくある“癒し旅”。
 

――のつもりだったんですが、

 

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その中で、思いがけず、

心に深く残る場所がありました。

 

それが、モエレ沼公園です。

 

旅の2日目。
 

行こうと思っていたラベンダー園が、

まさかの休園。

 

で、急遽、行くことになったのが、

「イサム・ノグチ」の公園。

 

アートに詳しいわけでもない私が

名前を知ってるくらいだから、
ちょっと有名な場所なんだろうな。

 

そんな軽いノリで向かったのに――

 

行ってみたら、
あまりのスケールと静けさと美しさに、
しばらく言葉が出ませんでした。

 

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ここが、元・ごみ処分場?

 

あとで知って驚いたのですが、
モエレ沼公園がある場所は、

かつてごみの埋立地だったそうです。

 

しかも、不法投棄も増えて、水はけも悪く、
札幌市にとっては“悩みの種”だったとか。

 

そんな土地の再生を託されたのが、
世界的彫刻家・イサム・ノグチ

 

彼はこの荒地を見て、こう言ったそうです。

 

ノグチは

「人間が傷つけた土地をアートで再生する。

それは僕の仕事です。」

 

いやいや、

この言葉、すごいなぁ。

 

感動しませんか?

 

「地球に彫刻する」という発想

 

ノグチが描いたのは、ただの公園ではなく、
“地球に彫刻する”というコンセプト

 

山を造り、

 

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ガラスのピラミッドを建て、

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巨大な噴水をデザインし、

 

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ちょうどショーの時間

 

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風景そのものをアートとして創りあげたのです。

 

しかし、

その構想を描いた翌年にノグチは逝去。
(1988年:設計、1989年:死去)

 

それでも札幌市と建築家たちは、彼の理念を引き継ぎ、
 

・1998年に一部開園

・2005年にグランドオープン。

 

かつて悪臭の漂っていた場所が、
多くの人の手によって、

生まれ変わったわけです。

 

帰りのタクシーで、じんとした話

 

帰り道、タクシーの運転手さんに

聞いてみたんです。
 

「地元の方も行かれるんですか?」と。

 

すると、

「あそこは、我々みんながよく思ってるんですよ」

 

その言葉に、胸がじんとしました。

 

ごみ処分場 → 公園 → アート × 自然 × 市民の誇り

 

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*ガラスのピラミッドからの風景

 

今日書いたこと経緯は、

帰宅してから調べて知ったことばかり。


あの場で感じた“静かな圧倒”は、
間違いなく本物だった!

 

大人になると、

こういうヒストリーに感動するよね。

 

季節を変えて、また訪れてみたい。
そんな場所が、またひとつ増えました。

 

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今回のワークショップにご参加くださったKさんから、ご感想をいただきました。

 

久しぶりの対面交流会♪未来を描いた後はランチ会へ

 

 

Zoomでのワークショップには、

何度も参加してくださっていたのですが、
対面開催は今回がはじめて。

 

お言葉のひとつひとつに、
場への期待や気づき、丁寧な想いが詰まっていて、
読んで心が温かくなりました。

 

リアル開催してよかった!
 

以下、ご了承をいただいて全文をご紹介します。

 

■ 1.ワークショップにどのようなことを期待して参加されましたか?
今までzoomでお会いしていた方々と、リアルでお会いできる、
直接お声が聞けるというワクワク感を期待しておりました。
皆様のワークショップ参加中の表情やリアクションを、
声の響きや暖かさ、体温の温もりなど、
五感を通して感じたいと思いました。
 

■ 2.参加して良かったと思うのはどんな点ですか?
参加者、皆様の目指している事、
迷っている事、モヤモヤしている事などお聞かせ頂きました。
人生の捉え方、歩み方など皆様の生き様に触れて、
生きる事!人生を歩み続けることの視野が広がりました。
 

■ 3.今日の内容をどんな風に活かしたいですか?
会場で思い描いた事を「種」として、
それぞれをチャンクアップ、チャンクダウンして具体的に行動する。
何故これなのか、
いつ、どこで、誰と、何をするのか、
行動を実現したい。


■ 4.その他、感想や気づいたことなどを自由にお書きください。
個人セッションでもう一度具体的にデザインしたいと思いました。
リアルの良さを確認した感じでした。
セッションは会議室で
(殺風景なお部屋ではなく、エレガントなコーヒーカップと共に)。

