「ザ・ロイヤルファミリー」第2話を見て、

レースに感動しました

 

ロイヤルイザーニャの方が脚光を浴びるのではないかと思っていたけれど、

中山の未勝利戦で、

ドラマの第二話で、

芝の2000メートルで、

逃げて、

まさか勝利するとは想像していなかった

 

私の競馬経験は、ナリタブライアンで始まり、ナリタブライアンで終わった

 

引退後のナリタブライアンに北海道まで会いに行くという夢は

彼が亡くなって消えてしまった

 

ちょうどナリタブライアンが活躍していた時期にラジオで競馬番組をやらせていただいた

 

その後、競馬の芝居に出演&演出する機会もあった

その時、出演者を連れて競馬場に見に行った

競馬を知らない若い役者がたくさんいたのだ

 

賭け事は苦手なので、ギャンブル的な買い方はしない

今日の賭け金を決めて、1日遊べるように賭ける

土曜日のレースは、倍率を見て、あとは好きな馬とか番号で買うとそこそこ遊べる

 

レースは馬券を買わないと楽しめない

100円で買えるのだから買わない手はない

 

それよりも他のギャンブルと違って、

美しいサラブレッドに賭けて、

生でレースを見る清々しさは、ロマンだ

 

馬が美しい

 

目の前を走っていく姿は堪らなく美しいし、堪らなく興奮する

そして、馬券を握りしめて、その馬を応援する

勝てば、大きな喜びも感動もやってくる

 

一度は経験してみて損はないと思う

場外馬券場ではなく、競馬場で

若い頃は、プロダクションに所属して、スケジュールを全て渡してしまっていたので、毎週○曜日という習い事は出来なかった

仕事で突然休むことが多々あるので、申し訳ないし、

月謝を払ってしまったらお金がもったいない

 

習い事は全て、チケット制で習えるもののみ

後はスポーツジムで、ダンスやヨガのクラスを取っていた

 

田舎に来て、暮らしが変わって、スケジュールが全て自分の手の中に戻ってきた

 

こちらにきて本当に色々な習い事をした

毎週○曜日と決めて予定を入れられるので、

どんどん習い事の予定を入れてしまう

 

仕事以外の理由で習い事を休むことはないのだ

だから、すべてが皆勤賞

 

新しいことを始めるのは得意ではなく、かなり足踏みしてから始めるのだけれど、

続けることは得意なので、一回も休むことなくレッスンを受け続ける

今度はやめるのが苦手

どれもやめられないじゃん!

忙しくなるばかり

 

原村に来て、公民館主催の習い事はほとんどみんなトライした

 

田舎なので、早めに申し込めば、好きなクラスを取ることができる。その上、人が集まらない講座だと感謝されちゃったりもする

 

そして多くを学びました

(普通の)人が、いかにレッスンを休むかについて

もう信じられないくらい、ちょっと予定が入ったり、ちょっと気が乗らなかったりで休む人がいることを知りました

 

もちろん、私と同じで基本的に一切休まない人もいます

なんとなく信じられる人

 

それと真逆で、毎回毎回、グループラインに、ツラツラと理由(私からすると言い訳)を書き並べてよく休む人

 

休むのに理由なんて必要ない

だって、一度決めた予定を休む理由はひとつしかないもの

【このレッスンよりも大切なことが他にある】時だけですよね。

つまり本人の優先順位の問題です

 

ただ、むやみやたらに休む人が結構な数いることに驚いているだけです

若い頃、仕事で休まなければならなくなるから、習い事が出来なかった私は、ただただ驚いているだけです

 

月謝払ったのに、休む人がいるんだ~!

 

やっぱり私の方がマイノリティでしょうか?

