最近心がけていること、自己満足で生きる

 

その日のメニューを考えた時、

夫の好物を選ぶのをやめる

夫の好きなものではなく、自分の好きなものを作る

その方が、自分が文句を言わない

だって自分の好きなものなんだもの、失敗しても仕方がない

 

ボランティアの話になった時に、

「誰かのためにやる」という話が苦手だ

誰かのために、ボランティアをするの?

誰かを助けたり、誰かの役に立つことが、楽しいから

そういう自己を満足させるためにやる方がいい

と私は思う

 

寄付も、プレゼントも、誰かのためにやっているように見えることの全ては、

自己満足のためにやるべきだ

 

好きな人にプレゼントを買いたいと思ったから

探している時もその人のことを考えているから幸せだし、

買ってから渡すまでもドキドキして楽しいし、

願わくば、受け取って喜んで貰いたいけれど、

そこは相手次第だから、ダメで元々

あげることだけに満足して、自己を満足させられる時のみ、プレゼントをしたら、

がっかりな思いをしないですむ

 

自己満足で生きると

見返りを求めないで済む

これは結構楽だぞ!と気づく

未明から、パラパラと雨が降り、ちょっと変な天気

 

出かけた時は、雲の中に隠れていた八ヶ岳が少しずつ顔を出しました

 

すると、

山頂付近が白くなっています!!

 

八ヶ岳、初冠雪です

 

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分かりにくいですよね

 

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この後晴れてくる予定です

 

紅葉もしっかり進んでいます

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夏が暑かった分、今年の紅葉は期待できます

家から見える木々も、色とりどりになっています

 

芝居でエチュードをやらせるとあんまりつまらない芝居をやるので、その理由をたくさん考える

そして、時々、ダメ出しとして伝えていた

「みんないい人だからつまらないの」

 

別に悪い人を作れと言っているわけではない

なんのこだわりもない、

なんの意見もない、

なんの個性もない人物だからつまらないのだ

 

何か強烈な個性とか、強烈なこだわりがあると、

他の人と違いが見え、または、衝突が起こる

それが芝居に繋がる

 

芝居にはコンフリクトが必要なのだ

 

芝居以外の場所でも「いい人」が苦手なことに気づいた

 

この国でいう「いい人」とは、

自分の意見を持たない、どーでもいい人であることが多い

 

SNSのどーでも「いいね」ボタンと同じ

 

自分の意見を持っている人は、他人と違うことでぶつかることがあるかもしれない。

 

全てに対して「そうですよね」って言えちゃう人は、

自分の意見を持っていないか、

その場を嘘で塗り固めているかのどちらかだ

そういう人は「いい人」ではないのだけれど、

そういう人が「いい人」と呼ばれていることがよくある

 

悪い人ではないので、そこに居ても害にはならないかもしれないけれど、一緒にいて面白くない

いてもいなくても変わらない

いやいや、やはり時々、害になる

 

だから、「いい人」が苦手

今年も残りふた月

11月というと、冬の訪れを感じる月ですが、

ここ寒冷地では、先月から冬の訪れをしっかり感じております

 

旅行ツアーや飛行機の料金って、季節により変動します

オンシーズンは高い

GWや夏休みは高い

 

私のように、定休日がない仕事をしていた人間は、

とにかく安いシーズンを探して旅行などしていました

同じ旅をするなら、安いに越したことはない

ついでにオフシーズンなので、どこも混んでいない

そういう考えです

 

ツアーなどを見ると、

一番安いのが11月でした、12月のクリスマスシーズンまで。

 

9月や10月は秋本番で、結構旅行する人がいるけれど

12月のクリスマスシーズンからはまた人々の移動が多いけれど

その間が、オフシーズン

「11月は安い月」と私の頭にインプットされています

 

ただ、最近は分かりません

9月10月は台風が多い上に、残暑が厳しい。

 

これからは、11月の方が、小春日和もあるし、晴天に恵まれる可能性もあるし、旅行計画を立てやすくなっているかもしれません

 

実は私も今月はちょい旅を企画しているので楽しみです

 

11月霜月を楽しみましょう!

