我が家はJsportsチャンネルをよく見る。

今は、MLB、サイクルロードレース、プレミアリーグなどの海外サッカー

まあ、ほとんど毎日一度はチャンネルを合わせる。

必然的に、そこで流れるコマーシャルもよく見ることになる。



Jsportsでは、Jsportsチャンネルの番組宣伝がよく流れる。

先日までこのCMを聞いているのがかなり辛かった。

ある番組音次の放送予定を告知するわけだが、

先日までの告知は、いつも

「4月(シガツ)○日、ラグビー○○」

「4月○日、卓球○○大会」

という感じだったわけだ。

当然告知なので、プロの喋り手がやっているだろう。

喋りは下手ではない。

よく聞く雰囲気なのでJsportsの告知はいつも同じ人なのかもしれない。

ところが……


その人の「4月(シガツ)」のアクセントが間違っているのである。

シにアクセントを置いて、「シ月」と発音している。

その間違っているアクセントで、

短い告知の中で4回も5回も6回も「4月」と発するのだ。

耳の中でウワンウワン響く。

それがすべて間違っているというのは非常に気持ちが悪いモノだ。

4月(シガツ)のアクセントは、平板だ。

その一つしか正しいアクセントはない。

実際、頭のシにアクセントを置いて喋る人がたくさんいるのは知っているが、

プロフェッショナルはやってはいけない。

私もそういう仕事をずっとしてきたので知っているが、

時々スタッフが間違えていて、「4月のアクセントは、シ月ではないですか?」

と「シ」にアクセントを置くように訂正されたり、聞かれたりすることがある。

その時は、訂正しなおす。

もしも不安ならばアクセント辞典で調べる。

それがプロの作業だ。

前もここに書いたが、

アクセントの乱れが非常に気になる。

言葉は生き物だから、間違ったアクセントで喋る人が増えれば、

将来的にはそのアクセントも正しいアクセントの一つに変化していく。

その最たるものが「全員(ゼンイン)」のアクセントだと私は思っている。

これもあるテレビドラマで、

全員が間違って発音していたので、

誰かスタッフによって調整されているのではないかと感じられた。

プロだって分からないことがある。

しかし、調べれば解る。

喋る仕事をしている人は、全員、アクセント辞典を持っている。

東京生まれでアクセントに何の不安もない私も持っている。

今は電子辞書でもアクセントがついているモノを手に入れられる。

つまり楽に調べられるのだから、

せめて、アナウンサーが喋る時のアクセントくらいは正しくして頂きたい!\(*`∧´)/

一部のお笑いタレントや、スポーツの解説者(つまり元スポーツ選手)

記者、文化人など

喋りのプロではない人がテレビで喋ることがたくさんあり、

数多くの間違ったアクセントが氾濫している。

だから、地方から出てきてアクセントを直さなければならない人たちの

手本となるものが分かりにくいのだ。

だからこそ、

せめてアナウンサーと呼ばれる喋る仕事で飯食ってる人くらいは、

もう少ししっかりやって頂きたい!

っていうより、

聞いていて本当に気持ち悪いのだ(;´Д`)ノ

今日はMLB放送が大忙しの日だ。

この間のヤンキースVSレンジャーズ以降

黒田とダルビッシュの登板試合がぶぶつかってしまっている。

そのせいで、

今朝は8時から

マリナーズの試合と

ヤンキース黒田先発予定試合と

レンジャーズダルビッシュ先発予定試合がぶつかってしまった。


そもそもNHKBSは、テレビ欄にてマリナーズの試合を放映するとしていたので、

私はビデオ予約しておいた。

その分、Jsportsでは、

3,4チャンネルを使用してヤンキース戦とレンジャーズ戦を放映している。

ところが、

昨夜遅くなって番組表を確認したら、

マリナーズ戦がレンジャーズ戦にとって代わっているのだ!!!!


勿論、レンジャーズ戦の方が

ダルビッシュ先発で視聴率もとれるだろうし

試合も面白そうだが(マリナーズファンでもそう思うの…(ノДT)だが)

そういうことではなく、

朝予約した時はマリナーズ戦だったのに!!

酷いじゃないの!!

