奥多摩の駅から日原行きのバスに乗る。

7時前。

4月の晴れた日曜日と言うことで混雑を覚悟したが、

思ったより少なく、

バスはほぼ満席と言う感じ。

みんな山よりお花見に行ったかな?

川乗橋で降りたのは、10人くらい。

そこから舗装道路を30分ほど歩く。


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一般道の登り口はまだ先なのだが、

この日の私たちは最短コースを取る。


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ここからウスバ尾根にとりつく。

途中かなりの急坂


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だが、足元がしっかりしていたので、それほど大変とは感じなかった。

やはり大切なのは天気。

この日の気温は低く、

朝から手が冷たかったが、

風がなかったので登り始めるとすぐ暑くなった。

2時間で一般道とつながり、

後は頂上を目指すだけ。


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バス停を出てから、頂上まで、誰にも会わなかった。


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頂上には、3人。

なんとなんと富士山が見えましたよ!


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10時半でこんな感じ。

下は雲に覆われて隠れてしまっているが、

本当に美しい富士でした。

そして、奥多摩山塊が、まあくっきりと


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私が登った御岳山、三頭山、鷹ノ巣山

この日どちらに登ろうか考えた御前山、

近い将来の目標の雲取山。

美しい景色がなによりのごちそう。


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頂上にあるベンチに座ると、

ぽかぽかしてて、静か。

風がないのでちょっと不思議な感じ。

町はずれの自然の中の公園にいるみたいな雰囲気。

が、頂上から逆に降りていくと人に会い始めた。


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だって、川苔山は、奥多摩では人気の山。

でもこの日は、

ひと組のグループに会った以外は、

全員ひとり。

山に慣れた感じの人が多かった。

4月の晴れた日曜日だっていうのに、

人気の山だっていうのに。

でも、混んでる山が大嫌いなのでラッキー!!!!

やっぱりみんな今日はお花見に行ったかな?

これはさっきも書いた。

下りは赤杭山方面へ進んで古里駅へ出るコース。

あかぐな山と読みます。


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そして、頂上には赤久奈山と三角点が。

ここですでに400m高度を下げていた。

今日のトータル高度は1000m強と言ったところ、

それほどの疲れは感じていなかったのに、

次の日ふくらはぎに筋肉痛が……(^▽^;)

やはりあの急登のせいか?

下山後、温泉と蕎麦の予定が、

頼みの店が法事で貸切……(´□`。)

また温泉はお預け。

蕎麦は我が家の近くで文句言いながら食べることになりました。

日本で開幕したマリナーズが

アメリカ本土で開幕戦

アスレチックスのホームで2連戦を戦った。


日本でのテレビ中継は、

初戦のみだったが、

解説の武田さんが、相変わらずの冷たい口調であきれさせてくれた。


武田さんは、声が渋く、

言っていることもはっきりしていて、

つまりご自分の意見をはっきり言ってくれて、

日和見主義ではないところが結構気に入っている。


しかし、実況アナが質問することに

ことごとく反対意見をのべる。

「そうですね」と言っておけばいいところも

必ずと言っていいほど反論意見から入る。

みたいなところが、試合の序盤で連発されて、

さすがにあきれました。

アナウンサーが質問しても興味がないことは返事しなかったり、

お蔭で沈黙になるシーンも。


我が家は武田ファンなので、

それが笑い話になっているが、

さすがに多くの日本人は(表面的でも優しい人好きが多いので)不愉快だったりするかも

というところで話が落ち着いた。


試合は、マリナーズに欲しかった連打があり、

私としては結構嬉しい勝利でした。


さて、次の日の試合は放映されない!!!

なんで?って感じ。

だって、日本人野手が二人いるチーム。

ほぼ100%日本人選手が出場する試合なのに。

そして、今ニュースをみたら、

案の定、川崎選手が初めて先発9番ショートで出場したらしい、

イチロー選手もマルチヒット、川崎選手も打点をあげた試合を、

何故、これだけあるスポーツチャンネルが放映しないんだぁ!

人は歳をとる。

年を取るごとに考え方が変わっていく。

価値観が変わっていくとも言える。


20代、30代、

人によっては

40代、50代、60代でも、

「忙しい、忙しい」と言えることがステータスの人を良く見かける。


私にもそんな時があった。


しかし、

その時期は違っても、

その価値観が変わる時がやってくる。


その時、何かを捨て去るので

(自分がいなくたって成り立っている仕事とか?)

