レンジャーズのダルビッシュ投手が

すっかり慣れてきて、ヤンキース相手に素晴らしいピッチングをしました。

日本だったあのまま完封勝利となる所でしたが、

ひとりランナーが出たら代えると最初から決めての9回のマウンドだったのでしょう。


相手のヤンキースの黒田選手も先発としてOKのピッチングだったけど、

相手がダルビッシュ投手で、ひとつ勝利を損した形。


それに引き替えマリナーズは、

細々とした試合をしています。


先発バルガスの試合も、

いい感じでリードしていたのに

投手交代で後半はもうひやひやモノ。

どうして毎日リリーフピッチャーを総動員しなければならないのか?

調子がいい日もあれば悪い日もあるのだから、

調子の良いピッチャーを2回続けて投げさせてもいいと思うんだけど、

ひとり調子の悪いピッチャーがいれば、

その他の選手の努力は水の泡になるのに……


とにかく疲れる試合でした。


そして今日はエース、ヘルナンデス相手に

しっかり先取点を取ったマリナーズ。


インディアンズ戦でのむかつく負け試合から

観戦しているとマリナーズベンチにむかむかすることが多い私、

それでも、

昨年来、ファンになってしまったので、

もう少し気長に応援してみようとも思うのです。

強敵タイガースに勝てるなら、

そのうち、レンジャーズに勝てる時期もやってくるはず。

それよりも打てないマリナーズは、

1点を大切に取りに行く野球、

そして守りの野球をしてもらいたい。


とうとう1番フィギンズが切られました。

1番アックリー、2番ライアンになった…………

これなら川崎でもいいと思うのです。

1番川崎もありだし、

2番川崎もいいと思う。

ただ、 内野手が余っているのよねぇ~。


先日、仙台に新幹線で行った。

はやての指定券を購入し、その新幹線に乗ると仙台駅の集合時間にぎりぎり間に合う。

絶対に乗らなければいけない新幹線だった。

朝、駅に着く、

久々のひとりの遠出はウキウキする。

改札を通る。

電光掲示板の時刻が変だ。

乗るはずの中央線じゃない。

その下に点滅して出てくる文章。

[阿佐ヶ谷駅での人身事故により中央線は全線で運転を見合わせています]

うそ!

新幹線はともかく、仙台からのツアーはキャンセル不能だ。

しかし、東京駅に6分に着き、17分発のはやてに乗る。

その予定は、PCで調べた最善の策であり、

それよりも早く東京駅に着く方法はない。

つまり、もう間に合わない。

2週間前から楽しみにしていたツアーがすべてオジャンだ。

でもとりあえず東京駅に近づこうと地下鉄に乗る。

地下鉄の中で興奮する頭で少し考えた。

いや、もう少し遅い時間に出ても同じはやてに乗る路線情報を昨日PCで見た記憶がある。

それは、確か大宮から同じ新幹線に乗る方法で、

これは私には関係ないからと横目に流した。

記憶をたどる。

一番早い方法でここから大宮に出れば乗れるということだ!

新宿駅で埼京線に飛び乗る。

確かこの電車だと思う。

それしか思い当らない。

しかし、埼京線は生まれて初めて乗る電車で、

各駅停車で遅かった(-""-;)

こういう時は、電車が止まっているように感じる。


17分に東京駅を出発しているはやて

埼京線の中で時計が30分を過ぎてもまだ大宮に到着しない時には、

ほとんど私はあきらめていた(iДi)

だって東京駅から大宮まで新幹線で20分以上も掛かるわけがない。

多分、埼京線ではなかったのだ。

こんなことならよく見ておくんだった。

36分大宮駅に到着。

新幹線のホームを目指してウロウロ。

矢印はクリアだが、ホームが見当たらない。

急いで階段を1つ登り、1つ降り、間違いに気づき、登り、

もうひとつ階段を登り、息が切れた。

足もかなり棒。

そして、新幹線の改札に到着する。

はやては………………………………42分発!