お食事は、お食事を楽しむレストランで頂く。
メリハリがあって頭の切り替え、
心の切り替えができて良かったです。

交流会2ケ月に1度程度、
継続して参加する事での自分の変化が楽しみです。

読書会、これは視野が広がるどころではない!
人生変わっちゃう!私には「心の恵み」です。

Reデザインのグループワーク、
是非実現して頂きたいです。

皆様の生き方!エネルギーが光ります。
他のアイデアも深掘りしたいです。

Kさま

 

Kさん、ありがとうございます。
 

そうですよね、みなさんの「これまで」や
「これから」のテーマをお聞きすることは、
何よりの勇気づけになりますよね。
  

今後の会も楽しみにしてくださっているのが嬉しいです。

開催する時には、

ぜひ、お声がけさせていただきたいです。

 

顔を合わせて語り合えるからこそ
気づけること、感じ合えることって、たくさんある。

それを改めて感じさせてくれたKさんに、心から感謝です。


これからも、リアルな場での
“つながり”と“前進”を、
一緒に育てていけたらと思っています。

 

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ワークショップの日の夜は、
ブラピの『F1/エフワン』を観てきました。
 

さらに、3週間ほど前に観たのが、

トム・クルーズの『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』

 

 

2大スターの映画が続いた。

 

どちらも伏線や考察で、
ハッとさせられるタイプの映画ではないけれど、 
観終わったあとに残った感想は、ただひとつ。
 
映画って、やっぱり面白い!
 
“ややこしいこと”は脇に置いて、
人生、楽しんだもの勝ちだよね

そんな“原点”を思い出させてくれる、
エンタメ全開の2本でした!
 
今日はそれぞれについて一言感想です。
 
◆ ミッション:インポッシブル ─トムと共に歳を重ねて
 
大学時代、デートで観たのは『トップガン』。 
まさに、トム・クルーズと一緒に年を重ねてきた世代です。
 
若いころのわたしは、
 「演技力とルックスは両立しない」(謎の思いこみ)
 「人気者には背を向ける」(ひねくれ気質)
 
と、トムを過小評価していたけど
今は素直に尊敬。
 
 🔸 ひとつの道を貫くという美学
🔸 肉体の限界に挑む、60代の覚悟
🔸 映画を愛する“映画人”としての心意気

今回も、
無茶なスタント(誰もそこまでやってくれとは頼んでないよ~)
華麗なるトム走りは健在!

 

 

 

◆エフワン F1 ─ ブラピのかっこよさをひたすら堪能
 
別にファンではないんです。
 
ただ、唸りましたよ。
さすがです、ブラピさま
 
かっこ良すぎますね(笑) 
 
 歩いてるだけでもヘンにカッコいい… 
 
お酒が好きなのでも有名だし、
トムと違ってストイックな私生活ではなさそう
 
となると、
どういう遺伝子の持ち主なのかしら(笑) 
 

 

内容的には、
メカニックたちのプロフェッショナルぶり
 “チームで戦う”姿にグッときました。 
 
ブラピと恋仲になる女性(レース車の設計者役)が、
 「どこかで見たことある…」と気になって。
 
終わって調べたら、
4月に観た『プロフェッショナル』で、
粗暴なテロリスト役だった女優さん!
 
「恋は人を変えるのね~」
 
じゃなくって(笑)
 
俳優の役作りはすごいな、と感動深まる。

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トム・クルーズは80年代
ブラピは90年代
 
ブレイクから長年、
第一線で活躍している2人を見ていると、
自分も年をとったなぁという気持ちにもなる。
 
と同時に元気ももらいました。
 
ありがとうトムとブラピ
ありがとう映画のかみさま
 
生きている間にあと何本観れるかな!
 
 

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コロナ禍以降、

オンラインで続けていた「ドリパレ」


久しぶりに思い立ってリアル開催

 

ワークショップからのランチ会でした。

 

 

 

今回は、
【1枚の写真から、今年後半の行動をデザインする】
をテーマに、皆さんとじっくり言葉を紡ぐ時間を持ちました。

 

終わってみて、やっぱり思うのです。
リアルって、いい。

 

画面越しでもつながれるけど、
同じ空間で、相手の呼吸やまなざしを感じながら
言葉にする時間は、やっぱり格別でした。

 

参加された方からは──

「皆様が素敵な方で、他の人の経験をお聞きして勉強になった」
「心地いい時間を過ごせました」
「とても楽しかったです」

という声もいただいてー

 

やっぱり、

お互い同士のハーモニーは、

何よりの励みになるよね!
 