予約画面は、実際マリナーズ戦と書いてあり、

録画しているのはレンジャーズ戦である……トホホ


どこかで黒田とダルのローテーションがずれてくれるのを待つばかりだ。


さて、松井選手が正式にレイズとマイナー契約を結びました。

今年もレイズは強そうだから、

良いチームにとりあえず入れて良かったね。


ヤンキースもレンジャーズもレイズもプレイオフに行く楽しみがあるけど、

マリナーズはこのままではトホホです……。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

昨日夕方大きな地震がありました。

どこにいましたか?


東京はやっぱり震度3だったらしい。

しかし、私は震源地の傍に(大したことないんだけど)いたのです。

ここにいました


stingのブログ

成田に行った帰りで、

千葉ニュータウンのジョイフルホンダで

思いっきり買い物をした後、友人とお茶していた。

そしたらあの大きな地震。


すぐ、家に電話をしようと思ったが、

ニュース速報が出るくらいの時間少し待つ。

震源地がどこか知りたいのだ。

地震そのモノの大きさもさることながら、震源地が重要。

もしも、震源地がまた遠かったら、それはそちらではもっと大地震なのだ。


少し待って家に電話しようと携帯を取り出すと、

家から電話が入っていた。

こちらが千葉県に居たので心配して電話をくれたらしい。

というより、

あの時のように電話が通じなくなる可能性があるからすぐに電話したと言っていた。

こうやってみーんな

あの東日本大震災以降、

なんらかの変化があるんでしょうね。


広い場所に居たので、

地震はぐわんぐわんと揺れた。

かなり大きかった。

それよりも長かった。

私たちは周囲を見回し、上に落ちてくるものはないか確認して、

そのまま座っていたが、

すぐ隣にいた

小学生2人を連れた4人家族は

うどんを食べるのをストップして、

4人でテーブルの下にもぐった。


いいことだ。

こういう時に練習しておくことで

子どもはいざという時もきちんと非難することが出来る。


「大きいねぇ」と言う私に

その周囲に住んでいる友人は、

「こんなのしょっちゅうよ」と答える。

そうだった、

関東では、茨城、千葉県はかなり揺れているのだ。

彼女の家は8階だから、

それはそれは揺れるらしい。


地震に対してどんな備えが出来るだろう?

台風と違って、備えることは難しい。

地震が起きた時、

誰と何処にいるかで運命が決まると思っている。

それを運だけで片付けるのもナンだが、

でもやはりちょっとした運で、助かったり助からなかったりする。

どこか知らない場所で一人で死ぬのは厭だなと

友人。

そう、誰かと一緒に居られるといい。

家で家族と一緒に居られたら一番いい。


私たちは、

あの震災以降、

こうやって何度も何度も頭の中や会話で反復練習を行っているのだ。

開幕してから1試合しか投げさせてもらえない岩隈選手にチャンスがやってきた。


先発ローテーション入りを目論む岩隈選手にとって、

マリナーズの先発5番手ミルウッドが打たれた時が最もチャンスが近づいた時。


実際、ミルウッドは、ここまで一勝も出来ていない。

対して岩隈選手は、

一回だけの登板だが、

ホームランを一本打たれたが、

それ以外は無難に抑えた。


そこで、昨日は、ミルウッドが早い回に3点取られて、

チャンスが回ってきたのに……

知ってのとおり、

岩隈選手は満塁ホームランを打たれて…………


日本に居る時は、

先発ピッチャーとしていつもマウンドを負かされていたから、

一回や二回の失敗はいつでも取り返せた。


川崎選手もそうだが、

時々出場機会があるだけでは、

なかなか結果に結びつかない。


つまりそういう厳しい戦いを勝ち抜いた選手だけが、

レギュラーとして大リーガーとして長く活躍できるというわけで、

厳しい世界だと痛感させられる。


昨日押さえたら

もしかしらたすぐにも先発ローテーション入り出来る可能性があったのに、

その機会はまた遠くに押しやられてしまったのだ。


PS:どうやらマリナーズの投手間では、

  ユニフォームのボタンを上から二つ外すのが流行っている?

  エース、ヘルナンデスと、リリーフエースのリーグが以前からやっていたが、

  今日はバルガスもやっていた。

  中のTシャツを見せるのが格好いいのだろう……か?

