私は日本のプロ野球を見ない。

正確には、

ジャイアンツの篠塚選手の引退と共に

日本のプロ野球観戦を卒業した。

だから現マリナーズの川崎宗徳選手の日本での活躍を知らない。

見たことがない。

たぶん、WBCなどで顔を見たことはあるのだろうが…

顔だけは見覚えがある。


マリナーズに入って初めて見たのだ。

楽しい。

まだシーズン始まって十数試合しかしてないのに

というか、

試合に出た数は全然少ないのに

すっかりファンになってしまった。


見ていた楽しいのだ。


試合に出て2塁を守っている時でも、

試合に出なくてベンチに居る時でも、

彼の行動は見ていて楽しい。


前に出るものがあるからだと思う。


芝居を教えていていつも言ってることだが、

芝居が上手に正しく出来ても面白くなかったり、

空気がスカスカだったりする。

特に最近の若い人たちは、そういう人が多いことが残念に思われる。

前に出るモノがもっと欲しいのだ。

それが、空気を埋めてくれる。

見ている人たちが目を離せなくなる。


川崎選手にはそれがある。

だから見ていて楽しい。


マリナーズに行って彼にはニックネームが出来たらしい。

「ミスター・エナジー」だそうだ。

ちょっと笑える。

そして素敵だ。


プロフェッショナルというのは、

energeticな人たちの集まりだ。

その中でMr.Energyと呼ばれることは

実は凄いことなのだ。


シーズンが始まって

レギュラーではないMr.エナジーは時々しか試合に出ない。

代走だけの時も2回あった。

時々しか出場しないのに、結果を出すのは大変なことだが、

何とか結果を出して

押しも押されもせぬレギュラーになってほしい。

それだけの運を引き寄せるだけの力(エネルギー)があるはずだ。


Mr.Energyなのだからヾ(@^▽^@)ノ


近年、核家族化で、

老人のいない家が増えた。

結果、人が亡くなっていくという状況を

若いうちに経験できなくなった。

誰かが亡くなるという状況が、

親の死で初めて経験しなければならなくなる。

本当だったら

祖父や祖母で経験することはとてもためになることだと思う。

特に若い人たち、子どもたちにとって。

中学生や高校生など多感な時期に、

末期がんの祖父母と

もしも1ヶ月だけ一緒に過ごすことが出来たら、

そんな素晴らしい経験はないのではないだろうか?

学校で1ヶ月で学べることの数百倍、数千倍の価値ある。

もし、祖父母が病気になる。

祖父母は田舎に居るので、なかなか看病にも行けない。

特に子どもがいるからいけない。

子どもの学校を休ませられないから行けない。

という状況をよく見かける。

しかし、学校を1ヶ月休んだって

勉強なんてたいして遅れないのではないだろうか?

そのくらいの遅れは、

祖父母の看病をしながらだって出来るのではないだろうか?

最近は、不登校や引きこもりなど、

学校に行ける環境があっても行かない子や、

人とうまく付き合えない人が多く発生している。

そんな子どもたちは

やはり老人と付き合うことがとてもプラスになるように感じられる。

そして、逆に老人にとってもプラスになることがある。

ディズニーランドに平日に行くと

小学生がたーくさんいる。

聞けば、親が子どもをに学校を休ませて

平日の空いている時をねらってディズニーランドに行くらしい。


どうせ学校を休ませるならば、


田舎に行って祖父母の死を看取る方が

ずっとその子のためになるに違いない。

そんな凄い経験なかなか出来ないではないか?

そんなドラマを時々目にしている。

ドラマの中で、子どもたちは、まず

不機嫌でつまらなそうな顔をしている。

しかし、1週間、1ヶ月と時が経つにしたがって、

その田舎で過ごすことの楽しさを知り始める。

年寄りと接することによって、

今まで感じたことのない感覚を得てゆく。

子どもと言うのは、そもそも何も道具のない所でも遊べる

素晴らしい才能を持った人たちだったのだから。


ディズニーランドにある作られたキャラクターよりも

田畑に居る虫の方が、

観察し始めたら面白いに違いない。


そして何よりも面白いのは人間である。


年寄りの素晴らしさ、その価値を知るには、

自分も年を取らないとやはりだめなのだろうか?




