今年はオリンピックイヤーと言うことで、

ジロもツールも開幕が早まりました。


ということで、

もうジロ・デ・イタリアが開幕しています。


初日は個人タイムトライアル


そして2日目3日目は、

スプリンターの勝負


2日目から

カヴェンディッシュがしっかりステージ優勝をかっさらいまいした

2位に昨年までチームメートで引いていたマシュー・ゴス

最後いい位置につけていたカヴェとの勝負は、

ヨーイドンではカヴェに勝てるわけないじゃんって感じで

最後流したゴス


ところが、

3日目は

そのゴスがステージ優勝を持って行きました!!

対するカヴェンディッシュは、

ゴール手前ではすられて落車。

カヴェの怪我は大丈夫そうだけれど、

この落車に巻き込まれて怪我人が出た様子なので

4日目にはリタイアもあるかも


今日からいよいよイタリアに移動してのレース。

第4ステージの舞台は、ベローナ

チームタイムトライアル

ベローナといえば、

私たちにとってはロミオとジュリエットの街と言った方がいい。


イタリアは、歴史のある国だけあって、

国土の狭い国だけれど、

知っている地名がやけに多いことに驚かされる。


そしてジロならではの、

イタリア人が撮ってるのねぇっていう映像もなかなか楽しめます。


毎年、私が一番楽しみにしているグランツールは

このジロ。

でも、今年はコンタドールが出場できないから

なんとなく盛り上がらないのですぅ。







昨日のマリナーズ戦は、

先発のベダートが、打球が肘にあたって3回で降板、

岩隈に出場のチャンスがやってきた。



岩隈は、4回から6回を投げ、

3安打、5三振、1失点

私が見ている限りにおいて、

三振でアウトを取っていたが、

打たれるとヒットって感じ。

勿論あたりのいいヒットではないけど、

それでも外野まで持って行かれるのは……どう?

ってちょっと不安が残ったが、

6回マウンドから下りる時の岩隈選手はガッツポーズ

これが私がちょっと心配になった原因。


先発ローテーション入りへのアピールだとは思うが、

この程度でガッツポーズはないでしょう……と。



9回裏タイガースの抑えピッチャー、ドテルが乱調

フォアボールを2つ出したあと、

モンテーロの打席中

ワイルドピッチ、パスボールで1点

モンテーロのヒットで同点

川崎がモンテーロの代走で登場、

シーガーが犠牲バントで3塁に送り、

ジェイソの犠牲フライでサヨナラ勝ち

というかなりきちんとした勝ち方を収めた。

こんな試合も出来るんじゃないって感じ。



それにしてもサヨナラのホームベースを踏んだ川崎選手は相変わらず目立っていました。



MLBの選手は、

よく地元の小学校などを訪問するイベントがあるのですが、

昨日行われた小学校訪問では、

日本人3選手が同じグループに入って小学生の前でコメント。

どうやら野球以外では間違いなく、

川崎選手が一番目立っている様子。



川崎選手がテレビに映ると目を離せない。

見ていてとても楽しい。

やはりプロはこうでなくちゃ。

とても魅力的な選手です、ね。

レッドソックスVSオリオールズ戦で大変なことが起きました。


延長17回

どちらもピッチャーを使い果たし、

どちらも野手がピッチャーとして登板。


考えてみたら、

ほとんどのプロ野球選手は、

少年野球チームの時などは、

エースで4番バッターだったりするわけで、

ピッチャー経験のある選手も多いと思うのです。

しかし、

それから選び抜かれて

ピッチャーになったり、

野趣になったり……


で、ピッチャー経験があるということで投げたオリオールズの指名打者デービスが

2回を2安打無失点で抑えて勝利投手になりました...(°Д°;≡°Д°;)


野手なのに1勝です(;^_^A


今後、打席に立つ時、

打率、ホームラン数、打点の横に「1勝」とか明記されるのかしら?

打率の横に防御率……とか?


野手のくせに2回を投げ切るのも凄いけど、

それを打てなかったレッドソックス打線も……だし、

結局、オリオールズは3ランで勝利。

レッドソックスは、やはり野手のマクドナルドが投げたんだけど、

3ランを浴びて敗戦投手。


ま、どっちにしても野手だから、

どうでもいいのかなぁ?


