本田圭佑選手が戻ってきて、

なんか久しぶりにサッカー男子A代表の試合を見た気がした。


ワールドカップアジア最終予選が始まった。

初戦はホームでオマーンとの戦い。

Bグループでは世界ランキングが一番低いオマーン


結果から言うと、

危ないシーンはほとんどなく、

日本の快勝。

しかし、シュート数が少ない気がした。


そして得点ももう少し取れたのではないかと感じてしまう。

ただ、オマーンのキーパーが素晴らしかったので、

彼から3点とったことを凄いと言ってもいいのかも。


FWの前田選手が得点するところを初めてみた。

この試合でもFWとしてゴールに向かうシーンは少なく、

というか、ボールが前田に出るとオフサイド

というシーンがいくつかあった。

彼を見ていると

これまでの点を取れない日本サッカーを思い出す。

そして得点したあのシュートもオフサイドと言われても仕方がない?


それに比べて

本田、長友、香川選手らは見ているだけで楽しい。


以前より確実に力をつけてきたし、

海外でやってきたことにより自信も備わってきた。


彼らのボール回しは、

ボールが足に吸い付く感じになってきたし、

ボールを触っていることを楽しんでいるように見える。


私たち役者が

言葉を(セリフを)手のひらの上で転がしているような感じ?

(分からなくてごめんなさい)


それでも相手がいるから思い通りになるわけではないが、

そこからプロはスタートしたい。


日本サッカーの力が上がったことを実感させてくれる。


これに宮市選手が加われば

次のワールドカップ、本当に楽しみ。


そのためにも

オーストラリアに勝って

なんとか一位通過してもらいたいね。

8日、12日のこの強行スケジュールの3戦が

かなり重要。


雨でもないのに、今日は一日読書。

何故なら、明日には図書館に返却しなければならないからだ。


重松清さんの本を読むのは4冊目

最初に読んだ『見張り塔からずっと』が素晴らしかったので好きな作家だが、

まだ4冊しか読んでいない....


そもそも今年初めて図書館で3冊の小説を借りてきた。

忙しかったのだ。

それほど忙しかったわけではないのだが、

ゆっくり読書をする気にはならない忙しなさや

精神的なゆとりが持てなかったのだ。

それで久しぶりに本を借りた。


ところが、今回借りた3冊の本の中でこの『きみの友だち』は優先順位でびりだった。

よって、今日中に読まなくちゃとなった。

3日前に手にしたこの本は面白く、素晴らしく、胸を打った。

優先順位が最後になったのは、

他の2冊が読みたかったからという理由もあるが、

この本が子どもを対象にした本だと感じられたからだ。


実際、登場するのは、ほとんど小学生と中学生。

しかし、9本の子どもを主役にしたストーリーは

それぞれが胸を打つ。

胸がざわざわする。

胸が熱くなる。

胸が……そう、胸の奥がうずく。


理由は、

私も小学生だったことがあるからだ

私も中学生だったことがあるからだ


どの子の気持ちもそれなりに分かったり、

誰かに置きかえられたりして

とてもリアルにイメージが持てるからだ。

そして、文章を読んで、胸の奥がここまで一杯になることを繰り返し、

最後の主役の「きみ」の話に至っては、

号泣した。

そこまでは胸がいっぱいになっても泣くような話でも感情にもならなかった。

が、9話は、涙が止まらず、

映画と違って、本は、泣くと読めないんだよな...っていうことを

久しぶりに経験した。


ささいな出来事を、

ここまで豊かに表現してくれる

言葉の威力は素晴らしい。


多分、私はこれからしばらく重松清さんの作品を読み漁るだろう。

そして、それが最後の一冊になるまでは

とても幸せな気分でいられるのだ。


何故なら、

演劇でも映画でも本でも

面白い自分の好きな作品に出会うためには、

そうではないたくさんのつまらない作品も見なければならない。

その時間を無駄だと思うなら実際そう。

だって、面白い作品だけに触れて感動し続けられたなら幸せだ。

しかしそううまくはいかない。


感動する作品に出合う確率は、

演劇が一番低く、次に映画、そして読書だ。

何故なら、読書は、作家の力がその作品のほぼ全体を占めるからだ。

それにたいして演劇や映画は総合芸術なので、

原作が素晴らしくても演出家や役者が素晴らしくても

酷い作品を産むことがある。

つまり好きな役者を追っかけて行っても

つまらない作品に出合う確率がそこそこある。

読書はそれが少ないのだ。

だから、好きな作家に出会ったらとことん読む。

8割以上の確率でいい作品に出合い、

素敵な時間を持てる。

これほど割のいい感動できる芸術はないのではないかと思う。


一番幸せなことは、

大好きな作家に出逢うこと。

そしてさの作家が元気で新作を書き続けてくれることだ(‐^▽^‐)



