こんなはずじゃ……と、辞表を書く前に
人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
今週は、春の新聞週間なんだとか。
それを記念して、「HAPPY NEWS 2014」が発表されていましたが、
みなさん、知ってますか?
今年、選ばれたのは、
ある高校生がバイトをしているガソリンスタンドに
給油にくるとある電気設備会社の車の中にある工具が
いつ見ても、誰が運転していても、きれいに整頓されているのを目の当たりにして、
ぜひ、その会社で働きたいと、アピール。
その高校生の熱意に感動して、
新卒採用はしていなかったのを急遽、採用申請をして採用した、
という記事でした。
その高校生、
いつ見ても、工具がきれいに整理整頓されているのを見て、
きっと、丁寧な仕事をする会社なんだろうな、
と感じたそう。
母子家庭で、これからは母親を支えていきたい、
という思いから、地元での就職を考えていたときに出合い、
給油にくる社員、くる社員に
「高卒の採用はないか」
と、自ら聞いてまわったそう。
そんな彼の話しが、社長の耳にとまり、
工具が整理整頓されているところを見て、
自社への就職を熱望するなんて、
将来、この会社を背負って立つ人材になるのでは?
と、ココロ動かされ、急遽、採用活動を始めたとのこと。
このエピソードを聞き、
まさに、ハッピーキャリアの王道だな~
と、感動しちゃいました。
キャリア開発的な視点で分析すると、
彼の仕事選びで最も素晴らしい点は、
「整理整頓は大切」「丁寧な仕事をしたい」という
自分なりの価値観キーワードをしっかり意識できていたこと。
この価値観、
実は仕事や会社選びの基準として、
とっても大切なんです。
なぜなら、自分の想いやこだわり(=価値観)を
評価されない仕事を続ける、
というのは、苦行以外の何ものでもないから。
仕事は、困っている、サポートを必要としている誰かの目標達成のために
存在しています。
だから、どんな仕事でも、仕事内容の大半は、
面倒くさい作業だったり、
本意ではない選択を強いられたりすることで
占められています。
それでも、この仕事をしていて良かった!と、
やりがいを覚えるのは、
自分の想いやこだわりをわかってもらえたり、
評価されたりすると、
自分も嬉しいから。
逆に
「やってて良かった!」
「このために、自分はこの仕事をしているんだ」
と、思えることが仕事の中に含まれていないと、
どんなにお給料がいい仕事でも、
どんなに条件面がよい会社でも、
続けていくことは、至難の業です。
なぜって、私たちは感情の動物だから。
これから就活戦線の本番に向かうシュウカツ生たちも、
入社してみたものの、こんなはずじゃなかった……と、
頭のどこかで退職を考えているフレッシャーズも、
まずは、自分が大切にしている価値観って何だろう?
というところから、自分を振り返ってみると
いいんじゃないかなぁ~と思います。
ある人は、
子どもの頃から、
手塩にかけて作った農作物の話しを聞くのが好き
という価値観を持っていました。
ある人は、
自分のお父さんの事業が、震災によって閉鎖を余儀なくされたことをきっかけに、
事業は続けてこそ意味がある。
そのためには、設備投資が大切だ、
という持論を温めていました。
ある人は、
とにかく子どもたちが楽しそうにしているのを見るのが好き。
そのためにどんな仕掛けをしようかな、
と考えていると時間を忘れる、
という想いを膨らませていました。
私たちは、普段、自分が大切にしている価値観を基準に無意識に選択しています。
その無意識の選択基準を意識化することから、
ハッピーキャリアははじまります。
先に紹介した3名は、
想いのある農家を支えたいと、
想いのある農作物と、
付加価値の高い農作物を求めている飲食店とをつなぐ
農業ベンチャーに、
キャリアのスタートラインを定めました。
銀行から融資をとりつけるより、
リースの方が、ハードルが低く設備投資しやすいから、
と、リース業界に就職先を決めました。
楽しく教える!をビジョンに掲げている教育機関で
今、子どもたちに囲まれながら仕事をしています。
ぶっちゃけ、入社時、お給料が安くても、
会社の規模が小さくても、
労働条件が、お世辞にも良いとは言えなくても、
やりがいや、自分がその仕事をする意味を感じながら仕事をしていけば、
数年後には、収入面で他者を大きく引き離すこと、
規模の大きな企業から声がかかること、
労働条件を劇的に改善することも、夢ではありません。
事実、私は、入社当時、1年の半分は会社に泊まり込むような生活をし、
月収は額面150000円でしたが、
編集の仕事のおもしろさを実感しながら楽しく取り組んだことで、
3年後には、出版社に転職を実現。
年収は、基本給だけで2倍半に跳ね上がりました。
当時の26歳の年収としては、高い方に分類されたと思います。
何がやりたいか。
自分は、どんなとき、ワクワクするのか。
どんな人のためなら、がんばれるのか。
自分なりのこだわりや想い、価値観を見つけるのは、
簡単ではないかもしれません。
でも、これを見つけたら、
自分らしく輝けるハッピーキャリアは、
もう8割型、手にしたようなもの。
あとは、試行錯誤を繰り返しながら、微調整をしていけばいいだけですから。
厳しい就職活動の末、入社してみたものの、
イメージしていたのとは違った
と、感じているなら、
すぐに退職へと行動を移すのではなく、
本当にやりたいことって何だろう?
と、自分に問いかけるところからはじめてみませんか?
無意識に大切にしている価値観がわかると、
なぜ、今の会社を受けたのか、入社したのか
その理由も見えてくるかもしれません。
「やりたいこと」「自分の価値観」を見つけたいけど、
一人ではできない……。
そんな人をサポートしてます!
詳細を知りたい方はこちら>>