そして、生活のためにあくせく働く必要がなくなるので、

そして、子どものために使っていた時間が必要なくなるので、


時間の余裕が出来る。


実際、私は昨年から生活を変えて自分の時間がたくさん出来た。

はずだった。


が、時間がない。


時間が出来たらやりたいことがたくさんあったのにぃ~


実は、予定外のことが起きているのだ。


確かに若い頃に比べると暇なのだが、

時間が余っているわけではない。

年をとると疲れやすくなる。

よって、何かをすると休まなければならないのだ。


若い頃は、

朝から仕事して、夕方から友だちと遊びに行って、

終電近くに電車に乗り、

家に帰って、少し趣味をやる時間など持て、

たまには、徹夜なんかしても、

好きなことなら大丈夫っていうか。

そして、次の日仕事に行く。

なあんてことが出来たのだが、

今はもうそれをやる気にはならない。


今日は働く日。

仕事をしたらまっすぐ家に帰る。

今日は遊ぶ日。

友だちと遊んだらまっすぐ家に帰る。


つまり以前は一日にやっていた二つのコトを

一緒には出来なくなったのだ。


つまり同じことをやるのに倍の時間を費やしているわけである。


一日は、一つの予定で終わる。

帰りがけに何かを片付けてくる。

ついでに用事を片付ける。

というあれほど得意だったことをする気にならないのだ。


そして、夜ちょっとお酒を飲んだりすると

すぐにウツラウツラしてきて、

リラックスする以外に何もする気にならないのだ。


あれぇ、これから先の人生はもっともっと自分の時間があるはずだったのに。

ないじゃないのぉ~!!!!と急に慌てだす私。


そんなわけで、

相変わらずのんびりできない性格そのまま、

アワアワしている自分がいる(・_・;)




どうしてこんなにつまらなかったのだろう?

と考える。


松本清帳作品だと必ず面白いと思ってしまうからいけないのか?


とにかくつまらなく、

2時間半我慢することが大変だった。

途中で何度消そうと試みたことか...


松本清帳の世界が古いのか?


しかし、時代は現代に置き換えている。

そこに無理は発生していない。


ただ、テンポが古く遅く悪いのか?


ひとつの原因は、多分、役者に魅力がないのだと思う。

特に市議会議員あたりのメインの役者さんたちのことである。

まず前半のドラマを引っ張っていかなければならない彼らに引っ張っていく魅力がない。


後から考えるとこのドラマは、役者にとって面白い作品かもしれない。


後から見せ場を考えると、

木村多江さん演じる芳子という女。

これがとても面白い役なのだ。

彼女は、その役をこなせるだけの役者さんだと思うが、

今回はその本来の魅力ほど生かせていなかったと思う。

それは彼女の力のせいなのか?脚本のせいなのか?


市長のノートで引っかかるのは、

「芳子は勝気な女だった」の言葉だけである。

あそこから、

市長が芳子に一方的な恋をして、

足が不自由になっている薄幸に見せる芳子が犯人であると確信しなければならない。

それには、何かが足りない。


イッセー尾形さんは、舞台では大好きな役者さんだが、

テレビだと少々芝居がうるさい。

倍賞美津子さんも大好きな女優さんだが、

このドラマでは、形から入ったうるさい女性になってしまっている。


やはり脚本が悪いのか?


役者がどうやっても魅力的に見えない時、

理由はすべて脚本にある。


脚本が悪ければ、

セリフに魅力がなければ

役者はなかなか輝けない。


(余談だが、再放送で昨日「JOKER」という番組を見ていた、

これも脚本が悪かった)


どうしても松本清帳の本を否定できない私は、

結果としてこれほど面白くない作品が出来上がったのは、

その脚本にあるとしか思えない。

多分、間違いないと思う。


最後、「気持ち悪い」とつぶやく芳子の台詞も見え見え過ぎる。

小説をドラマ化するためには、

やはりそのままではない脚本ならではの工夫が必要である。

それとなんといってもセリフの魅力である。

セリフに魅力がない。


そんなわけで

よくもまあ、こんなつまらない作品を特番で作ってしまったものだと


番組欄で脚本家をチェックしてみた。

樫田正剛さんだった

「ああ」と納得...............................。


ちなみに、このドラマは、

松本清帳没後20年特別企画とタイトルがついていた。

そうか、もう20年経つのか……とびっくりする私がいる。


ワールドカップで優勝したなでしこジャパンは本当に強いのか?

