日本は、初戦のペルーから

チャイニーズタイペイ、タイと3戦とも3対0のセットカウントで勝利しました。


割と弱いチームから当たってきている感じなので、

これからが勝負ですが、


今回の大会で3位までに入った国と

アジアで1位になった国が

ロンドンオリンピックへの切符を手にする。


現在、1位は、日本とロシア

このまま日本が3位までに入って切符を手に入れると、

4位以降でアジアトップの国が出場権を得る。


これに一番近いのが韓国だと思っていたのだけれど、

昨日のタイ戦を見て、

もしかしたらタイの方が韓国より強いかもしれないですね。

タイは、セルビアに3-0で勝利

日本には3-0で負けたけれど、

そのディフェンス力は噂通り素晴らしかった。

更に凄いのは、

現在のレギュラーメンバーは4年前からいた選手

そのためお互いの呼吸が合っているのだと思われます。


サッカーワールドカップで優勝したスペインのようですね。

スペインのバルセロナと言った方がいいのか?

彼らの多くは小学生から一緒にプレーしていたそうですから。


チームプレーはやはりチームワーク。

それはどれだけ同じ時間を過ごすかの問題といってもいいですから。


でも、タイか韓国も上位3位に入れば、

両方の国がオリンピックに行ける可能性もあるわけです。


日本チームに目をやると、

昨日は木村沙織のレシーブが光り、

もうひとりのエース江畑幸子が打ちまくりました。

何よりも、

これほどブロックが決まった試合を見たのは初めてのコト。

セッター以外のすべての選手が、気持ちよくブロックを決めた試合でもありました。


しかし、やはり気になるのは、

センター攻撃が使えていないこと。

真鍋ジャパンの掲げる早いバレーボールが出来ていない。

ともするとタイの方が早いバレーボールをやっていた。

ミドルブロッカーの2人の怪我が治り、

先発に復帰しない限り、

やはりバランスよいチームにはならないのだろうか?

一部の地域では、

いえいえ、もしかしたら全国的に(私の周囲ではあまり聞かれないけれど)

大変な話題で開業したスカイツリー


私は、秩父の山に登った時に、

針のように伸びる先端を見ましたよ!!


ところが、開業初日から強風のためにエレベーターが止まるという事態に。


どんだけ強風だったんだ?


と記憶をたどるが、

昨日の夕方(夕方5時ごろからエレベーターは止まったらしい)

私は都内で車を運転していたが、

特に強風は感じなかった。

昨日は雨が降っていて寒かったので、

窓は開けられなかったけど。

現地について、雨が確かに体を濡らしたけれど……


それともスカイツリー近辺では大変な風だったのか?


ここ最近起こったような異常気象、

竜巻が起こった日のような風ならともかく、

昨日の風でエレベーターが止まるというのは大丈夫なのだろうか?


それよりも今は完全予約制。

そのチケットも非常に手に入りにくかったと聞く。

折角、頑張ってチケット取ったのに登れなかった人は、

代わりに一体いつ登れるのだろうか?


それにしても

話題になってることは事実だ……σ(^_^;)


仕事的に一番充実している時期は、

私の意見では30代だ。


もう新人扱いはされない。

少し頼りにされたりすることで、

自分のキャリアを感じられるし、

自分の必要性を実感できる。

だって、私はこの仕事をもう十年以上積み重ねてきたのだもの。


最近になってそういう30代の人びともよく目にする。

ああ、私の30代の頃と同じだなぁ~と。


しかし、

その30代の人たちの数パーセントは、

信じられないほど失礼だ。

年配の人から見ると、

たった10年くらいのキャリアで、

なんでこんな偉そうになってしまうのだろうかと思わせる。


私は、そんな彼らの恐ろしい言動に言葉を失い。

いつも黙ってしまう。

鼻高々で自信に満ち溢れている彼らに

今、どんな言葉を使って話しても無駄だろうと感じるからだ。


そして、自分を振り返る。

私もあんなに失礼だったのだろうか?と


いえいえ、そんなことはない。


仕事が充実していて、

それなりの仕事を任されていて、

下のモノに仕事を教えたりしていても、

年長の人に向かって

あれほど失礼な言動はしなかった。   はずだ。


30代は、危険な年齢である。

と最近思う。


ちょっとくらい積み上げたキャリアが、

自分の中では凄いモノだし、

何と言っても社会が仕事の場で必要としてくれる。

それが自信になって現れる。

しかし、そんなに自信(プライド?見栄?)を前面に表す必要はない。

本当にキャリアも実力もある人は、

そんなものを自分から表す必要がない。

しかし、まだ10年くらいのキャリアだと

自分が声を大にして言わないと、誰にも認めてもらえないような気がするのだろうか?

