さてホームに戻ってきて今年の初戦

マリナーズ本拠地のセイフコフィールドでは始球式が行われた

そのセレモニーでキャッチャーを務めたのがイチロー選手。

それを見ながら、

十年後くらいには、

この逆があるのだろうな。


イチロー選手は、今年で5年契約が切れる。

高額な選手なだけに次の契約があるかどうかは疑問。

だが一部には、

イチロー選手はマリナーズの顔として

来年も高額で契約されるという噂も。

実際、売り上げにもかなり貢献しているでしょうし、

マリナーズの短い歴史の中で

間違いなくマリナーズの顔になった選手と言えます。


さて試合は、

エース、ヘルナンデスで一敗。

立ち上がりから素晴らしいピッチングを見せていたヘルナンデス

それなのにやはり味方の援護がなく

昨シーズン同様の流れ……


それにしても策のないマリナーズベンチ。

例えば8回変わったばかりのピッチャーに対し、

2四球で、ノーアウト1,2塁のチャンス

バッター、フィギンズでどうして普通に打たせるんだろう?

当然バントが考えられる。

足の速いフィギンズなら、

バントを失敗しても1塁はセーフだろう。

結局、ダブルプレーでイチローまで回らなかった。

今現在、2、3番が一番安心できる打順。

あれだけの得点差があれば、

その前に塁を埋めることを考えるのは当たり前なんだけど。


力不足で負けるのは仕方ないけど、

ベンチの采配にイラつきながら試合見るのはちょっと辛いなぁ(-з-)

レンジャーズとの4連戦を1勝3敗で終わり、

マリナーズは今日からやっとホームでの試合になるが、

ここまで4勝4敗の5割。


西地区では、現在単独2位に上がっている。


しかし、

レンジャーズとの試合。

3戦目に抑えのネイサンから逆転といういい勝ち方をしたのに……


強いレンジャーズが、

ノーアウトのランナーを出すたびに

バントや盗塁で塁を進めようとするのに対して、

マリナーズは策が見えない。


打てないんだからもう少し作戦が必要。

そもそもホームランバッターが少ないマリナーズなのだから

ランナーをためて繋いで行くしかないのに……


昨日の試合では、

2番アックリーを休ませた。

マリナーズではもっとも安定してヒットを打てる可能性のあるバッターなのだから、

代打で使えるチャンスもあったのに……。

投手交代にしてもそう、

機動的な野球を見せてもらいたいものだ

打てないんだから……(T_T)


しかし、

マリナーズが昨年よりは成長して、

少し打線のつながりも出来て、

ちょっとくらいいい感じだと言っても、

この地区で優勝することを考えたら

強敵テキサス・レンジャーズを倒さなければならない。

それはやはり難しいなぁと

そう見える4連戦だった。

なんというタイトルだろう?