間に合った!(´Д`;)

涙が出た。


間に合った。(´□`。)

楽しいバスツアーを終えて、

今度はほろ酔い気分で帰りのはやてに乗り込み、

ちょっウトウトしたりして

今度は新幹線を楽しんで帰京した。

東京駅に着くアナウンス

「山手線、中央線、東海道線…………にお乗換えの方は……」

その後続くアナウンス

「中央線快速電車は、神田駅での人身事故のため、全線運転を見合わせております。詳しくは…」

頭がクラクラした。

今度は、怒る余裕もあった。

そう、あのツアーが楽しくなければ怒っていただろう。

ホント、迷惑な中央線だ。

中央線のトラブルで新幹線を乗り過ごした経験なんて

きっと多くの人にあるのだろうと考える。

そう思うと、とにもかくにも間に合った私は

超ラッキーと呼ぶべきなのかもしれない。

今年からJsportsのMLB中継が増えて、

結構日本人選手出場の試合を押さえてくれています。

ま、変な時間にやってたりするので、

うっかり結果をみてしまうこともあるけど……


今日は、予告のとおり、

ヤンキースが黒田投手、レンジャーズがダルビッシュ投手と言う

日本人先発ピッチャー対決。

これは間違いなく面白そう!!

当たりまくっているレンジャーズ打線と

強いヤンキース打線が、

一体どのように攻めてくるのか?

そして、ふたりの日本人ピッチャーが期待通りの投球を魅せてくれるか?


今日はマリナーズの試合も

川崎がショート先発で出場しています。


朝から、両方の野球中継をチラチラ見ながら、

ああ、もう時間がないと夜ビデオをみることにしましたが、

忙しいです。


こうやってPCつけているうちに

結果を見ないように気を付けるのも大変……ヽ(;´ω`)ノ

彼女を初めてちゃんと見たのは、

フジテレビの『それでも、生きてゆく』である。

勿論、それまでにも何か見ていたので顔は知っていた。

その後、インパクトが強かったのが『プライド』という映画。

この中で、彼女は、売れるためには何でもするような

心に少々「悪」を持つ女を好演している。

そして、先日『悪人』でまた彼女を見た。

また、心に「悪」を持つ女だった。

この映画では、事件の被害者である。

まあ、犯人が主役だから、被害者に「悪」が潜んでいることは全く問題がないが、

『それでも、生きてゆく』を先に見た私は、

この2本の映画で、

こんな悪い役に仕上げなくてもいいのでは?

そういう風に見えない女優さんだったのにと思っただけだ。

役作りだから、どちらも成立していて素晴らしい。

それよりも書きたいのは、

彼女には前に出るエネルギーが満ち溢れている。

彼女は綺麗である。

女優であるから、綺麗なのは当たり前と思うかもしれないが、

全員確かに綺麗なのだが、

顔の綺麗タイプとそうでないタイプに分けられる傾向がある。

これは顔の種類なのだろうか?

とにかく、

綺麗タイプの人は、かわいらしい役が回ってきて、

とても演技派ならではの役が回ってこない傾向がある。

ところが、

彼女は綺麗なのに、「悪」が良く見える役作りをしている。

つまり、芝居をしたい女優なのだ。

こういう女優が10年に一度くらい現れる。

(今一番最初に頭に描かれたのは中谷美紀さん)

彼女の前に出るエネルギーは、

分かりやすく言うと、

「演技が好き」というエネルギーだ。

演じることが楽しくて仕方がない。

そのためにあらゆる努力をする。

自分とは違う役になることが、

そこで自分の魂をゆさぶることが楽しくて仕方がないのだ。

だから、印象に残る。

演技力の問題ではなく、

彼女の存在に説得力がある。

ちょっと素敵な役者を見つけてハッピーな気分になっている。

中谷美紀さんを初めて見たのは

やはりテレビドラマで病弱の役だった。

色白の彼女を見るたびに身体が弱いのではないかとその後ずっと思っていた。

共演した友人が、とっても可愛らしい子だったと言っていた記憶も強く残っていた、

ところが、彼女はいつからか美人の部分をはぎ取って演技派の女優であると印象付けている。

どう考えても自分で敢えてしているとしか思えない。

彼らは美人であるから、

若く自分の意見が通らない時は、

当然のごとく可愛らしい役が回ってくる。

しかし、それでは満足できないのだ。

そして、確実に力をつけていく。

こんなことを考えていたら

今朝、お芝居のご案内の葉書が届いた。

8月の本多劇場の舞台で、

なんと出演者は三宅弘城、満島ひかり…………と書いてあるではないか!!