マリナーズがブルージェイズとの接戦をモノにした。

決めたのは、この試合2ホーマーのソーンダース。


最近、あたりが出てきたマリナーズ打線。

そもそも打線は水物だから、

こういうことも予測できたわけだけど、

若いチームなだけに、

乗り始めると結構化けるかもしれない。

そんな楽しみもある。


さて、それにしてもMLBはベンチ入りしている選手が少ないなと

改めて感じる。

この試合で出場しなかった選手は、

投手では岩隈選手のみ

打者ではシーガーのみ。


ピッチャーに関しては、

いつもの通り、

なんで代えるの?って流れだった。

ルーキー、ラミレスはあまり成績残してないのに

厳しい所で出されてはダメになってるし、可哀そう~(iДi)

調子が良かったディレイバーとファーブッシュを下さなくてもいいのに、と

私は思う。


が、バッターに関しては、もうこれしかいないのだ。


さて、現在怪我のためDLに入っているカープが

そのうち戻ってくる。

この時、誰かがベンチから外されることになるのだ。

候補は

ジェイソ、ウェルズ、川崎だろう。

そこで川崎選手がベンチから消えないように

頑張ってぇ~

映画を見始める。

いい感じで映画が始まる。

嫌いじゃない雰囲気。

どのくらい時間が経っただろう?

ある女優が登場する。

なんか見たことがある。

それから先、彼女が登場するたびに

なんか見たことがあると感じる。

もしかしてこの映画一度見ているんじゃないかしら?と

ずっと感じながら見ているが、

通常見た映画は、

どこかの地点ではっきりとクリアに

この映画前に見たじゃん!!と気づくから

それが起こらない限りは見ていないのだろうと

そのまま見続ける。

実際、楽しみながら見られたので見ていたのだが、

1時間45分くらいたった時も、

先ほどよりは少し強い感情で、

もしかしてこの映画一度見ているんじゃないかしら?と感じたが、

ここまで見たんだから最後まで見ようと心に決めてみる。

後で映画の記録をチェックする

2年前に見ていた。

そうだったのか……

それにしては記憶が薄い。

結構好きな雰囲気だったのに。

そりゃあそうだ、2時間の作品をもう一度見られたのだから

でも、それにしては記憶がなさすぎる。

不思議な現象だった。

さて、映画だが、今回は主役の男優と終わり方のみ。

主演の四肢麻痺で尊厳死を希望する主人公を演じている男優は

ハビエル・バルデムという役者

スペイン映画なのでもちろん知らない。

寝たきりで、首から上しか動かせないし、感覚もない。

前半見ているうちに、

この役者はもしかして、本当に体の不自由な人がやっているのではないかと感じる瞬間がある。

しかし、映画の中で彼は空を飛んだりする(彼の夢のイメージシーン)

だから、五体満足の役者である。

スペインでは著名な方なのだろうか?

そうだったら、スペイン人がこの映画を見た時は、

私とは全く違う印象を持ちながら見ることになる。

それがちょっと面白いなと思ってみていた。

終わりかた。

彼は希望の尊厳死を、法律的に認めさせることには失敗したが、

数人の協力を得て、自力で実行する。

彼の死後のシーンはわずか。

すっきりと終わるのである。

どうしても日本映画は終わりが長い。モノが多い。

先日観た素晴らしい映画『悪人』でも終わりが長かった。

終わり近く、柄本明さんが自宅に帰ってくるシーンがある。

そこで一度画面が黒になる。

(ここで終わりか?)と感じた。

もしそうだったら、それは違う印象でちょっとドキッとさせられたが、

それから(私の印象では)長いエンディングが待っていた。

日本人がそういうモノを好きなのだろうか?

優れていない作品では往々にしてそういうことが起こる。

(優れていない作品は感想を残しませんのでここでは例を出せませんが)

それにしても内容も雰囲気も割と好きだったこの作品を

どうしてほとんど覚えていないのだろうか?