そして、ロンドンオリンピックでは、

今度こそメダル

それもゴールドのメダルを獲得できるのか?


まぐれだけでは

どんなラッキーでもワールドカップ優勝するなんてありえないけれど、

やはりあの強いアメリカとの決勝戦は、

圧倒的にアメリカが優位に立っていた。

それでもPKなどで勝利することが出来てしまうのがサッカーというスポーツ

そんな印象もある。


しかし、今回のキリンカップでは

アメリカに引き分け、

そしてアメリカに3-0で負けている

世界ランキング4位のブラジルに

なんと4-1で勝利して、

キリンカップ優勝した。


アメリカ戦は見ていないので、

果たしてアメリカがどのようなメンバーで臨んできたのかもわからないが、

このブラジル戦も、

ブラジル選手についてはほとんど知らないので分からないが、

日本だけを見ると、

澤選手を欠いて、

この日は、坂口選手を休ませ、

その分、若い田中選手を試してみたりも出来た。

彼らの目標はオリンピックに向かっていて、

そこでベストの状態にするために確実にステップアップしていると感じられ、

やはり期待してしまう私がいた。


男子サッカーよりも

ゴールに絡む攻撃が多彩で、見ていて楽しい。


若い田中選手と後半初出場を果たした上辻選手が

パスミスなど、かなり力が劣るように見えたのも、

この際、周りの選手の実力が上がっている証拠と見たい。


アメリカに行っていると思ったら、

フランス、モンペリエ所属に代わっていた鮫島選手の上手さは、

ワールドカップとは比べ物にならない感じがした。


ただ、

北京でもメダルは確実視されていたなでしこジャパン。

今度は、各国がワールドカップ優勝国として、

それなりに準備をして臨んでくる。

それに勝つためには、

いつも一歩先を行かなければならないし、

ちょっとしたミスも許されない。


世界一位になるということは、

どんなスポーツでも本当に絶え間ぬ前進が必要なこと。


特に日本人のように肉体的アドバンテージがない人々が

世界一になるためには、

ここからオリンピックまでの3ヵ月間に

どれほど進歩するかが重要なのかもしれない。


でも、

このなでしこジャパンの強さは、(サッカーそのものだけでなく)

日本人女性としてとても誇れる強さであり

オリンピックでとにかく大活躍してもらいたい。

そう、輝いてもらいたい!!

競泳のロンドン五輪代表選考会を兼ねた日本選手権が行われている。

たまたまテレビのチャンネルが合った時しか見ていないし、

今回初めて見るので様子はよく分からないのだが、

そこから得た情報では、

オリンピックへの切符を取るためには、

決勝で2位以内に入り、

さらに、

出場条件として設定されたタイムより早くゴールしなければならない。


北島康介選手が、

オリンピック4大会連続出場権を圧勝で獲得した。

彼の視線は世界へ、金メダルへと向かっていて、

国内には敵なしって雰囲気を漂わせる。


しかし、

水泳のように寿命の短いスポーツで、

4大会連続で同じ選手が出場できるというのはどうなのだろう?


一概には言えないが、

同じ選手がずーっと出ていると、

どうしても、その教義に置いて

若手が伸びていないんだなぁというあまり良くない印象を得る。


でも、

北島選手に関して言うと、

今回の選考会でなんと日本新記録を出している。

それと

彼の勝負強さは魅力的だ。

有言実行という

一番格好いいことを成し遂げてきた男だからだ。


この男子100m平泳ぎでは、

2位に入った立石諒選手も五輪切符を手にしたが、


背泳ぎでは、

一位の入江選手だけがオリンピックに出場できるらしい。

二位に入った古賀淳也選手は、54秒14で、

なんと五輪派遣標準記録に0.05秒だったかな?及ばなかったらしい。


うーん、0コンマ何秒ってなんだろう?

と考える。


確かに彼らのように

日本一、世界一を争う選手たちは、

いつもそんな厳しい所で勝負しているわけで、

そういうことだと納得するのかもしれないが、

五輪派遣標準記録ってなんだろう?と思ってしまった。


オリンピックに行っても

メダルに全く手が届かないような記録の選手は、

送り込まないというためのタイムのようだが、

それだけの僅差で日本2位なら、

お金のない国じゃないんだから

オリンピックに行かせてあげればいいのにと思ってしまった。


彼らは、オリンピックのために4年間毎日死ぬほどの苦しい練習を積む。

勿論、才能がなければそれまでだが、

日本2位なら才能も努力も問題ないだろう。

しかし、今年のチャンスを逃せば次はないかもしれない。

そもそも競泳とはそんな競技だ。


ただ、ルールを決めないと多方面を納得させられないんだろうなぁ。

そこが気に入らないのだ。

納得させられる方法はないのか?