観に行きます。

しばらく彼女の作品を追ってみたいと思っている。

PS:ウィキペディアで調べてみたら、やはり何度も彼女の作品は見ていましたね。

映画「食堂かたつむり」 TV「さよならぼくたちのようちえん」  「月の恋人」  「BLOODY MONDAY

MLBが始まってまだ一か月も経たないが、

昨年来、しっかり応援してきたシアトル・マリナーズの試合を観戦することに

ほとほと疲れてしまった。


昨年から若返りを図り、

かなりチームとしては面白くなった。

そもそもホームランのみで勝つようなチームが好きでない私には

好みのメンバー構成になってきたと言っていいのだ。

しかし、

今年の試合を見てきて、

とにかく勝てない。

勝てる試合を落とす。


理由は、

結果としてスタッフにあるとしか言えない。

監督とピッチングコーチ、打撃コーチ?

誰の責任かは分からないが、

トータル的にはやはり監督だろう。


ピッチャーの交代が悪すぎる。

調子のいいバッターもただ順番に休ませているとしか思えない。

若い選手が多いだけに、

スタッフの意向で動いていると思われるのだ。


今日、朝たまたまやっていたヤンキースVSレンジャーズ戦を少し見た。

ピッチャーは、

サバシア対ホランドというエース同士の戦い、

当然、投手戦になると思われたが、

どちらもそれなりに打つ。

ヤンキースの選手の力は、いつもマリナーズを見ていると

比較にならない。

打撃は水物だが、

これは実力の差だ。


大切なことは、

見ていて面白いかどうか、だ。

プロスポーツなのだから当然のことだ。

マリナーズの場合は、

ホームランを打てない分、

もっとチームプレーに徹し、

面白い試合展開に持って行かなければならない。

しかし、

ヤンキースのスウィッシャーは3塁にランナーが居る時に、

しっかり外野フライを打つバッティングをしてくるのに、

昨日の試合で3塁にランナーが居る時のフィギンズは

それも出来ずに三振だった。


この差だ。


応援するチームが強いに限る。

でも強くなくても、粘ってくれれば見るに足る試合は出来るはずだ。

コーチ陣がブラッシュアップされない限り、

イチロー選手現役時代にマリナーズが強くなることはないだろう。

がっかりだ。


因みに

明日のヤンキースVSレンジャーズは、

先発が黒田VSダルビッシュになりました!!!!

これは楽しみ!!

素晴らしい作品でした。

一点を除いて。

ひとつだけ腑に落ちなかった。

殺された満島ひかり演じるヨシノという女性が、

犯人を罵倒するシーン。

最初は優しかった犯人がその罵倒によって殺しにまで至ってしまうのですが、

あまりにも彼女の言動が唐突に見えてしまった。

山の中で置き去りにされていた彼女にとって車で来ていた彼が

たとえ下に見ていたとしても罵倒する相手になり得たかどうか???

しかし、

その一点を除くと本当に素晴らしく、

全ての点で無駄がなく、しっかりとまとめあげられた作品だった。

その脚本力として、

前半は、何よりもその展開の妙を楽しんだ。

脚本は、原作の吉田修一さんと監督の李相日さん

どちらの力は知る由もないが、その話の持っていき方が、

予想と違って面白い。

つまり殺人事件がメインに来てしまうと、

よくあるテレビの刑事ドラマのようになってしまうが、

犯人が警察から追われ始めるまでに映画の半分を使っている。

最初から観客は誰が犯人か分かっているにも関わらずだ。

犯人、山に置き去りにした大学生、被害者、それぞれのみならず、

その家族のさまざまが描かれているが、

とっちらかりそうな、そのさまざまが、しっかりとまとめられている。

その無駄のなさ、しかし、分かりやすさが素晴らしい。

カメラアングルも随所で見事。

やはり監督の力だろうか?