そこが一番の問題……かも。

NFLのドラフト

一巡目だけだけれど(このドラフト会議は3日間続くらしいんで全部は無理ですね)

日本で、GAORAで、生中継されるということで

早速朝からビデオを録った。


司会は、いつものNFL最高メンバー

近藤、村田、有馬(敬称略)

この人たちはアメフトに詳しいだけではなく、

日常的に親しいでしょうから、

いつもスタジオの雰囲気がそのままこちらに素敵に伝わってきます。

更に、有馬さんは実況もされるので、

こうして解説として入っても状況判断が素晴らしいので

司会の近藤さんも本当にやりやすいでしょうねぇ。


さて、NFLのドラフトですが、

今年の注目選手としての知識は2人くらいに留まっていたので(勉強不足でごめんなされ)

見ながら、聞きながら知識を増やすという感じで、それほど分からないのですが、


日本ではプロ野球のドラフト会議を目にする機会があるので、

それとの比較で面白い点のみ。


MLBもそうですが、

アメリカのプロスポーツの場合、

どこのチームに入るということが問題ではないんですね、

ドラフトの候補に入っている選手はみな、

NFLから指名されるかどうかで勝負しているのです。

一巡目か二巡目かなどにはそれなりに価値があるけれど、

このチームに指名されたいとか、

このチームだったら入らないとかは基本的になしなのです。


だから、チーム側は、

指名権の順位が非常に重要になる。

1位指名権を持っていれば、

誰の邪魔もされずに好きな選手を指名して獲得出来るわけです。


ドラフト指名権は、売買できる。

実際、選手のトレードの時に、

選手間、金銭、そしてトレード権を受け渡すことで選手が移動することは多々聞く。

そのトレード権も4年後の○巡目のトレード権が受け渡されたりしているからびっくり。

今回生放送を見るコトで初めて知ったのは、

ドラフト会議中にも、その権利の交換が行われること。

欲しい選手が、予定外に残っていて取れそうだと、

次の順位を持っているチームに交渉してトレード権を獲得したり、

それがタイムリーに行われていることが

生放送のお蔭で楽しめました。


そもそもアメリカのドラフトの指名順位は、

前シーズンの最下位チームから最上位チームの順に並んでいる。

つまり弱いチームは、いい選手を取れる権利を持っている。

チーム間の力の差がおおきくならないようにするための配慮で、

そのことで弱いチームもその内若い選手が成長すれば強くなる可能性があることで、

NFLの戦いを面白くさせていることに貢献している。

とてもいい制度だと私は思うけれど、


日本では、力のある選手が希望の球団に行けなくてよくニュースになっている。

でもアメリカではそういうことはない。

みんなチームに文句は言わないからだ。

彼らは、チームに入るのではなく、

NFLに入るという感覚らしい。


生放送のお蔭で臨場感があり、

司会の三人が英語が達者なので必要に応じて同時通訳してくれるし、

とっても楽しめました。


唯一がっかりだったのは、

私の応援するニューオーリンズ・セインツが

第一巡目の権利を持っていなかったことです(>_<)

銀座に行った。

行った先が7丁目だったので、4丁目までぶらぶら歩いた。

途中でちょっと素敵なケーキ屋さんを見つけた。

家に買って帰ろうかなぁ~


実は、私は小心者だ。

なかなか知らない店に入れない。

お金がないわけでなくても、値段的にも気になって入れない。

買わない店には入れないし……


素敵なケーキ屋さん

店の中のショウウィンドウにある美しいケーキたちは、どれも美味しそう。

横目で見ながら、店の前を素通りする。

次のビルの前で立ち止まる。


どうしよう~(^_^;)