いや、勿論、そんなにモノを考えてそういった行動をとっているわけではない。


大人の前であまり無理しても疲れるだけであまり得にはならない。

自分より大人の前では素直になるのが一番。

楽だし、大人から何かを吸収できる。


私にとって、この場合の大人と言う言葉は、

十歳以上年上の人という意味である。

年長者からは、黙っていてもたくさん学ぶことがある。

だって、人生経験と言う、

どうやったって敵わない凄い勉強を積み重ねてきた人だから。


そんな訳で30代は仕事においてとても楽しい時期だと思う。

そんな素敵な時を楽しむためにも、

過度な自信ではなく、

もっと素直にベストを尽くすといいと思うのだが。


「最近、物忘れが激しい」


私だけではなく、同年代の友人がみんな声をそろえて言ってたり……


いえいえ、友人のことはまあさておいて、


私の記憶力である。


私は記憶力が悪くない。


とずっと思ってきたし、今も思っていたりする。


でも、かなり忘れている。


数年前の手帳を見たら、

その日あった人の名前が書いてあるのだが、

一体何者なのか分からない。


それも、一回ではなく、

数回続けて会っている人の名前が……だ。


今朝食べたものは覚えている。


だから大丈夫?


アルツハイマーなど病気の場合、

短期記憶から消えていくという。


まだまだ大丈夫だと思う。

普通の老化か?


それとも、普通のことなのかもしれない。


今日は、2時間の映画を見て、

1時間半くらい見た時に、

このシーン観たことあるなぁと思ったが、

同じようなシチュエーションの映画を見たのだろうと思った。

だって、他は全部初めてだったのだ。

そして、とても感動した。

見終わってから、

やはりあのシチュエーションはどこかで見たことあるけど……

ノートに検索を掛けてみた。

やはり過去に見ていた。

2008年に見た映画だった。


さて、2008年のことは、

やはり長期記憶。ですよねぇ。


記憶がないということは、

記憶を失っていくということは、

自分に自信が持てなくなってくるということなのかもしれないと

漠然と思う自分がいる。

2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選が

昨日から始まりました。


本当は最終予選までもつれたくはなかったけれど、

でも、

ここまで切符は取れなかったけど、

四年前より強くなっていることは明白。

この大会で楽に切符を手にして

オリンピックでメダル獲得しましょう!!!


ということで初戦のペルー戦

試合開始直後、

どうしちゃったの?って日本選手の大変な硬さ

そして、レシーブミスの連発。


でも、しばらくしてすぐに分かりました。

力は間違いなく日本の方が上。


ということで無難に勝ちました。


Vリーグではその姿が見られないので、

久しぶりにプレーぶりを拝見した江畑選手。

木村沙織選手に並ぶ第二のアタッカーとして

すっかり自信も伴い。

頼もしい限り。


トルコに行っていて久しぶりに姿を見た狩野舞子選手は、

真鍋監督の久光時代からの秘蔵っ子?

後半竹下選手が前衛に来た時の中道選手との二枚替え要因として定着していた。

怪我に泣いてきた狩野選手には、

是非、このまま順調に仕上がってロンドンに行って貰いたい!


そして久光製薬でVリーグに居たにも関わらず、

体調不良で後半ずっと試合に出ていなかった岩坂選手

こちらもすっかり元気で大活躍。

このために休んでいたのかな?って思ってしまいますが

とにかく、

センターの2人の怪我によって

出場のチャンスを得た岩坂選手は、

活躍して確実になくてはならない選手になりました。

まだまだ成長することも間違いなく、

怪我している二人が戻ってきても

多分、レギュラーの座を守れるのではないかと思っています。


その二人、

井上馨選手と山本愛選手は、

観客席から観戦。

相変わらずつまらなそうに観戦していらしたJTの山本愛選手は、

何よりびっくりしたのが

元の大友愛に名前を変えていたこと………………です。


1位通過するために

前半はしっかり勝利を決め、

後半韓国、ロシア、セルビアにも

いままで以上の力を見せつけてもらいたいな。


来週21日月曜日は、

日本で、それも東京で(太平洋側を中心とした広いエリアで)

金環日食が見られます!!

太陽が環になって見えるという、

あの(写真では良く見たことがある)とても珍しい日食です。

絶対に見なければと

朝7時半ごろサングラスを用意して…………と思っているのだが、

天気が微妙?????