昨日、茨城県つくば市で起こった竜巻の映像

ショッキングでしたね。


アメリカのような広大な平地では

以前から見られる現象で、

なんとなく遠い世界の話だったのに


昨日テレビで見た竜巻は、

同じようなもので、

私たちの想像を絶する、恐ろしい力を内包している。


その上、

雷や雹など、

異常気象。


異常気象と言い続けている気がする。


何が普通なのかそのうち分からなくなってくるような気がする。


この異常気象を起こしてしまったのが、

私たち地球上の人間たちならば、

この被害に合ってるのもそう、

なんとかしようと頑張っている人たち

そして、力少なくても、それを脅威に思い、

自分にもできることはないかと

とりあえずごみの分別だけはしっかりやっている私たち。

それでも何も考えない人がまだいる。

平気でポイ捨てをする人。


ゴミ捨て場を見ると、

汚いゴミ捨て場はいつも分別も目茶目茶で

あたりにゴミが散らかり、

ついでにカラスが大好きな場所になっている。


出来ることからやっていきましょう。


北アルプスで4日、中高年の登山者計13人が遭難し、

うち8人の死亡が5日、確認された。


白馬村の白馬岳(2932m)では、

3日から2泊3日で登山に来た

北九州の男性6人グループが遭難。

いずれも低体温症で亡くなった。


通常6人のグループで白馬岳と聞けば、

当然、山岳部などの経験者がいるはず。

どうして6人ともが低体温症で……?と疑問を持つ。


このGWの天候はとても不順だった。

実際、我が家も4日か5日か6日に山登りを計画していたが、

天候不順で断念した。

山で一番怖いのは雷ということで、

危険だという判断。

そういえば、高尾山でも

大変な雷雨にやられた人々の映像がテレビに映し出されていた。

我が家は、天気が悪い日は山登りに行かない。

そもそもプロ並みの腕(足?)ではないので、

雨の日に昇るなんて考えられないし、

私の場合は、頂上に行って眺望がないのは何よりも哀しいから。


私たちが登る予定だったのは、奥多摩とか、丹沢とか

近場の山。

北アルプスではない。

山の天気が不純なのは、山に登る人ならだれでも分かっている。

分かっていて遭難するのは、

やはり何らかの影響で自然を甘く見てしまったのだろうか?


因みに、私は山のことはほとんど知らない。

旦那様がいつも調べている。

天気図と地図を必死に見比べている。


頂上に行って、天候が変わり始め、

慌てて下山、

それも「急げ、急げ」と急かされて

死ぬ思いで下山したことが2,3度。

先日登った明神ヶ岳の時も、

急に雲が発生し始めたので、

途中でやめるか進むか、

携帯で天気情報を入手したりしていた。

そして急かされる。

私は溜まらない。

折角登ったんだから、頂上でのんびりしたいのだ。

しかし、

その危機管理能力の素晴らしさは買っている。

ひとりで登りに行けば多少なりとも不安だが、

天候的に無理はしないだろうと思っているから少しは安心できる。


「自然を甘く見てはいけない」とプロの登山家がコメントしていた。


前述の白馬岳のパーティは、かなり薄着だったらしい。


それよりもショックだったのは、

爺ヶ岳で遭難して発見された62歳の女性。

「吹雪で身動きが取れない」と種池山荘に電話が入ったきり、

連絡が取れなくなったということ。


stingのブログ-種池山荘

これは昨年8月私が登った時に撮った種池山荘の写真。


爺ヶ岳は2670mの山

そこに一人で入山する女性と言うのは、

私とは比べ物にならないほど山に慣れた人なのだ。

だからこそ、まだ大丈夫と、雪が降っていても

少し先まで行ってしまい身動きつかなくなってしまったのだろうか?


自分が登ったことがある山での遭難事件に

昨日は心を痛めました。


どんなに健康な人でも

どんなベテランでも、知識のある人でも

起こりうることなら、

もっと気を引き締めて

自然と向かい合わなければならないのだと

痛感させられたニュースでした。




今日は、連敗中のミネソタツインズとの初戦。

先発バルガスが丁寧なピッチングで相手を0点に抑えて

味方打線は、3本のツーベースで2点獲得して、

いい試合だったのに、

リリーフピッチャーがすべてを台無しにした。


負けるのも逆転されるのも仕方がないけれど、

ああいう負け方は本当に良くない。


リリーフで出てきて、2人フォアボール。

そこでピッチングコーチが出てきて、

内野が全員集まって……

やっとピッチャーゴロ打たせたのに、

ピッチャーのエラーで

一点取られて、また満塁。

ピッチャーゴロを素手で取ったウィルヘルムセン

キャッチャーのモンテーロはキャッチンぐするつもりで立っている。

ウィルヘルムセンは、何をトチ狂ったか

三塁を一度見てから、

一番投げにくい2塁へ送球。

2塁に入っていたアックリーが、やっと体を伸ばして取るが、

悪送球のため2塁セーフ。

そのアックリーの横でのけぞっているライアン。


みんなホームに投げると思っていたのでしょう。

そしたら何故か2塁に。

1アウト満塁なんだから、

簡単なピッチャーゴロは、

ホームに投げれば、

1-2-3のダブルプレーでチェンジだったのに。

そしたらその後のファーブッシュもディレイバーもなかったのに。

この二人もフォアボールとかデッドボールとか………………トホホホホホホ


大リーガーには野球のルールを知らない人が多過ぎる。

比較して日本のピッチャーは守備が上手ですよねぇ。


マリナーズの試合がテレビ中継されないと

「なんでマリナーズの中継しないのよ!」と怒り、

マリナーズの試合がテレビで見られると、

あまりの酷い試合運びにイライライライラ

こんなことなら見ない方がいいかと思うけど、

それぞれの選手はとっても好き!

