弱いマリナーズ……


以前から言ってるように、

確かに強打者がいるわけでもなく、小粒なチームなので

戦略は重要。

ところが、ピッチャー交代とか、

選手の交代に策がなさすぎる……と常々思ってきましたが、

今日は敢えて声を大にして

ウェッジ監督を交代しない限り、マリナーズに優勝はない!!

と言います。


その理由は、監督の発言

とうとう、ウェッジ監督は

3番打者としてのイチローを批判し始めた。

ついでに、

ベテランが活躍しないから……と言い出した。

この場合、

ベテランとは、

イチロー、ライアン、オリボとしか考えられないですよね。


さて、

まずリリーフピッチャーの交代が理解不能。

どんなにいいピッチャーでも

リリーフで毎日のように登板してて、

毎回毎回すべてのピッチャーが調子がいいわけがない。

だから、登板したピッチャーが調子が良ければ、

次のイニングも投げさせればいいと思うことがしばしば。


バッターは、

何故か、交代に休ませる。

昨日打った選手だろうが、

順番なのか休ませる。

当たっていたアックリーもシーガーもリッディーも

打った次の日に休んだことがある。

こんな若い選手、調子の良い時に休む必要ないでしょう?


ひとつわかることは、

明らかに、右か左かという物差しで測っている。

だから、左ピッチャーには、左バッターひとりで終わらせることがたびたび。

バッターもしかり、

先発ピッチャーが右か左かで打線がいじられている。

勿論、それは構わないのだが、

柔軟性、応用力がなさすぎだ!!!


その上、今度は選手批判……?


昨年よりも確実によいチームになったマリナーズだが、

ヤンキースとやってみると分かるように、

どうにも小粒。

全員がヤンキースの選手と比べて小さい、

恐怖感がない。

だからこそスモールベースボール、戦略が必要なのに、

策がない。

ホント策がない。


これまで我慢してきたけど、もう駄目だ……


監督交替しない限り、

折角のこの若いチームの勢いも上がらない。

イチロー現役中に、プレイオフに行くチャンスはやってこない。


そろそろ、マリナーズは定位置の

ア・リーグ西地区最下位に落ち着きつつあります。

これを機会に監督を交代しよう!!!!


誰に言えばいいの?

実は以前からバス旅行は怖いと思っていた。

それは、なんとなくだが、

中国でバスが崖から落ちて観光客が亡くなったとか、

そんな事故がいくつかあったころからなのだと思う。

日本での話ではなかったような気がする。

私は、あまりバスツアーという経験がないように思う。

実際、学生の時にバスで旅行した楽しさはなんとなく覚えているが、

大人になってからのバス旅行と言うと……。

昔、広島に遊びに行った時に観光バスに乗った……程度?

そして、先日、(ブログにも書いたが)仙台でツアーバスに乗った。

案内してくださった方が、

仙台駅をスタートする時に

「安全運転でお願いします」と

バス運転手を紹介してくれた。

そう、安全運転が何より。

震災を経験し、

今も大型バスでは通過するのが難しい橋を越えなければならなかったので、

その意識はとても高かったように感じる。

そういえば、近年、長距離バスの話をよく聞く。

安くて便利ということで人気が出てきていたからだろう。

この国はとにかく電車賃が高い。

だから、若者は交通費を浮かせるために長距離をバスを良く使う。

私が教えている学校でも

地方から来る子はよく利用している。

そりゃ、毎週新幹線にはなかなか乗れません。

そんな時にまたバスの事故が起きた。

バスに乗る時は、運転手を信じるしかない。

その運転手が居眠り運転をしたら……

どうにもならない。

自家用車でも、

ひとりで運転している時と、

誰か、他人を乗せている時では運転の仕方が変わる。

勿論、友人が乗っていると

会話しながら運転しているので急ぐ必要がないということもあるが、

その人の命も私の手に委ねられているわけだから。

どうして多くの人を乗せる

バスという乗り物を運転する人にその意識が薄くなってしまうのか?

答えはひとつ……かな?

プロフェッショナルではないからだろう。

因みに、

先日仙台で乗せて頂いたTAKEYAバス
stingのブログ
の運転手さんは
プロフェッショナルの上に紳士でした

しかし、

単にバスに乗る時、

バスツアーに参加する時、

私たちは運転手さんを選ぶことは出来ない。

それならやはり、

ツアーを企画する旅行会社や、

バス会社に

しっかり選抜していただくしかないのだ。

とにかく事故が起こったことで、意識が高まったり、

その労働状況などを把握しようという(法の改正とか)動きはいいが、

事故が起きないと動かない(または動けない)コトに問題がある。

今日はまっ晴れ!!