晴れて!!!! 晴れて欲しい。

自然の不思議、

そして、何十年、何百年に一度しか見られないような事実を

生の目で見たいのだ!!

そういうことを見逃してはいけないと強く考えるようになったのは、

いつごろからだろうか?

更に6月6日にはもっと変わった現象が、

またまた東京で綺麗に見える予定。

こちらは、太陽の上を金星が歩く!!!!

それもかなりの時間をかけて歩く。

正確には、

金星の太陽面通過(日面通過)と言うらしい。

朝の7時過ぎから、午後1時半くらいまで

6時間半もの長い時間を掛けて、

金星が太陽面を歩くのだ!!!!

みんなで晴れを祈りましょう!!!

お見逃しなく。

今年からJsportsでは、

MLBの放送枠を増やした。

日本人の先発試合を中心に○○試合以上の放送!!

と大宣伝を打っていた。


しかし、

先発投手の名前の中には、

ダルビッシュ、黒田、和田、岩隈、松坂

と並んでいたのに、

実際は、最初の2人のみ

なかなか日本人投手先発試合を放送できない。

ついでに、

ダルビッシュと黒田の先発が

このところ同じ日になってしまっているので…………


その影響もあり、

今年はマリナーズの試合がよく放送される。

当然である。

なにしろ、

マリナーズには

確実に先発で出場するイチロー選手がいるだけではなく、

出場する可能性のある野手とピッチャーがいる。


ところが、

このマリナーズの試合が面白くない。

とことんつまらない。

マリナーズファンの私が言うのだから間違いない。

弱くてもいいけど、

もっと面白いゲームをやれ!

とマリナーズの話は今はやめておきましょう!!


さて、今日は、レッドソックスVSレイズ戦が2試合も放送される。

なんで?と思ったら、

変なレッドソックスだった……

メジャーではなく、なんと3A、つまりマイナーリーグのレッドソックスの試合をやるらしい。

相手は、レイズ。

そうか松井選手が出場するからだと思ってみてみたら、

レッドソックスは松坂選手先発予定。


大物二人の登場である。

ということで、

Jsportsでは、なんとマイナーリーグも放送することになって。

まあ、確かに日本での放送だから、

日本人選手が出場しないメジャーの試合を放送するよりはいいに決まっている。

もちろん、他のすごい選手のプレーを見たいという気持ちはあるだろうが、

まずは日本人選手を応援して、

なんとか活躍してもらわなくては……


主演の満島ひかりさんの取材シーンから入る。

そして、ドラマへ。

最初、ちょっと入りにくかったのは、

多分、赤いワンピースでのレポートカットが、

どうもしっくりこなかったのではないかと思われる。

しかし、ドラマは、見ているうちにすぐに引き込まれた。

太平洋戦争前、

満州に渡った日本人を描いたドラマ。

その後、なんとか帰国し、

現存する方々から

直接経験談を聞いて、ドラマ化したと思われる。

さまざまな情報を、実話を聞くうち、

どれひとつとして捨て去ることが出来ず、

ドラマが満載で、

少々、焦点がぼけてしまっていたが、

そのバランスは悪くなかった。

なんとなく、自分が書いた『ジャングルジム タンク』という

アフガニスタンの戯曲を思い出した。

調べれば調べるほど

削ることが出来なくなる。

事実はそれはそれはすさまじく、

軽く扱えないモノばかり。

捨て去ることが難しい。

執筆も、芝居化も、

すべて捨て去ること、削除法で進めらているのだ(私の考え)