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
今週は、春の新聞週間なんだとか。
それを記念して、「HAPPY NEWS 2014」が発表されていましたが、
みなさん、知ってますか?
今年、選ばれたのは、
ある高校生がバイトをしているガソリンスタンドに
給油にくるとある電気設備会社の車の中にある工具が
いつ見ても、誰が運転していても、きれいに整頓されているのを目の当たりにして、
ぜひ、その会社で働きたいと、アピール。
その高校生の熱意に感動して、
新卒採用はしていなかったのを急遽、採用申請をして採用した、
という記事でした。
その高校生、
いつ見ても、工具がきれいに整理整頓されているのを見て、
きっと、丁寧な仕事をする会社なんだろうな、
と感じたそう。
母子家庭で、これからは母親を支えていきたい、
という思いから、地元での就職を考えていたときに出合い、
給油にくる社員、くる社員に
「高卒の採用はないか」
と、自ら聞いてまわったそう。
そんな彼の話しが、社長の耳にとまり、
工具が整理整頓されているところを見て、
自社への就職を熱望するなんて、
将来、この会社を背負って立つ人材になるのでは?
と、ココロ動かされ、急遽、採用活動を始めたとのこと。
このエピソードを聞き、
まさに、ハッピーキャリアの王道だな~
と、感動しちゃいました。
キャリア開発的な視点で分析すると、
彼の仕事選びで最も素晴らしい点は、
「整理整頓は大切」「丁寧な仕事をしたい」という
自分なりの価値観キーワードをしっかり意識できていたこと。
この価値観、
実は仕事や会社選びの基準として、
とっても大切なんです。
なぜなら、自分の想いやこだわり(=価値観)を
評価されない仕事を続ける、
というのは、苦行以外の何ものでもないから。
仕事は、困っている、サポートを必要としている誰かの目標達成のために
存在しています。
だから、どんな仕事でも、仕事内容の大半は、
面倒くさい作業だったり、
本意ではない選択を強いられたりすることで
占められています。
それでも、この仕事をしていて良かった!と、
やりがいを覚えるのは、
自分の想いやこだわりをわかってもらえたり、
評価されたりすると、
自分も嬉しいから。
逆に
「やってて良かった!」
「このために、自分はこの仕事をしているんだ」
と、思えることが仕事の中に含まれていないと、
どんなにお給料がいい仕事でも、
どんなに条件面がよい会社でも、
続けていくことは、至難の業です。
なぜって、私たちは感情の動物だから。
これから就活戦線の本番に向かうシュウカツ生たちも、
入社してみたものの、こんなはずじゃなかった……と、
頭のどこかで退職を考えているフレッシャーズも、
まずは、自分が大切にしている価値観って何だろう?
というところから、自分を振り返ってみると
いいんじゃないかなぁ~と思います。
ある人は、
子どもの頃から、
手塩にかけて作った農作物の話しを聞くのが好き
という価値観を持っていました。
ある人は、
自分のお父さんの事業が、震災によって閉鎖を余儀なくされたことをきっかけに、
事業は続けてこそ意味がある。
そのためには、設備投資が大切だ、
という持論を温めていました。
ある人は、
とにかく子どもたちが楽しそうにしているのを見るのが好き。
そのためにどんな仕掛けをしようかな、
と考えていると時間を忘れる、
という想いを膨らませていました。
私たちは、普段、自分が大切にしている価値観を基準に無意識に選択しています。
その無意識の選択基準を意識化することから、
ハッピーキャリアははじまります。
先に紹介した3名は、
想いのある農家を支えたいと、
想いのある農作物と、
付加価値の高い農作物を求めている飲食店とをつなぐ
農業ベンチャーに、
キャリアのスタートラインを定めました。
銀行から融資をとりつけるより、
リースの方が、ハードルが低く設備投資しやすいから、
と、リース業界に就職先を決めました。
楽しく教える!をビジョンに掲げている教育機関で
今、子どもたちに囲まれながら仕事をしています。
ぶっちゃけ、入社時、お給料が安くても、
会社の規模が小さくても、
労働条件が、お世辞にも良いとは言えなくても、
やりがいや、自分がその仕事をする意味を感じながら仕事をしていけば、
数年後には、収入面で他者を大きく引き離すこと、
規模の大きな企業から声がかかること、
労働条件を劇的に改善することも、夢ではありません。
事実、私は、入社当時、1年の半分は会社に泊まり込むような生活をし、
月収は額面150000円でしたが、
編集の仕事のおもしろさを実感しながら楽しく取り組んだことで、
3年後には、出版社に転職を実現。
年収は、基本給だけで2倍半に跳ね上がりました。
当時の26歳の年収としては、高い方に分類されたと思います。
何がやりたいか。
自分は、どんなとき、ワクワクするのか。
どんな人のためなら、がんばれるのか。
自分なりのこだわりや想い、価値観を見つけるのは、
簡単ではないかもしれません。
でも、これを見つけたら、
自分らしく輝けるハッピーキャリアは、
もう8割型、手にしたようなもの。
あとは、試行錯誤を繰り返しながら、微調整をしていけばいいだけですから。
厳しい就職活動の末、入社してみたものの、
イメージしていたのとは違った
と、感じているなら、
すぐに退職へと行動を移すのではなく、
本当にやりたいことって何だろう?
と、自分に問いかけるところからはじめてみませんか?
無意識に大切にしている価値観がわかると、
なぜ、今の会社を受けたのか、入社したのか
その理由も見えてくるかもしれません。
「やりたいこと」「自分の価値観」を見つけたいけど、
一人ではできない……。
そんな人をサポートしてます!
詳細を知りたい方はこちら>>
入社して、こんなはずじゃ……と、思ったら