とっても気持ちのいい日でした。


私はお仕事でしたので、

またまた東京の道をドライブしていたのですが、

なかなか気持ちよかったですよ。


でも、こんなに気持ちがいい日なのに、

やっぱり車の窓を閉めている人の方が多い。

というか圧倒的。


午前中は、結構涼しかったけど、

午後の日差しは強く、

窓を閉めているということはエアコンを入れないと暑くて無理。


なんでこんな気持ちのいい天気の日に

窓閉めて走っているの?と本当にもったいないと


因みに午後は、日差しが強かったけれど、

風は冷たく、

走っていて、

時々、どこかからエアコンの空気が流れてくるのかと思うほど、

気持ちの良い冷たい空気が流れ込んできた。


なんで?

なんで窓閉めて走るのぉ~??????


とっても素敵な季節です。

天気がいい日は外に出たいねо(ж>▽<)y ☆

昨日のジロ・デ・イタリア第6ステージでは、

4人の逃げ集団の中に

日本の別府選手が入り、

100キロmほど逃げ続けた。

その間、テレビに頻繁に映るわけで、

実際、サイクルロードレースでは、

まだ日本選手の知名度は低く、

わざわざ写真付きで紹介されました!!


逆に、日本でのサイクルロードレース人気もまだまだですが、

世界を見れば、この資料率はめちゃくちゃ高く、

その番組内で

別府選手が紹介され、

テレビに映り続けた意味は非常に大きいのです。


それにしても

実況、解説陣は、

みんなグランツールでの日本選手の表彰台を楽しみにしているため、

コメントもいつも日本人選手寄り、


確かに、この2,3年

別府選手と新城選手の活躍で、

ステージ優勝だって夢ではなくなってきた。

それに伴って、

日本でのサイクルロードレース人気も上がってくるかな?


勾配のハードさでグランツールでも抜きんでているジロ・デ・イタリアだが、

今年は、後半に行くにしたがってだんだんきつくなる。らしい。


それでもすでにリタイア!

落車により結果リタイアしたタイラー・ファラーはともかく

フースホフトはどうして?って感じです。

レースについて行くパワーがないということですが、

やはりツール狙いですよね。


しかし、レースの方は、山岳ステージが始まって

俄然面白くなってきました。




ヒュー・グラントの出演作品なので見た。

ヒュー・グラントは特に好きな俳優ではないのだが、

それなりに本数は見ている。

見やすい作品が多いように感じる。

そしてそれなりに魅力をもじる。

最初の印象は、

顔のつくりはかなりハンサムなのに、

なさけない役をやる人だなと。

そして彼の役にはいつもギャグセンス満載だ。

彼が考えているとしか思えない。

何故なら、

いつもどの役でも……だからだ。

顔がハンサムと書いたが、

彼のたれ目はかなりのモノ。

たれ目でなければ本当に綺麗なハンサムだが、

実際あの目のせいで、コメディにもフィットする役者さんなのかも。

彼の作品で印象的だったのは

『アバウト・ア・ボーイ』

『ノッティングヒルの恋人』

『ラブ・アクチュアリー』

などだが、

いやいや、もっとたくさん見ているはずなんだけど……

そしてこの作品。

作品としてはどうってことないモノだったのだが、

ひとつだけ懐かしく気持ちのいい時間を感じられたので特記したい。

それはモノを産みだす苦しみと楽しさである。

落ちぶれたロックミュージシャンが素敵な詩を書く女性と巡り合ったことで

曲を書く気持ちが研ぎ澄まされていく。

そして、二人で部屋の中で作業を進める。

ああでもない、こうでもないと、揉めたり、楽しんだり、

何もない所から、あるモノを産みだすというのは、

言葉のとおり、「産みの苦しみ」だ。

私も芝居を作るために

白紙の状態からの作業をしていたが、

それは役者のように脚本ありきの仕事とは根本的に違う。

そして共同作業もしたことがある。

ある人のアイデアを戯曲にする作業。

これは4,5本しかやったことがないのだが、

楽しいこともあった。(つまり苦しいことも)

会話しているうちに、

いろんなアイデアが出てくる楽しみ。

ウキウキしてくるあの躍動感。

ひらめいた瞬間の喜び。

それからまた脚本にする作業は苦しかったりもするのだが、

それでも完成する喜びがある。

さらに、それを役者が立体の世界へと持って行く楽しみ。

こうやって書いていても、ドキドキしてくる。

あの感覚を思い出すことが出来る。

感じることが出来る。

だから、芸術はやめられなくなるのだ。

しかし、産みの苦しみもすさまじいもので、

あの苦しさを味わうのにも限界を感じるのだ。

つまり、苦しみの後にしか、本当のドキドキワクワクするような喜びはやってこない。

それを求めることで、苦しむか

(実際苦しい時間の方がはるかに長い)

それを求めず、平々凡々と、

日々のささやかな喜びに浸ることを幸せとするかである。

私は、年齢で違っていいように思っているのだ、最近。

これからは、いままでとは違ったモノが幸せと感じられていいように思うのだ。


しかし、あのドキドキは……やっぱり、凄いのだ!!!!