大量の情報や、大量の訴えたいコト

そこから削り去って捨て去って、最後に残ったモノだけがドラマになる。

強行軍で自力で帰国を目指した女子ども老人たち。

その厳しさの中で体の弱い人から亡くなっていく。

誰も、もはや助ける力がない。他の人のことを考えている余裕はない。

子どもの命を守るために子どもを中国の家に置き去りにした人。

自害した者。

大人たちが自害する時に、生き残った子ども。

シベリアに収容された人。

そこで亡くなった人、帰国できた人。

中国に残って働かされていた人。

看護婦として働き続けた人。

兵士になったがために裁判にかけられた人。

帰国後、また開拓者として那須の地を切り開いた人

そうではない人。

そのすべてを網羅していた。

少し盛り込み過ぎて焦点がぼけている。とは、先ほど書いた。

でも、事実を、史実を知らしめるという意味では、

こういった作品があっていいのだと思う。

毎話、その厳しさに涙しながら見たが、

やはり訴えてくるのは、当時の人びとのエネルギーだ。

日本人はどうしてこんなに弱くなってしまったのかと改めて感じる。

昔の日本人は強かった。たくましかった。

主題歌は、竹内まりあさんの「いのちの歌」

大切なモノは目の見えないところにある

という歌詞を毎回聞きながら、

またまた自分が書いた『とうもろこし』という戯曲を思い出す。

本当に大切なモノは目に見えない。

私が書いた文章は全然違うんだけど、

でも言いたいことは同じ。

ドラマや映画や舞台は、

その大切なモノを

いろんな形で感じさせてくれる。

直接的に分かりやすく描かなくても、

それを観客のイマジネーションを利用して伝える。

それが芸術の力である。

なんというストーリー展開だろうか?

普通に殺人が起こる。

↑これを「普通」と書くのはどうか?

そもそも殺人は普通には起こらない。

しかし、映画やテレビの世界では普通に起こる。

それほど殺人事件をモチーフにした作品は多すぎる!!

頭から話が脱線した。

殺人が起こる。

妻がその容疑者として逮捕される。

普通の映画だと、

それは刑事ドラマや裁判ドラマに進むのだ。

そして彼女が犯人でないならば真犯人を探すという流れになっていく。

タイトルは「POUR ELLE]

つまり「FOR HER

冤罪で投獄された愛する妻のために夫がすること。

それは

この映画では、脱獄だった。

それもかなり厳しい脱獄計画。

それも、トラブルが発生して、予定が大幅に狂い、

最後には無理クリ脱獄を実施する。

もうそこには警察がやってきている。

夫は、この脱獄のために、殺人まで犯してしまった。

そして、脱獄が成功する。

うーん、これが洋画なのだ。

邦画では成功しない。

多分、絶対に……


ともかく、

もしかしたらこの作品こそを「ハッピーエンド」というのかもしれないと感じる私。

実際はハッピーエンドにしたつもりはないだろう。

何とかエルサルバドルまで逃げ延びたこの家族は(息子と3人家族)

その街に溶け込んで終わるのだが、

ナレーションは

「大変なのは、脱獄した後だ」という脱獄プランナーが言ったセリフ。

ここで終わるのがせめてものフランス流のやり方か?

でもやはり日本人の私は、

他に方法はなかったの?と思ってしまう、かなf^_^;


弱いマリナーズ……


以前から言ってるように、

確かに強打者がいるわけでもなく、小粒なチームなので

戦略は重要。

ところが、ピッチャー交代とか、

選手の交代に策がなさすぎる……と常々思ってきましたが、

今日は敢えて声を大にして

ウェッジ監督を交代しない限り、マリナーズに優勝はない!!

と言います。


その理由は、監督の発言

とうとう、ウェッジ監督は

3番打者としてのイチローを批判し始めた。

ついでに、

ベテランが活躍しないから……と言い出した。

この場合、

ベテランとは、

イチロー、ライアン、オリボとしか考えられないですよね。


さて、

まずリリーフピッチャーの交代が理解不能。

どんなにいいピッチャーでも

リリーフで毎日のように登板してて、

毎回毎回すべてのピッチャーが調子がいいわけがない。

だから、登板したピッチャーが調子が良ければ、

次のイニングも投げさせればいいと思うことがしばしば。


バッターは、

何故か、交代に休ませる。

昨日打った選手だろうが、

順番なのか休ませる。

当たっていたアックリーもシーガーもリッディーも

打った次の日に休んだことがある。

こんな若い選手、調子の良い時に休む必要ないでしょう?


ひとつわかることは、

明らかに、右か左かという物差しで測っている。

だから、左ピッチャーには、左バッターひとりで終わらせることがたびたび。

バッターもしかり、

先発ピッチャーが右か左かで打線がいじられている。

勿論、それは構わないのだが、

柔軟性、応用力がなさすぎだ!!!


その上、今度は選手批判……?


昨年よりも確実によいチームになったマリナーズだが、

ヤンキースとやってみると分かるように、

どうにも小粒。

全員がヤンキースの選手と比べて小さい、

恐怖感がない。

だからこそスモールベースボール、戦略が必要なのに、

策がない。

ホント策がない。


これまで我慢してきたけど、もう駄目だ……


監督交替しない限り、

折角のこの若いチームの勢いも上がらない。

イチロー現役中に、プレイオフに行くチャンスはやってこない。


そろそろ、マリナーズは定位置の

ア・リーグ西地区最下位に落ち着きつつあります。

これを機会に監督を交代しよう!!!!


誰に言えばいいの?