タイトルだけ見たら興味を持たなかったのだが、

ストーリーを読むと

昔見た『アメリカンジゴロ』という素敵な映画を思い出し、

ついつい見た。


映画は、『アメリカンジゴロ』とはかなり違うが、

一応、ラブストーリー…。

そこそこ……と言う感じでしょうか。


それよりもこの映画には凄いシーンがある。


エンディングタイトルである。


エンディングタイトルは通常、

最初の役者の名前を少し見て、そのあとはみない。

つまらない映画だと、とにかく終わり次第切る。

しかし、いい映画を見ると、

その余韻を楽しむように

しばらくエンディングタイトルをぼーっと見る。

音楽を聴きながら、

その映画の雰囲気を楽しむのだ。

そう感じられる作品は素晴らしいと思っている。

何故なら、

何よりも作られるべきものは、

その空気感だからだ。

私たち役者は空気(雰囲気と言ってもいいが)を作っている。


さて、この作品。

上記のとおり、作品はまあまあ、

だからエンディングタイトルが出始めたら

最初の数名の役者の名前を見たあたりで切るのが通常である。

しかし、切れなかった。

切れなかったのだ。

そこには

圧倒的な存在感のある役者(じゃないんだけど)がずっとアップで映し出されていた。

その時間、7分半。

私は、7分半の間、

テロップを見ず、

ずっとそのアップから目を離せなかった。


それはカエルなのだが…。


ドラマの中で、一部セリフに登場した、

主役の友人が飼っていたカエル。

そのカエルに、エンディングタイトルが始まる直前に

冷蔵庫からエサ用のネズミを持ってきて与える。

カエルは、パクッとひと飲みして、

そこから動かない。

いや、たまに動く。

そのたまーに動くのを見逃すことが出来ずずっと私は映像にくぎ付けになった。

とにかく目が離せない。

そして、見終わってからもあの顔が目の裏から消えないのだ。


さて、この映画監督は、このカエルに映画の何かを投影しているのだろうか?

そう深く考えようと思えばなんとでも言えるのだが、

私はなんとなく違うのではないかと思ってしまう。

たまたま撮ったら、その後のカエルのアップが圧倒的な存在感を持っていて、

監督もカメラマンも目を離せなくなり、

そのままカメラを回し続けたのではないだろうか?

そして、その映像を使わないわけにはいかなかったのではないか?


この映画は、

エンディングタイトルだけは、少なくとも見る価値があります(*^o^*)/~


レンジャーズとの4連戦の3試合が終わって、

ダルビッシュから1,2回で5点を獲得してから、

その後の3回からずーっと0点を並べたマリナーズ

8回に1点を取ったのは今後のためにはいいけど、

全然勝てそうにない。

この2試合は

レンジャーズの強力打線相手にピッチャーが頑張ったのに……

なんか昨シーズンを思い出させる試合の流れに(_ _。)