今日、マリナーズはお休み

そしてニューヨークへ移動している。


明日から、ニューヨーク・ヤンキースとの3連戦

その初日の先発投手は、

マリナーズはエース、ヘルナンデス

そして

ヤンキースは、黒田...


この間黒田選手を見た時は、

相手がダルビッシュ投手で、

折角のいい投球も勝利に繋がらなかった。

今度は、ヘルナンデス…………


更に、私はすっきりとマリナーズを応援出来ない……困ったヽ(;´ω`)ノ


そして、

レンジャーズは、

先発、ダルビッシュの予定。


そこで、Jsportsでは、

この2試合を同時に放送する。

朝からMLB中継だらけだ。


そこで考えた。

果たしてNHKBSはどちらを放映するだろうか?


先発黒田、野手ではフル出場のイチローが出場し、

もしかしたら、岩隈や、川崎が出場するかもしれない試合と、

ダルビッシュ先発試合(ま、こっちも上原リリーフとか可能性はないことはないのですが…)

普通に考えれば、

日本人選手の人数と、

大リーグでの実績から

ヤンキースVSマリナーズを放映する!と言いたいところだが、

テレビはやはり視聴率。

今なら、ダルビッシュの方が視聴率が取れるだろう。


ということで、番組欄をチェックしたら、

やはりレンジャーズ戦でした。


それだけの話(´_`。)

『かもめ食堂』を見て大感動した私は、

『めがね』を楽しみに見て、…………まあまあ

そして、この

『マザー・ウォーター』も楽しみにしていた。


間に『プール』という作品があるが、

まだ見られていない。


そしてまず感想は、……今ひとつだった。

しかし、嫌いではない。


あまりにもセリフがなく、

あまりにも静かで、

あまりにも平和が、

全部予想以上に何もなく、

あまりにも今一つだったわけだが、

でも嫌いではない。


まず第一に、

あれほど何もなく、何も起こらないのに、

最後まで飽きずに見られた。


邦画に多いのだが、

時々、退屈でたまらず

(途中で見るのをやめるのは、全体の1%くらい?)

一部を早回しで見るコトがある。

時間がもったいなく感じてしまうのだ。


邦画に多いというのは、

やはりそのスピード感の違いだと思う。

私は、ハリウッド映画に多い、テンポの速い映画が好きなわけではない。

ドラマにはたっぷりと間があっていいと思うし、

それを楽しむ。

しかし、楽しめない「間」はいらない。

これを私たちは「ス」と呼ぶことがあるが、

それは無駄。


私はブログで基本的にどこかいい作品しか書いていないので、

そういった早回しで見てしまいました映画は登場しないので、今例が出せないが…


この映画では、幸せが描かれていたと感じた。


最近、友人が大病をするたびに

改めて幸せについて感じる。

人生の時間に制約が見えた時、

人はその時間をどうやって過ごそうか考える。

その時、の「幸せ」という意味である。


この映画で描かれていたモノは

大きく2つ。


天気


何よりも恵まれて幸せを感じられるのは、

美味しいモノを美味しく食べられること。


そして、天気がいいことであると

私は最近痛感している。


天気がいい日に外で何かを食べるのは至福の時なのだ。


それが、

豆腐屋の店先で豆腐を食べること(朝)だったり、

日当たりのいいカフェでコーヒーと飲むことだったり、

銭湯の前のベンチでスナックを食べることだったり、

中庭でサンドイッチを食べることだったり、

家のテラスで食事をする(夕方)ことだったりする。


あまりにもゆったりした時間で、

こんな生活している奴何処にいるんだ!って感じだが、

映画だからいいのだろう。

だって、こういう生活をしている人が皆無ではないはずだから。


この映画で主演を張るのはいつも小林聡美さん。

そして、今回は2枚看板で小泉今日子さん。


小泉今日子さんがこの映画シリーズ初参加とはびっくりした。

いつもいつも登場していたように感じていたのだ。

考えてみたら、小林聡美さん、市川実日子さん、もたいまさこさんはいつものメンバー

それにしても小泉今日子さんほどこの作品にはまる人はいない。

是非次回作も登場してもらいたいが…


この作品シリーズ、

確実にのんびりゆったり方向に動いているように感じられる。

この先どうなってしまうのだろうか?


