一ヶ月余り前、Amazonである商品を購入した。

その時に、一ヶ月無料お試しということでプライム便というのを利用した。


早い。

とにかく早い。


その時は、購入したばかりのIphoneカバーを探していて、

Appleストアでも探したが、

特にこだわりがなかったので早い方ということでAmazonで購入した。

電話が来たその夜、カバーがないと持ち歩くのに不安だわぁと思い、

深夜にネットで購入。

次の日の昼には届いた!


なんて早いの!


それからしばらくして、

カードの明細をチェックしたら、

購入していないのに、Amazonから数千円のお金が引き落とされていた。

調べてみたら、そのプライム会員費だった。

どうやら、一ヶ月の無料体験時期が終わると、

そのまま有料会員になる仕組みだったらしい

(もちろん、どこかにチェックをはずすなどの項目があったのだろうが気づかなかった)

ちょっと、むっとした。

が、仕方がない。


とりあえずAmazonに入って、その内容をチェックした後、

一年後には、それが自動的に継続されないようにチェックを入れた。


さて、会費が取られたのだから使わなければ損。


先日、楽屋見舞いにミネラルウォーターを送ろうと思っていたのに、

いつまでたってもやらなかったら、小屋入り前日になってしまった。

一日で届くためには、

知らない酒屋に電話するよりAmazonが楽だ。


このプライム便だと1クリックで購入することが出来るのだ

(配送先を変えるなどの時は、もちろん別途入力が必要)

朝、購入すると、その日中に荷物が届く!

一体、どういうこと?

この荷物はいったいどこから来ているの?

とにかく早い。

そして、簡単。


今は、ある食品を購入したくなった。

ネットで調べているうちに、

そうだ!Amazonだ!と行ってみる。

なんでもある。

ワンクリックで買える。

しかし、ちょっと待て!今購入すると今日中に届いてしまう~

それは困るので、数時間してから改めてAmazonへ行く予定。

早すぎて困るなんて~~。


一年間の会費をなんとか元を取ろうと買い物をAmazonに集中させる私。

はっきり言って、Amazonの思うつぼでしょう?

しかし、どちらも満足なら、それも良し、です。

スポーツ観戦大好きの我が家では、

週末になると、スポーツ番組の予約録画がダブり大変なことになる。


ちなみにこの週末は

Vリーグ中継の他、

春高バレーがあり、

NFLディビジョナルプレーオフがあり、

全国都道府県駅伝まであり、

2番組しか録画できない我が家のハードディスクはパンク状態だ。


そもそも、Vリーグ大好きが高じて

春高バレーまで見始めるからいけないのだ。

ついでに、NFL大好きが高じて、

アメリカの大学アメフトが流れていたりする。

アメリカの大学のアメフトは、

一部のNFLのチームよりも客が入っていたりするし、

チアガールも含めて、とても盛大だ。

ついでにローズボールとかハワイボールとかシュガーボールとかいろいろやってる。

(イマイチ、その区分けが分かっていず…)