しかし、レンジャーズは強い。

打線が本当に怖い。

恐ろしい選手ばかり、

どこからでもホームランが飛び出す。

そんなレンジャーズに、

ネイサンのような抑えピッチャーが入り、

今年のリリーフはここまでほとんど点をやっていない。

つまり打線のチームに投手力までついて、

まるで、このアリーグ西地区の優勝は

もうレンジャーズに決まったかのような雰囲気。


このチームの雰囲気はとても明るい。

と思っていたら、

観客席もかなり明るい。


テキサス州アーリントンは

結構田舎らしいが、

明るいいい雰囲気の試合会場だ。


昨日ヒットを打てなかった川崎選手は

今日は先発から外され出番なし

そういう厳しい立場に居る。

しかし、川崎選手がベンチに居るだけでもマリナーズにとってはプラスだと思わされる。

そういう前に出る明るいエネルギーが彼にはある。

そして、そんな彼の姿を見ているのはかなり楽しい。

それこそプロとして大切なことだ。

と私は思う。

試合に出なくても役に立ってしまうのはある意味皮肉だが、

是非、ずっとベンチに居て、

そしてなるだけたくさん試合に登場してもらいたい。

これまで暗かったマリナーズのチーム、ベンチの雰囲気が明るくなることは、

とても重要なことだし、

そういう点でも

川崎選手をこのような形で獲得したマリナーズは

かなりラッキーだと思う。

先日、やはりクーポンでエステに行った。

初めて小顔矯正とかいうモノだった。

予約すると、2時間半掛かりますという。

なんだそれは?と思いつつ、

説明(つまりカウンセリングと言うやつ)が長いのだろうと予測した。


店に行く。

予約したんだけど、名前を書けと言われる。

そこから靴を履きかえて、カウンセリングが始まるまでにすでに時間が掛かった。


あまりに時間が掛かりそうなので ----- 中略。


施術は、決して気持ちよく素晴らしいという感じではなかったけど、

なんとなく顔はすっきりしていた。


やはり施術後、どうですか?と聞かれるから、

そうそう悪いことも言えないので

「いいかんじ」と答える。


その後、エステシャンの営業トークが始まった。

とても上手なトークだった。


「効果を感じていらっしゃるなら続けるチャンスです」

「今なら半額で10回チケット購入できます」


と5万円のチケットを売ろうとする。

しかし、私はその場で5万円のモノを衝動買い(ちょっと意味は違うけど)するほど馬鹿じゃない。

でも、その場で買わないと半額にはならない様子。


なんとか丸く断ろうとしながら、彼女を観察する。

とても感じのいい子で、綺麗に化粧し、つけまつげをつけている。

でも、

こんな上手な営業トークを勉強する暇があったら

エステシャンの技術を伸ばした方がいい。

下手という意味ではない。

店の方針で営業もさせられているのだろうが、

それは別の人にやらせた方がいい。


本当にうまいエステシャンなら、

本当にいいエステなら、

大丈夫、

営業しなくても再び足を運びます。


なんか彼女の素敵な顔を見ながら、

上手な会話を聞きながら可哀そうに感じてしまった。

そういえば、

昔、レポート番組で岩塩を作っている場所に取材に出かけた。

その土地で作られた特別な塩を売っている。

レポート番組というのは、

多かれ少なかれ、

スポンサー的な要素も含まれているから、

取材協力してくださった方の商品や場所、人柄など

いい点をなるだけ引き出すような取材方法を取る。

新聞記者ではないので。

その時、現地で、言われた

「どうぞ、味見してみてください」

カメラは回っていた。

私は、指に塩を少しつけると舐めてみた。

思わず言葉が出た。

「塩っ辛い!!

その岩塩の方は、渋い顔をされた。

どうやら私は望まれていない言葉を発してしまったようだった。

普通の塩よりもまろやかな味がする。らしい。

しかし、

私は、それまでの人生で(その後もないが)

塩というモノを真剣に味見した経験がなかったのだ。

舌の味覚を使って味見をする。

それはこっちが塩?それとも砂糖?

なんて感じで味見するのとはわけが違う。

真剣に全神経を集中させてやる作業だ。

これまでに味見したこともない塩を

そこで生まれて初めて味見して、その言葉が唐突にも出てしまったのだ。

だって、塩は塩っ辛いのだ。

塩の味ということだ。

しかし、

プロたるモノ…………

どうしたらよかったのだろう?

取材の前に

家の塩を味見してみれば良かったのかもしれないが、

後の祭りである。

ま、いまさら仕方がない……か。

先日来、ポンパレでチケットを購入してエステに行っている。

うーん、久しぶりだ。

たまにはいいものだ。

しかし、高いからレギュラーではなかなか出かけられない。

時々、安いクーポンをゲットして

日ごろの疲れを取るために

自分へのご褒美に出かけるのがいいところ。


エステに行くと終わってから必ず言われる。

「肌がポテポテですよ」

「肌がモチモチしてるでしょう?」

「卵のような肌ですよ」


肌を触ってみる。

肌を軽く押してみる。

確かにモチモチ、ぷっくらしている。   ような気がする。


しかし、

分からないのだ。

エステに行った後くらいしか

そんなに真剣に指や手のひらの感触をフル稼働して

肌をチェックしたことがないのだ。

エステシャンがそういうから、そうなのだろうと思う。

しかし、

それは本当に肌がモチモチしたと言えるのだろうか?

単に肌の上にクリームなどが乗っていて

モチモチしているだけではないのか?

洗顔したらすべて洗い流されてしまうような

つまりクリームのモチモチではないのか?


だめだ、

常日頃から、

もう少し自分の肌を真剣に触ってみないことには……


それにしても

卵のような肌とはどういう肌なんだろうか?

卵と言うと、

卵が殻の中に入っている絵がまず出てくるのだが、

まさか卵の殻のような肌でもないだろう~~ヽ(;´ω`)ノ


ダルビッシュ初先発と言うことで大注目のマリナーズvsレンジャーズ戦


ダルビッシュ選手は、

日本を発つ時よりも

つい先日のインタビューの時

どうも歯切れが悪かった。

やはりアメリカのボールに慣れないのか?

