昨日夕方大きな地震がありました。

どこにいましたか?


東京はやっぱり震度3だったらしい。

しかし、私は震源地の傍に(大したことないんだけど)いたのです。

ここにいました


stingのブログ

成田に行った帰りで、

千葉ニュータウンのジョイフルホンダで

思いっきり買い物をした後、友人とお茶していた。

そしたらあの大きな地震。


すぐ、家に電話をしようと思ったが、

ニュース速報が出るくらいの時間少し待つ。

震源地がどこか知りたいのだ。

地震そのモノの大きさもさることながら、震源地が重要。

もしも、震源地がまた遠かったら、それはそちらではもっと大地震なのだ。


少し待って家に電話しようと携帯を取り出すと、

家から電話が入っていた。

こちらが千葉県に居たので心配して電話をくれたらしい。

というより、

あの時のように電話が通じなくなる可能性があるからすぐに電話したと言っていた。

こうやってみーんな

あの東日本大震災以降、

なんらかの変化があるんでしょうね。


広い場所に居たので、

地震はぐわんぐわんと揺れた。

かなり大きかった。

それよりも長かった。

私たちは周囲を見回し、上に落ちてくるものはないか確認して、

そのまま座っていたが、

すぐ隣にいた

小学生2人を連れた4人家族は

うどんを食べるのをストップして、

4人でテーブルの下にもぐった。


いいことだ。

こういう時に練習しておくことで

子どもはいざという時もきちんと非難することが出来る。


「大きいねぇ」と言う私に

その周囲に住んでいる友人は、

「こんなのしょっちゅうよ」と答える。

そうだった、

関東では、茨城、千葉県はかなり揺れているのだ。

彼女の家は8階だから、

それはそれは揺れるらしい。


地震に対してどんな備えが出来るだろう?

台風と違って、備えることは難しい。

地震が起きた時、

誰と何処にいるかで運命が決まると思っている。

それを運だけで片付けるのもナンだが、

でもやはりちょっとした運で、助かったり助からなかったりする。

どこか知らない場所で一人で死ぬのは厭だなと

友人。

そう、誰かと一緒に居られるといい。

家で家族と一緒に居られたら一番いい。


私たちは、

あの震災以降、

こうやって何度も何度も頭の中や会話で反復練習を行っているのだ。