妻夫木聡さん演じる犯人が、

深津絵里さん演じる女性に自分が殺人を犯したことを告白するシーン。

深津さん舐めで撮った、夫木さんの顔は、半分しか見えない。

そこから回想に行く時は、

テーブルの上の刺身のイカの目から広がっていく。

これはちょっとあざといかとも思ったが、

実はイカの目には、私自身少々思うところがあるので、インパクトが強かった。

さて、このドラマは、純愛ドラマなのだ。

階級の違いにより、片思いのアンバランスが起こす事件。

そして、本物の愛を見つける若者たち。

果たして、逃げたこの二人の恋愛が本物かどうかは分からない。

もしかしたら単なるストックホルム症候群かもしれない。

しかし、最後に彼女の首を絞める彼は、

間違いなく彼女を心から愛していた、

いえ、愛と言うよりは、正しくは、大切な人として守った。

それは間違いない。

最初は、その展開が素晴らしいだけと思っていた脚本は、

後半、被害者の父、柄本明さんの台詞で、

素晴らしさを発揮する。

「大切な人はおるかね?その人が幸せであることを思うだけで嬉しくなるような大切な人」

のようなセリフが延々続く。

大切な、守らなければならない人がいないことを

強さと勘違いし、

自分には余裕があると勘違いしている人が最近はたくさんいる。

これがこの映画のテーマだろう。

しかし、この映画には見るべき点がたくさんあり、

こんな短い文章では描ききれない

とにかく多くのメッセージをたくさん秘めた素晴らしくお腹一杯の作品だった。

この映画は、ぜひとも見て、どの部分に自分はもっとも心動かされるのか、

人それぞれの感覚で楽しむことが出来ると思う。

最後に、

最近の作品は、

冴えない、寂しい、どうにもならない若者が主役になることが多い。

昔は、ドラマ性のなかった人たち。

これが時代を映していることだと思うが、

あまり喜ぶことは出来ないな。

先発のノエシが打たれて

とうとう岩隈選手の登板となったマリナーズ。


全30球団中、登録すべての投手の中で唯一登板がなかった岩隈選手。


待たされ続けただけに少々不安だったけど、

1本塁打を打たれたのだけは余計だったけど、

それ以外は安定したいいピッチング。

慣れないボールによる

制球力の問題も見えなかったし。

これなら弱いマリナーズの中で

先発陣の乱れは必至なので、

先発ローテーション入りも近いかも。


そんな中、

今日は、とうとうマリナーズが完全試合をやられたらしい。


打てないマリナーズは昨年同様だが、

更にピッチャーにも問題発生。

特にリリーフピッチャーに安定性がないと思っていたら、

先発も不安になってきて、

とにかくどうにもこうにも


今年も弱いマリナーズです。

トホホホホ(ノДT)

次は、石巻大街道にある津田鮮魚店

ヘドロに浸かってしまったお店が昨年12月リオープン出来ました。

でも、ご近所は、こんな歯欠け状態
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ここから海沿いはすべて道路や公園になるそうで、

街はすっかり寂しくなってしまった。

実際、建っている家でも誰も住んでいない家が多く、

夜になると明かりが少ししか点らないとか

その後、石巻市街地を少し案内していただいた。
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土台だけが残った家の数々

このひとつひとつに家庭や思い出があったのだと考えると

また目がウルウルする

今日何度目のウルウルだろう。

でも私たちは元気に仙台に向かい

津田鮮魚店さん直営の魚屋兼居酒屋で今度は地酒で宴会。
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ここでは、毎日その朝石巻で採れた新鮮な魚介類を食べることが出来ます。

津田さんのお父さんが、

ご自分で石巻の魚市場で仕入れて届けています。

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毎日行われているという競りイベントも
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大変な賑わいでした。(この夜は貸切です)

美味しいモノをたくさんいただいて

石巻の方に石巻を案内していただいて、

そして地元の人たちと少しだけど触れ合うことが出来る旅でした。

ツアコンを務めてくださった津田さんがおっしゃっていた言葉

「頑張って!という復興ではなく、石巻の美味しいモノをたくさん食べて、みんなで復興」

そう、誰かが助けるとか、助けてもらうとかではなく、

みんなで笑って復興。

そんな言葉に癒されながら、

この一年、一体自分に何が出来るだろうと、

考えるたびに目を潤ませていた自分の心が癒されました。

(なんで私は被災者たちに癒されてるんだ)