あらためて感じた時間でもありました

 

学ぶ・つながる・ワクワクをコンセプトに

2016年に始めたドリパレ

 

これからも、

ゆるくつながる“サードプレイス”として
大切に続けていきたいと思っています。

 

2025年も、気がつけばもう折り返し。
だけど、まだあと半年もある。

 

皆さんが描いた「これから」のキーワードやイメージが、
日々の中でふとよみがえり、
行動の小さな指針になりますように。

 

わたし自身も、みなさんのお話を聴きながら、
「もっと納得のいく毎日を積み重ねたいな」と思いました。

 

というわけで…

まずは身体づくり!

(というか、アチコチ立て直しだわ)
 

先送りせずに整えていこうと思います。


ご一緒くださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

これからは、対面のワークショップを

増やしていきたいな!

と思っています。

 

【関連記事】

「Zoomでお会いしていた方々と、リアルでお会いできる」~ドリパレご感想

 

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「なんであんなことでイラッとするんだろう…」
「心が狭いなぁ、自分って…」

そう思って、自己嫌悪になる。  


そんなお話を聞くことがあります。

 

たしかに、寛容だと楽ですよね。


人の言動にいちいち反応しすぎなくてすむし、

気持ちの消耗も減ります。

 

そしてこうも聞きます。

 

「気づかなければよかったのに」
「他人のことが見えなければ、

こんなにしんどくないのに…」

 

いえいえ、人のことが見えるというのは、

繊細で真面目に人と向き合う能力がある証拠

 

感じ取るアンテナの持ち主。

 

センサーの活かし方を変えたら、

仕事でも人間関係でもプラスになるはず。

 

 

 「寛容」と「鈍感」のちがい

 

そもそもね、

寛容さって、鈍感だから生まれるものじゃない

と思うんです。

 

よくある誤解なんですが、
寛容な人って「なんにも気にしてない人」みたいに

見えることがあるんですよね。

(いやいや、それは違う。)

✔ 鈍感な人は、そもそも気づいてない。
✔ 寛容な人は、気づいたうえで、

それでも揺れすぎない選択ができる

つまり、
✔ 相手の言動に気づいても、必要以上に反応しない力
✔ 自分と違う価値観を、

そういう人もいるよね」と受け止められる柔軟さ
✔ 完璧じゃない他人(と自分)に、「まあ、いいか」と言える余白

感情を押し殺すことじゃない。

ちゃんと感じる。

でも、飲み込まれすぎない。
そのうえで「どう関わるかを選べる」

 

 

 寛容さは、自己理解からはじまる

 

じゃあ、その余裕ってどうやって育つの?というと、
わたしはこう思っています。

 

寛容さは、自己受容から生まれる。

 

自分に「まあ、仕方ないよね」って言えるようになると、
他人のことも、少しずつ許容できるようになってくるんですよ。

不思議と。

 

そして、自己受容って、

自分のことをちゃんと知ること(=自己理解)がないと、

そもそもできない。

 

完璧じゃないところも、
ちょっとズレてるところも、
「そういう人か〜」と、受け流せるようになる。

 

見て見ぬふりじゃなくて、
「見た上でふわっと手放す」って感じ。

 

 

 わたしも、もともとは寛容じゃなかった

 

ちなみに、性格診断(VIA)では、

わたし「寛容さ」がけっこう上位に出てきます。

 

確かに自分でも、自分のことを寛容だと思う。

 

人からもよく言われるし、

他人に感情を振り回されることは

ほとんどありません。

 

でも昔からそうだったかというと、

ぜんっぜんそんなことないです(笑)

 

昔のわたしは、人にも自分にもガッチガチ。


「なんであの人はちゃんとやらないの?」
って、よく思ってました。

 

でも、コーチングが心の学びのおかげで、

自分の真の気持ちに気づけるようになった。

 

「あれ? わたし、ほんとは寂しいだけかも」
「がんばってるのに認められないのがつらいんだな」

 

そんなふうに、自分の感情の奥にある

“本当の願い”に気づくことが増えてきて、

 

他人や自分を責めることにエネルギーを使うのではなく、
本当に大切なこと・叶えたいことに、

集中できるようになったんです。
 

これは、わたしにとって、

人生を変える意識改革になったんですよね。

 

 寛容さは、育てていける

 

寛容になりたいと思うあなたは、
すでにやさしさを持っている人です。


だからこそ、まずはそのやさしさを、自分に向けてほしい。

  • イライラの奥にあるほんとうの気持ちに目を向ける

  • 「できない自分」「反応しちゃう自分」を否定しない

  • 「わたしはわたしでいい」と思える瞬間を、少しずつ増やしていく

寛容さって、
「何も感じないこと」じゃない。
「ガマンすること」でもない。

ちゃんと気づいて、ちゃんと感じて、
それでも、どう関わるかを選べる力。

 

それは、自分を知り、認めていく中で、

誰にでも育っていくものです。

 

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