このまま入れないであきらめて帰ることがすっごく多い。

でも、こうやって立ち止まった時は、チャンスなのだ。

少しウロウロ考える。

そして、勇気を出して戻る。


店の前でガラスの中の焼き菓子を見る。

値段チェックだ。

高くない。

普通の金額。

これだけ気になる時は、入ってみるに限る。

ケーキを買って帰ろう。


買うと決めたら中には入れるし、少し気持ちも落ち着く。


入る。

「いらっしゃいませ」

私はケーキのケースに進んでしばし見つめる。

どれもこれも芸術作品のように綺麗なケーキたち。

色とりどりで、あまり見たことがないようなケーキばかりなのだ。

それぞれのネームプレートに

かなり詳細にケーキの説明が書いてある。

ピンクの綺麗なケーキ、

色とりどりの果物が乗ってるケーキ

ティラミスとは思えない綺麗なティラミス

なんだこの丸いケーキは、

色々考える。

生ものだから、今日明日中に食べられる数。

頭の中で考える。


その間、店員は、一言も声を掛けなかったが、

少し離れたところで見守っているのは分かる。

それが素晴らしいのだ。

私は必要以上に声を掛けられるのが嫌い。

まだ見てるのに、声を掛けられて、店から出たことが

人生の内にどれほどあるか? 数えきれない。


何か分からないことがあればこちらから質問するんだから、

質問が届く範囲に居てくれるのが一番助かる。


決まった。

「お願いします」

店員さんは、余計な言葉を発しず

私のオーダーを頭で記憶すると、

トレイの上に4つのケーキを並べて、

「これでよろしいですか」と聞いた。

「はい」


実は購入しなかった美しいケーキたちが心残りで、

その場で写真を撮りたかったのだが、やはりそれを言う勇気はなかった。

小心者なのだ。

だから、買ってきたケーキのみの写真。


stingのブログ

こうやってみると、色があまりなくて美しさに欠ける。

しかし、イチゴや綺麗なピンクのケーキではなく、

この4点に決まってしまったのだ。

私の好きなゴマは外せない。

モンブランは絶対条件なのだ。

そして、ピンクよりも緑の丸い方に気を取られてしまったのだ。

4つでしめて1932円


店の名前は「風と土」

とてもセンスがいい。

店の雰囲気も素晴らしく、ケーキも高くなく素晴らしかった。


stingのブログ

ゴマのケーキは、ゴマのムースの上に生クリームとゴマクリーム。

生クリームがめっちゃ美味しく、

ゴマのムースは甘すぎません。


ケーキを購入してご機嫌でさらに進むと、

左側に今度は茨城県の店があった。

地元の野菜を売ってると聞くと、どうにも立ち寄ってしまう私。

しかし、その先に気仙沼の店があったのだ。


ここに入りたいと思う。

しかし、またまた入れず店を素通りしてしばらくして立ち止まる。

店は結構広いが、空いていたので入りずらかったのだ。

しかし、先日も石巻に行って、

その土地のモノを消費することによる復興のお手伝いと言ってたばかりだ、

やはり寄ろう。

店の前に戻る。

「クリームパン180円入荷しました」の文字が見える。

なああんだそんな安いモノもいろいろ取り揃えているのか。


店に入る。

その時には、5,6人の客。

広い店にしては空いている感じだが、

私だけではなく、その時店に居た客のほとんどが同じことを考えながら

店の中をぶらぶらしていたのではないかと感じだ。

(何か買いたい)

何か買いたいのだ。

なんでもいいんだけど、勿論無駄にはならない、自分の欲しい何かいいモノ。

(何か買いたい)と考えながら店をぶらつく。

いくつかチェックして、(手がケーキの箱で一杯なので)

決めてから商品を手にしてレジへ。


店に客は少ないけれど、

この店に入った客で何かを購入する人のパーセンテージは物凄く高いのではないかと思った。


最近あまり街をぶらぶらすることがなくなった。

目的の用を済ませるとそそくさと帰途につく。


でも今日は小心者の私にしては、

思いがけず知らない店に入って、大正解で、素敵な銀ブラになりました。


そういえば、先日書いた脚本に「銀ブラ」という文字があったら、

20歳の子が、この言葉を知らなかった!!

死語なの?


今日からゴールデンウィークという感覚の人も多いかと……

どちらかへお出かけですか?


ゴールデンウィークは割と天気がよい初夏の始まりという印象がありますが、

今年のGWはそれほどでもないか…と

とりあえず明日からの土日は天気がいいみたい。


いつもカレンダーとは関係なく仕事をしている私は、

祝日が大嫌い。

根拠なく、変な場所が混むからです。

特にGWともなるといつは混んで、どこが混むのか予測不能。


ということで、入る仕事は拒まず

今年もカレンダーには関係なくお仕事。


日曜日だけ出かけます。

お墓参り&友人とデートですが、

晴れるのは嬉しいけど、

晴れた分、道路が混まないで欲しい!


