ピンチをチャンスに変えて、とびっきりのハッピーを手に入れよう! つっちーの一発逆転ブログ -2ページ目

素質で見る、がんとの向き合い方

今、直面している“悩み=ピンチ”を、
“成長のきっかけ=チャンス”
に換える
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

今日のテーマは、
「i-color(素質)で見る、がんとの向き合い方の違い」
というお話。


自分が「がん」を患ったから、ということもあるのでしょうが、
本当に、「がん」を患う人って多いんだなぁ~と、思います。
2人に1人は、がんを患うというデータがありますが、
あながち嘘ではないな、と

まぁ、「がん」は大病だとはいっても、
今は、結構、治る病気ですからね。

検診を受けて早期発見を心がけることと、
必要以上に「がん」を恐れない
ってことが重要な気がします。

もし、患ってしまったら、
恐れたり、受け入れるのを拒否したりせず、
自然体で向き合うことが、
治療効果を高める上でも、大切かな?と。

てなわけで、
今日は、i-color(素質)別、がんとの向き合い方の傾向について
書いてみようと思いますっ


i-colorでは、生まれ持った素質を「価値観」というくくりで見ると、
大きく3つの傾向があるとされています。

それが、
発案グループ
表現グループ
展開グループ

です。

有名人で「がん」を積極的(?)に公表する傾向が強いのは、
表現グループ。

最近では、つんく♂さん、桑田佳祐さん。
私と同じ乳がんということなら、山田邦子さんが、このグループに属します。

このグループは、基本、自分の話しをするのが好き
裏表がなく、隠し立てが大の苦手。
とっとと病気を公表した方が、治療も仕事もしやすいし、
なんて発想から、結構、あっけらかんと公表しちゃったり
します。

実際、つんく♂さんも、桑田佳祐さんも、山田邦子さんも
「がん」の公表に、あんまり悲壮感がなかったと思いませんか?

さらに、この表現グループ。
仮想敵(目標、手に入れたい結果)が見つかると、
俄然、張り切る傾向があるんです。
「がん」という、仮想敵ができたことで、パワーアップ!
結果、ひょうひょうと克服しちゃったり
します。

つんく♂さんは、声と引き換えに命を手にしたわけですが、
その後、失った声を取り戻そうと、リハビリに積極的に取り組んでいるとか。
結果を出すことにコミット面とできる素質なので、
そう遠くない未来、つんく♂さんの歌声がまた聞けるのでは?
と、密かに期待しています。

ちなみに、私もこのグループ。
なので、乳がんがわかる前と後では、
乳がんを発症してからの方が、明らかに元気でした


一方、病気を公表しない、しても多くを語らないのが
発案グループと、展開グループ


発案グループさん
の場合は、
ずっと後になって公表するケースが多いようです。

というのも、このグループ。
共感したい、気持ちを分かち合いたい!
という考えから、常に他人の気持ちを慮っているところがあります。
ただ、人の気持ちは汲み取れても、
自分の本心を明かすのは苦手
だったりするんですね~。
誰かにわかって欲しいけど、本音を言うのは苦手。
まぁ、言えないから、わかって欲しいから、
その想いが、先に他人の気持ちを推し量り、
必要なら、代わりに自分が伝える的な行動につながっているわけです。

実際、このグループでがんを患っている人には、
宮迫博之さんや、原千晶さんがいます。
宮𢌞さんは、治療でレギュラー番組をお休みする=迷惑をかけざるを得ないという
状況もあって、病気については公表しましたが、多くを語りませんでした。
最近になって、がん保険のCMに出たりしているのは、
治療や経過が一段落したからだと思われます。

原千晶さんは、結婚の記者会見時に、ようやく病気のことも話せるようになった、
と語っています。
自分や周囲の人の気持ちが気になって仕方ないからこそ、
リアルタイムで公表するのは、苦手なのかもしれません。