そのうち、全国中学校バレーボールも見始めるに違いない。

ファンになるとはそういうことか…

将来の全日本を見定めるためには

若手がどのように伸びているかを見守らなければならない。


そういう意味では、

現在春高バレーを見てても

将来楽しみな選手が出てくると嬉しい気分になる。

春高だと、全日本のメンバーに選ばれるのも現実的な話。

実際、優れた選手は高校生の時から選ばれ、

そこでもまれて力をつけていく方がいいに決まっている。


スポーツ観戦ファンとしては、

これ以上スポーツの種類を増やさず、

なるだけ一部のスポーツだけを集中的にマニアックに楽しんでいきたいものだ。


年末に友人から教わったゲーム「Hay Day」

「はまるよぉ~」と言われ、

丁度、風邪を引いて、仕事以外は家にいた都合上

かなり真面目に取り組んだ。

そして、しっかりはまった。


面白い。


ついでに、旦那も始めてしまい、

二人で毎日「ヘイデイヘイデイ」と言ってる。


朝起きると、「農場見なくっちゃ」

「豚に餌あげなくちゃ」

「牛のミルク絞らなくちゃ」

「ケーキが焼けたはず」


知らない人には分からない言葉だろうが、

やっている人には、

あの音楽も、あの街並みも浮かんでくるはず。


因みに、このゲーム、

まだ日本では流行っていないみたい。


夫婦でやりながら、

このゲームの素晴らしさ(なぜ、ここまではまるか)について話している。


自分の農場を持つ喜び

土地を広げる喜び

労働の喜び

働いてお金を得る喜び

働くと地位が上がっていく喜び

モノを買える喜び。

自分が作ったモノが売れる喜び

植えた木に花が咲き、実をつける喜び

動物たちが餌を食べて、たまごやウールやベーコンを出す。

それを利用して何かを製造する。


人間の根源的な喜びがここにはあって、

それが指一本ですべてできる。

更には、世界中の人々と消費生活を楽しめる。


そんなゲームです。

いつか、出会ったらためしにやってみてください。

ただし、はまること間違いなしですので、お気を付けください。

ワイルドカードの4試合は、ひとつを除いて予想通りの結果になった。


その一つは、

レイブンズVSコルツ

レイブンズ好きだった私も、

さすがにフラッコのダメさ加減に、

やっぱりこのチームは負けなければよくならないと思っている。

結果は、勝ってしまった。

レイ・ルイスが今季限りで引退すると発表したため、

レイブンズ、特にディフェンスが奮起したから。

という読みもできる。

が、この時期に引退を表明するのもちょっと気になる。

プレイオフに向けて、チーム力を上げるためともいえる。

だから、来年もレイ・ルイスいるかも、

もしかしてレイブンズ以外のチームに居たりして…

という噂さえある。

そういえば、相手のコルツも

今年は、このレイブンズのコーチから移籍したHCが白血病になり、

そこから克服して…と、

力以上のチーム力を持ってここまでやってきたチーム。


さて、ワイルドカードが終了して、

3つは地区優勝のチームが勝ち、ひとつだけワイルドカードが勝利

シアトル・シーホークスである。

相手も新人QB率いるレッドスキンズだったので、

これはなかなか見ごたえのある試合になるはずだった。

試合開始から、乱闘があったり、なんか熱い試合。

しかし、結果は、RGⅢの怪我によりレッドスキンズはQBが交代してしまう。

RGⅢは、素晴らしいQBだが、

こんなことを繰り返していたら、間違いなく将来はないだろう。

マイケル・ヴィックも怪我に泣き続けているが、

走れるQBは、怪我しないことも頭に入れてやらなければ!

という点でも、ラッセル・ウィルソンは非常に優れている。


さて、次の勝利は……


スーパーボールに勝利するのはブロンコスだと思います。

その前は、…もう一度対戦相手をよくみてみないことには…考慮中

昨日、中学時代からの友人とランチデート。

途切れぬ会話の中から出たこと。


24歳の息子から聞かれたらしい

「Sさんは、本当にお母さんの親友なの?」 (Sは私ではない別の友人)

母は考えて、

「Sさんには、言いたいことすべて言えているわけじゃないから、違うかも…」


「親友」のくくりは、人それぞれだと思う。

しかし、その息子にはその答えで十分だった様子。

「そうだよね、親友なんて何人もいないよね」


友だち関係も、恋人関係と一緒で、相思相愛である必要があるし、

愛情表現をする必要がある。

私にとって親友が何人かは分からないが、

親友であって欲しいと勝手に思っている人は10人ほどいる。

そのうちの2人は(年賀状を書いていて気付いたが)昨年は一度も会えていない。

手紙書いたりして、デートのお誘いはしているが、

生活のペースが合わなかったり、忙しいのかなかなか会えない。

つまりは現在相思相愛ではないのだと思う。

そうすると、時々お誘いするけど、どんどん遠のく。

嫌われたくないから、それほどしつこくもできない(^▽^;)


一時期はとても仲良くお付き合いできても、

それが一生続く人はとても少ない。

そのためにはたゆまぬ努力も必要だ。


さて、最近の若者たちには、親友がいるのだろうか?という問題。

人と深く付き合わないと、

家族に近いような親友は出来ない。

他の人に迷惑を掛けないように一線を引いている人たちにとって

親友を作るのは至難の業だ。

しかし、核家族化の今、

家族が少なくなればなるほど、

友だちの存在はとても重要。

そして、親友は、(恋人と同じように)若ければ若いほど作れる可能性とチャンスがある。


今春高バレーをやっている。

ああやって3年間、またはそれ以上

一緒に汗を流した仲間の中には、

きっと素敵な友情関係も生まれるのだろうなと、

スポーツ選手の関係性をいつも羨ましく見つめている私がいるσ(^_^;)

最近の若い子たちにある傾向。

「他人に迷惑を掛けないように心がけている」

とてもいいことだと思う。

私も若い頃からずっとそう思ってきた。

つまり、そう教育されたという事だろう~。


しかし、何かが違っている。と感じる。


彼らに聞くと

「他人に迷惑を掛ける人が嫌い」

「空気を読めない人が嫌い」

という答えだ。

(これは好きではない人間性を質問したことに対する答えです)


精神的に病んでいる若い子が、自死してしまった連絡を受けた。

その夫と親しく、ずっと相談を受けていた。

それは、私もうつ病の人を看病していた経験があるからだ。


大切なことは、ひとりで抱え込まないこと。

私が学んだことは、

一人の健康な人間だけでは、

一人の精神的な病の人を助ける、または、守ることは出来ない。

ということだ。


健康な方が負けてしまうのだ。


では、どうしたらいいか?