この子は、今の記録はこの程度だが、

将来があるので五輪に出す。

7月までにもタイムは確実に変わっていくだろう!

と、

その実力と、努力できる人間性を認めて

その選手を突っ込めるような力のある人。


こう書いていくと、

やっぱりそんなことは無理だなと思ってしまった。


難しい。

それならやはり、標準タイムをもう少し遅くしてあげて、

せめてひと競技2人とか行かせてあげられないものなのだろうか?

だって、0.05秒は、

その日の調子で変わるものなんじゃないの?

7月の本番までに変わるものなんじゃないの?

と、

素人ながらいろいろと考えてみた、競泳大会であった。



電車の中でぼーっとドアの上のモニターを見る。

目が悪くなってから

電車の中で本が読めなくなった私は、

イヤホンを耳にして

あの動くモニターを見ていることが圧倒的に多くなった。

10分も乗っていると、

同じ映像が繰り返される。

それでもなんとなく見ている。

先日は、

ZAQが登場した。

白くて丸い頭の大きい……なんだろう?

ZAQは、心の美しい子供にしか見えない」

ZAQは、家の中に居る?」

なんだろう?

そう、なんだろう?と考えながらずっと見ていた。

結局、なんだか分からなかった。

しかし、

可愛い(^~^)

眠そうなその表情も(//・_・//)動きもかわいらしい。

電車の中を見渡すと広告のほとんどがZAQだった。

つまりは、

ケーブルネットのキャラクターなのだろうとは分かったが、

ZAQ

とにかくなんだろう?と目が離せなくなる。

動いていると本当にかわいらしい。

キャラクター人気で、

ゆるキャラとかが流行り、

全国津々浦々でキャラクターを作って

商戦に乗せようと頑張っている傾向が

ここ数年続いている。

あまり興味がない私には、

可愛くもなんともないモノがあまりにも多い。

なんだこりゃ?みたいな...