コントロールの良いピッチャーが、

ボールやそのほかの理由で、

自分の狙ったところに制球出来ないというのは厳しいに違いない。


それが試合開始からずっと見えた。

私は日本のプロ野球を見ないので

ダルビッシュ投手の凄さを目の当たりにはしていないが、

明らかに狙ったところにボールが行ってない。


そして2回までに5点をとられ、明らかに気持ちが一度は切れていた。

ところがマリナーズの先発ノエシがやはり初回から調子悪く。

なんと5回と2/3を投げたダルビッシュは勝ち投手になったという試合。


とりあえず

今年もレンジャーズ強し

レンジャーズの打線の恐ろしさを痛感。

そして、マリナーズはやはり長打が出ないことで得点力が低い。


ダルビッシュが先発と言うことでマリナーズを応援しにくい

私としてはきつい試合だったのだが、

結果としては結構良かった。


ダルビッシュは、とりあえず少し持ち直して勝ち投手。

イチローはマルチヒット

川崎選手もヒットを打った。

そして、もうひとつの期待は、

マリナーズのノエシが不調なら

岩隈選手の先発ローテーション入りも近くなるか……という期待。


今年こそマリナーズと期待してみているわけだが、

同地区のレンジャーズに昨シーズン同様勝てなければ

どうやっても地区優勝は無理。


番外:

レンジャーズファンの応援は凄かった。

1回から、2ストライクになると三振を期待する声!

みんなダルビッシュを応援していた。

そしてブーイングしているのかと思ったら、

どうやら有という名前なので「YU」と声をそろえて応援している様子。

「YU」と言えばレッドソックスのユーキリスと一緒じゃないの。

外見、雰囲気はあまりにも違うのに

いつからだろう?

昨年のいつからか、私はポンパレにはまった。

衝動買いしない私が、

メールマガジンとかに興味がない私が、

何故これにははまったのか?

少し考えてみた。

ネットで買い物をする時は、

とりあえず楽天あたりで探してみる。

これは単に使い慣れているから

そして、なんでも揃っているからである。

文房具は、この店

洋服は、この店。

それ以外の商品はまず楽天で探してみる。

ポンパレで買い物をするのは、

ちょっと意味が違う。

これは、運だったり出会いだったりする。

そもそもの始まりは、

友人とリラックスするためのエステのクーポンだった。

臼井でこじんまりとしたエステに行った。

それが予想以上になかなか素敵なところだった。

ポンパレに出なければ

行くはずのない場所で、

ちょっと素敵な時間を過ごせた。

それがきっかけだったのだと思う。

こんなまぐれのような出会いもいいのではないかと思った。

割と(かなり)計画性のある私が、

まぐれのような形で、何か行動をしてみるのもいいと思った。

そして、エステやアロママッサージを中心に、

ホテルや素敵な商品を購入している。

8割がたいいモノに出会っている。

失敗したと思う商品もないことはない。

が、

それは、ネットで買い物をして失敗する確率とそう変わらない。

何よりもこの不景気に安いお金でいろいろ試すことが出来るのが楽しい。

エステなんて20年くらい行っていなかった。

当時はさすがにバリバリ働いていたので、

お疲れ様のエステに行っていたが、

そもそも贅沢なイメージのあることなだけに、

あそこに行くのは稼ぎと比例するというか……

それが、

安いクーポンでちょっと豪華な時間を過ごせるのがいい。

友人にプレゼントするにも、

少し安くなっていると得した気分である。

また素敵な出会いがあるといいなと

そんな偶然の出会いのために、

時々覗く。

そして、衝動買いをしてしまう……私。

衝動買いも悪くない……と

この年になって初めて思う

どこもかしこも桜でしょうが…


stingのブログ

これは和田堀公園の桜です。



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月曜日の午後だというのに物凄い人でした。


そして山のようなゴミでした。


きっと週末はもっとすごかったんだろうなぁ。

だって、

一升瓶とか山ほどゴミになっていたもの。


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天気も良くて、風もなくて、

良かったですね。