人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
4月、
昨年、サポートしていたシュウカツ生たちも、
無事、社会人になりました。
サポートしていた学生に限らず、
多くの新社会人は、社会人ライフのスタートに胸躍らせている!
と、信じたいところですが、
実はこの時期、「こんなはずじゃなかった!」と、
一気にモチベーションがダウン。
退職に向かって、まっしぐら状態のフレッシャーズが
結構いるんです。
実際、入社式直後の週末になると、
まだ何日も働いていないのに、転職を考え、
人材エージェントに足を運ぶ新入社員が
多い拠点だと数百人レベルでやってくるとか
私のところにも、毎年、この時期は、
辞めたいんだけど、どうしたらいい?
といった新社会人からの相談が多く寄せられています。
なんて、今は完璧に達観している私ですが、
実は、私も入社早々、
「辞めること」をマジで考えた一人なんです。
だって、初出社の日、
事務所のドアを開けると、
床に人が倒れているんです。
それも、何人も。
実際は、会社に泊まり込んで仕事をしていたせいで、
疲れて仮眠していただけだったんですけどね。
まだ、か弱い女の子だった私には、
それはそれは、驚愕な光景でした。
やっ、やっ、ヤバい!
すぐさま、逃げ出したくなったことを、今でも鮮明に覚えています。
じゃあ、そこで辞めたのか、と言えば、
私は辞めませんでした。
同期入社が、一人、二人と辞めて行く中、
きっちり3年、勤め上げました。
なぜ、それができたのか。
1つは、視点を変えたことが大きかったと思います。
当時の私にとって、最も避けたかったのは、
会社に泊まり込んだ結果、
床に男女関係なくゴロゴロ横たわること。
なので、まずは会社に泊まり込まなくてもいい環境を
作れないか、考えました。
私が新卒で入社したのは、
雑誌の制作を請け負う、編集プロダクションでした。
今のようにパソコンは普及しておらず、
会社に何台かあるワープロを数人で共有して
企画書を書いたり、原稿を書いたり、校正をしたりしていました。
当時の私は、雑誌づくりに関しては、ずぶの素人。
原稿1本仕上げるのにも、それはそれは、途方もない時間がかかっていました。
でも、肝心のワープロを使える時間には限りがある。
そのままの状況では、いつまでたっても仕事を終えられず、
結果、終電を逃してしまうのは目に見えていました。
一応、ワープロの台数を増やして欲しいと、
社長に掛け合ってみたのですが、
会社的にそんな余裕はなく却下。
ならば、と、
自分でワープロを購入することにしたんです。
額面で月収15万円の私にとって
当時、10万円以上したワープロは、
それはそれは高価な品物。
でも、自前のワープロさえあれば、
最悪の場合、終電で家に帰り、
自宅で仕事の続きをやることもできます。
自分のワープロですから、
基本、自分で独り占めしていても誰にも文句は言われません。
まさに、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟でしたが、
ワープロを購入しました。
と、ワープロを購入してしまうと、
今度は、何が何でも元を取らなければ、
という想いがむくむくとわきあがってきました。
そのときから、私の目標は、
1日も早く仕事を覚えて、一人立ちしよう。
スキルさえ身に付けば、
最悪、フリーランスとして仕事することもできるし。
というものになりました。
それまでは、会社の劣悪な環境に文句ばっかり言っていたのに。
ワープロを購入し、元を取るぞ!
となってからは、
まぁ、この会社を選んだのは、何を隠そう私自身だし、
なんて余裕まで生まれてきたりして。
で、目の前の仕事に必死で取り組んでみると、
その仕事自体が、
それはそれはおもしろいものに変わっていきました。
徹夜続きで仕上げた雑誌を
本屋で購入している人を目の当たりにしたときの感動!
読者アンケートで「おもしろかった」と
言ってもらえたときの喜び!
自分の企画が大ヒットして、
異例の部数を売り切ったときの達成感!
取材で出合う場所、人……。
気がついたら、すっかり仕事のおもしろさに魅了され、
率先して会社に泊まり込むようになっていました
ただ、さすがに床に転がるのは嫌だったので、
これまた社長に交渉。
今度は、仮眠用のベッドとスペースを
オフィス内に作ってもらうことに成功しました
今、こんなはずじゃ……
と、感じているみなさん。
いきなり辞表を書くのではなく、
今の自分で改善できることはないか、考えてみませんか?
もし、そこで踏ん張ることができたら、
必ず、その調整スキルを評価される日が来ますよ。
ちなみに、どんなに劣悪だと思える環境であっても、
誰もが納得!の理由を語れない限り、
3年未満で辞めてしまうと
キャリアには、大きな「×」がついてしまいます。
この大きな「×」というレッテルをはねのけるのには、
めちゃくちゃパワーがいることだけは、
念頭に置いておいてくださいね。
次回は、
こんなはずじゃ……と思ったら、
まず、すべきこと
について書きたいと思います。
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
4月、
昨年、サポートしていたシュウカツ生たちも、
無事、社会人になりました。
サポートしていた学生に限らず、
多くの新社会人は、社会人ライフのスタートに胸躍らせている!
と、信じたいところですが、
実はこの時期、「こんなはずじゃなかった!」と、
一気にモチベーションがダウン。
退職に向かって、まっしぐら状態のフレッシャーズが
結構いるんです。
実際、入社式直後の週末になると、
まだ何日も働いていないのに、転職を考え、
人材エージェントに足を運ぶ新入社員が
多い拠点だと数百人レベルでやってくるとか