昨シーズンからすっかりファンになってしまっている私です。

負けてもいいからもう少しまともな試合やって欲しいよぉ~


川崎選手に、ピッチャーの練習指令が出ているそうで~~

これも何考えているんだか?ってな感じでございます。


それにしてもさすが連敗中のツインズ。

拙攻でしたね。

それに負けるマリナーズも連敗中で

またひとつ連敗を伸ばしました。

そんな試合でした…………(/TДT)/

車を運転していると、

自動車教習所の車に出くわす。

私の場合は、勘八を走っていると

用賀の手前で、左側をトロトロ走っている車を見かけるコトが多い。

当然、気づけば、なるだけその車線をはずれる。

そんなトロトロ車に繋がって渋滞に巻き込まれるのは溜まらない。

教習所の車のナンバーの上には、

[仮免教習中] などと書かれて注意を促している。

先日見た教習所の車のナンバープレートには、

[ペーパードライバー教習]と書いてあった!

へえ、そんながあるんだぁ~

初めて見たのだ。

これはいい!と思った。

免許証を取ってすぐに乗らないと普通の道路は怖くて運転できなくなる。

特に東京の道路は運転できないという人をたくさん知っている。

このブログでも何度も書いているが、

土日祝日になるとサンデードライバーが発生する。

運転の下手なドライバーがウヨウヨ外に出てきて、

東京中の道路を不思議な渋滞に巻き込む。

東京の道はそんなに車間距離を取って走ってはダメなのよ!

東京の道は、黄色信号ではいかなければ駄目なのよ!

東京の道は、第一に渋滞を起こさないための運転をする必要があるのよ!

誰か、教えてあげてよ!!!!

因みに、私は運転が得意な旦那さまに口うるさくののしられ、

大喧嘩しながらの東京の道を走った。

「さっさと左折しろ!後ろの車に迷惑だろう!」って感じ。

お蔭で、今は東京の道が一番走りやすい。

先ほど、サンデードライバーを運転が下手だと書いたが、

運転なんて上手下手ではない。

慣れているか慣れていないかだ。

勿論、時々、まれに運転が下手と言うか、向いていない人は居る。

そうだなぁ、判断力の弱い人かな?

しかし、通常は、単に慣れだ。

東京には東京の運転の仕方があるだけのことだ。

折角、高いお金と時間を掛けて免許を取ったのに

車がなかったりして運転しないと

そのうち怖くて運転できなくなる。

ペーパードライバーだ。

でも、いつか車を持った時に、また運転したいと思うかもしれない。

年を取ると、車が必要にある局面も増える。

そんな時には、このペーパードライバー教習を 利用しよう!

そして、運転に慣れて道路に出よう!

楽しく運転ができると行動範囲がぐんと広がって、

今までにない楽しみ方が出来るようになりますよ('-^*)/!

いつからだろうか?

多分、バブルの頃からだろうか?

だからもう二十数年になるが、

ポケットティッシュというモノを購入したことがない。

バッグの中にいつもひとつ入っている

とっても便利なグッズなのに購入したことがない。

あれは、街を歩いていると貰えるものだといつの日からか決まった。

しかし、このところポケットティッシュが不足している。

一生かかっても使い切れないと思っていた大量のポケットティッシュが

ある日気づくと、ほとんど在庫がなくなっていた。

モノとはそういうものだ。

買いだめ大好きの私はしょっちゅうこんなことを考えたものだ。

(一生あっても使い切れない)と

しかしそれは嘘だ。

使い切れる…。

さて、こうなってくるとなかなか街を歩いていてもポケットティッシュが手に入らなくなる。

最寄駅の周辺では配っていない。

配っているのはチラシばかり

やはり景気の問題だろうか?

