焦点をあてるのはどっち?
人生の一発逆転を演出する
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
先日、友人の愛犬が天国へと旅立ちました。
飼い主である友人の腕の中で静かにに逝ったそうです。
SNSにアップされたわんちゃんの顔は、とても安らかで、
幸せな犬生だったんだろうな、
2人(一人と一匹?)の日々は、とても素晴らしいものだったんだろうな、
と、ジーンとしちゃいました
。
と、同時に、
先日、ある人とお茶していたときのことを思い出しました。
なんの気ない話しから、
いつしか犬と暮らしたいか、否かの話題になりました。
以前、一緒に暮らしていた犬が天国に旅立ったとき、
とても辛くて。
再び、あんな思いをしたくないから、
犬は好きだけど、犬とは暮らせない。
その点、一緒に暮らしているあなたは、強いよね~。
尊敬する、
と、友人。
別れが辛く、もう、こんな気持ちはこりごり
と、思う気持ち、よ~くわかります
だって、かつて私も、愛犬との別れを経験したことがありますから。
そのときは哀しくて、寂しくて、辛くて、
ホント、涙が枯れるほど泣いたものです。
でも、泣きながら頭に浮かんでくる愛犬とのシーンは、
どれも楽しく、幸せなものばかりで。
いかに、幸せな時間を過ごさせてもらっていたのか、
を気づかされました
。
そして、思ったものです。
もう、犬とは暮らさないなんて、
言わないよ、絶対、と。
(だれかさんの歌の歌詞みたいですが
)
別れは、哀しいし、寂しいし、辛い。
でも、その哀しさや寂しさ、辛さを
圧倒的に上回るだけの喜び、楽しさ、幸せが
一匹の愛犬との出会い、暮らしの中にはある。
どうせ焦点をあてるのなら、
いつか訪れる別れの瞬間ではなく、
一緒に過ごせる日々の方にしたいな、と。
命あるものと暮らす以上、
自分自身、命あるものである以上、
大好きな存在、大切な存在との別れは、
避けることができません。
だとしたら、別れの瞬間におびえて身動きがとれないでいるより、
一緒に過ごせる今、
楽しい、幸せと感じられる機会に注目して、
とことん、味わいたい尽くしたいな、と。
だって、その方が、人生が豊かになる気がするから。
別れの辛さを避けるために、あえて暮らさない、という選択がダメって
言っているわけではありません。
私は、一緒に過ごせる日々に焦点をあてて、
限りある今を、とことん楽しもう!
と、考えて、ワンコとの暮らしを選んでいる、というだけの話です。
↑私の大切な家族、ルーク(左)と、ダンク(右)
同じ出来事でも
どこに焦点を当てるか、で
感じ方や、その後の行動が180度変わってしまう、
ということは
そこらじゅうにあります。
何か哀しい出来事、辛い出来事に遭遇したとき、
あえて、「+」の側面に焦点を当てる!
これを、意識し、習慣化するだけでも、
ピンチャン力はどんどん磨かれます。
思わぬチャンスと出会える確率は、
行動量に比例します。
哀しいから、辛いから、◎◎しない
と、ほんとうは◎◎したいのに、しない、という決断をしてしまうのは、
もったいないなぁ~、と思ってしまうわけでして
。
もし、本当はやってみたいのに、
◎◎だったら辛いから、
◎◎だったら哀しいから、
◎◎だったら恥ずかしいから……
そんな「-」方面に注目した理由で
一歩、前に出ることができないでいるのだとしたら、
一度、◎◎したら、どんな「+」があるか、
そこに着目してみて、再度、どうするのがよいのか、
考えてみるのもいいかもしれません。
参加者が、「あたってる!」と、思わず声を揃える
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ピンチャンコーディネーター・つっちーです。
先日、友人の愛犬が天国へと旅立ちました。
飼い主である友人の腕の中で静かにに逝ったそうです。
SNSにアップされたわんちゃんの顔は、とても安らかで、
幸せな犬生だったんだろうな、
2人(一人と一匹?)の日々は、とても素晴らしいものだったんだろうな、
と、ジーンとしちゃいました
。と、同時に、
先日、ある人とお茶していたときのことを思い出しました。
なんの気ない話しから、
いつしか犬と暮らしたいか、否かの話題になりました。
以前、一緒に暮らしていた犬が天国に旅立ったとき、
とても辛くて。
再び、あんな思いをしたくないから、
犬は好きだけど、犬とは暮らせない。
その点、一緒に暮らしているあなたは、強いよね~。
尊敬する、
と、友人。
別れが辛く、もう、こんな気持ちはこりごり
と、思う気持ち、よ~くわかります

だって、かつて私も、愛犬との別れを経験したことがありますから。
そのときは哀しくて、寂しくて、辛くて、
ホント、涙が枯れるほど泣いたものです。
でも、泣きながら頭に浮かんでくる愛犬とのシーンは、
どれも楽しく、幸せなものばかりで。
いかに、幸せな時間を過ごさせてもらっていたのか、
を気づかされました
。そして、思ったものです。
もう、犬とは暮らさないなんて、
言わないよ、絶対、と。
(だれかさんの歌の歌詞みたいですが
)別れは、哀しいし、寂しいし、辛い。
でも、その哀しさや寂しさ、辛さを
圧倒的に上回るだけの喜び、楽しさ、幸せが
一匹の愛犬との出会い、暮らしの中にはある。
どうせ焦点をあてるのなら、
いつか訪れる別れの瞬間ではなく、
一緒に過ごせる日々の方にしたいな、と。
命あるものと暮らす以上、
自分自身、命あるものである以上、
大好きな存在、大切な存在との別れは、
避けることができません。
だとしたら、別れの瞬間におびえて身動きがとれないでいるより、
一緒に過ごせる今、
楽しい、幸せと感じられる機会に注目して、
とことん、味わいたい尽くしたいな、と。
だって、その方が、人生が豊かになる気がするから。
別れの辛さを避けるために、あえて暮らさない、という選択がダメって
言っているわけではありません。
私は、一緒に過ごせる日々に焦点をあてて、
限りある今を、とことん楽しもう!
と、考えて、ワンコとの暮らしを選んでいる、というだけの話です。
↑私の大切な家族、ルーク(左)と、ダンク(右)
同じ出来事でも
どこに焦点を当てるか、で
感じ方や、その後の行動が180度変わってしまう、
ということは
そこらじゅうにあります。
何か哀しい出来事、辛い出来事に遭遇したとき、
あえて、「+」の側面に焦点を当てる!
これを、意識し、習慣化するだけでも、
ピンチャン力はどんどん磨かれます。
思わぬチャンスと出会える確率は、
行動量に比例します。
哀しいから、辛いから、◎◎しない
と、ほんとうは◎◎したいのに、しない、という決断をしてしまうのは、
もったいないなぁ~、と思ってしまうわけでして
。もし、本当はやってみたいのに、
◎◎だったら辛いから、
◎◎だったら哀しいから、
◎◎だったら恥ずかしいから……
そんな「-」方面に注目した理由で
一歩、前に出ることができないでいるのだとしたら、
一度、◎◎したら、どんな「+」があるか、
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