私のところにも、毎年、この時期は、
辞めたいんだけど、どうしたらいい?
といった新社会人からの相談が多く寄せられています。
なんて、今は完璧に達観している私ですが、
実は、私も入社早々、
「辞めること」をマジで考えた一人なんです。
だって、初出社の日、
事務所のドアを開けると、
床に人が倒れているんです。
それも、何人も。
実際は、会社に泊まり込んで仕事をしていたせいで、
疲れて仮眠していただけだったんですけどね。
まだ、か弱い女の子だった私には、
それはそれは、驚愕な光景でした。
やっ、やっ、ヤバい!
すぐさま、逃げ出したくなったことを、今でも鮮明に覚えています。
じゃあ、そこで辞めたのか、と言えば、
私は辞めませんでした。
同期入社が、一人、二人と辞めて行く中、
きっちり3年、勤め上げました。
なぜ、それができたのか。
1つは、視点を変えたことが大きかったと思います。
当時の私にとって、最も避けたかったのは、
会社に泊まり込んだ結果、
床に男女関係なくゴロゴロ横たわること。
なので、まずは会社に泊まり込まなくてもいい環境を
作れないか、考えました。
私が新卒で入社したのは、
雑誌の制作を請け負う、編集プロダクションでした。
今のようにパソコンは普及しておらず、
会社に何台かあるワープロを数人で共有して
企画書を書いたり、原稿を書いたり、校正をしたりしていました。
当時の私は、雑誌づくりに関しては、ずぶの素人。
原稿1本仕上げるのにも、それはそれは、途方もない時間がかかっていました。
でも、肝心のワープロを使える時間には限りがある。
そのままの状況では、いつまでたっても仕事を終えられず、
結果、終電を逃してしまうのは目に見えていました。
一応、ワープロの台数を増やして欲しいと、
社長に掛け合ってみたのですが、
会社的にそんな余裕はなく却下。
ならば、と、
自分でワープロを購入することにしたんです。
額面で月収15万円の私にとって
当時、10万円以上したワープロは、
それはそれは高価な品物。
でも、自前のワープロさえあれば、
最悪の場合、終電で家に帰り、
自宅で仕事の続きをやることもできます。
自分のワープロですから、
基本、自分で独り占めしていても誰にも文句は言われません。
まさに、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟でしたが、
ワープロを購入しました。
と、ワープロを購入してしまうと、
今度は、何が何でも元を取らなければ、
という想いがむくむくとわきあがってきました。
そのときから、私の目標は、
1日も早く仕事を覚えて、一人立ちしよう。
スキルさえ身に付けば、
最悪、フリーランスとして仕事することもできるし。
というものになりました。
それまでは、会社の劣悪な環境に文句ばっかり言っていたのに。
ワープロを購入し、元を取るぞ!
となってからは、
まぁ、この会社を選んだのは、何を隠そう私自身だし、
なんて余裕まで生まれてきたりして。
で、目の前の仕事に必死で取り組んでみると、
その仕事自体が、
それはそれはおもしろいものに変わっていきました。
徹夜続きで仕上げた雑誌を
本屋で購入している人を目の当たりにしたときの感動!