(幸せだなぁ)と感じるのは瞬間的なことだと考えている

 

日々の暮らしの中で、

もちろん大きなイベントの時に、

ふと心の中で言葉にする「幸せだなぁ」

 

若い頃は、あまりなかった

楽しいことも嬉しいこともたくさんあったけれど、

心の中で「幸せだなぁ」と言葉にすることは殆どなかったように思う

 

日々の暮らしの中で、

いままで見たこともない美しい夕日を目にした時

なんてことない午後、愛猫と丸くなっている時

 

充実した日々の中の、ふとした瞬間に感じる言葉

 

私の若い頃は、ただただ多忙で頑張っていて

ふとしたそういう瞬間がなかったように思う

 

今は、実はたくさんある

 

瞬間的な(幸せな時)の数が増えて、

点から線になっていく

その点の数が多ければ多いほど、幸せなのだと感じている

朝、ブラインドを開けると、目の前の畑が真っ白

初霜だー!

 

気温は氷点下

放射冷却

お陰で、今日も晴天

 

朝、庭に出ると身を切るような寒さで、気持ちが引き締まります

 

家を出る時はとっても寒いので、シートヒーターを入れるけれど、日差しがたっぷりあるので、車の中の気温はどんどん上がり、そのうち窓を開けて走っている

 

10月末

例年通り、まるやち湖に紅葉を見に行ってみる

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写真がちょっと暗いので分かりにくいけれど、まだ少し早いのかも。今年は夏が暑かった分、綺麗な紅葉が期待できると思っていますimage

もちろん、於市の方も一緒です

毎年、於市の方とまるやち湖

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湖に映る木々も綺麗だし、

雲も不思議綺麗

 

少し見える八ヶ岳の初冠雪もまもなくだと思われます

ああ、忘れた~

そういうことがどんどん増えてくる年齢

日々、年々、覚えていられないことを学習し、対策を取る

メモ魔の私は、さらなるメモ魔に成長しつつある

それでも些細なことでメモをしないこともあり、

ああ、忘れた~ となる

 

村では、年に3、4回 粗大ゴミを捨てられる日がある

村のカレンダーに書いてある

 

8月の粗大ゴミの日に捨て忘れたゴミを、

今回の粗大ゴミの日には絶対に捨てる!

ついでに、他にも捨てるべきモノがないかと、

庭から割れたプラケースなどを捨てようと用意していた

数日前までは…

 

日程はカレンダーで確認し、

友人にLINEで粗大ゴミの時間も確認し、

数日前に、庭から玄関の方へ捨てるものを移動し、

前日に軽トラに積んだ

 

それなのに、忘れた

 

粗大ゴミの収集時間は6時半から7時半

気づいて時計を見た時は、

まさしく7時半だった

 

ああ、忘れた~

 

こんなことが間々ある

夫には頼れない

あの人は覚えておこうという気持ちがない

 

燃やすゴミの日は、忘れると大変な目に遭うので、

前日に台所に、新しいゴミ袋を出して置いておく

それで、これまで捨て忘れることはないのだけれど、

 

今後どうなっていくのかは不明である

今年の大学女子駅伝は、とても面白いレースでした

一昨年まで、名城大学が連覇を続けていて、

昨年立命館が、優勝をもぎ取り、

今年は、どこが勝つか予測が出来ない混戦模様だった

 

注目の一つは、14大会中10回の2位を獲得して、シルバーコレクターと呼ばれている大東文化大学が、今年こそ優勝するぞと意気込んでいたこと

 

可能性は秘めていたけれど、城西大学と東北福祉大学が1区から素晴らしいレースを展開し、競合、立命館と名城を後ろに置いたので、その後のレースがなかなか楽しみになった

 

第五区、大東文化の留学生サラワンジルが、トップに出た上に2位に大差をつけ、今年こそシルバーコレクターの名前を返上すると言っていた通りの優勝か!