こうやって石巻に来て石巻で採れた新鮮な魚介類を

もりもりいただくだけで少しでも復興のお手伝いが出来るなんて

なんて幸せなことだろう。

別に行かなくたっていい。

東京に居て、今ならネットでも現地産の食品を購入することが出来る。

それでも一緒に復興だ。


何よりも幸せだったのは、

石巻の素敵な人々と触れ合えたこと。

津田さんのお母さんと帰りに握手したら

手がガサガサだった。

最近握ったことのない手。

肉付きが良く、ガサガサに荒れた手。

私の周りには、肉付きが薄くすべすべの手の人しかいない。


もしも、こうやって石巻を訪ねて、

こうやっていろいろな人々と触れ合って、

お互いに素敵な時間を頂いてハッピーだったとして、

そんな時、また思うのだ。


震災に合ったことでこういった機会が生まれて、

それをラッキーと思う人と、

私のように震災にも合わないで済み、

そしてこんな素敵な機会を頂いている恐ろしくラッキーな奴。

どうして私たちは彼らに感謝されるのだろう?

感謝したいのは、いろんなモノを頂いているのはこちらの方なのに。

はやてに乗ってあっという間に東京に帰ってくる。

東京から仙台はこんなに近い。

何も出来ない私が、

ほんの少しでも役に立っているんだよって感じさせていただける、

幸せな時間でした。

バスの姿が見えなくなるまでずっと手を振って見送ってくれた

タツミ食品と木村水産の方々。

仙台駅まで見送ってくれた津田鮮魚店の津田さん。

本当にありがとうございました。

東日本大震災の被災地にチャンスがあれば訪れたいと思いつつ、

なかなかその機会を見つけられない人も多いのではないでしょうか?

頑健な体でボランティアとしてお役にたてる若者ならともかくも……

そしてカメラ片手の単なる観光客として行くのも気が引けるし……

そんな風に思っていた私が参加したのは、これ
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石巻食べ尽くしGO!GO!バスツアー

セキュリテ被災地応援ファンドのバスツアーです。

私もちょっと参加している被災地ファンド(後日別記)

先方のお店や工場などを訪ね、

実際に私たちが関わったファンドのお金がどのように利用されているか?

そして順調に復興していく姿を実際に見られるツアーですが、

私のもっぱらの目的は、勿論

食べ尽くし

でございます。


でも、このツアーで得たものは食べ尽くしだけではありませんでした。


参加者は全国から39名、みなさんファンドの出資者です。

訪ねたのはタツミ食品、木村水産、そして津田鮮魚店

仙台から2時間かかって石巻市の十三浜へ。

北上川に沿ってバスが進むと、

テレビなどで見た震災の傷跡があちこちにみられる。
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この川の向こう側は、まだ手が付けられていない場所が多いとか


タツミ食品さんは、明治の津波で被害を受けて高台に会社を引っ越していて

今回の津波では湾沿いの工場がやられてしまった。

そう、この写真で見られる部分は、全滅だったそう。
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今は静かなこの海だが、

あの地震後の地盤沈下で、満潮になると荷積み場が海の水で浸かってしまうらしい。

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そんな工場や被災地を見学させていただいて

待ちに待ったお昼ご飯は海鮮BBQ

木村水産さんの家先に用意された特設テーブルとこれ
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海鮮BBQだ!

ほたて、アワビ、つぼ貝が、みーんな生きてる!!

そしてウニが山盛り、中まで全部ウニです。

東京でこんなの食べたら一体いくらするの?

そもそもこんな新鮮な魚介類は口に入らない。

天気が良かったので、外で大口開けて食べたり喋ったり大忙し。

お腹一杯食べて石巻市中心街へ移動するバスはかなり静かになりました。

次は、石巻大街道にある津田鮮魚店へ(つづく)

インディアンズ戦、

初戦に続いてむかつく試合でした。


折角先発ヘルナンデスが126球も投げて

8回まで0点に抑えたのに……

9回リーグが打たれてしまった。

これはまあ時には仕方がない。

しかし、

三振で2アウト取った後にどうしてピッチャー交代?

押さえのエースなんだから

試合終了まで任せましょうよ!


っていうか、

ホント、監督の采配が全く分からない。

打てないのに策がない。

かなりイラつく試合をすでにこんなに見せられて

参っております。(-""-;)