読者アンケートで「おもしろかった」と
言ってもらえたときの喜び!

自分の企画が大ヒットして、
異例の部数を売り切ったときの達成感!

取材で出合う場所、人……。

気がついたら、すっかり仕事のおもしろさに魅了され、
率先して会社に泊まり込むようになっていました

ただ、さすがに床に転がるのは嫌だったので、
これまた社長に交渉。
今度は、仮眠用のベッドとスペースを
オフィス内に作ってもらうことに成功しました

今、こんなはずじゃ……
と、感じているみなさん。
いきなり辞表を書くのではなく、
今の自分で改善できることはないか、考えてみませんか?
もし、そこで踏ん張ることができたら、
必ず、その調整スキルを評価される日が来ますよ。
ちなみに、どんなに劣悪だと思える環境であっても、
誰もが納得!の理由を語れない限り、
3年未満で辞めてしまうと
キャリアには、大きな「×」がついてしまいます。
この大きな「×」というレッテルをはねのけるのには、
めちゃくちゃパワーがいることだけは、
念頭に置いておいてくださいね。
次回は、
こんなはずじゃ……と思ったら、
まず、すべきこと
について書きたいと思います。
つんく♂の決断に涙
人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
週末、衝撃的なニュースがワイドショーを賑わしましたね。
そう、ボーカリストであり、音楽プロデューサーのつんく♂さんが、
声帯を切除して、声が出せない、
という、あのニュースです。
つんく♂さんは、私と同じi-colorコーラル。
生まれ持った素質に共通点が多いこともあり、
彼が咽頭がんの治療のため、活動を休止するというニュースがされたとき、
声を残しつつ、しっかりポンちゃん退治ができることを祈ったものでした。
まぁ、面識はないんですけどね
だから、昨年の秋、寛解のニュースがあったときは、
まるで自分事のように喜んだものです。
「あ~っ 本当に良かった」と。
なので、まさか、その後、声帯を摘出していたなんて、
思いもよらなかったので、驚きとショックで声も出ませんでした
と、同時に、
つんく♂さんの「覚悟」がひしひしと伝わってきて、
気がつくと、涙が頬を伝っていました
当人は、「声を引き換えに、生きる道を選択した」と、告白していましたが、
この決断を下すまで、どれほど悩んだのだろう? と、想像すると、
今でも、本当に胸が痛くなります。
なぜなら、私も同じような経験があるから。
私の場合は、乳房の切除+抗がん剤治療による閉経
つまり、
女性としてのシンボル&機能と引換に、
命を長らえる可能性に賭けますか
という究極の選択に迫られていた訳です。
こんな話しをすると、
死ぬよりはいいでしょ?
って言われることがあります。
ごもっともです。
でも、でもね。
そういう単純なことではないんです。
乳房&卵巣機能。
生物学的に女性とせしめる二大要素と引換に
命を長らえられるかもしれない可能性をとるか否かの決断に迫られるってことは、
ちょっと大げさに言うと、
「女性」という「性やアイデンティティ」を捨ててでも
生きていきたいですか?
っていう問いに答えるってこと。
しかも、後に訂正の利かない答えを出すってことなんです。
それでも生きていたい!
そう強く思えるだけの理由が見つからないと、
「はい」って
手術や抗がん剤治療の同意書にサインなんて、
とてもじゃないけど、できません。
だって、手術しても抗がん剤治療を受けても、
100%命が延びる保障なんてないんですから。
命が助かるのなら、と、治療に臨んだのに、
胸も、子どもを授かる可能性も失った上に、
命という時間まで無くす。
そんなみもふたもない様な事態に陥ることだってあるわけですから。
それでも生きていたい
それでも生きながらえたい
その可能性に賭けたい!
そんな強い信念や使命にも似た理由と、覚悟がない限り、
そう簡単に受け入れられるものではないんです。
つんく♂さんにとっては、
ライフワークとも言える歌うことと引換にでも
生きていたい! と、思う理由は、
ご家族だったのかもしれません。
それ以外にも、生きる意味を見出して、辛い決断をされたんじゃないかな?
と、想像したりします。
ちなみに、私は、
せめて、母より長生きしてあげたい!
という想いと、
愛犬の最期を看取ってやらねば!
というバカ飼い主の愛情と、
この経験を役立てることなくこの世を去るなんて、
死んでも死にきれない!
というi-colorコーラル特有の負けず嫌い魂
を理由に、命を長らえる可能性にかける決断を下しました。
私は、究極の選択に迫られたことで、
改めて「生きる意味」を考え、振り返る、という
とても素晴らしい体験をしました。
みなさんにとって、「それでも、生きる意味」はなんですか?
もし、自分が私と同じような選択に迫られたら、どう考えるか。
たまには、そんなことを考えてみるのも、
豊かな人生を送るには、必要かもしれません
。
写真は、私が「それでも生きていたい」理由にあげた、愛犬たち。
上は、長男のルーク。赤ちゃん時代の写真に一目惚れして、はるばる埼玉の奥地まで迎えに行って引き取った子です。今は、10歳の老犬です
下は、治療を終え、ルークに兄弟を持たせたい!と、引き取った次男のダンク。
一歳を過ぎてから迎えましたので、赤ちゃん時代の顔はわかりませんが、
元気いっぱいのわんぱく坊主です。
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
週末、衝撃的なニュースがワイドショーを賑わしましたね。
そう、ボーカリストであり、音楽プロデューサーのつんく♂さんが、
声帯を切除して、声が出せない、
という、あのニュースです。
つんく♂さんは、私と同じi-colorコーラル。
生まれ持った素質に共通点が多いこともあり、
彼が咽頭がんの治療のため、活動を休止するというニュースがされたとき、
声を残しつつ、しっかりポンちゃん退治ができることを祈ったものでした。
まぁ、面識はないんですけどね

だから、昨年の秋、寛解のニュースがあったときは、
まるで自分事のように喜んだものです。
「あ~っ 本当に良かった」と。
なので、まさか、その後、声帯を摘出していたなんて、
思いもよらなかったので、驚きとショックで声も出ませんでした