渡辺美佐子さんを久しぶりにテレビで拝見したような気がした。

この年代の女優さんには、

演技派と呼ばれる女優さんが多くいるが、

実は、本当に演技派の方はそれほど多くないのかもしれない。

と時々ある先輩女優さんを見て思うことがある。

しかし、渡辺美佐子さんは間違いなく、

演技力と言う点で素晴らしい女優である。

(と私のような後輩が大声で言わなくてもみなさんご存知のコト)


私が渡辺美佐子さんで印象的なことは、

彼女がテレビドラマによく出ていらしたころのコト。

テレビドラマに出るのは、

自分がやりたい舞台をやるため。

とはっきり言っていたこと。


舞台はそもそもお金にならない。

きちんと作ると儲けが出ないのだ。

正確に言うと、

ロングランをやるか、

かなり大きな劇場で(後方の席の人には豆粒のようにしか見えない劇場状況)やらない限り、

黒字にならない。

だから自分たちの劇団で、

ある種、やりたい作品を発信していくような形ではなかなか収益が上げられない。


ひとつは、主演女優である彼女が売れることで

客寄せパンダになるという事。

もうひとつは、

彼女の収入をそのまま素晴らしい舞台を作るために投資すること

その二つが大きな目的ではないかと思うが、

舞台をやるためにテレビに出た。

そして、彼女は有名な女優さんであるにも関わらず、

その後、あまりテレビには登場しなくなる。

きっと今回のように素晴らしい作品に出合わない限りは、

つまり作品を選び抜いて出演されているのだと思う。


そんな訳でかなり久しぶりに拝見したような気がした。

通常、久しぶりにある人を見かけると

圧倒的な印象として

「老けたなぁ」と感じる。

当たり前だ、歳をとったのだ。

人はみな歳をとる。

毎日会っている人は

それほどのショックを感じることなく、

一緒に歳をとっていくが、

久方ぶりに会う人は、

少なからずびっくりすることになる。

年を取ることは、いいことよりも悪いことの方が多い。

だから、「老けたなぁ」と感じた時に、悪い印象でそう感じるコトの方が多い。


ところが、

今回のドラマで見た渡辺美佐子さんは、

本当に本当に素晴らしくパーフェクトなおばあさんになっていた。

顔は、おばあさんなのだ。

しかし、眼に力があり、口に力があり、

そのためセリフが明瞭で、芝居が思い通りで、

つまり、役者として完璧なおばあさんを演じるためにパーフェクトだったのである。


歳をとるにしたがって、

役者として感性や内面は優れていくが、

肉体的な衰えによって、思い通りに演じられないことは多々あると思うが、

渡辺美佐子さんのような年の取り方をすれば、

パーフェクトなおばあさんが演じられる。

そんな女優さんをいままであまり見たことがない。


前半の気の強いお姑さんの時の素晴らしさ。

表面的には非常にきつく当たるのだが、

実際、言葉少なに接するおばあさんが、

ある時、少し愛情を見せてくれると

涙がでるほど嬉しい。


最近は、弱い若者が増えたせいで

表面的な優しさが増えたように感じる。

人はもっと奥深い所で

しっかりと優しさを持っていればいいのではないだろうか。


このドラマの中で彼女は末期がんで死んでいくのだが、

その経過も(もちろん化粧の力も借りて)パーフェクトなのだ。

顔が、その眼の力が、その皮膚が、

生命力を失っていく。


こんな迫力で、こんな凄いモノを見せつけられると、

私は……

うまく表現できないのだが、

……

私の心の中に、私の頭脳の中に、

ある「無」のようなモノが発生する。

それは、かつて、私がティーンエイジャーだったころに

女優を目指してすべての時間と肉体と感覚が

それに向かっていた頃の

あの何とも言えない感覚。


ごめんなさい。

言葉では表現できないです。

でも、

役者をやって、

ある種、このような感覚を得たことのある人は

もしかしたら、この貧しい文章表現の中から、

その残り香だけでも感じ取ってくれるのではないかと

そんな希望を持ちながら、筆を置きます。

(って筆持ってないんだけど……)

作:大島里美   
とてもいいドラマを見た。


渡辺美佐子さんがパーフェクトに素晴らしいおばあさんになっていた。

久しぶりに渡辺美佐子さんのお芝居をきちんと見せて頂いた気がした。

顔がパーフェクトなのだ。

以前知っていた女優さんが、

おばあさんとしてパーフェクトの顔になって登場したことにまず驚いた。

おばあさんなのに、

いまだ歯切れも声もしっかりしていた。

舞台を続けているということはこういうことなのかもしれない。

(舞台を続けていてもそうでなくなる人が多いので、それ単体が理由ではないのはもちろん承知のコト)