と思ったら、最終区でまさかの逆転劇があり、またもや準優勝で終わったのだった

 

本当にまさかまさかの逆転劇で、まさかまさか大東文化はまたシルバーメダル?!とドキドキ楽しめた最終区でした

 

全体を見れば、優勝した城西は全体的にバランスよくレースを進めたのに対して、

大東文化は第五区のレース区間のみで、外国人留学生が大爆発したという印象なので、優勝は城西でしかるべきだと思う

 

そして、11回目の準優勝を果たした大東文化は、最終区でまさかの逆転負けで落ち込んだ様子を見せていたけれど、11回も準優勝することはもの凄いことなので、自慢していいと思うのです

 

駅伝は、予想外の逆転劇があるから、面白い!!

過去の嫌な経験を思い出したり、

そこに関わる嫌いな人を思い出したり、

そして、当時の感情を嫌なものとしてぶり返したり、

対象者に対して怒りが込み上げてくることってありますか?

 

若い頃は、上からものを言われることも多く、

ついでに女性は、そこそこ歳を取ってからも、ターゲットにされることがあり、嫌な思いをして、

思い出したくないこと、思い出したくない人が幾人かいます

 

そして、(ああ言ってやればよかった)とふつふつと怒りが込み上げてくる

そうなんです!

時間が経っても、怒りが湧いてくるのは、全て、言い返せなかった、または上手く言い返せなかったからなのです。

 

例えば、先生のような立場にいた人

それを理由に、理不尽なことを言われても言い返さなかった

自分より言葉の達者な人にやり込められてしまった

でも、振り返ってみると、やっぱり向こうの言ってることおかしいじゃん!!

今なら、きちんと論破できるのに! 💢

 

そんな人のこと思い出しても仕方がないのに何回も何回もぶり返す怒りという感情

 

そして学んだことは

思ったことはその場できちんと言葉にして伝えた方がいい

実際は、相手の方が語彙力に優れ、負けてしまうこともあるだろうけれど、

それでも言わないよりはいい

 

後になって、(ああ言ってやれば良かった)と何度も思い出すのは悔しいし、気分が悪い

 

今は、時代も変わり、私の年齢も変わり、モノが言いやすくなりました

それでも友人との関わりでも、(言えば良かった)と思い返すことは時々あります

 

なるだけ思ったことを、即座に言葉にしよう!

そうすることで、ストレスは減るし、

憤りを溜め込んでいない分、相手を傷つけることも少ないのです

今月は秋とは思えないほど天気が悪いですねぇ。

 

10月は体育の日がある月(今はスポーツの日)

東京オリンピックの時に、10月10日を体育の日にしたのは、

晴天率が高かったからだったと聞いたような~

それなのに秋晴れの日が少なくて、なんだかすっきりしない天気ばかりです

 

もちろん、晴れた日もありました

晴れ女なので、私が遊びに出かける日はいつも晴れるのです。

それはそれでラッキーだったのですが、予定のない日に畑をやろうと思っているのに、ほぼ雨でそちらの作業が進まない

 

前日まで晴れ予報で、明日は頑張るぞ〜と思っていたら、当日朝からどん曇りで、のち雨だったり

 

今日はラストチャンスのようになってしまった

 

朝は、放射冷却でべらぼうに寒く(今朝の気温は3℃)

9時過ぎにやっと太陽の陽が出てきたと思ったら、あっという間に陰って、11時には雨が降り始め、作業は中断

もう、畑が片付かないじゃない!!

 

それでも今日は夏野菜たちを「お疲れ様」と片付け、トマトの屋根を移動し、ニンニクたちに「春になったら出ておいで」と声を掛けながら植え、ユンボも出動させました

 

やりたい庭仕事はやまほどあるのに、そろそろ霜が降りそうな気温です。

 

でも天気ばかりは思うようにならないですものね