MLBを見ていて、

先日レイズに入団した松井選手

初戦では4打数1安打

しかし、その1安打がツーランホームランで、

レイズにとっては唯一の得点


次の日は2-0だった様子。


そして今日、

3回目の登場は、

初回にやはりランナーを置いてホームラン。


そういえば松井選手ってチャンスに強いなぁ~と思いだす。


今、マイナーで苦戦し続ける(怪我のためですが)

レッドソックスの松坂選手も

日本球界に居た時からチャンスに強い選手。


そもそもこの二人は、高校生の時から注目された

(多分、もっと小さい時から注目され続けた)スター選手

こういう選手はいざという時に強い。

つまり天才タイプ。


その松井選手のホームランを見て思ったのだ


やっぱり天才タイプなのかもしれない。


性格が穏やかそうで真面目そうだからそう思っていなかったが…


それと比較したのがイチロー選手。


彼は日本のプロ野球に入る頃はあまり注目されていなかった選手。


彼が毎日同じようにウォーミングアップして調整して

試合に臨むことなどはとても有名だが、

彼は、今は世界的に凄い選手になっているから気づかないが、

実は、秀才タイプなのだった。

と考えた。


秀才タイプは、どんなに努力しても努力しても

決して天才タイプにはかなわないのだ。


しかし、

人としては

私は秀才タイプが大好きである。

もちろんそれは

決して天才タイプにはなれないけれど、

人は誰でも秀才タイプにはなれる可能性があると

そう思っているからなのかもしれない。

ちょっと試合を見ていなかったら、

やっぱり連敗していたんだけど、

強いレンジャーズに対して、いきなり打てるマリナーズになっていた。


そして抑えのリーグが降ろされていた…………


そして昨日はテレビ放送がなかった。

そしたら21点???????

聞くとイチローが今シーズン初めてのお休みの日。

ホームラン攻勢で21点獲得した

マリナーズらしくない勝ち方。

それでも勝てばOKとなってしまうのがスポーツだから

マリナーズの拙攻も、ホームランさえ出ればOKということ。


とにかく

エンジェルスに4敗して

一気に定位置、西地区の最下位に落ちたマリナーズが

レンジャーズに2-1と勝ち越しただけではなく、

びっくり打線の活躍。


しかしその試合は放映されない。

見ると久しぶりに岩隈が登板したのに……


確かにマリナーズの試合は面白くない

と何度も書いてきた。

もうがっかりである。


それに加えて、

青木選手の活躍があり、

松井選手がレイズ入りして、

今後はどんどんマリナーズの放送が減るのだろう。


私のMLBへの興味が薄れていくのも時間の問題だ…………(ノДT)

昨年からすっかりマリナーズファンになった私は

今シーズンはとっても楽しみにしていたし、

最初から放送がある時はビデオに録ってでも見るようにしていたけど、

連日の不甲斐ない、

イライラする試合ぶりに

さすがにストレスたまり

見なくなってきました。


試合が面白くないのはどうしてだ?

一昨年と比較したら選手はいい感じになってきたのに、

それでも勝てないマリナーズ。

勝てないのはさておき、イラつく負け方。


セーフコフィールドに来ているお客様のストレスもかなりのモノの様子。


先日は、抑えピッチャー、リーグが出てきてブーイング。

打たれたら勿論ブーイング


味方チームに対してのブーイングはびっくりです。


それに比べて

ダルビッシュの居るレンジャーズの会場の雰囲気は最高ですね。


とにかく明るい。

ダルビッシュが一球投げるごとに歓声、拍手。

そして「ユー」の声

(これが微妙に「ブー」と聞き間違えられるから困ったモノですが…)


現地放送局のレポーターが、

観客席でいろいろな人を捕まえてインタビュー


因みに先日の試合で知ったのは、

テキサス州のある町に行って、

レンジャーズの専用バスで観客を連れてきてしまうサービスも。


両方の試合を今比較したら

その違いはクリアです。


いい雰囲気の中で試合をするか?

悲壮感漂う中で試合するか?


