就職活動に正解はあるの?
人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
今年から新卒採用の選考活動は、
学業への配慮、
ということで
大幅にスケジュールが変更されました。
かつては、
3年時の10月解禁だったものが、
3年時の12月になり、
今年(来年度入社)からは、
3年時の3月解禁
と、なりました。
スタートは3ヶ月、後ろ倒しになったんですが、
企業が内定を出すスケジュールには、
大差がありません。
つまり、スケジュール的に後ろ倒しになった分のしわ寄せを受けるのは、
実は学生さんだったりするんですよね。
昨年までなら、何社か受けてみて、うまくいかない!
ってことになっても、
自分の就職活動を振り返り、
調整しても間に合ったのですが、
今年は、特に大手は、超~短期集中で終わってしまうことが
予想されるため、
一度、つまづくと、立て直す間がない、なんてことも
実は、当の就職活動中の学生さんたちより、
サポートしている私のような立場の人間の方が
戦々恐々としていたりします
就職活動戦線が、まだ本格スタートしていないこの時期、
学生さんたちによく質問されるのが、
「エントリーシートになんて書けば、正解ですか?」
「グループディスカッションで、
どう立ち回るのが正しいんですか?」
「面接で正しい入室方法は?」
「志望動機はなんて答えたら、正解なの?」
「自己PRは、何をアピールすれば、受かるんですか?」
などなど。
総じてみると、
「正解」
を求めているんだなぁ~、と。
そんな風に質問されると、
正解はね・・・
と、本当は答えてあげたい。
でも、
ムリ
なんです。
なぜなら、算数のテストで「1+1=2」みたいな、
誰が答えても、正解!は同じ、という答えが、
採用のシーンでは存在しないから。
だから、内定をもらった先輩と同じことを答えたのに、
私は、不採用だった。。。
なんてことが、ごく当たり前に生じてしまうんです。
これはよく、はぴきゃり塾で話していることなんですが、
採用活動のシーンで求められているのは、
「答え」ではなく、「応え」
つまり、企業は正しい回答を求めているのではなく、
こんなとき、あなたはどうするの? という、
あなたらしい対応を知りたがっているわけです。
シュウカツが難しいのは、
この「あなたらしい」というところ。
学生時代は、一般的に正しいとされる回答を導き出すこと=優秀
だったわけですが、
社会は、自分らしい対応やアレンジを加えることで課題解決できるか=優秀
と、優秀の定義が大きく違うのです。
ということは、
「自分らしい」何かを見出しておかないと、
エントリーシートでも、面接でも応えられない、
というわけです。
大人でも、自分を客観的に振り返って、「自分らしさ」を見つけるのは
ほんと~~~~~~~~~~~~~~~~うに難しい。
これまで、そんな視点で自分を振り返った経験のない
学生のみなさんが、戸惑うのは、当然です。
自分らしさを見つけるコツは、
1.過去の経験を整理すること
2.他者といい意味で比較して、差異を実感すること
の2つ。
本格的な採用選考を前に、何から就活を始めたらいい?
と、悩んでいるのなら、
まずは、「自分らしさ」を見つける活動をしてみてくださいね。
はぴきゃりアカデミーでは、
シュウカツ生向けのはぴきゃり塾にて、
自分らしさ探しから、エントリーシートや面接対策サポートまで
就活支援を目的にした塾を開校しています。
興味のある方は、こちら>>を覗いてみてくださいっ♪
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
今年から新卒採用の選考活動は、
学業への配慮、
ということで
大幅にスケジュールが変更されました。
かつては、
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3年時の12月になり、
今年(来年度入社)からは、
3年時の3月解禁
と、なりました。
スタートは3ヶ月、後ろ倒しになったんですが、
企業が内定を出すスケジュールには、
大差がありません。
つまり、スケジュール的に後ろ倒しになった分のしわ寄せを受けるのは、
実は学生さんだったりするんですよね。
昨年までなら、何社か受けてみて、うまくいかない!
ってことになっても、
自分の就職活動を振り返り、
調整しても間に合ったのですが、
今年は、特に大手は、超~短期集中で終わってしまうことが
予想されるため、
一度、つまづくと、立て直す間がない、なんてことも

実は、当の就職活動中の学生さんたちより、
サポートしている私のような立場の人間の方が
戦々恐々としていたりします

就職活動戦線が、まだ本格スタートしていないこの時期、
学生さんたちによく質問されるのが、
「エントリーシートになんて書けば、正解ですか?」
「グループディスカッションで、
どう立ち回るのが正しいんですか?」
「面接で正しい入室方法は?」
「志望動機はなんて答えたら、正解なの?」
「自己PRは、何をアピールすれば、受かるんですか?」
などなど。
総じてみると、
「正解」
を求めているんだなぁ~、と。
そんな風に質問されると、
正解はね・・・
と、本当は答えてあげたい。
でも、
ムリ

なんです。
なぜなら、算数のテストで「1+1=2」みたいな、
誰が答えても、正解!は同じ、という答えが、
採用のシーンでは存在しないから。
だから、内定をもらった先輩と同じことを答えたのに、
私は、不採用だった。。。

なんてことが、ごく当たり前に生じてしまうんです。
これはよく、はぴきゃり塾で話していることなんですが、
採用活動のシーンで求められているのは、
「答え」ではなく、「応え」
つまり、企業は正しい回答を求めているのではなく、
こんなとき、あなたはどうするの? という、
あなたらしい対応を知りたがっているわけです。
シュウカツが難しいのは、
この「あなたらしい」というところ。
学生時代は、一般的に正しいとされる回答を導き出すこと=優秀
だったわけですが、
社会は、自分らしい対応やアレンジを加えることで課題解決できるか=優秀
と、優秀の定義が大きく違うのです。
ということは、
「自分らしい」何かを見出しておかないと、
エントリーシートでも、面接でも応えられない、
というわけです。
大人でも、自分を客観的に振り返って、「自分らしさ」を見つけるのは
ほんと~~~~~~~~~~~~~~~~うに難しい。
これまで、そんな視点で自分を振り返った経験のない
学生のみなさんが、戸惑うのは、当然です。
自分らしさを見つけるコツは、
1.過去の経験を整理すること
2.他者といい意味で比較して、差異を実感すること
の2つ。
本格的な採用選考を前に、何から就活を始めたらいい?
と、悩んでいるのなら、
まずは、「自分らしさ」を見つける活動をしてみてくださいね。
はぴきゃりアカデミーでは、
シュウカツ生向けのはぴきゃり塾にて、
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