と、同時に、
つんく♂さんの「覚悟」がひしひしと伝わってきて、
気がつくと、涙が頬を伝っていました

当人は、「声を引き換えに、生きる道を選択した」と、告白していましたが、
この決断を下すまで、どれほど悩んだのだろう? と、想像すると、
今でも、本当に胸が痛くなります。
なぜなら、私も同じような経験があるから。
私の場合は、乳房の切除+抗がん剤治療による閉経
つまり、
女性としてのシンボル&機能と引換に、
命を長らえる可能性に賭けますか
という究極の選択に迫られていた訳です。
こんな話しをすると、
死ぬよりはいいでしょ?
って言われることがあります。
ごもっともです。
でも、でもね。
そういう単純なことではないんです。
乳房&卵巣機能。
生物学的に女性とせしめる二大要素と引換に
命を長らえられるかもしれない可能性をとるか否かの決断に迫られるってことは、
ちょっと大げさに言うと、
「女性」という「性やアイデンティティ」を捨ててでも
生きていきたいですか?
っていう問いに答えるってこと。
しかも、後に訂正の利かない答えを出すってことなんです。
それでも生きていたい!
そう強く思えるだけの理由が見つからないと、
「はい」って
手術や抗がん剤治療の同意書にサインなんて、
とてもじゃないけど、できません。
だって、手術しても抗がん剤治療を受けても、
100%命が延びる保障なんてないんですから。
命が助かるのなら、と、治療に臨んだのに、
胸も、子どもを授かる可能性も失った上に、
命という時間まで無くす。
そんなみもふたもない様な事態に陥ることだってあるわけですから。
それでも生きていたい
それでも生きながらえたい
その可能性に賭けたい!
そんな強い信念や使命にも似た理由と、覚悟がない限り、
そう簡単に受け入れられるものではないんです。
つんく♂さんにとっては、
ライフワークとも言える歌うことと引換にでも
生きていたい! と、思う理由は、
ご家族だったのかもしれません。
それ以外にも、生きる意味を見出して、辛い決断をされたんじゃないかな?
と、想像したりします。
ちなみに、私は、
せめて、母より長生きしてあげたい!
という想いと、
愛犬の最期を看取ってやらねば!
というバカ飼い主の愛情と、
この経験を役立てることなくこの世を去るなんて、
死んでも死にきれない!
というi-colorコーラル特有の負けず嫌い魂
を理由に、命を長らえる可能性にかける決断を下しました。
私は、究極の選択に迫られたことで、
改めて「生きる意味」を考え、振り返る、という
とても素晴らしい体験をしました。
みなさんにとって、「それでも、生きる意味」はなんですか?
もし、自分が私と同じような選択に迫られたら、どう考えるか。
たまには、そんなことを考えてみるのも、
豊かな人生を送るには、必要かもしれません
。写真は、私が「それでも生きていたい」理由にあげた、愛犬たち。
上は、長男のルーク。赤ちゃん時代の写真に一目惚れして、はるばる埼玉の奥地まで迎えに行って引き取った子です。今は、10歳の老犬です

下は、治療を終え、ルークに兄弟を持たせたい!と、引き取った次男のダンク。
一歳を過ぎてから迎えましたので、赤ちゃん時代の顔はわかりませんが、
元気いっぱいのわんぱく坊主です。
焦点をあてるのはどっち?
人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
先日、友人の愛犬が天国へと旅立ちました。
飼い主である友人の腕の中で静かにに逝ったそうです。
SNSにアップされたわんちゃんの顔は、とても安らかで、
幸せな犬生だったんだろうな、
2人(一人と一匹?)の日々は、とても素晴らしいものだったんだろうな、
と、ジーンとしちゃいました
。
と、同時に、
先日、ある人とお茶していたときのことを思い出しました。
なんの気ない話しから、
いつしか犬と暮らしたいか、否かの話題になりました。
以前、一緒に暮らしていた犬が天国に旅立ったとき、
とても辛くて。
再び、あんな思いをしたくないから、
犬は好きだけど、犬とは暮らせない。
その点、一緒に暮らしているあなたは、強いよね~。
尊敬する、
と、友人。
別れが辛く、もう、こんな気持ちはこりごり
と、思う気持ち、よ~くわかります
だって、かつて私も、愛犬との別れを経験したことがありますから。
そのときは哀しくて、寂しくて、辛くて、
ホント、涙が枯れるほど泣いたものです。
でも、泣きながら頭に浮かんでくる愛犬とのシーンは、
どれも楽しく、幸せなものばかりで。
いかに、幸せな時間を過ごさせてもらっていたのか、
を気づかされました
。
そして、思ったものです。
もう、犬とは暮らさないなんて、
言わないよ、絶対、と。
(だれかさんの歌の歌詞みたいですが
)
別れは、哀しいし、寂しいし、辛い。
でも、その哀しさや寂しさ、辛さを
圧倒的に上回るだけの喜び、楽しさ、幸せが
一匹の愛犬との出会い、暮らしの中にはある。
どうせ焦点をあてるのなら、
いつか訪れる別れの瞬間ではなく、
一緒に過ごせる日々の方にしたいな、と。
命あるものと暮らす以上、
自分自身、命あるものである以上、
大好きな存在、大切な存在との別れは、
避けることができません。
だとしたら、別れの瞬間におびえて身動きがとれないでいるより、
一緒に過ごせる今、
楽しい、幸せと感じられる機会に注目して、
とことん、味わいたい尽くしたいな、と。
だって、その方が、人生が豊かになる気がするから。
別れの辛さを避けるために、あえて暮らさない、という選択がダメって
言っているわけではありません。
私は、一緒に過ごせる日々に焦点をあてて、
限りある今を、とことん楽しもう!
と、考えて、ワンコとの暮らしを選んでいる、というだけの話です。
↑私の大切な家族、ルーク(左)と、ダンク(右)
同じ出来事でも
どこに焦点を当てるか、で
感じ方や、その後の行動が180度変わってしまう、
ということは
そこらじゅうにあります。
何か哀しい出来事、辛い出来事に遭遇したとき、
あえて、「+」の側面に焦点を当てる!
これを、意識し、習慣化するだけでも、
ピンチャン力はどんどん磨かれます。
思わぬチャンスと出会える確率は、
行動量に比例します。
哀しいから、辛いから、◎◎しない
と、ほんとうは◎◎したいのに、しない、という決断をしてしまうのは、
もったいないなぁ~、と思ってしまうわけでして
。
もし、本当はやってみたいのに、
◎◎だったら辛いから、
◎◎だったら哀しいから、
◎◎だったら恥ずかしいから……
そんな「-」方面に注目した理由で
一歩、前に出ることができないでいるのだとしたら、
一度、◎◎したら、どんな「+」があるか、
そこに着目してみて、再度、どうするのがよいのか、
考えてみるのもいいかもしれません。
参加者が、「あたってる!」と、思わず声を揃える
脅威の素質診断i-colorを使って「恋する仕事」さがしを体験しよう!
ワンコインi-color体験会
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ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
先日、友人の愛犬が天国へと旅立ちました。
飼い主である友人の腕の中で静かにに逝ったそうです。
SNSにアップされたわんちゃんの顔は、とても安らかで、
幸せな犬生だったんだろうな、
2人(一人と一匹?)の日々は、とても素晴らしいものだったんだろうな、
と、ジーンとしちゃいました
。と、同時に、
先日、ある人とお茶していたときのことを思い出しました。
なんの気ない話しから、
いつしか犬と暮らしたいか、否かの話題になりました。
以前、一緒に暮らしていた犬が天国に旅立ったとき、
とても辛くて。
再び、あんな思いをしたくないから、
犬は好きだけど、犬とは暮らせない。
その点、一緒に暮らしているあなたは、強いよね~。
尊敬する、
と、友人。
別れが辛く、もう、こんな気持ちはこりごり
と、思う気持ち、よ~くわかります