そもそもは、チームや選手のせいでそうなったのかもしれないけれど、

まさに

好循環と悪循環というだけのことかもしれないけれど、

誰だって、あのアーリントンの雰囲気の中でプレーをしたいはず。


マリナーズは何かを根底的に変えないと、

どうにもならない。

やっぱりイチロー現役時代には変わらないのかなぁ~


逆に、もっとひどい成績になって、

シーズン途中にでも監督以下、コーチ陣全員更迭

みたいなことになったらいいのになぁと思う今日この頃です。


ロンドンへの出場権は得たものの、

平均身長が高いチームには全く歯が立たなかったり、

格下のチームだと思っていると、レシーブ力が上がらずミスが目立ち、

チーム力が落ちたり。

欠点が山ほど見えた火の鳥ジャパン

かなりのテコ入れが必要。


まず、今回ベンチメンバーに選ばれた中で、

必要ないと思われる第一候補は、新鍋選手。

レシーブ力を買われてと言われているが、

アタックがあまりにもまともで個性がない。


石田選手の方が、彼女なりのアタック力があり、

使い方によっては生きるはず。


何より重要なセンター線、ミドルブロッカーは、

勿論、怪我で出場していない井上、大友選手が戻ってくることは必須。

今回3人入っていたMBは、3人ともこの2人には劣る。

唯一、岩坂選手だけが背の高さと将来性を買って、

ブロック要因として使える。

というわけで、

怪我が治れば、当然、この2人が戻ってくる。

その計算が出来ているから、今回も17人のメンバーに選ばれていたのだろう。


リベロとセッターは変えようがないが、

私はリベロは座安、セッターは中道をメインにした方がいいと思っている。

将来のこともあるが、

現在の時点でも、

中道の方がアタッカーと合っている。

そしてサーブ、レシーブ力も中道の方が上。

つまり竹下の力が少し落ちているということ。

ただ、竹下の凄い所は、

この一球を絶対に床に落としてはならないという気迫がいつもあり、

そのことで気持ちが緩むことがない。

このことはチーム力にプラスαを産む。

そういう点でも私は佐野選手を買ったことがない。


最終のセルビア戦の1セット目、

初めて、本当に初めて、佐野選手のいい状態を見た

一度もいいリベロと認めたことはない私が。

(これは実況放送のせいもあるのかもしれない。

何故佐野が良いレシーブをした時は、

必ずほめたたえ続け、リプレイし続け、彼女をアップでとらえるのか?

リベロなのだからいいレシーブするのは基本。

竹下や中道らのいいレシーブをもっとほめるべき!)


ほぼ無理そうな場合でも、

客席近くまで追いかけていくような迫力が彼女にはない。

その点、座安選手にはチームを明るくするエネルギーがある。

これはとても大事。


アタッカーは、エースの2人が安定しているので基本的にOK

木村、江畑の2枚エースを中心に

センター攻撃とセット攻撃をどれだけ入れられるか。


井上が入ってくれれば、

山口の速い攻撃ももっと効果的になるはず。


そして期待したいのが、狩野選手。

身長と才能のある選手だけに、まだまだ伸び白があるのでは?

更に、まだ研究し尽くされていない貴重な存在。


大切なことはサーブレシーブ力を上げること。

いい試合になると

素晴らしいレシーブ力を見せるチームだけれど、

負けている試合の時は、目も当てられない。

全体の雰囲気で確実にそのレシーブ力が落ちているのが分かる。

勿論、ブロックに入る選手とのバランスで、

チーム全体のディフェンス力が落ちる。

そして落ち始めるとどうにも立て直すのに時間が掛かりすぎ。


サーブ力はまだまだ期待できる。

というより、今のままでいいからミスを減らす。

成功の確率を高くする。


真鍋ジャパンが掲げる

サーブレシーブ力、そして早いバレーを出来れば、

メダルに手が届きそうになる所までは行くだろう。

ただ、いい時は。と条件をつけなければならない。


とにかく井上選手の復帰を心から望みます。

彼女のセンター線が戻ってこなければ、

ロンドンに行ってもまたつまらない試合を見せてくれることになるでしょう。



まさかまさか最終戦までロンドンへの切符が取れなかった火の鳥ジャパン

さすがにセルビア戦は、私も久しぶりに緊張しました。

世界バレーで久しぶりのメダルを獲得した日本は、

ロンドンオリンピックで金メダルを目指すを公言してきたにも関わらず、

この最終予選まで出場切符を獲得できず、

ここでは、間違いなく全体1位で出場権を取らなければならなかったのに、

なんと3位までの獲得権も得られず、

その下で、アジア1位の権利を獲得と言う、

それも最終戦までもつれ込み、

試合には負けて、

辛くも2セットを取って勝ち点1という

この大会では最低の結果でぎりぎり何とか出場権だけは獲得した。

今後の課題が多すぎる(別記したい!)