先日フランス大統領選決選投票で、

サルコジ現大統領が社会党のオランド候補に敗れた。


これは国民の不信任だと認め、

サルコジ大統領はヨーロッパ緊縮策に対する国民の判断が

NOだったと認める結果になるが、

これは世界の経済的にはかなりマイナス
ということで、

NYでも東京でも株価が下落し続けている。


さて、こんなことを書こうと思ったのではなく、


人気一回にしては

とてもインパクトの強い大統領だった。

決まった時からとても印象強い人で、

身体は小さいのに、

国際会議の場でも存在感が常にあった。


そしてギリシャ危機以来、

いつも先頭に立たざるを得なかった

ドイツとフランスの大統領として、

そのインパクトを持ち続けてきた。


でも、やっぱり大統領になってすぐ、

若く美しい奥さんを貰ったりした

私生活面でもインパクトも大きかったんだろうな。


敗北したとはいえ、

元大統領、

当然政治的な権力を持つ人なのにもかかわらず、

どうやら政治から引退するような雰囲気。


「これからは国民のひとりに戻ります」とか

やっぱり今までの大統領とちょっと違う個性が見え隠れするのだろう。

それでインパクトが強いのか?


いずれにしても、

他と違うだけではなく、

ご自分の考え、信念、生きるための主張を持っている人は、

しっかりと記憶に留められるものなのだ。

と、私は思う。

イタリアに来てやっと盛り上がりも上々

チームタイムトライアルはやっぱり見てて楽しい。


なんとなく見てても変化がたくさんある。


別府選手がテレビに良く映り、

その活躍ぶりを拝見出来たのも大きかった。


それにしても

ユニフォームがまたガラッと変わったりして、

チーム名もメンバーも変わったりして、

覚えられません。


ユニフォームと言えば、

別府選手が所属するオリガ・グリーンエッジ

(名前も覚えられないので、我が家ではオリコになってしまった……)

3人赤いジャージ。

それが日本チャンピオンとカナダチャンピオンともうひとりは?

分かりにくい。


ここは先日ステージ優勝したゴスがエースだけど、

108が永久欠番になったために

ゴスは100番をつけている。

そのため別府が101番

エースナンバーみたいヾ(@^(∞)^@)ノ


今まで分かりやすかったリクイガスもユニフォームデザインが変わり、

区別つきにくくなりました。

前ので良かったのに。


自転車レースは、

慣れていないと

ホント、選手を見分けるのが難しい。

ゼッケンだって見えにくいし、

せめてチームのユニフォームくらい分かりやすくしてほしい。

それでもチャンピオンジャージがいろいろあって、

よっぽどでないと分からない。


もっとサイクルロードレース初心者にも分かりやすくするために

チームジャージ……!!


現在一番分かりやすいのは

アスタナとランプレーかなぁ、

色の感じもあるけど、しばらく変わってないのがいいね(^-^)/


お蔭で観戦歴そろそろ6年になるけど、

選手の名前や特徴をいまひとつ記憶に留められない私です。

それでも少々期待してしまった私。


朝ニュースで見た時に5-0で負けていた。

タイガースの先発はエース、バーランダー

マリナーズの先発は、

今一番危機にさらされているミルウッド。

これはまたつまらない負け方をするのかと

あまり期待せずに、

なんとなくビデオを見ていたら、

今日の試合はそれほど悪くなかった。


9回の裏には、

また抑えピッチャーのボールが荒れて

チャンスがやってきた。


ランナー二人置いてイチロー、

カウントが悪くなったので、イチローは敬遠。

4番は今日当たっていないモンテーロだが、

最近のマリナーズでは最も期待できるバッター。


それよりも、ビデオで見ているから悪いのですが、

ビデオでスポーツを見ると、

試合の終わり時間が予測できてしまう。

あと○分しかないのだから、延長には絶対に行かない。

ということが分かっている。


それが試合観戦をつまらなくさせていることはしょっちゅうなのだが、

9回の裏サヨナラの場合のみ例外だ。


もう延長にはいかない。

だからマリナーズはこのまま点を取れずに負けるか、

逆転サヨナラしかない。

そしてそのために要する時間にはほとんど差がない。

だから今日も期待してしまったのだけれど……


何故かタイガースにはとっても強いマリナーズ。

明日も期待しちゃおうかなぁ~。