さて、GWに海外に行く人も多いはず。

円高の今、全然円高還元できていない私はなか損した気がするもの事実。


そういえば空港から飛びだっていないなぁ、最近。


ゴールデンと言うには短すぎる日本の祝日ですが、

この時期にしか長期のお休みを取れない人は、

とにかく休み一杯楽しんでください。

心身ともにリフレッシュしてまた明日から頑張れるように!


私は、相変わらず、

仕事したり休んだり、

エステに行ったり、

友だちと遊んだり、

なーんにも変わらないGWです。


唯一変わるのは、

銀行も役所もお休みで、

雑務が片づかないだけ。


それにしても今日は雨の上にひんやり。

いつまで涼しい日々が続くのか?

でも明日明後日は25度くらいまで気温が上がる予定です晴れ

一気に初夏を感じられるかも


紫外線対策をしっかりして出かけましょう!!

岡田蕙和さんの脚本

主演 小泉今日子、中井貴一で見せてくれた大人のドラマ。

1話からセリフの妙味で見せてくれたこのドラマを私は楽しみに見た。

取り立てて大きな事件は起きない。

それぞれの個性と恋愛、言葉のやり取り、などで見せるドラマである。

いい作品と言うのは、

見ているうちにどんどん中に引きこまれていくものだ。

そして私は9話を見ながら大爆笑してそれを体感していた。

少々無理のある、双子のそれぞれのキャラクターも

特に内田有紀さんが、きちんと演じ続けてくれたお蔭で、

9話に来て私は爆笑しまくっていた。

ドラマは大きな事件が起きる必要はない。

ただ、小さな事件はたくさん必要である。

私たちが日常生活の中で遭遇する色々な小さな出来事、

それによっておこる微妙な感情の変化。

そして言葉遊び。

それでドラマは出来るし、

笑ったり泣いたりできる。

このドラマは基本的にコメディであるので泣くシーンは特に必要ないが。

その9話だったが、

テレビドラマのプロデューサー役である小泉今日子さんの台詞に

「ドラマの中で人が死ぬのは厭」というモノがある。

シナリオライター岡田蕙和さんの言葉なのではないかと感じた。

人が死なないと悲しめない。

人を殺さないとドラマチックにならない。

そんな感覚を受けるコトの多い左近。

私もこの考えに賛成である。

そう、そこで気づいたのだ。

このドラマは私が作ってきた芝居のジャンルと同じなのだと。

だから私は楽しめた。


そこで私は振り返って考えてみる。

果たしてこのドラマはどのくらいの評判だったのだろうか?

私は1話を見て面白いと思ったが、

私の周囲から、このドラマの噂は全く聞かなかった。

つまり、このジャンルは今の時代に求められているのだろうかということ。

(このドラマのことを言ってるのではなく、私がこれまで面白いと思って作り続けてきたドラマのコト)

このようなセリフ劇は、役者としてはかなり難しい。

下手な役者ではなかなかこなせない。

それを小泉今日子さんと中井貴一さんがそれはそれは巧みに演じていらした。

しかし、その凄さが分かりにくいことも問題なのだ。

泣いたりわめいたり、少々問題のある狂気的な人間を巧みに演じると

演技の素晴らしさを取り上げられ褒められたりすることもあるが、

この微妙な上手さはなかなか褒められないのだ…………トホホ

演技とはそれほど微妙で難しいモノ。

それにしても

このお二人は、コメディということをしっかりと認識して

的確な芝居をされている

そう、今の日本演劇に(舞台と言う意味ではなくあくまでも劇を演じるという意味)

なくてはならない役者さんである。

45歳の役を演じる小泉今日子さんは、

それはそれは美しく、

しかし、時々、ドラマで必要とされている「オバサン」像をしっかり見せる。

ただ、やはりこのようなドラマが今求められていないとしたら、

私は残念なのだ。

感情がストレートでその起伏が激しく、

簡単に笑ったり泣いたり出来ることよりも、

もっとジワーッと心のひだみたいなところで、

何層にもなる感情を分かち合う

そんな高度なドラマがどんどん作られていって欲しいからだ。

そしてそれを楽しめる心をずっと持ち続けて行きたいと思っているからだ。