ただ、もしもこれをいい方に考えるならば、

この大会での想定外の苦戦、

予想外の結果が、

次のロンドンにとってとても良い経験になったととらえたい。

何故なら、

韓国にストレートで負けるなんて、

真鍋ジャパンにとってはあり得ない結果が起きた。

これがとりあえずロンドンオリンピックではなく、

その前哨戦で起きたことはとてもいいニュース。


これから韓国もしっかり研究して対さなければ勝てないということが分かった。

そして、それならばもしかしたらロンドンまでに間に合うかもしれない。


試合終了後、

ひとりずつにインタビューがあった。

はっきり言っていらない。


昨日も明記したが、

数人の選手はインタビューには耐えられない。

テレビと言う媒体で、

自分が1分でもアップでインタビューを受けるということに置いて、

もう少し反省するなり、勉強するなり、

周りのアドバイスを受けるなり、

そういうことは誰も考えないのだろうか?


欧米のスポーツ選手で、

その競技について質問されて、

あれほど紋切り型の答えだけをしたり、

何もしゃべられなくなる選手を見たことがない。


それがまた多すぎる。

岩坂、新鍋を筆頭に。

それをテレビで流し続けるのもどうかと思うが…


真鍋監督は、多分、かなりお怒りだとは思うが、

彼はインタビューでは絶対に選手のせいにしないし、

選手のコトを悪く言わない。


ただ、以前はロンドンで金メダルを目指すと言っていたのに、

さすがに「メダル」の一言も出なかった。


山口ともうひとり誰かは相変わらずそう言っていたが

↑攻めているわけではありません。


世界バレーを見て、

昨年のワールドカップを見て、

真鍋ジャパンは、久しぶりにメダルを取れるかもしれないと期待させてくれた。

バレーボールファンはもう十数年この機会を待っていたのだ。

だから、頑張って貰いたい。

だから、この大会のふがいなさには本当に腹が立った。


相手によってレシーブ力に差が出る。

特に強いチームほど良くなる傾向を感じる。

つまり自分たちでそのテンションをあげているのではなく、

相手から貰っているのではないかと思う。

だから競った時にはそこそこ強い。

しかし、日本のペースの引き込むのこそが強いチームである。


それとかねてからずっと疑問に思ってきたのだが、

女子バレーボールの世界大会は

どうしてこうも多く日本で開催されるのだろうか?

バレーボールファンとしてはとても嬉しい。

そして選手たちは、地元チームは毎日19時試合開始と

体調を整えるためにもとてもやりやすい。

なにより、

サッカーなどあらゆるスポーツでは

ホームとアウェイと平等にすることを考慮すれば、

いつもホームで試合をしている日本はとってもとってもとっても得しているわけだ。

果たして、ロンドンの地で披露する

この火の鳥ジャパンの実力は本物なのかどうか?

あと数か月、何をどう変われるのか期待しています。



ロンドンへの切符をいち早く獲得したロシアとの一戦

予想通り……と言うか……負けました。

試合内容は、確かに韓国戦、キューバ戦よりは良かったかもしれないけれど、

仮にも世界ランキング3位の日本が、

ランキング7位のロシアに

当たり前に敗戦....


そしてロンドンへの切符は、

今日の最終戦に持ち越された。


セルビア戦と考えるとなんとなくいやーな気分になる。

つまり勝てなそうな雰囲気。


今日負けたらどうなるの?

ロンドンへは行けないってこと?


今日日本が負けて

韓国とタイが勝利すると

ロシア、韓国、セルビアの上位3国が決定。

次のアジア一位の座は、

タイと日本のセット率で決まる。


タイの相手はキューバ

力は競っているけれど、

ロンドンのチャンスの残るタイと

可能性のなくなったキューバの戦いと言うわけ。


それにしても、昨日の試合後も

もしかしてオリンピック出場さえも逃すかもしれない危機に面していることについては

全く触れないんですけど、

これって私の勘違いでしょうか?

かなりの確率でロンドン行きは決まっているかのような雰囲気なのだけれど

私だけが切羽詰ってるみたい。


それにしても試合中に選手にインタビューしてきた映像を流していたのですが、

昨日は、木村沙織と新鍋選手。

なんか、これ流す必要あるの?っていう内容。

一応プロの選手なんだから、

もう少しまともなコメントはないのでしょうか?