乗馬

 

とてもやりたかった

映像の仕事をするためにもとても必要なものだった

しかし、縁がなかった

 

最初は20代前半のある時、

当時は役者をしながらのバイト生活でお金に余裕がなかった

ある時、安い乗馬ツアーを見つけた

二泊三日軽井沢で、乗馬を習える

バイトの休みを取って、申し込んで、楽しみにしていた

しかし、仕事が入ってしまった

 

プロダクションに所属していた私は、

国内にいる限り、「明日仕事入りました」と言われると対処しなければならなかった。

そして、そういう急な仕事がたくさんあった。

携帯電話のない時代であるにもかかわらずだ。

仕事が入ったので、申し込んでいたツアーをキャンセルした

 

それから、乗馬をやる機会はなかなかやってこなかった

テレビの仕事で、歩く馬に乗せて貰ったことは何度かある

例えば、千葉テレビの番組で、九十九里浜を馬で歩ける!という観光スポットを紹介したり

 

やっと乗馬を習うチャンスがやってきたのは30代半ばだった

場所は小淵沢

時代劇の馬たちもよくここから駆り出される

乗馬の本場

今の私のご近所

 

役者の知り合いが、二泊三日、馬の世話をすることを条件に、たっぷり乗馬をさせて貰えるという話に乗っかった

新宿から特急あずさに乗って、小淵沢へ

駅まで車で迎えにきてくれて

泊まり込みで乗馬を教えて貰った

が、帰る日の朝、馬小屋の掃除をしていた時に、後ろ足で馬に足を踏まれた

右足の小指のあたり

とても痛かったけれど、乗馬するには使わないところだったので、その日も馬に乗せてもらい、あずさで帰京した

新宿駅のホームに降り立った時、かなり足は痛かった

 

次の日、近所の病院に一応行くと「粉砕骨折」と言われた

自転車で病院に行ってしまった私は、松葉杖を片手に途方にくれたのを覚えている

 

その後、再び小淵沢に行こうという話はなかったと思う

馬の世話をしていて、足を踏まれるなんて!

それも骨折するなんて!

 

ということで、その後、乗馬を習うことはなかった

 

人生は一度きり、

人生は短い

どんなことでもチャンスがあったらチャレンジしてみた方がいい

そうすることで得意なこと、苦手なこと、縁のないことが判明し、

その後の人生の方向性が見えてくるに違いない

高校の時、友人がアーチェリーを習いたいと言うので、

一緒に習いに行った経験がある

 

近所にアーチェリーを習える私営の射場があって、

40代くらいのご夫婦が経営していた

 

お休みの日に2人で習いに行った

 

アーチェリーの出来は殆ど覚えていない

一つだけ記憶しているのは、右の頬に弓の弦が当たるのがとても痛かったり怖かったりしたこと

 

問題は、アーチェリーそのものではない、

その日、私は貧血で倒れてしまったのだ

 

だから全ての記憶は倒れたことに集約されている

ご夫婦がとても良い方で、

女性がきゅうりを擦ったのを足の裏に貼るといいらしいと

きゅうりを擦って、きゅうりシップをしてくださった

 

あまりにご迷惑をかけてしまったので、

私は2度とそこに行くことが出来なくなってしまった

 

今から振り返れば、

当然、お礼に出向くべきなのに

単なる子どもでありました

後悔が残っている

 

最初にトライした場所でトラブルがあった私は、

2度とアーチェリーをやる機会を失ってしまった

 

今気になっているのは、

誘ってくれた友人が、その後アーチェリーをやったのかどうかである

昨夜は家から車で10分

原村の八ヶ岳美術館でのコンサートに行ってきました

 

1ヶ月ほど前に見つけたコンサートのチラシ

チェロだ!とチラシを手に取り、

そのままずーっと気にしつつ、友人を誘い夫も誘い

4人で夕方18:30から1時間だけの

チェロとピアノの「アンダンテ・カンタービレ」コンサート

 

6時に美術館の駐車場に到着すると結構な車の数

田舎なので、もう真っ暗です

駐車場から美術館入り口まで歩かなければならないのに

 

せっかくだから美術館も開演時間までぶらぶらした

八ヶ岳美術館は、原村出身の清水多嘉示の作品や原村の阿久遺跡を常設している原村唯一の美術館

 

