予想外の出来事でした。

ロンドンオリンピック世界最終予選

4日目は宿敵韓国との戦い。


ここ数年、韓国には負けていない。


私が世界バレーを観に行った時も相手は韓国だったが

キム・ヨンギョン以外は、少し力が劣るかと思っていた。

その韓国に大差で負けてしまった日本。

ロンドンオリンピックへの切符はまず間違いなく手にすると思っていたのだが、

急に不安になってきた。


センター線が全く使えていない。

それは怪我人のせいもあるが、

どのチームにもいろいろあるだろう。


タイ線であれほど決まったブロックもほとんど決まらない。


結局、自分たちよりも背のある相手には通用しないという事か?

そのためにディフェンスのバレーをやるという真鍋バレーが

まだまだ確立されていないという事か?


とにかくロシアを除くと、

現在上位に居る国の中で

もっとも不利なのは日本である。

何故なら、ここまで下位チームとばかり当たってきたからで、

これから強豪と当たる。


更に、背のあるチームと当たることになる。


ワールドカップでも

順位的にはかなり下にいたセルビアに負けたのも

身長のせいだと言われていた。

そのセルビアをタイが3-0で破ったと言っても

何も安心材料にはならないのだ。

タイは、ディフェンスの素晴らしいチームだったから。


韓国は、日本戦に関しては、非常に研究して

いつものことだが、日本を倒すことに集中しているのは事実だ。

が、そういうことではなく、

オリンピックで金メダルを狙うチームが

あそこまであっさり負けてしまうことに

やはり不安を感じる。


ここからなんとしても全勝でロンドンへの切符を勝ち取って貰いたい!!