かと思うと、

時々、通り過ぎた後にポケットティッシュっぽいものを差し出されたような気がする

が、あとの祭りである。

まだ、わざわざそれを貰うために戻る勇気は持ち合わせていない。

先日ラジオを聞いていたら。

最近ポケットティッシュもくれなくなったという女性たちの会話があった。

そう、一部のポケットティッシュは若い人前提で配っている。

私も下北の駅前で経験がある。

明らかに若い女性だけに配っていて、

私が通過する時は、その配布係りの人はそっぽを向いていた。

そうなのだ、

世の中の(特に若い)人びとは、かなりきついことを平気でやっているのだ川・ε・川

これは無料で貰うモノと決めているモノは、

なかなか購入できないもので、

なんとか貰おうと考えているが

車大好きの私は、最近電車に乗る機会も減り、

必然的に駅前でティッシュを貰う確率がぐんと減った。

結局、ポケットティッシュがなくなりそうだ。

先日山に行く時は、とうとう

箱ティッシュを利用してMYポケットティッシュを作成した。

これが結構私の中では好評だったが、

山だから持ち歩けたのであって、

通常街で持ち歩くのには非常に恰好悪い。

そして、ジョイフルホンダに行った時に、

とうとう生まれて初めて!(大げさな)ポケットティッシュを購入した。

98円で20パック入っていた。

なんだ100円でこれだけあるならいいじゃん。

と、悩むより買え!だと思った。

こうやって人は少しずつ生活の中の贅沢度を変えていく。


これも大げさだが、事実なのだ。

今までの金銭感覚を変えることはそれほど簡単なことではない。


そもそも贅沢しないで生きてきた私は、

これからどれほどのハードルを越えて

普通に欲しいモノを購入できる贅沢者に変われるのか?

車を運転していると色々な関係が生まれる。

世界中どこに行ったって失礼な奴はいる。

そいつが単に失礼な場合もあるし、

単に私とのテンポ、バランス、縁などが合わないがために

失礼に感じさせられる場合もある。

とにかく、

失礼な奴に合うとむかつく。

でも、それと同じくらいの量、感じのいい人にも出会う。

そして、差し引きゼロになって快適に生活している……単純な私(^∇^)

さて、自分が歩行者でも、自転車でも、車の運転をしていても、

むかつく失礼な人と出会う。

でも、やはり車を運転している時が一番少ないように感じる。

それは、単に車は一応免許が必要だからだろう。

歩行者には免許がない(自転車も同じく)

だから、失礼なままでもまかり通る。

そこで運転中の話(相変わらず前置き長すぎ?)

家の前の道が細い。

バス通りなのだけど、しょっちゅう片方に車が停車している。

と、一台しか通過できないことがある。

こちらの信号は赤だ。

だから、その停車している邪魔な車よりもはるか手前に車を停める。

反対車線を来る車を運転するオヤジが(失礼、年配の男性のコト)

片手を私の方に挙げて通過する。

これは「ありがとう」の意味だ。

私も手をあげて一応返事する。

変な気持になる。

知らないオヤジと、片手を挙げて

「ありがとう」「どういたしまして」

これが結構頻繁に起こる。

挨拶してくれるその人は、車の運転マナーのある人だ。

街を歩いていて知らないオヤジとあいさつすることは非常に少ない。

だから不思議なのだ。

運転マナーのいい人と行き交うことは結構気持ちいい。

自転車もこんな感じでもっとマナーが良くなればいいのに。

でも、私は挨拶しようと片手を挙げるとちょっと危険なことになるので

やっぱり自転車の時は言葉で挨拶しようっと!!

今年になって新幹線に2回乗った。

東海道新幹線こだまと東北新幹線はやて

はやての方が、車両が新しいのだろう、快適だった。

新幹線は乗り心地が良く好きだけれど高い。

だから、自費で新幹線に乗ることはほとんどない。

新幹線と言えば、20代30代の頃

仕事でしょっちゅう乗っていた乗り物だ。

朝6時、朝7時東京発でロケやイベントなど全国に仕事で行かせていただいた。

勿論一番多かったのは京都だろう。

京都には撮影所があるからだ。

しかし、京都の撮影は、他のどこの撮影よりも辛く寂しく好きになれず、

結果、京都は好きな場所でなくなった。

それでも新幹線は嫌いにならなかった。

どうしてだろう?

これまでは、前述のとおり

どこかに遊びに行く時に新幹線と言うチョイスは少なかった。

高額だからだ。

しかし、今年になって2回乗るチャンスがあったのは、

たまたまではないと思う。

そういうことにお金を使う年になったのだ。

少しくらい高いお金を払っても楽な方がいいと思うようになった。

だから、また近いうちに新幹線に乗れるような気がする。

成田空港ほどではないけれど、

新幹線のホームに立つと少しウキウキする。

これから遠出をする。

そのドキドキ感は溜まらない。

出来れば、同乗者が欲しい。

旅は道ずれ、

これからの旅は、20代30代の頃のバックパックの旅とは少し違って、

ちょっといい乗り物で、ちょっといいホテルで、ちょっといいモノを、ちょっとだけ頂く。

そんな旅に変わって行くのだ。

そういえば、JRがシニアだけでなく

50歳以上の会員割引などを出している。

チェックする必要ありだわ!!