小さな美術館の小さなコンサート

最初の曲、メンデルスゾーンの「6つの歌」より「歌の翼に」そしてグノー・バッハ「アヴェマリア」で、私の心はすっかり動かされました

1時間のコンサートは、秋をテーマにしていたので、ちょっと重い曲が多かったけれど、

これまでよりもチェロの様々な音を聴くことができて、白い壁と白い天井にそれぞれの曲のイメージを膨らませることができて、素敵な時間を過ごすことが出来ました

 

またまた(原村に来て良かった)と感じられる時間でした

 

たまたま床暖の故障で、時間と共にシンシンと冷えていくことだけがまずい状態でした

原村の外気温はもう一桁になっています

 

先日は八ヶ岳自然文化園に上野千鶴子さんがいらしてくださり講演会も行われました

溢れる自然に囲まれたところで暮らしながら、

芸術も楽しめるようになると、

もう都会に行く必要はなくなります

 

だって家からすぐの場所で、ゆったりした環境で、素敵な音楽を聴いて、コスパがいいわけですから

 

次のコンサートも楽しみにしています

まだ1話か2話しか見ていないので、この先どうなるかわからないですけれど、ここまでのところ、結構色々なジャンルの興味深いドラマが揃っています

 

テレビ東京「シナントロープ」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎タイトルどういう意味なんだろう?オシャレと思ったら、店の名前でがっかり。しかし、ドラマは素敵。独特の空気感があり、役者が巧みに遊んでいる。今時の若者感も伝わってくる習作

日本テレビ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 桜田ひより抜群です。佐野勇斗もいつになく良い! ふたりのやりとりがいいので全く飽きません

 

フジテレビ「終幕のロンド」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎泣きたい方にオススメ。きっと毎回うるうる出来ます

 

警察ドラマ2作品

フジ「新東京水上警察」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎妙に面白い。あまり見ない(テレビドラマでは)佐藤隆太主演 久しぶりなのに主演なのね、と思ったら、やはり内面のある魅力のある人なのだとわかります。加藤シゲアキもちょっと親父になってGOOD

フジ「絶対零度」⭐︎⭐︎⭐︎同じく刑事ドラマですが、こちらは人情味溢れる女性刑事が主軸。「絶対零度」ってなんか冷たい刑事ドラマだった印象があるのだけれど、今回は温かいです

 

日本テレビ「おいしい離婚届けます」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 前田公輝主演だから見ます。優しさのあるドラマ

日本テレビ「良いこと悪いこと」⭐︎⭐︎大好きな新木優子と間宮祥太朗主演で楽しみにしていたんだけど、ちょい怖いドラマでして…私の好きなラブストーリーには展開してくれないだろうな~

 

楽にテレビドラマを楽しみたいなら、この3作品。

ABC「すべての恋が終わるとしても」⭐︎⭐︎⭐︎ラブストーリーです。私はラブストーリー好きなので外せません

TBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」⭐︎⭐︎⭐︎ちょっと作りが入っているけれど、主演の竹内涼真、夏帆がいい味出しています。

TBS「フェイクマミー」⭐︎⭐︎⭐︎波瑠と川栄李奈 2人主演はバランスいいと思います。川栄李奈は上手なのに華がない。今回の役は魅力的です。

 

少し重厚なドラマを楽しみたいのならこちら。多分、ロマン溢れるドラマになると思うけれど…

TBS「ザ・ロイヤルファミリー」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 

演劇色強いですよねぇ。一般の人が見て、このドラマを楽しめるのでしょうか? シェークスピアの夏の夜の夢を読んでから見た方が楽しめるかと

フジ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」⭐︎⭐︎

 

日本テレビ「ぼくたちん家」⭐︎⭐︎白鳥玉季を見たくて

フジ「小さい頃は、神様がいて」⭐︎⭐︎⭐︎ちょっとホームドラマ 岡田惠和脚本なので温かいドラマになると思います。タイトルがあったかい。

 

まだ始まっていないけれど、脚本家がいいから、はずさないと思われるドラマ

テレビ朝日「ちょっとだけエスパー」  野木亜紀子

テレビ朝日「緊急取締室」 井上由美子

NHKBS「終活シェアハウス」

 

ちょっと分からないけれど、訳あって見ます

テレビ東京「コーチ」

テレビ朝日「君としたキスはいつまでも」

 

つまり全部オススメです。勘弁して貰いたいです。とうれしい悲鳴!!!