「みんなで力を合わせて頑張ります」って

小学生じゃないんだからって感じ。


バレーボールがどれほどうまいかはともかく、

プロで人前で喋るということについても、

もう少しバレーボール協会やスタッフも含め

考えた方がいいです。


相変わらずセンター線が使えず、

2枚エース、木村と江畑の個人の実力に頼りっきりの日本。

個人力が欧米人よりも劣るからこそ

チームワークとかディフェンス力とかスピードバレーとかを掲げてきたのに、

怪我人が出たこともあるでしょうが、

今の時点では全くその神髄が見えてこない。


オリンピックで金メダルを目指すと言っていたのはどこに行ってしまったの?

単に「目指す」だけ?


もうストレスフルな試合は勘弁して欲しいです...



キューバに3-2で辛くも勝利。

とっても不安。


韓国戦、キューバ戦を見て、

結局平均身長が高いチームには相変わらずとっても弱く、

ブロックなんて全然利かない。


本当はレシーブ力、ディフェンス力で勝負のはずが、

たいして拾えていない。


昨日の試合では、

エース木村沙織が、レシーブで大活躍していたと思うけれど、

リベロは相変わらずだ

(たまーに素晴らしいレシーブを見せるだけ)

それにしてももう少しブロックの手に当てなければ、

角度のあるアタックはレシーブできないってこと?


とにかく細かいことではなく、

ちょっと背があるチームに当たると

これほどアタックが決まらず、

これほどブロックも決まらず、

相変わらずセンター攻撃は全く使えず、

そういうチームであることを露出している。


それと、時々、チーム力が上がって、

粘り強い時間帯があるが、

そこに至るまでに時間が掛かりすぎ?


誰がチーム力、

チームの雰囲気を引っ張るのか?

私は、本当だったらリベロがそういう仕事をしてもいいのではないかと思っている。

だから、桜井選手のようなリベロには意味がある。

以前オリンピックで活躍した成田選手とか。

それだったら、2番手の座安選手なんて明るくていいなと思っている。


結局は、個人の能力よりも

チーム力で勝利を収めるしかないのだから、

誰がチーム力、雰囲気を上げるのか?

それはもう少し考えた方がいい。


それにしても残りのロシアとセルビア。

平均身長の高いチームと当たるわけだが、

自力で勝利をモノにしてオリンピック出場を決められるのだろうか?

それとも、

韓国やタイが負けることで、

雪崩式に手に入れるだけなのだろうか?

そんなんでオリンピック行ってもメダルなんてほど遠い。


昨日のキューバー戦は、

ホント、もう勝てないと数度思い、

オリンピックにも行けないんじゃないかと……

疲れました(x_x;)

予想外の出来事でした。

ロンドンオリンピック世界最終予選

4日目は宿敵韓国との戦い。


ここ数年、韓国には負けていない。


私が世界バレーを観に行った時も相手は韓国だったが

キム・ヨンギョン以外は、少し力が劣るかと思っていた。

その韓国に大差で負けてしまった日本。

ロンドンオリンピックへの切符はまず間違いなく手にすると思っていたのだが、

急に不安になってきた。


センター線が全く使えていない。

それは怪我人のせいもあるが、

どのチームにもいろいろあるだろう。


タイ線であれほど決まったブロックもほとんど決まらない。


結局、自分たちよりも背のある相手には通用しないという事か?

そのためにディフェンスのバレーをやるという真鍋バレーが

まだまだ確立されていないという事か?


とにかくロシアを除くと、

現在上位に居る国の中で

もっとも不利なのは日本である。

何故なら、ここまで下位チームとばかり当たってきたからで、

これから強豪と当たる。


更に、背のあるチームと当たることになる。


ワールドカップでも

順位的にはかなり下にいたセルビアに負けたのも

身長のせいだと言われていた。

そのセルビアをタイが3-0で破ったと言っても

何も安心材料にはならないのだ。

タイは、ディフェンスの素晴らしいチームだったから。


韓国は、日本戦に関しては、非常に研究して

いつものことだが、日本を倒すことに集中しているのは事実だ。

が、そういうことではなく、

オリンピックで金メダルを狙うチームが

あそこまであっさり負けてしまうことに

やはり不安を感じる。


ここからなんとしても全勝でロンドンへの切符を勝ち取って貰いたい!!