今日は近所のマルシェに行ってきました

この季節は毎週末何処かで何かのイベントが開催されている

 

そういえば「マルシェ」っていうのもこっちにきてから知った言葉だなぁと調べてみると

フランス語で「市場」を意味し、さまざまな商品が販売されるイベント

と書かれていた

フリマのように中古品を売るのではなく、農産物やハンドメイド品など、基本的に新品が売られている

 

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今日のマルシェは、近所のグリーンベルで開催されていた

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グリーンベルは、小屋や物置の会社で、

その展示場で、小屋を利用してそれぞれが店を出すということで、可愛らしい小屋を見るのも目的の一つ

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朝イチで、到着して、まずお目当てのお弁当を買う

つまりランチをまず手に入れてから、他をゆっくり見ようという作戦

一周して色々見たけれど、

行列をなしているのは、食べ物の店ばかり、

カヌレやドーナツを購入するのに並んだ

あととっても素敵なダリアの鉢を買ったので、

来年は庭にダリア植えるぞー!

 

久しぶりに晴れて、ポカポカの中、

入る店々でいろんな話をして、

美味しいものを手に入れて

素敵なひと時を過ごさせて貰いました

 

明日13日(月曜日)は、原村のペンションビレッジでマルシェがあります!  10時から15時

「はらむらペンションおさんぽフェス

ウチの夫も出店します!!

手作りの木工品販売していますので、お近くにいらしたりしたら、寄ってみてくださいね

まさかとは思ったけれど、まさかが起きた

 

昨日、公明党の齊藤代表が、26年間続いた自民党との連立政権からの離脱を表明した

 

26年は本当に長い年月で、

まさかと感じたのは、その長さのせい

 

そもそも公明党が言っていることと、

自民党の間には大きな違いがあり、

どうして連立を組めるんだろう?と思ってはいました

 

そのどうして?のまま26年間連立を組むにはそれなりにウィンウィンの関係があったのでしょう

 

公明党の離脱で、高市自民党は厳しい立場に追いやられた

そもそも少数与党で、野党の協力を得なければ法案や予算案を成立させられない上にだ

野党との連立も、今の所厳しそうだし、

どこかひとつと連立を組んでも過半数には届かない(もちろん立憲以外)

 

石破茂現総理大臣が、うまくやりくりしていただけに

お手並み拝見って感じになりそう

 

そもそも、政治と金の問題で、

前回の衆院選、参院選と負け続けたのに、

その問題を解決せずに、

その問題に関わる人物を重要ポストに置くと言う

まあ不思議なことをやってしまうのは、

古い自民党体質そのままで、

そんなこと自民党議員はみんなわかっていただろうに、

裏に鎮座する麻生政権みたいな構図にしてしまったのは、

結局は若手の議員もそれほど変わりないと言うことなのかもしれない

中学生の時、

マラソン大会の前に健康診断があった

マラソン大会に出たくなかった私は、

担当の医師に、「貧血です」と告げる(嘘ではなかった)

医師は、目の下を見て「貧血ですね」と言い、

私はその年のマラソン大会をスルーすることが出来た

 

運動会も、取り立てて足が早くない私は、

出たくない競技には、出なくて済むように努力した

 

いつのことかは覚えていない

中学と高校を通して、何回そういうことがあったのか?

 

方法は、

放送委員だったので、テントの中で実況を含むあらゆる校内放送を担当し、

それを理由に、問題のない競技はパスした

3年生になると更に自由が効き(頭が働き?)

殆どの競技には出場しないくせに、

どうしても出たい競技には出る。

という自由を謳歌していた

 

ような気がする

いつのことかははっきり覚えていない

 

覚えているのは、

放送委員は、小学校5年生からずーっとやっていた。

中高の運動会は、いつもテントの中にいることが可能だった

 

因みに今は運動会大好きである!

地区の運動会に積極的に参加して、参加賞をたくさん貰って帰る

玉入れも綱引きも

嫌いだった借り物競走もめちゃくちゃ楽しめるようになった

 

何が私を変えたのか?

目下、私は何でも楽しめる人間に変貌しつつある

間もなく駅伝(マラソン)の季節です

毎週日曜日は、何らかの駅伝がある季節は楽しみだわぁ

 

私は足は取り立てて早くないのですが

長距離走は、早かったんです。

…ある一時期だけ

 

小学校5年生のマラソン大会で、

学年14位に入り、賞状をもらったことがあります

あの時、賞状を貰えたのは17位まで、不思議な数でした

 

学年は7クラスあって、

ひとクラスに女子生徒が20人以上はいたので、

最低でも14位/140人中

凄いでしょう?

 

理由は、担任の先生のプランで、

大阪へ行こう!という地図が教室に貼られ

東京をスタートして、毎日放課後校庭を走って、

走った距離を地図上の大阪に向かって進んでいくと言うイベントがあり、

私は親友と2人で真面目に走っていたからです

因みに親友は、元々足も早い子だったし、

結果は、全体3位でした!