この素晴らしい女優さんについては別記させていただきたいと思っているので、

ドラマの話に移る。

舞台は世界遺産の白川郷、白川村である。

白川郷は一度訪れたことがあるので、その時も写真も差し込む。


stingのブログ

この村が舞台。

原作モノではないので、白川村にちなんで作り上げたオリジナル作品だと思われる。

この村の絵がそこここに差し込まれることによって、

セリフやドラマに趣や重さが増す。

stingのブログ


「先祖代々守ってきたこの家で死にたい」

末期がんの老女が、家で死にたいという。

入院を勧める子どもたちとぶつかる。

孫が「会いたい人はいる?」と聞くと

祖母は「会いたい人はみんなにいる」という。

この作品の中で私は何度もその迫力に圧倒されて落涙した。

祖母が、典型的な日本の朝ごはんを作って待っていたシーン。

今日も少し寝坊をしてしまった婿が2階から降りてくると

小さい頃に母親を亡くした彼が夢だったという和食の朝食が並べられている。

渡辺さん演じる老女は、新聞を読んでいて何も言わない。

朝食を見て驚いている高橋さん演じる婿。

老女は、黙って囲炉裏に掛かっている味噌汁の鍋の蓋を取る。

「いただきます」と自分で味噌汁をよそって食べる婿。

退院の準備をしっかり済ませてベッドに座って婿を迎えるシーン。

試しに老人介護施設にしばらく入居した老女。

このままここで生活することを勧められた婿は、

「とにかく本人に聞いてみる」と言って、彼女の部屋に入る。

と、ベッドの上に正座して待っている老女がいる。

退院するという意志を示しているのだ。

隣にきちんと荷物が置かれ、

きちんと正座しているが、

具合がわるいのは一目見れば解る。

婿は、質問をすることもなく、

家へ連れて帰ることを決断する。

そして、「よう帰ってきた」と娘を迎えるシーン。

どれもこれも渡辺美佐子さんの圧倒的な演技によるものだった。

そのお蔭なのか、娘の夫役の高橋克典さんも良かった。

あまり親しくない妻の母親との溝を感じつつ、

仕方なく言われるままに家の手伝いなどする時の表情が素晴らしかった。

役者はいい年の取り方をすることでどんどん魅力的な上手い役者になっていくが、

高橋克典さんもきっともっともっと素敵な役者さんになっていくのだと思った。

高齢化のせいか、

最近老人を主役にしたドラマも少し増えた。

民放の連続ドラマにはそういうモノがほとんどなく、

NHKの特番くらいしかないのは残念だが、

そういうドラマを見ていると、

私もこういうドラマの一役をやってみたいと思うことがある。

そもそも、やりたい役が存在しないことに苦しんできたのだが、

素敵なドラマを見るとそう感じることがある。

そして、いいドラマを見ると、いろいろ考えさせられる。

私はいつもドラマを見ながらいろんなことを考えて、

更に広い世界を旅する傾向があるのだが、

終わってからもいろいろ考えさせるドラマは素晴らしい作品だと思っている。

そういうドラマを私も舞台だが、作ってきた。

観劇された方から数日後に

「あの舞台を見てからこういうことを考える」と知らされるととても幸せな気分になれた。

そう、このドラマを見ながら多くのコトを考えた。

それらのことをまた反復しながら、ここに書いていくつもりである。

気持ちのいい気候が続いています。

少し寒いと思われることもあると思いますが、

それでも昼間は上着なしでいられる季節はとっても短いので

大切にしたい時間です。


少し寒い、もう少し暖かくなったらと思ってるうちに、

あっという間に暑い夏になってしまいます。

そのくらい、春と秋が短くなってしまいましたよね。


私にとってはドライブ日和。

運転していると本当に天気によって幸せな気分になります。

それと渋滞ですね。

昨日、一昨日と、

東京の幹線道路がガラガラで最高のドライブでした。


屋根をあけると真っ青ではないけど、美しい空が広がっている。


stingのブログ

少々雲は多いけれど、

日差しが強くない分、日焼けの心配もないし、

空気を身体いっぱい吸って

幸せな気分になれる。


それなのに

この季節に窓を閉めて運転している人もいる。

もったいない。


排気ガスで汚れた東京の幹線道路の空気でも、

室内の密閉されたハウスダストなどの埃で一杯の空気よりははるかに綺麗です。


天気のいい日は外に行って

お腹一杯に空気吸い込みたいです。


天気がいい日はラッキー!(^O^)