人気が出た彦にゃんなどは、

それなりだが、

あとはよく分からない。

しかし、このZAQは可愛い。

動くから可愛いのかもしれない。

その動きが、あの頭でっかちの形状をさらに可愛らしく見せてくれる。

もう一度最初から最後まで見る。

なんだろう?と考えながら見る。

電車が新宿に着くまでずっと私はZAQを見ながら、

ゆるゆると楽しんだ。

辛い作品でした。


アルツハイマーになった妻を施設に入れる。

その後、彼女は、どんどん夫を忘れていく。

それどころか、

施設で出逢った男性と恋に落ちる。

しかし、

その男性は、施設から去ることになる。

理由は、施設のお金を払えなくなったからだ。

その男性がいなくなって妻は落ち込み、

病状が進む。

それまで毎日妻の面会に施設を訪れていた夫は、

自分よりもその男を大切にする妻に傷つけられていたくせに、

落ち込んだ妻を救うべく、

その男性を施設に戻そうとする。

そして、その男性の妻と付き合い、

妻が家を売却することで男性を施設に戻せるようになるが…


終わり方が気に入らない。

何も解決していない。

ま、解決できない問題も多々あるのだが、


妻が恋に落ちるのを見つめている夫。

若い頃は自分が若い女と遊びまくり、妻を苦しめてきた。

そのお返しなのではないかと思う。

もしかして、妻はわざとやっているのではないかとも思う。

彼女の記憶力は、日々変化していて、

どれが本当か映画を見ているだけでは全く分からない。

それでも夫は見守り続け、

彼女が元気でいられる方法を探す。


私も『忘却』という脚本を書く時に、

アルツハイマーについてかなり調べた。

この映画はカナダ映画だが、

そういえば、私も当時カナダ人の患者が書いた本を参考にさせてもらった。


アルツハイマーに入る頃の症状は私の知っている限りだった。

そして、

私もセリフに書いたが、

「ボケたもん勝ちね」という気もした。


映画を見ながら手のひらを合わせて祈るようなシーンがいくつかあった。

それほど辛かった。

忘れるということは辛い。

忘れていく時は、その本人が一番辛いだろうが、

忘れてしまえば、

やはり忘れられてしまった方が辛い。

のではないかと思う。


一緒に過ごした44年間のすべての思い出も、

妻がいなければ、

一緒に語り合い、

一緒に思い出す人がいなければ

ないも同然のような気がする。


私もつい先日そんな感覚を持った。

一緒に過ごした時間のすべては、

一緒に過ごしたその人がいるから、

その人がこの世に居て、

一緒に思い出したり語り合ったりできるからこそ意味があるのであって、

私一人だけが記憶し、

心の中に収めていてもなんの意味もないような気がした。

そして、思い出すという作業をストップする。

何故なら、

居ない人との思い出をひとりで思い出すことは

私にはただただ辛いことだからだ。


主演のジュリー・クリスティが

とても美しい。

年齢を重ねて、顔が皺だらけになっても

これほど美しい人。

顔のつくりはどうにもならないが、

内面的な美しさのにじみ出る老人になんとかなれないものかと、

これからストラグルする予定(;´▽`A``


昨日ベルギーで行われたツール・デ・フランドル


サイクルロードシーズンが始まったが、

いつもなんとなく見ていただけ、

昨日初めてレースを観戦した。


石畳と風、傾斜、その狭さと

何十苦も重なる厳しいコースは、

今年からコースが変わったと言っても同じ。


厳しい石畳は

テレビで見ている限りではその厳しさが分からないが、


誰かと接触をするわけでもなく、

1人で落車する選手がいたりすると

そのきつさがイメージできる。


その上、

最大勾配20%の石畳の急坂

普通の道でも無理なのに、

石畳で、狭くて、

普通の人には走ることさえ無理。


そんな過酷なコースを走り抜ける超一流の選手を観ようと、

ベルギー国民が両サイドを固める。


昨日は、

その観客にぶつかって転倒、怪我をする選手も


そして優勝候補筆頭のカンチェラーラが落車で鎖骨骨折

途中棄権となる。

というより、

これで春のクラシックレースは無理だろう。

カンチェラーラの怪我は、本当に痛い。


他にも落車続出。

あんな薄いジャージ一枚で高速で走るスポーツ

落車の怪我は見ているだけでも痛々しい。


その他、パンクやチェーンがはずれるなどの故障

昨日は、チームカーが集団の前に行けないという(邪魔されている?)トラブル、

そのチームカーがとうとう事故るというアクシデントまであり、

見る方としては飽きないレース。


そして

優勝は、

もうひとりの優勝候補ボーネンがしっかりと


カンチェラーラがいない今、

このボーネンが今年春のクラシックレースでは優勝をまだまだ持って行きそう!



最近、ポンパレでいろいろ買い物してしまった。

そのせいで、

思わぬ時に宅配便が届く。


普通、ネットで買い物をすると、

すぐ届くモノが大半だが、

ポンパレで買うと、その到着時期がバラバラなのだ。

忘れていた頃に商品が届く。


今日もひとつ届いた。

開ける前に差出人を出しても全然分からない。

だから、結構ドキドキする。


人は開ける前に少し予測する。

今日もした。

ミトンだと思って開けたら、サンダルだった……f^_^;

なあんだ。

と、正直思った。

ミトンだと思ったのは、

大きさとかももちろんだが、

待っているからだろう。


最近そうやって私宛ての荷物がよく届く。


そんな中、

先日、やはりある荷物が届いた。

あまり予測もつかずに開けた。

中身は、これ


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生わかめだった。

一瞬、どこからなんでわかめが来たのか分からなかった。


手紙が入っていた。

差出人からだった。


被災地応援ファンドの投資者特典のわかめだった。


すごく嬉しかった。


こんなに嬉しい宅配便はなかなかない。

商品そのものも嬉しいが、

それよりも、

このわかめには色々なモノが詰まっている感じがした。


震災からまもなく一年というこの二月に

そのファンド資金で建てられた工場が完成し、

そこで生産されたわかめなのだ!


津波で何にもなくなってしまったかのように見えた

南三陸で

復興が始まっている。


身体を使ってボランティアなんていう風には

役に立つことが出来ない私が、

ほんの少しだけ関わることが出来た。


こうやって私たちは、

被災した方々から多くのモノを頂いている。


「感謝」するのは

こちらの方です(^-^)/