就活のありがちな失敗 手当たり次第エントリーの落とし穴 | ピンチをチャンスに変えて、とびっきりのハッピーを手に入れよう! つっちーの一発逆転ブログ

就活のありがちな失敗 手当たり次第エントリーの落とし穴

今、直面している“悩み=ピンチ”を、
“成長のきっかけ=チャンス”
に換える
ピンチャンコーディネーター・つっちーです。

本日のテーマは、
手当たり次第、エントリーの落とし穴。

とりあえず、エントリー。
これ、やっている人、結構、いるのではないでしょうか?

昔はね、応募時の必要書類は、基本、手書きだったので、
受けたい企業を厳選しないと、
物理的に難しかったのですが、
今は、WEBエントリーが主流になり、
コピペ⇒クリックで、簡単にエントリーが可能に。
そんな背景もあって、
中には、数百単位でエントリーしている、
なんて人、珍しくなかったりします。

ここ数年、就職氷河期が叫ばれていたこともあり、
とりあえず、エントリー数を増やしたい!
という気持ちは、めちゃくちゃわかります。

でもねぇ~。
どんなに優秀な学生さんで、
入社のオファーを何十社からもらったとしても、
入社できるのは、たったの一社。

だとしたら、
もし、内定をもらったら、ここに入社したい!
と、思える企業に絞って就活した方が、効率的だと思いませんか?


とりあえず、エントリーのリスク

・数が多すぎて、管理するのが大変
・数が多すぎて、その企業用の対策にかける時間が減る
・数が多すぎて、自分が何をしたいのかが
 余計にわからなくなる


といったものがあります。


さらに、逆の立場だったら? という視点でも考えてみましょう。

あなたが運営しているサークルに新入生を入れたいとき、
手当たり次第、「とりあえず、入りたいんです!」と、
サークルのこともろくに調べないでやってくる新入生と、

「自分は、このサークルのこんなところに魅力を感じているので入りたい」と、
やってくる新入生

のどちらを選びますか?

もし、1人しか定員がないとしたら、
私なら、後者を入れます。
仮に、能力が劣っても。

なぜなら、後者の方が、サークルメンバーに迎え入れた後、
一生懸命、やってくれそうな気がするから。
どうせ仲間に入れるのなら、
共感しながら、一緒にがんばれる人を迎えた方が
自分も楽しいし、ストレスが少なくてすみますから。

採用担当者だって同じです。
しかも、相手は、毎年、何十人、何百人、
企業規模によっては、何千、何万人と面談している強者です。

仮にうまくエントリーシート=書類選考をすり抜けて、面接にこぎ着けたとしても、
一目会えば、「あ~、この人、本気じゃないな」というのは、
バレバレです。

そんなとき、採用担当者の頭に浮かぶのは、
「あ~っ、この人と会うのは、時間のムダだったな」
という言葉。

あなたは、面接中、
採用担当者にこんな風に頭の中でつぶやかれる人になりたいですか?

ちなみに、こんな風につぶやかれる対象となる人は、
何十社、何百社受けても、
なかなか「内定」という切符を手に入れることはできません。

いたずらに、労力と時間とお金をかけて、
一向に、成果が出ない
という、残念な状況を作り出してしまうのがオチです。

何十、何百社から
「ご縁がありませんでした」という回答をもらい続けるのって
正直、めちゃくちゃ辛いですよ~。

なぜって、私がその体験者ですから

最初は、本気じゃなかったから、なんて言い訳して、
心を落ち着かせることができても、
さすがに何十、何百と同じ回答を突きつけられたら、
「自分なんて、社会に必要とされていないんだ」
って気分になります。

自他ともにポジティブと言われている私ですら、
相当に落ち込みましたから。。。

エントリー先を絞って、
必死に準備を重ねても、
思うような成果が出ないことは多々あります。


でも、準備を重ねた分だけ、人は必ず成長します。

あるレベルに達した段階で、
必ず、そんなあなたの姿勢を「いいね」と、
評価してくれる人、企業に出合えます。


効率的にレベルアップするには、

1.相性のいい企業を見つける力をつけること
2.入社したい企業や仕事の特性を意識して、
  企業や仕事ごとに最適なネタをセレクトし、
  アピールできる力をつけること
3.場になれること


に限ります。


もし、とりあえずエントリーをしているのなら、
一度、エントリーの仕方を考えてみませんか?

本格的な採用活動がスタートしていない今なら、まだ間に合いますよ



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