家族が多ければいい。

それが一番の答え。

しかし、家族はそう簡単には増やせない。

それなら、他人でいいから、仲間を増やすこと。


しかし、急にやろうと思っても難しいのだ。


核家族化の今、

他人が家族のようにかかわっていくことはとても重要になっていく。

人は誰もひとりでは生きていけないのだから。


そのためには、なるだけ軽いことから他人に迷惑を掛けることだと

時々思う。


勿論返せる可能性のある親しい友人に

迷惑を掛ける(何かお願いをする。頼む)

そして借りや貸しを作ることによって

人は深く結びつけるかもしれない。


貸しを作っておくと、

困った時に、その人に頼みやすいのだ。


そのために借りを作っておく。

その人が困った時に、私に頼みやすいように。


しかし、実際は、なかなかそうはいかない。

人は、自分に余裕がある時に貸しを作ることはいとわないが、

何もない時に、他人にモノを頼めない。

そういう時代になっている。

これが問題なのだ。


必ずしも「他人に迷惑を掛けない」

ことだけが大切ではないように感じるのだ。



最後の第17週は面白くなかったですね。

ほとんど出場チームが決まってしまっていたので、

主力選手を休ませたり、腕試ししたり、


でも、その中でもなかなか面白かったのは

マニングのブロンコス。

ペイトン・マニングってコルツ時代は好きになれなかったけど、

ブロンコスに来たら、ちょっと好きになった。

彼はまじめなのはわかるけど、

いつも真剣。

レシーバーがミスすると叱っている。

そして彼の周りに選手が集まり、まるでHCのように全員に支持も出すし、鼓舞もする。

みんなが彼によって今まで以上の実力を出す。


ブロンコスに来て彼のすごさを再確認いたしました。


そしてGBのアーロン・ロジャースとNOのブリーズは、

他の強いチームと比べてレシーバーが落ちる分、

そのQBとしてのレベルの高さを示してくれました。

我がセインツは、プレイオフには行けません……トホホです。

だけど、HCのショーン・ペイトンが来年は帰ってきます。

それも昨年のマニングのように一年間ずっと試合を見ることしかできなかった。

きっとさまざまな新たな作戦を持って帰ってきてくれるはず。

来年のセインツは楽しみです。

でも、やっぱり強力なWRが必要です。


話がそれました。

プレイオフでした。

今年は新人QBのチームがプレイオフにたくさん進出します。

アンドリュー・ラックのコルツ

RGⅢのレッドスキンズ

ラッセル・ウィルソンのシーホークス

そして、途中からQBが代わったケイパニック(キャパニックという人も)の49ers。


なんとしてもシーホークスにがんばって貰いたい!

っていうか、ウィルソンはすごいQBです。

身長が低いためにドラフトの順位は低かったけど、

ふたを開けてみたら実力手はある意味NO.1


それにしても新人QBがこれだけ出るってすごいな。


今シーズン始まったころ、スーパーボールに行くくらい強いと感じられた

49ers、テキサンズ、ジャイアンツ

この3チームはどこも後半に入って悪くなる一方。

ジャイアンツに至っては、とうとうプレイオフを逃した。

ファルコンズは、勝率ではAFCトップだけれど、

今シーズンは試合相手に得した分もあるので、

スーパーボールまで行くとは思えない。


ということで、私もスーパーボール予測は…

NFCはかなりの確率でブロンコス

AFCは、難しいなぁ~。

GBパッカーズ、

シアトル・シーホークス

サンフランシスコ・49ers

のどこかだと、期待も含めて私は思っていますが…


こう見てくると、チャンピオンは、きっと…………ブロンコスですね。


マニングはすごい、凄かった。



今日は箱根駅伝を見ながらぼーっとしています。

他の駅伝と違って、一人の走る区間が長いので、

申し訳ないけれど、

他のことをやりながら観戦できるこのマラソンは、

お正月に最適のスポーツ


まだ往路だけれど、

すでに感動して涙が…


体調不良になっても決して棄権できない棄権しない

そこから生まれるドラマチックな展開で

このマラソンは多くの日本人を引きつけているのでしょう~


実際、大学生の男の子たちとなると、

もっとも体力的に健康、元気な年代ですから、

少々(いえ、かなり)苦しい展開でも

頑張れぇ~!って、

そして頑張ることで乗り越えられそうな

そんな安心感の元の感動なのです。


これが中学生の女の子だったら、

「もう、そこでやめなさい、身体に悪いから」とか感じてしまうモノ(^▽^;)


どんなに苦しくても

失敗して体調不良に落ち込んでも

胸のたすきを次のランナーに渡すまで死に物狂いで中継所にたどり着く


最近失われかけている「努力と根性」の世界がここにはある。


でも、この人気が薄れないのならば、

やっぱり日本人は、好きなのです。

「努力と根性」が。


あけましておめでとうございます!