だって、かつて私も、愛犬との別れを経験したことがありますから。
そのときは哀しくて、寂しくて、辛くて、
ホント、涙が枯れるほど泣いたものです。
でも、泣きながら頭に浮かんでくる愛犬とのシーンは、
どれも楽しく、幸せなものばかりで。
いかに、幸せな時間を過ごさせてもらっていたのか、
を気づかされました
。そして、思ったものです。
もう、犬とは暮らさないなんて、
言わないよ、絶対、と。
(だれかさんの歌の歌詞みたいですが
)別れは、哀しいし、寂しいし、辛い。
でも、その哀しさや寂しさ、辛さを
圧倒的に上回るだけの喜び、楽しさ、幸せが
一匹の愛犬との出会い、暮らしの中にはある。
どうせ焦点をあてるのなら、
いつか訪れる別れの瞬間ではなく、
一緒に過ごせる日々の方にしたいな、と。
命あるものと暮らす以上、
自分自身、命あるものである以上、
大好きな存在、大切な存在との別れは、
避けることができません。
だとしたら、別れの瞬間におびえて身動きがとれないでいるより、
一緒に過ごせる今、
楽しい、幸せと感じられる機会に注目して、
とことん、味わいたい尽くしたいな、と。
だって、その方が、人生が豊かになる気がするから。
別れの辛さを避けるために、あえて暮らさない、という選択がダメって
言っているわけではありません。
私は、一緒に過ごせる日々に焦点をあてて、
限りある今を、とことん楽しもう!
と、考えて、ワンコとの暮らしを選んでいる、というだけの話です。
↑私の大切な家族、ルーク(左)と、ダンク(右)
同じ出来事でも
どこに焦点を当てるか、で
感じ方や、その後の行動が180度変わってしまう、
ということは
そこらじゅうにあります。
何か哀しい出来事、辛い出来事に遭遇したとき、
あえて、「+」の側面に焦点を当てる!
これを、意識し、習慣化するだけでも、
ピンチャン力はどんどん磨かれます。
思わぬチャンスと出会える確率は、
行動量に比例します。
哀しいから、辛いから、◎◎しない
と、ほんとうは◎◎したいのに、しない、という決断をしてしまうのは、
もったいないなぁ~、と思ってしまうわけでして
。もし、本当はやってみたいのに、
◎◎だったら辛いから、
◎◎だったら哀しいから、
◎◎だったら恥ずかしいから……
そんな「-」方面に注目した理由で
一歩、前に出ることができないでいるのだとしたら、
一度、◎◎したら、どんな「+」があるか、
そこに着目してみて、再度、どうするのがよいのか、
考えてみるのもいいかもしれません。
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就職活動に正解はあるの?
人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
今年から新卒採用の選考活動は、
学業への配慮、
ということで
大幅にスケジュールが変更されました。
かつては、
3年時の10月解禁だったものが、
3年時の12月になり、
今年(来年度入社)からは、
3年時の3月解禁
と、なりました。
スタートは3ヶ月、後ろ倒しになったんですが、
企業が内定を出すスケジュールには、
大差がありません。
つまり、スケジュール的に後ろ倒しになった分のしわ寄せを受けるのは、
実は学生さんだったりするんですよね。
昨年までなら、何社か受けてみて、うまくいかない!
ってことになっても、
自分の就職活動を振り返り、
調整しても間に合ったのですが、
今年は、特に大手は、超~短期集中で終わってしまうことが
予想されるため、
一度、つまづくと、立て直す間がない、なんてことも
実は、当の就職活動中の学生さんたちより、
サポートしている私のような立場の人間の方が
戦々恐々としていたりします
就職活動戦線が、まだ本格スタートしていないこの時期、
学生さんたちによく質問されるのが、
「エントリーシートになんて書けば、正解ですか?」
「グループディスカッションで、
どう立ち回るのが正しいんですか?」
「面接で正しい入室方法は?」
「志望動機はなんて答えたら、正解なの?」
「自己PRは、何をアピールすれば、受かるんですか?」
などなど。
総じてみると、
「正解」
を求めているんだなぁ~、と。
そんな風に質問されると、
正解はね・・・
と、本当は答えてあげたい。
でも、
ムリ
なんです。
なぜなら、算数のテストで「1+1=2」みたいな、
誰が答えても、正解!は同じ、という答えが、
採用のシーンでは存在しないから。
だから、内定をもらった先輩と同じことを答えたのに、
私は、不採用だった。。。
なんてことが、ごく当たり前に生じてしまうんです。
これはよく、はぴきゃり塾で話していることなんですが、
採用活動のシーンで求められているのは、
「答え」ではなく、「応え」
つまり、企業は正しい回答を求めているのではなく、
こんなとき、あなたはどうするの? という、
あなたらしい対応を知りたがっているわけです。
シュウカツが難しいのは、
この「あなたらしい」というところ。
学生時代は、一般的に正しいとされる回答を導き出すこと=優秀
だったわけですが、
社会は、自分らしい対応やアレンジを加えることで課題解決できるか=優秀
と、優秀の定義が大きく違うのです。
ということは、
「自分らしい」何かを見出しておかないと、
エントリーシートでも、面接でも応えられない、
というわけです。
大人でも、自分を客観的に振り返って、「自分らしさ」を見つけるのは
ほんと~~~~~~~~~~~~~~~~うに難しい。
これまで、そんな視点で自分を振り返った経験のない
学生のみなさんが、戸惑うのは、当然です。
自分らしさを見つけるコツは、
1.過去の経験を整理すること
2.他者といい意味で比較して、差異を実感すること
の2つ。
本格的な採用選考を前に、何から就活を始めたらいい?
と、悩んでいるのなら、
まずは、「自分らしさ」を見つける活動をしてみてくださいね。
はぴきゃりアカデミーでは、
シュウカツ生向けのはぴきゃり塾にて、
自分らしさ探しから、エントリーシートや面接対策サポートまで
就活支援を目的にした塾を開校しています。
興味のある方は、こちら>>を覗いてみてくださいっ♪
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
今年から新卒採用の選考活動は、
学業への配慮、
ということで
大幅にスケジュールが変更されました。
かつては、
3年時の10月解禁だったものが、
3年時の12月になり、
今年(来年度入社)からは、
3年時の3月解禁
と、なりました。
スタートは3ヶ月、後ろ倒しになったんですが、
企業が内定を出すスケジュールには、
大差がありません。
つまり、スケジュール的に後ろ倒しになった分のしわ寄せを受けるのは、
実は学生さんだったりするんですよね。
昨年までなら、何社か受けてみて、うまくいかない!
ってことになっても、
自分の就職活動を振り返り、
調整しても間に合ったのですが、
今年は、特に大手は、超~短期集中で終わってしまうことが
予想されるため、
一度、つまづくと、立て直す間がない、なんてことも