最後は、展開グループ

このグループは、いつ何時もスマートでいたい
という志向が強い
のが特長。
そのため、発案グループと同様、病気治療中は多くを語りたがりません。
中村勘三郎さんや、今井雅之さんがこのグループに属しますが、
恐らく、講演の延期や降板といった
どうしようもない事態に追い込まれることがなければ、
隠していたのでは? と、想像します。

また、サプライズを企画するのが大好きなので、
理想は、元気になったタイミングで、
「実はがんでした」と、公表。
周囲が「え~!」と、驚くのを見て、
ほくそ笑む
こと。

残念ながら、亡くなってしまいましたが、
消費ジャーナリストの金子さんもこのグループ。
ごくわずかな人にしか、病気のことは伝えず、
一人、終活を進めて、みなをあっと驚かせたことは、記憶に新しいと思います。
最後の最後まで、こんなサプライズを仕込んでいるのは、
素質ならでは、と言えるかもしれません。


病気はならないに越したことはありません。
が、自分でも意識していなかった一面を発見するチャンスでもあります。

ぜひ、視点をほんの少し変えて、
ピンチを自分発見のチャンスに変えてみてくださいね♡

家族やお友達が“乳がん”になったら、どう声をかければいい?

今、直面している“悩み=ピンチ”を、
“成長のきっかけ=チャンス”
に換える
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

今日のテーマは、
「家族やお友達が“乳がん”になったら」
というお話。

私のもとには、
乳がんを患った当人はもちろん、
乳がんに限らず、家族や友人が
「がん」などの大病を患っているという方

社員が大病にかかってしまい、
対処に困っている企業や担当者
からも相談が入ります。

家族や友人が、大病を患ったら。。。
多くの人は、なんとか元気づけたい。
でも、何をどうしたらいいかわからない
と、悩まれるようです。


では、そんなとき、どうするのがいいのでしょう?

感じ方は、患者さんの素質や状況によってまちまちなので、
この方法が絶対! という回答は難しいのですが、
少なくとも意識して欲しいのは、

相手を、必要以上に病人扱いしない

ということ。


大病を患って、一番のショックは、
今までできたことが、できなくなる
という不安と恐怖。


周囲は、
「病気なんだから、ゆっくりしなよ」
と、相手を慮って、
仕事を肩代わりしたり、
家事を変わってあげたり、
子育てを変わってあげたり……
患者さんの役割や責任を軽減してあげようとします。

わかっているんですよ。
患者の側も、自分のためを思ってそうしてくれていることに。

でも、自分の役割や責任を奪われるほど、
切ないことはありません。


もちろん、しゃべることも、手足を動かすこともできないほど、
重篤な状況なら、肩代わりは必要です。

ただ、乳がんをはじめ、「がん」の場合、
よっぽど進行していて、多臓器に機能障害を伴っている状況でなければ、
健康な人と遜色ないくらい、普通に生活ができます。

自覚症状が少ないとはいえ、
カラダに爆弾を抱えているわけですから、
無茶はできませんが、
抗がん剤治療中で副作用がドピークのときでもない限り、
仕事だって、家事だって、子育てだって、
案外、普通にできるものです。

これは、私が乳がんの告知を受けたとき、
主治医の先生に言われたことですが、
「確かに、悪性腫瘍は見つかりましたが、
 今現在、あなたのカラダに悪さをしている状態ではありません。
 くれぐれも、勝手に病人にならないでくださいね」
と、言われ、へぇ~、そういうものなんだ!と、驚いたものです。

このとき、先生からは、
仕事も続けなさい、旅行や運動も諦めなくていい
と、言われました。

今思うと、
仕事を続けていたから、
旅行に行ったり、
イベントに参加したり、
治療中以外は、普通に生活していたからこそ、
常に前向きに、楽しく闘病ライフが送れた
と思います。

もし、周囲が気を回して、
休職をすすめられたり、
仕事をセーブさせられたり、
旅行やイベントに誘ってもらえなかったら、
きっと、気分が落ち込んで、思うような治療効果も出なかったのでは?
と、思います。