2026年度から指定野菜に追加されるブロッコリー

栄養価が高く、需要も増えているようです

 

そもそもブロッコリーって、私が子どもの頃はなかったんです

見たことなかったというべきか

大人になってから初めて食べた野菜のひとつです

 

私としては調理しにくい

あの形がどうしたらいいのよ~って感じです

茎も美味しいのだけれど、なかなかうまく料理に活用できなかったりです

 

先日、何かで読んだのですが、

ブロッコリーの洗い方に注意です

その記事では、小さな房に切ったあと酢水を入れたボールの中で振り洗いしないといけないと言っていました

買ってきて、そのまま水道水でちゃちゃっと洗うだけではダメということです

 

そういえば、ブロッコリーの苗を頂いたので、一度だけ栽培したことがありますが、

アブラナ科の野菜なので、とにかく虫がつきやすい

ネットをかけないで栽培したら、先がボロボロになって、食べられる状態では収穫できない野菜です

 

3年前から、目の前の畑がブロッコリー畑になった

ブロッコリーは、最近ウチの周囲でも作る農家が増えている野菜です

理由のひとつは、成長が早いから

つまり栽培サイクルが早いということ

その上指定野菜になるので、安定的な収入を得られるということですね

 

しかし!!

前述の通り、虫にやられやすいブロッコリーですから…

まあ、農薬すごいです

目の前の畑がブロッコリーを作るようになってから

以前よりはるかに、農薬を噴霧する回数が増えました!

その度に窓を閉める我が家です

 

そういう野菜だということを知って、

やはりしっかり洗ってお召し上がりください

ブラジルと試合ができる!!

それだけで、ニュースだった

 

これまでの戦績は、

0勝2分11敗

 

9月の国際試合で、

開催国のメキシコとアメリカに勝利できず

それも一点も得点できなかった

4日前のパラグアイ線も試合終了間近やっと引き分けた

 

やはりアジア予選とは力の違う

それも南米の強豪国からはそうそう点は奪えない

 

W杯優勝を掲げているのに、

なんか以前の決定力のない日本を思い出させられたりして…

 

ブラジルが日本に来てくれた

そりゃあ、勝って欲しいけれど、ブラジルのプレーを見られるだけでも価値がある

だからあまり気負わずにテレビ観戦できた

 

前半ボールの試合率は劣っているものの、

チャンスもあり、試合としては楽しめた

そして、あっという間にブラジルの得点

さすが!としか言いようのないゴールだった

 

2対0で迎えた後半

どちらもメンバーを変えていない

 

ブラジルから勝利というイメージはほとんどなかったけれど、

1点は取って欲しい!といつものように願っていた

 

それがまさかまさかの3得点で逆転勝利

とても嬉しかったです

ありがとう!!

 

前回のW杯のドイツ戦とスペイン戦を思い出していた

勝てるとは思えない強豪国に勝利する日本

 

そういう時は、私は1点ビハインドで試合が続いている頃が一番楽しめる

その後、リードすると、途端に心配と恐怖と高度の緊張感がやってくる

あのスペイン戦の時は、それがとても長くて、

本当に本当にくたびれた

それでも最終的に勝利で終わった時はいい

まさかの逆転負けの時は、そのまま疲れを継続する

 

ブラジルは、もちろんベストメンバーではないだろうが、

(日本も特にディフェンスに怪我人続出でベストメンバーではない)

個人技は、もちろん素晴らしいが、それに加えて安定感もある

初めての外国人監督がイタリア人ということで、ディフェンスにも安定感が増すだろう

今回も間違いなく優勝候補だ

 

次の親善試合は来月14日(相手国未定)と18日(VSボリビア)

来年6月のW杯に向けて、森保ジャパンを応援する人がもっともっと増えたら盛り上がっていいなと思って応援しています

この感動を生で味合わないなんて、もったいない!!!!