 

小学校6年からは普通に生活していて、

中学1年までは、長距離を走ると普通に早かったのだけれど、

中2のある体育の授業中

その魔法が消えたことに気づいたのです

 

トラックで3キロ走をやっていて、

私は、真ん中くらいを走っていた。

どちらかというと、後半追い抜いていくタイプだった私なのですが、その時は、もう限界で…

後半になって追い抜いていくどころか、

ずるずると後ろに下がって行った。

 

小学校5年生まで毎日走っていた積み重ねだけが、

私の長距離走を形作っていたわけで、

元々、長距離も短距離同様に早くはなかったのです

 

逆を言えば、

努力の積み重ねで、ある程度までは早くなるという

素晴らしい競技でもあったのです

 

それ以降、短距離も長距離も取り立てて冴えたことはなく、

50代に入って、ジョギングをすると

息が切れる前に膝が痛くなることに気づき、

体に悪いと思い、ジョギングはやめました

 

50代半ばで、地区の運動会に参加した時、

短距離走を全力で走ろうとしたら

(まずい!転ぶ!)足がついていかないことに気づき、

短距離走も辞めました

 

歳をとるとは、

ひとつずつ終わっていくことなのでした

昨日は10月7日だった

イスラエルという強国が、

閉鎖された小国パレスチナを攻撃し始めた日

あれから丸2年が経ってしまっていた

その間、世界の強国は、どういう行動を取ったのだろう

 

ガザという閉鎖された地域を

毎日のように攻撃し続け、

さらに外部からの物資の供給も制約するという

恐ろしい殺戮がもう2年も続いている

 

こういうことが出来るのは、

イマジネーションの欠如なのだと思う

パレスチナの人々も

自分と同じ人間であり

家族や子どもたちを思う気持ちがあったら、

子どもたちが餓死寸前のあの映像を見て

普通の人間ならば攻撃は出来ないだろう

 

戦争とはいつもそう言うものなのかもしれない

 

私たち一般人に何が出来るのだろうか

 

寄付や市民活動、署名などで声を上げること

近くの人たちと語り合うこと、決して忘れないように

あのガザの子どもたちのつぶらな瞳を記憶していること

 

ダンスのクールダウンの曲の時に、

若い子達がよくやる、手でハートを作る振りがあるのだけれど、

私は、いつもそのハートを目の前にいるガザの子どもたちに送る

彼らの顔を思い浮かべながら精一杯の笑顔を作ると

哀しみも一杯に溢れてくる

 

どうか1日も早く、彼らが素直に笑える日がやってきますように

今年は、我が庭のベリーたちの殆どを失敗した

 

ここは寒冷地なので、採れる果樹が殆どない

唯一、栽培可能と言うか、向いているのがベリーたち

 

ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー

ついでに、今は収穫していないけれど、

ジューンベリー、マルベリーの木もある

 

秋も深まると、来年に向けて木々の冬支度が始まる

今年お疲れ様でしたの意味を込めて肥料をあげたり剪定したり

 

ラズベリーとブラックベリーは、剪定ミスで

つまり切り過ぎてしまって、

今年は殆ど、実をつけなかった

その上、草取りを手抜きしたために、

数少ない実もそのまま放置してしまった

全ては来年のために

 

時間がある日は、庭の冬支度に時間を費やしたいのだけれど、

なんだか天気が悪い

 

今日は、ブラックベリー周りの雑草をとった

結構立派に枝を伸ばしているブラックベリーを

剪定と言いながら、バッサリと(去年ほどではなく)切った

ベリーたちのために土や肥料も買ってきた

いつでも冬支度して、私は冬籠りできるようになったのだけれど…

 

今週も天気が悪い

八ヶ岳に来て生まれて初めて食べたものがいくつもある

食用ほおずき、ルバーブ、いちじく…

 

9月は、いちじくのタルトを目にすることが多かった。

 

ひとついちじくのタルトを頂くと、

これまでの人生で食べた以上のいちじくを頂いたことになる

 

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これは、原村のla posteというケーキ屋のいちじくのタルト

その前に原村のgreen eggでもいちじくのケーキを頂いた

どちらもフルーツ満載、甘味抑えめの旬なケーキ

 

いちじくが終わると、

私の大好きな栗が旬を迎えるので、

モンブランはもちろん、

色々な栗のお菓子が出回る

栗きんとんも、信州には美味しい店がたくさんある

 

子どもの頃は、不二家とかでケーキを買ってもらった

何が好きだったのか覚えていないけれど、

いつもいちごのショートケーキが美味しそうに並んでいた

 

最近はケーキ屋にいちごのショートケーキは並んでいない

いちごの季節になるともちろんショートケーキの上にイチゴが乗っているのだけれど、

夏は桃が乗っていたし、

最近はブドウ(シャインマスカットとか)が乗っている

つまり旬の果物が乗っているのがショートケーキだという感覚になった

 