仕事や旅行、イベント……と、忙しくすることで、
自分が病気であることを思い悩む時間を多いに軽減
することができます。

楽しい! 嬉しい!を実感すれば、免疫も上がって、
もしかすると、予想以上の治療効果を得られることができるかもしれません。


もし、家族や友人が大病を患ってしまったら、
無理に元気づけようとしないでください。


それよりは、
大切なその人の「病気を治すプロジェクト」
の一員として、
自分に何ができるか、何をして欲しいのか、
そこを確認しながら、協力してあげてください。


病気を治すプロジェクトのリーダーは患者さん自身。
リーダーの指示をあおぎながら、
あなたができるサポートをする。


これができれば、
患者さんの病気治癒の確率は高くなりますし、
病気をきっかけに、絆をより強固なものに変えて行くことができます。

特別扱いはしない。
戦友として、一緒に戦ってあげて欲しい
な、
と、思いますっ




無料相談、受付中!
セッションをご希望の方は、
メッセージ、またはコメントをくださいね♡

※コメント公開を希望されない方は、
 その旨いただければ、公開しませんので安心ください


就活のありがちな失敗 手当たり次第エントリーの落とし穴

今、直面している“悩み=ピンチ”を、
“成長のきっかけ=チャンス”
に換える
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

本日のテーマは、
手当たり次第、エントリーの落とし穴。

とりあえず、エントリー。
これ、やっている人、結構、いるのではないでしょうか?

昔はね、応募時の必要書類は、基本、手書きだったので、
受けたい企業を厳選しないと、
物理的に難しかったのですが、
今は、WEBエントリーが主流になり、
コピペ⇒クリックで、簡単にエントリーが可能に。
そんな背景もあって、
中には、数百単位でエントリーしている、
なんて人、珍しくなかったりします。

ここ数年、就職氷河期が叫ばれていたこともあり、
とりあえず、エントリー数を増やしたい!
という気持ちは、めちゃくちゃわかります。

でもねぇ~。
どんなに優秀な学生さんで、
入社のオファーを何十社からもらったとしても、
入社できるのは、たったの一社。

だとしたら、
もし、内定をもらったら、ここに入社したい!
と、思える企業に絞って就活した方が、効率的だと思いませんか?


とりあえず、エントリーのリスク

・数が多すぎて、管理するのが大変
・数が多すぎて、その企業用の対策にかける時間が減る
・数が多すぎて、自分が何をしたいのかが
 余計にわからなくなる


といったものがあります。


さらに、逆の立場だったら? という視点でも考えてみましょう。

あなたが運営しているサークルに新入生を入れたいとき、
手当たり次第、「とりあえず、入りたいんです!」と、
サークルのこともろくに調べないでやってくる新入生と、

「自分は、このサークルのこんなところに魅力を感じているので入りたい」と、
やってくる新入生

のどちらを選びますか?

もし、1人しか定員がないとしたら、
私なら、後者を入れます。
仮に、能力が劣っても。

なぜなら、後者の方が、サークルメンバーに迎え入れた後、
一生懸命、やってくれそうな気がするから。
どうせ仲間に入れるのなら、
共感しながら、一緒にがんばれる人を迎えた方が
自分も楽しいし、ストレスが少なくてすみますから。

採用担当者だって同じです。
しかも、相手は、毎年、何十人、何百人、
企業規模によっては、何千、何万人と面談している強者です。

仮にうまくエントリーシート=書類選考をすり抜けて、面接にこぎ着けたとしても、
一目会えば、「あ~、この人、本気じゃないな」というのは、
バレバレです。

そんなとき、採用担当者の頭に浮かぶのは、
「あ~っ、この人と会うのは、時間のムダだったな」
という言葉。

あなたは、面接中、
採用担当者にこんな風に頭の中でつぶやかれる人になりたいですか?