実は、当の就職活動中の学生さんたちより、
サポートしている私のような立場の人間の方が
戦々恐々としていたりします

就職活動戦線が、まだ本格スタートしていないこの時期、
学生さんたちによく質問されるのが、
「エントリーシートになんて書けば、正解ですか?」
「グループディスカッションで、
どう立ち回るのが正しいんですか?」
「面接で正しい入室方法は?」
「志望動機はなんて答えたら、正解なの?」
「自己PRは、何をアピールすれば、受かるんですか?」
などなど。
総じてみると、
「正解」
を求めているんだなぁ~、と。
そんな風に質問されると、
正解はね・・・
と、本当は答えてあげたい。
でも、
ムリ

なんです。
なぜなら、算数のテストで「1+1=2」みたいな、
誰が答えても、正解!は同じ、という答えが、
採用のシーンでは存在しないから。
だから、内定をもらった先輩と同じことを答えたのに、
私は、不採用だった。。。

なんてことが、ごく当たり前に生じてしまうんです。
これはよく、はぴきゃり塾で話していることなんですが、
採用活動のシーンで求められているのは、
「答え」ではなく、「応え」
つまり、企業は正しい回答を求めているのではなく、
こんなとき、あなたはどうするの? という、
あなたらしい対応を知りたがっているわけです。
シュウカツが難しいのは、
この「あなたらしい」というところ。
学生時代は、一般的に正しいとされる回答を導き出すこと=優秀
だったわけですが、
社会は、自分らしい対応やアレンジを加えることで課題解決できるか=優秀
と、優秀の定義が大きく違うのです。
ということは、
「自分らしい」何かを見出しておかないと、
エントリーシートでも、面接でも応えられない、
というわけです。
大人でも、自分を客観的に振り返って、「自分らしさ」を見つけるのは
ほんと~~~~~~~~~~~~~~~~うに難しい。
これまで、そんな視点で自分を振り返った経験のない
学生のみなさんが、戸惑うのは、当然です。
自分らしさを見つけるコツは、
1.過去の経験を整理すること
2.他者といい意味で比較して、差異を実感すること
の2つ。
本格的な採用選考を前に、何から就活を始めたらいい?
と、悩んでいるのなら、
まずは、「自分らしさ」を見つける活動をしてみてくださいね。
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