素質で見る、がんとの向き合い方 | ピンチをチャンスに変えて、とびっきりのハッピーを手に入れよう! つっちーの一発逆転ブログ

素質で見る、がんとの向き合い方

今、直面している“悩み=ピンチ”を、
“成長のきっかけ=チャンス”
に換える
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

今日のテーマは、
「i-color(素質)で見る、がんとの向き合い方の違い」
というお話。


自分が「がん」を患ったから、ということもあるのでしょうが、
本当に、「がん」を患う人って多いんだなぁ~と、思います。
2人に1人は、がんを患うというデータがありますが、
あながち嘘ではないな、と

まぁ、「がん」は大病だとはいっても、
今は、結構、治る病気ですからね。

検診を受けて早期発見を心がけることと、
必要以上に「がん」を恐れない
ってことが重要な気がします。

もし、患ってしまったら、
恐れたり、受け入れるのを拒否したりせず、
自然体で向き合うことが、
治療効果を高める上でも、大切かな?と。

てなわけで、
今日は、i-color(素質)別、がんとの向き合い方の傾向について
書いてみようと思いますっ


i-colorでは、生まれ持った素質を「価値観」というくくりで見ると、
大きく3つの傾向があるとされています。

それが、
発案グループ
表現グループ
展開グループ

です。

有名人で「がん」を積極的(?)に公表する傾向が強いのは、
表現グループ。

最近では、つんく♂さん、桑田佳祐さん。
私と同じ乳がんということなら、山田邦子さんが、このグループに属します。

このグループは、基本、自分の話しをするのが好き
裏表がなく、隠し立てが大の苦手。
とっとと病気を公表した方が、治療も仕事もしやすいし、
なんて発想から、結構、あっけらかんと公表しちゃったり
します。

実際、つんく♂さんも、桑田佳祐さんも、山田邦子さんも
「がん」の公表に、あんまり悲壮感がなかったと思いませんか?

さらに、この表現グループ。
仮想敵(目標、手に入れたい結果)が見つかると、
俄然、張り切る傾向があるんです。
「がん」という、仮想敵ができたことで、パワーアップ!
結果、ひょうひょうと克服しちゃったり
します。

つんく♂さんは、声と引き換えに命を手にしたわけですが、
その後、失った声を取り戻そうと、リハビリに積極的に取り組んでいるとか。
結果を出すことにコミット面とできる素質なので、
そう遠くない未来、つんく♂さんの歌声がまた聞けるのでは?
と、密かに期待しています。

ちなみに、私もこのグループ。
なので、乳がんがわかる前と後では、
乳がんを発症してからの方が、明らかに元気でした


一方、病気を公表しない、しても多くを語らないのが
発案グループと、展開グループ


発案グループさん
の場合は、
ずっと後になって公表するケースが多いようです。

というのも、このグループ。
共感したい、気持ちを分かち合いたい!
という考えから、常に他人の気持ちを慮っているところがあります。
ただ、人の気持ちは汲み取れても、
自分の本心を明かすのは苦手
だったりするんですね~。
誰かにわかって欲しいけど、本音を言うのは苦手。
まぁ、言えないから、わかって欲しいから、
その想いが、先に他人の気持ちを推し量り、
必要なら、代わりに自分が伝える的な行動につながっているわけです。

実際、このグループでがんを患っている人には、
宮迫博之さんや、原千晶さんがいます。
宮𢌞さんは、治療でレギュラー番組をお休みする=迷惑をかけざるを得ないという
状況もあって、病気については公表しましたが、多くを語りませんでした。
最近になって、がん保険のCMに出たりしているのは、
治療や経過が一段落したからだと思われます。

原千晶さんは、結婚の記者会見時に、ようやく病気のことも話せるようになった、
と語っています。
自分や周囲の人の気持ちが気になって仕方ないからこそ、
リアルタイムで公表するのは、苦手なのかもしれません。

最後は、展開グループ

このグループは、いつ何時もスマートでいたい
という志向が強い
のが特長。
そのため、発案グループと同様、病気治療中は多くを語りたがりません。
中村勘三郎さんや、今井雅之さんがこのグループに属しますが、
恐らく、講演の延期や降板といった
どうしようもない事態に追い込まれることがなければ、
隠していたのでは? と、想像します。

また、サプライズを企画するのが大好きなので、
理想は、元気になったタイミングで、
「実はがんでした」と、公表。
周囲が「え~!」と、驚くのを見て、
ほくそ笑む
こと。

残念ながら、亡くなってしまいましたが、
消費ジャーナリストの金子さんもこのグループ。
ごくわずかな人にしか、病気のことは伝えず、
一人、終活を進めて、みなをあっと驚かせたことは、記憶に新しいと思います。
最後の最後まで、こんなサプライズを仕込んでいるのは、
素質ならでは、と言えるかもしれません。


病気はならないに越したことはありません。
が、自分でも意識していなかった一面を発見するチャンスでもあります。

ぜひ、視点をほんの少し変えて、
ピンチを自分発見のチャンスに変えてみてくださいね♡