30日から二日間は、料理に明け暮れておりました。

おせち料理という名の料理ですが、

昨年までの、かなり「おせち料理」から

今年は、ちょっと肉系にしてみました。


基本の栗きんとんと黒豆と伊達巻は作り、

蒲鉾は購入。

あと煮物。

そして、大きなお弁当箱のように

お肉料理やお魚料理を並べた。


うーん、しかし、

やっぱり美味しくはない。


料理が美味しいかどうかは、

なんと言っても、出来立てかどうかがもっとも重要だと思っている私なのだ。


昨年までのお節だと、

どうしても残るモノが出たので、

今年は、旦那の好きそうな肉、魚系を中心に…

でも、いまいち。


それは温かくないからだと思う。

大みそかに作りながら、つまみ食いしていたときは、とってもおいしかったのだもの。


あと重要なことは、お腹が空くかどうかだ。


朝起きて、お雑煮とおせち料理を食べたあと、

何もしないでごろごろしててもお腹は空かないから食欲もなく、

でも食事の時間が来るからまたおせち料理?


ニューイヤー駅伝を真剣に見たって、こちらはちっとも疲れないし、

空腹にもならないのだ。


んで、結局、今日一日ごろごろのんびり

「今日はお正月だから何もしなくていいわ」と自分にご褒美のつもりが、

一日で飽きてしまう。

そう、おせち料理を作るのも、三が日、自分が楽をするためです。


さて、世の中はどうなっているのか?

外に出ないから分からない。

テレビも民放を見ないのでよく分からない。


ただ、クリスマスやハロウィーンが派手になり、

それらしいパーティが増えていく一方で、

お正月のお正月らしさは、どんどん減っていっているようには思うのだ。


家族が多い家は、お正月には親戚一同が集まって...

それが一番お正月らしい光景だと思います。


しかし核家族化で、どんどん集まる家族が居なくなっていく。

これからどんどんどんどん…

そうなった時、小さな家族と過ごすお正月は、

家でごろごろのんびりすることも悪くないけど、

お正月なんて意識しないで、お出かけして楽しむっていうのもいいかな?って思う。


それにしても贅沢な悩みだ。

今日は、ほーんと何もしてない(*v.v)。


あっ、ブログ書いた!

年賀状の中のひとつで「ブログ楽しく拝見しています」のコメントが嬉しかったせいもある。


今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。

自民党政権になって、

円安との兼ね合いで、日経平均がずっと上がり続けている。


また、経済ですか?

って感じ。


景気が良くなれば幸せですか?


高度経済成長期を支えてきた自民党が政権をとり、

また同じことをしようとしている?


日銀が、政府の圧力で動きだし、

景気を支えてくれたら、それは政府が仕事が出来るということになるのでしょうか?


経済成長をし続けてきたのに、

気づいてみたら、たいして豊かでもない国が出来上がっていたのではないでしょうか?


海外の国を見て、

日本よりもはるかに経済的に低くても幸せな国はたくさんあります。

日本人は、それに気づいたのではなかったのでしょうか?


景気が良くなったって、

原発作って、また事故が起きたら、

人間が居なくなってしまうんですよ。


一番大切なのは、人の命。

それは間違いないことで、誰もが分かっていると思うのに、

人の命はないがしろでしょうか?


地球や自然を守ることよりも重要なことが、

人間の命を守るためにあるとは、私には思えないのです。


日本人は、特に都会の日本人は、

かなり貧しい生活をしていると、私は思っています。

豊かさは、持っているお金の量では決まりません。


いくら貯金したって幸せにはなれません。


経済を活性化させるためには、

日本の、特にお年寄りが安心して、どんどんお金使って遊べるようにしてあげればいいのに。

お年寄りには厳しい国。

そんなの幸せな国ではないですよね。


だって、誰だって年はとるのだから。


失業率にしても、

経済そのものにしても、

日本はまだまだかなりレベルの高い所に居ます。


日本がもっといい国になるために必要なのは、

経済活動ではないはず。


福島原発の影響は、あと十数年後から出始めるのです。

私のように対して若くない人は、その影響も少ないけど、

子ども世代のために、

新たな原発作るなんて辞めましょうよ。

そんなこと、日本国民全員が分かっていると思っていました。


原発作って、国や、その地域の経済活動を活性化し、

公共事業を増やして

景気がよくなったからって何ですか?


気づいたら、みーんな体の中に悪いモノを抱えて、

お金も抱えきれないくらい抱えて、

何が幸せかもわからなくなっていくだけです。


私は、今の自民党政権にかなりの恐怖を感じています。