世の中の主婦は(最近は主夫もかな?)

毎日毎日、朝から晩まで、3食の(2食でも)メニューを頭の中で反芻している

ついでに、冷蔵庫の中身と、早く食べなければならない食材と手順がぐるぐる

 

若い時は、1食や2食だった人も

小さい子どもがいる時期と

夫が引退した後とか、

家に看病しなければならない人がいるとかになると

ずーっと3食のことを考えていなければならない

 

朝、起きる前に、朝ごはんの手順

朝ごはんを片付ける時には、昼ごはんのメニューと手順、ついでに下準備

買い物に行く時は、冷蔵庫の中身を頭の中に写真を持ちながら、

数日先のメニューまで考える

 

本当に大変なお仕事なんです

 

他の家事と比べてもダントツに大変なのは、

ご飯を作って片付けるだけではなく(これだけで十分重労働)

スーパーマーケット、生協とかの前注文、冷蔵庫の中身、ついでに栄養バランス考えたり、誰かが好き嫌いを言っていたり、その全てが頭の中で整理整頓され続ける

のみならず、

洗濯や掃除と違って、決まった時間に逆算してやらなければならない困難さ

だから、拘束される時間も半端ない!

 

これをやっているおかげで、年をとってもボケないのではないかと少し思うのですが、

ご飯作っている人と、全く台所仕事をしていない人と比較したボケ率って統計はないのかしら?

 

とこのブログを書きながらも、

(今夜の夕飯何にしようかなぁ?)と考えて続けている、私

もうずーっとイチオシ女優の満島ひかり主演映画

Amazonプライムで鑑賞できました

上出来の映画でした

 

伏線の張り方、込み入った前後関係、

色々いいところがあったので、

脚本家と演出家がいいのだとラストテロップを待ち望んでいたら、Amazonプライムは、ラストテロップ切れました。

ったく

 

舟渡エレナを、自殺した山崎の元彼女に見せる流れ良かったですね。

 

犯人かと思わせた山崎の顔が出た時、

きゃっ、中村倫也だ!と嬉しかったのに、

次の瞬間、植物状態になっていて、

きっと回想シーンで出てくると思ったけれど、

セリフは殆どなかった…

ううん、もっと見たかった

 

爆弾が時間が経つと、起爆装置を使わなくても爆発するという流れもうまいと思いました。

エレナが、起爆装置のカチッ、という音を確認して、

地雷を踏んだ状態のままの緊張感

その箱が[焼き鳥四目並べ]というふざけた名前のおもちゃであること

ラストは、起爆装置を使わなくても爆発するので、

頑丈だと紹介された洗濯機に入れられること、

焼き鳥四目並べ以外にも、笑いネタをふんだんにいれていたこと

どれも好きです

 

脚本:野木亜紀子

監督:塚原あゆ子

 

お二人とも素晴らしかったです

 

ラスト本社の女性とエレナがPC越しに話すところを

英語と日本語で成立させたことも見事でした

 

ちょっと気になったのは、【アンナチュラル】と【MIU404】を使うことで、浮いたシーンがいくつか出来てしまったことでしょうか

特に綾野剛と星野源の2人のシーンは、単にプラスαになってしまっていた感が…

この二つの別ドラマを取り入れると言うアイデアは好きなんですけどねー

 

そして主演の満島ひかりは見事でございました

新人の時から目を引かれたけれど、

こんなに上手な女優さんなんだと知ってから10年

その間に、事務所をやめたらテレビ出演がガタッと減ってとても寂しい思いをしております

必要最低限の芝居をきちんとしつつも、

どーでもいいようなセリフには、少しの技術をのせて、

一瞬たりとも目を離せない素晴らしい芝居でした

とりあえずお腹いっぱい楽しませていただきました

👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