インディアンズとの初戦は大変な展開に

打てないマリナーズが、

四死球を挟んでの連打で

1イニングに6点で逆転したにも関わらず、

次の回には

つまりすぐに6点取られて……

そして逆転されて……

そして落としました。


どうしても分からないのが投手交代。


結局、おさえのリーグと岩隈以外のすべてのピッチャーをつぎ込んだマリナーズ。


日本人ファンとしては、

ずっと岩隈の登板を待ち望んでいるはず、

あの展開で、

今期結果を出せないラミレスを出す根拠はどこにもなく、

こんな結果になるならば岩隈を出しておいてくれたら良かったのにって思った人も多いかと。


更に、

昨シーズン先発ローテーション入りしていたファーブッシュが、

それなりにもいいピッチングをしていたにも関わらず、

あっさり交代。

かなり当番が立て込んでいるウィルルヘルムセンをつぎ込み、

その後ルートキー、ディレイバーと……

もしも9回に1点取って同点になり延長に行ったらどうなったの?

そうなったら岩隈の登板もあったのかとも思いつつ、


この訳の分からない投手交代に

観客としてイライラしながら見た試合でした。


この原因はやっぱり監督にあるのだと思うが、

ピッチングコーチもどうなんだろう?と思い始まる今日この頃。

とにかくすっきりしない試合でした……(T_T)


宣伝の文章を読んだ時に、

ひじょうに舞台的な設定、作品で、主演が内野聖陽さん

これは楽しみと見たけれど……

映画はいまひとつだったし、

ホラーのような作りになってしまっていたのが残念。


いいところは、映画の出だし

タイトルから映像に変化する。

プロ野球の2軍の試合が終わった野球場

夕方の野球場の色がとにかく綺麗。


気づけば邦画を見るのは久しぶりだった?

洋画ばかり見ていた私の中に飛び込んできた邦画の美しい色彩は、

その違いからドキッとさせたのだと思う。

その美しさが違うのだ。


そこに内野聖陽さんのナレーションがかぶる。

いい始まり方だ。

とてもホラー映画になるとは思えない。


そしてタイトルが出る。

これがまたいい。

白く飛び出してくるタイトルは『夢のエレベーター』

そこに赤い色のために見えなかったかのように

最初に『夢』という文字が加えられる。

センスがいい。


ところが、映画はつまらなかった。


エレベーターと言う密室の中での人間ドラマは、

舞台人として考えるならば、

ドラマの設定としては非常に面白い。

が、見ていて感じたのは、

この4人でこのエレベーターの中という設定では、

これくらいの時間しか持たないのかっていうこと。


そして、その後、ドラマはエレベーターを出て、

殺人が起こり、ホラー化していく。

もうこうなるとどうでもいい。


最初野球場の観客席に座っていた素敵な内野聖陽さんは、

とてつもなく魅力のない軽い男性に変化してしまっていた。


原作物らしいので、

どこまで映画化することにより変化したのかは分からないが、

アイデア崩れと言う印象はいなめない。

スーパーできのこを買う。

しいたけ、しめじ、えのき、まいたけ、なめこ、マッシュルーム、

最近は、さらにエリンギなども増え、

それなりに種類はある。

でも、どれもこれも味が今一?

味がないのである。

それに気づいたのは、舞茸を食べた時だった。

子どもの頃は、八百屋さんに舞茸なんてきのこは売っていなかった。

初めて食べたのがいつかは覚えていないが、

当たり前に食べるようになってからまだ20年は経っていないだろう。

とにかく舞茸を食べても、

味がない、タンパクな味?

こんなものか……とずっと思っていた。

しかし、

ある日のこと。

それは草津温泉に行った時のコト。

(それももう10年以上前のことになる。と、今気づいたが)

お蕎麦屋さんで舞茸そばを食べた。

びっくりしたのだ。

舞茸に味がある!

舞茸ってのはこんなに味のあるきのこだったんだ!

そう、群馬県は舞茸の産地なのだろう。

それ以降も、群馬の農家直売の店で

美味しい舞茸を購入したことがある。

それからしいたけも

群馬の直売農家で購入した時に、

そのまま焼いて食べたら本当に椎茸の味がした。

美味しかった。

しかし、

スーパーで購入するきのこには、どれも味がない(x_x;)

だから、私は群馬や山梨や

いえいえ、千葉でも神奈川でも東京でも、

とにかく農家直売で高くない店

(高い店は、観光客用に値段を釣り上げているのだと思う)