ちなみに、こんな風につぶやかれる対象となる人は、
何十社、何百社受けても、
なかなか「内定」という切符を手に入れることはできません。

いたずらに、労力と時間とお金をかけて、
一向に、成果が出ない
という、残念な状況を作り出してしまうのがオチです。

何十、何百社から
「ご縁がありませんでした」という回答をもらい続けるのって
正直、めちゃくちゃ辛いですよ~。

なぜって、私がその体験者ですから

最初は、本気じゃなかったから、なんて言い訳して、
心を落ち着かせることができても、
さすがに何十、何百と同じ回答を突きつけられたら、
「自分なんて、社会に必要とされていないんだ」
って気分になります。

自他ともにポジティブと言われている私ですら、
相当に落ち込みましたから。。。

エントリー先を絞って、
必死に準備を重ねても、
思うような成果が出ないことは多々あります。


でも、準備を重ねた分だけ、人は必ず成長します。

あるレベルに達した段階で、
必ず、そんなあなたの姿勢を「いいね」と、
評価してくれる人、企業に出合えます。


効率的にレベルアップするには、

1.相性のいい企業を見つける力をつけること
2.入社したい企業や仕事の特性を意識して、
  企業や仕事ごとに最適なネタをセレクトし、
  アピールできる力をつけること
3.場になれること


に限ります。


もし、とりあえずエントリーをしているのなら、
一度、エントリーの仕方を考えてみませんか?

本格的な採用活動がスタートしていない今なら、まだ間に合いますよ



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今年の就活。まだ、余裕ぶっこいてていいの?

今、直面している“悩み=ピンチ”を、
“成長のきっかけ=チャンス”
に換える
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

大学生向けに就活の支援をするようになって、
こんなに静かな4月は、はじめて。

去年の今頃は、
エントリーシートの添削や
グループディスカッションのアドバイス、
面接指導等で、結構、大変だったんですけどね

まぁ、大きく就活スケジュールが変わったので、
当然と言えば、当然なのですが。。。


だからといって、
すでに、余裕ぶっこいている場合ではないんですけどね。

早い人は、しっかり水面下で動いています。
すでに、内々定をもらっている人も少なくありません。

就活は、これからだもんねぇ~

なんてのんびりしていると、
あっという間に何馬身差もつけられて
愕然
とする、
なんてことになるかもしれませんよ

実は私も、のんびり構えていて、
スタート時期を誤った1人。
お陰で、当時としては、破格の四十数社受けたのに、内定0。
卒業式を迎えても、就職する先が見つかっていない。。。
なんて、おぞましい経験をした訳ですが


社会は、
えこひいき上等!
フライング上等

なところ。

そんなの、ずる~い!
そんなの、聞いてないよ~!

な~んて声が聞こえてきそうですけどね


でも、そうなんだから仕方がない。
文句を言うくらいなら、それを逆手にとって

むしろ、
えこひいきされる自分を目指してみませんか?
自分がフライングする側になってみませんか?


そろそろ、
みんな一緒、
みんなと同じ、
で、安心
することを卒業する時期の到来です。

とはいえ、
仲間を出し抜け、蹴落とせって話しではありませんので、
あしからず。

要は、
人との違いこそ宝ということに気づきましょうね、という話。

自分ならではの宝を活かして
自分も、周囲も、お客様もハッピーにする。

どうせ、就活に取り組まなければならないのなら、
そんなwin win winの実現に徹底的にこだわってみる。

それこそが、みんなと一緒、みんなと同じで安心!を卒業する、ということ。

正しい努力を重ねれば、
ココロもサイフも満たされる、
そんな理想的な仕事に出合えます。

出合いたい!と思っているなら、
まずは、自分という砂漠の中から、
とっておきの「宝」を見つけ出さないと
ね。


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就職活動にどうしても身が入らない、と思ったら

今、直面している“ピンチ”を、“成長のきっかけ=チャンス”に換える
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

私が主催しているシュウカツ生のための「はぴきゃり塾」
やってくるのは、

エントリーシート、書けないまま明日締切り、どうしよう。。。
何社もエントリーしているけど、一向に内定がもらえない。。。
グループディスカッションってどうするのが正解なの?
面接の受け応えが全然できない。どうしよう。。。

など、相当、お尻に火がついた状態の学生ばかりです


なんで今頃? もっと早くに来てくれれば……
と、思うことは日常茶飯事です。


そんな状態でも、

よ~し、私が全面サポートする! だから、がんばろう

となる学生と、

う~ん、うちじゃないんじゃない?