何もかも高くなっているこのご時世に

旬の果物をふんだんに使った洋菓子を頂けるのはとても嬉しい

週に一度、蜷川さんの演技レッスンがあった

使っていた題材は、

清水邦夫作「明日そこに花を挿そうよ」

5分くらいの男女2人のシーンで、

クラス全員が、パートナーを持ち、同じシーンを演じていた

 

出席番号順で組まされると、いつも組むことになるSくんが私のパートナーだった

 

取り立てて、好きでも嫌いでもなく、

芝居が上手でも下手でもなく、

何より良かったことは、絶対に休まないことだった

それは、私も同様で、

稽古日に相手役がいないと、自分も演じられなくなってしまうが、

私とSくんは、絶対に休まないし、最低限準備もしてくるので、いつも発表させて貰えた

 

ところが、蜷川さんの前で、何度かやらせて貰えたけれど、

ダメ出しは全てSくんに対してで、

私はひとつもダメ出しを貰えなかった

 

とにかくなんでもいい、何か言って貰いたい

ダメ出しが欲しいのだ

 

「ダメ出し」という言葉が悪いのか、

最近、それを嫌がる人がいる

役者なら間違いなく、ダメを貰いたいと、私は思ってきたのだけれど

 

「明日そこへ花を挿そうよ」以外に、

好きな人と組んで、好きな台本をやっても良いと言われたので、

私は親友を誘って、カフカの「  」をやった

わー、思い出せない

カフカの戯曲ってどのくらいあるんだろう?

タイトルを見たら思い出せるのに、ネットには出てこない

確か、妻と愛人のシーンだったような…

 

親友は私より4歳上で、タイプの違う素敵な役者だった

そして、私は、目論見通り、蜷川さんからたくさんのダメ出しをいただいた!!

 

芝居の稽古をやって、褒められることは嬉しいかもしれないが、無意味だ

だって、役作りに完成形はない

いつもいつも更なる高みを目指し続けることが、役を追及することだ

自分ではない人間を100%理解出来ないように

自分ではない人間を演じることに終わりはない

アメリカの友人の誕生日に、お手紙と小さなプレゼントを同封して送ることにした

これまでも毎年この時期に送っていたつもりだったのだけれど…

 

通常私は、郵便物を作ると、

その重さを図り、厚さを図り、料金表を見て、

海外の場合は、「Air Mail」とか赤書きして、

必要な切手を貼ってポストに投函する

 

今回は、ちょっと特別な誕生日だったので

プレゼントが少し大きくなり、面倒だったので郵便局まで持参した

そうしたら…

 

3年前から、いくつかの国

特にアメリカには、物品を送るのが厳しくなっていると知った

郵便局にあるタブレットに、こちらの情報、相手の情報

中身について、幾つかのチェック項目を入力し、

荷物が届く前に、こういう物が届きます。とアメリカに情報が届くらしい。

結局、郵便局でそれをやるために10分以上を要した

ついでに、トランプ関税の流れで、

今は、100米ドルを超える物は郵送出来ないという。

100ドルと言えば、たった10000円ですよ!

びっくりしました

こんなことになっていたなんて

 

田舎の郵便局で、空いていて、丁寧に対応してくれたから、ストレスにはならなかったけれど、

そもそも3年前からだったことも知らず、

昨年は、カードだけを送ったのかなぁ?と

ぼんやり考えながら、

ほんの小さな、ハンカチのようなプレゼントを送るのも

大変になっている世の中なのでした

若い頃、視力が良かった私は、40代、早めに老眼が進み

50代、都度老眼鏡をかけるのが面倒なので、遠近のメガネをかけて暮らすようになった

 

眼鏡市場とかJinsメガネとかにお世話になり

何度も何度もメガネを作り替えた

フレームが気に入った物もあったけれど、

最近は、とにかく目が疲れて疲れて…

毎年のようにメガネを作り替えた。

でも疲れる

歳のせいかと思ったけれど、

やはり前述のチェーン店の安いメガネではなく、

きちんとしたメガネを作った方がいいと友人たちに言われ、

ちょっと高いメガネを作った

説明も丁寧で、なにが問題なのか少し分かった

 

調子に乗って、先日、2つ目のメガネを作った

PC用の中近メガネ

 

古いPC用メガネだと手元が見えなくて参っていたので、

中近にブルーライトカットをつけてくださいと言ったら、

それは無意味だし、逆に付けない方がいいと言われた

どういうこと?

子どもには、絶対につけない方がいいらしい。

 

ブルーライトカットは有料なので、もちろんつけるのは止めた

つまり普通の中近メガネを作った

PC用なので、今掛けている

調子はグッド

 

ちなみに、慣れると、これで普通に生活できるようになるし、

遠近よりも楽になるかもしれない

と購入する時に言われた

慣れるどころではない

毎回、うっかりこのメガネのまま下に降りていって、

しばらくしてから、遠近ではなかったことに気づく

つまりもう目はすっかり慣れてしまった

 

見るという行為が楽になると

眉間の皺も減るし、目の疲れも減るし、頭痛なども起きにくくなるだろう

メガネを掛けていることを忘れられる快適な暮らしを手に入れたいのだ