に出会うと、

きのこを買ったりする。

美味しいきのこが食べたいのだ。

味のない、形ばかりが整った綺麗なきのこが食べたい訳ではない。

きのこの味がするきのこを食べたいのだ。

そういえば、

先日、金時山の頂上の金時娘の店で食べた味噌汁には、

山で採れたと思われる

形の悪いしめじと名前の分からないきのこが入っていた。

味がした(・∀・)

大量生産と見た目の美しい野菜を作るために、

野菜はそのモノ本来の味を失ってしまったのだろう。

しかし、

今、これからは、

私たちは、選ぶ能力を持つべきだ。

安くて大量のモノを食べたいのは、若いうちだけ、

年を取ったら、どうせたくさんは食べられないのだから、

おいしいモノだけを選別して食べたいのだ(°∀°)b

TBS3夜連続ドラマを見た

『ブラックボード』 ~時代と戦った教師たち

というドラマ。


録画してあったのであまり考えずに見ていた

そしたら、超つまらなかった。

お蔭で、最初の第一夜のドラマを見るのに3日くらいかかった。

あまりに辛かったので、その後の2話を見ずに捨てようかと思った。

この続きをあと4時間見るのは耐え難かった。


どうしてこのドラマを録画したのだろうと考えながらエンディングテロップを見る。

脚本が井上由美子さんだった。

きっとこれが理由だ。

それならどうしてこれほどつまらないのだろう?と考える。


とりあえず第2夜の頭を見てみる。

面白い。

あっというまにドラマに引き込まれた。

そうすると時間が早く経つ。

時間がなかったので途中まで見て寝ようと思っていたのに、

最後まで見る羽目になる。


第3夜

始まる。

まあまあ、

それでも我慢してみる。

だんだん面白くなってきた。

それなりに楽しめた。


本はすべて井上由美子さんである。

では、何がこう違うのか?

当然役者である。

ドラマは役者で見るモノである。

ただ、脚本がなければ

どれほど素晴らしい役者をそろえてもどうにもならない。

脚本は絶対条件ではあるが、

脚本だけでは面白いドラマにはならないのだ。


第2夜で、佐藤浩市さんと志田未来さんがとても引っ張ってくれた。

第3夜では、神木隆之介さんが不思議な魅力を出していた。

その力でドラマを引っ張ってくれているので、最後まで楽しめるのだ。

勿論、好みの問題もある。

どんなに素晴らしい役者さんでも好き嫌いはある。

しかし、

第1夜は辛かった。

主演の彼は、大人気グループのひとりだが、

役者としての魅力は感じられなかった。

芝居が下手なわけではない。

少なくとも正しい芝居をやっていた。

もしかしたらとってもいい人なのかもとも感じるまっすぐな芝居。

しかしつまらない。

あれを見て

あのグループのファンはやはり楽しく幸せな時間を過ごせるのだろうか?

ファンと言うモノは、

何をやってもその人さえ出ていれば幸せなモノだから、

多分そうなのだろうが、

やはりドラマに出演する以上はドラマをも楽しみたいですよね。


因みに井上由美子さんの脚本、

どうも最近冴えない……気がする。

得意ではないジャンルを書いているのかもしれないが。

今回の3話も特にいいところはなかった。

脚本はセリフが命だが、

面白かった第2夜でも、

胸を刺すようなドキッとするセリフは残らなかった。


第2夜は、校内暴力の時代をドラマ化していたのだが、

なんか珍しく感じたのは私だけだろうか?

こんな時代があったなぁと漠然と感じながら楽しんだ。



ホームでの対アスレチックス2戦目

やっと満足のいく勝ち方をしたマリナーズ


先発ノエシが素晴らしいピッチングで8回まで0点に抑え、

リーグが9回をかなり荒いピッチングでそれでも0点に抑えた。


打線は途中まで相変わらずの貧打だったが、

やっと期待のモンテーロにホームランとタイムリーヒットが出て、

やはり当たると大きいなと、

スモークよりは期待できるかも……


イチローは、満塁で内野フライと当たらず、

それより、昨シーズンから

1塁にランナーが居る時にどうもダブルプレーを取られるイメージがついてしまっているので、

チャンスにイチローが出てくると少々緊張する私。


ノエシの好投で、

岩隈の先発ローテーション入りはちょっと遠のいてしまった感じもする。


マリナーズに勝って貰いたいけど、

みんなに活躍してもらいたいけど、

そうすると川崎の出番もやってこないと

微妙な心で毎日試合を見つめる私。


それにしても

JsportsのMLB放映が増え、

今年は結構忙しいかも。


ヤンキースからやってきたバッテリーで気持ちの良い勝利。

うーん、これも複雑(-""-;)