と、お断りする学生とがいます


この違い、なんだかわかりますか?


違いは










それは、

当人が感じている“ピンチ度”の差。


言い換えると、覚えている危機感の差ともいえます。


サポートするとき、
その人の実力なんかより、
その人のレベルなんかより、
どれだけ本気でどうにかしたい!と思っているか、

で、私は判断します。


なぜなら、
どんなに実力が足りなくても、
どんなにレベルが低くても、
本気度が高い人の方が、
サポートした結果、
当人にとってもっともいい仕事や会社から内定をもらうから。

私は関わる以上、
学生時代を有終の美で飾って欲しいし、
不安と期待に胸膨らませて、社会人のスタートラインに立って欲しい。
仕事を通して、どんどん魅力的な大人に成長し、
自他ともに認める幸せな人になって欲しい。
そう、強く思っています。

まぁ、私の想いも強い分、
指導も厳しくなりがちなので、
本気度が高くないと、ついてくるのが大変!
ってこともあるんですけど(汗)


また、私が「踏み絵」ってこともあります。

私の心を動かすだけの「想い」もないのに、
毎年、何百人、何千人、何万人と学生と対峙して、採用・不採用を決めている
採用担当者の心を動かせるわけ、ないと思うから。

会社は、あなたを採用したら、
仮にお給料相当分の貢献ができていなくても、
仕事を覚えている真っ最中であっても、
毎月、ちゃんとお給料を払ってくれます。

まずは、一人前になって欲しい。
いずれは、幹部として会社を引っ張る人材になって欲しい。
そんな期待を込めて、先行投資をするんです。


ちなみに、一人の人を採用し、一人前に育て上げるのに
会社が先行投資として支払う金額は、
3000万円かかるとも言われています。


私って、3000万円かけるだけの可能性のある人ですよ。
この仕事なら、この会社なら、
ちょっとやそっとのことで逃げ出すようなことはしませんよ。
なぜなら、私はこの仕事に、この会社に
これだけ強い想いを持っているから。

そう採用担当者に納得させ、
「そこまで言うのなら、あなたに期待しましょう。ぜひ、仲間に」
と、言わせるだけのハートパワー、フットパワーがなければ、
簡単に内定なんて出してはもらえません。


内定は、3000万円の先行投資の証書みたいなもの。
そんな活動をするのだから、
大前提として、就職することに本気な人でない限り、
私も全力のサポートはできない!
という訳です。


本気度が高ければ高いほど、
やりようはいくらでもあります!

着実にステップを踏んで行けば、
必ず、今のあなたにとって最良のスタートライン=就職先と出合えます。

まずは、「本気」「覚悟」というガソリンで
心のタンクを満タン
にすることが、第一歩。


では、どうしたら、
心のタンクを「本気」や「覚悟」で満たすことができるのでしょう?


本当に就職したいですか?

自分に問いかけてみてください。
そして、どうして就職(働きたいのか)を考えてみてください。

生活の糧を稼がないと、生きていけないから、でも、
両親を安心させたいから、でも、
地元に帰りたくないから、でも、
一人暮らしがしたいから、でも、
いつか家庭を持ちたいから、でも、
自分の存在意義を実感したいから、でも、
働きたい理由はなんでもいい。
自分が就職したい、しないとまずい理由を設定してみてください。

本当に就職したい!
就職しないとまずい!
なぜなら、◎◎だから。
そう、マインドセット=意識することができたら、
自然に言動が変わってきます。

そうマインドセット=意識することができたら、
やるべきことも見えてきます。

そうマインドセット=意識することができたら、
あとは、やるだけになります。

結果、内定までの距離は、びっくりするほど縮まっているはずです。


まずは、小さな本気の火を灯してみる活動からはじめてみるのも手だと思います。


次回は、心に本気の火が灯ったら、すべきこと、について紹介したいと思います。



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