初めての冬の八ヶ岳です。
水抜きをやったことがないので、
一度説明を受けたものの
ひとりでやる自信はなく…
今回覚えたら、また毎月自分のペースで来られるかも
夏よりも冬の方がいいという人は多い。
夏は虫がいるからちょっと…
しかし、八ヶ岳は避暑に来る人が圧倒的で、
冬はオフシーズンとなる。
5年前くらいまでは、
若い頃はと言ってもいい、
夏が大好きだった私は、
5年くらい前から夏が嫌いになった。
地球温暖化、オゾン層破壊によるものだと思われる。
子どもの頃の夏は、あれほど不快ではなかった。
が、今は不快だし、年長者には辛すぎる。
冬は、空気が澄んでいる。
だから山も、空も、星も美しい。
しかし、古いログハウスなので気密性も悪く、
いくら薪ストーブとはいえ、日が落ちると寒いのでは?
いえいえ、大丈夫。
もちろん、家のどこに居ても、どの時間も暖かいというわけにはいかないけれど、
夜、薪ストーブの近くにいると遠赤外線でぽっかぽっかする。
冬の寒さをしっかり感じつつ、
火のぬくもりを感じていると
人としてきちんと生きている気がする。
エアコンで同じ温度に設定された部屋の中にいるのとは全く違うのだ。
朝起きる。
寒いから、早めに着替える。
そしてウォーキング。
帰ってくると暑くなってるので、
その間に、薪ストーブ掃除したり、やるべきことをやって…
朝のウォーキングはとにかく素晴らしい。
夏と違ってほとんど人には会わないが、
富士山は、相変わらず優しく美しい。
そう、こちら側から見る富士は、
和の美しさを持つ、gentl富士だということが分かった。
そして、夏には見られなかった景色がたくさん見える。
葉がみんな落ちているから
木々の間から南アルプスが見えたりするのだ
火曜日に来てから三日。
毎日南アルプスも八ヶ岳も雲一つ掛からない晴天だ
冬の青空は本当に澄み渡って美しい。
そしてフレッシュでクリーンで、
生きていることの素晴らしさを
息をいっぱい吸い込むことで感じることが出来る。
幸せだ...
笹子トンネルの事故だけが原因でもないのだけれど、
結局、11月からほぼ3か月八ヶ岳に来ることが出来なかった。
その間に、東京でも大雪が降り、
こちらはどうなっていることだか不安のままやってくると、
こちらでは70センチ積もったらしい。
ウッドデッキの上の雪と氷をどけ、
歩く道を作り、
薪ストーブを焚くと
まあ、暖かい。
冬で葉っぱが落ちたおかげで
ウッドデッキの上に日差しが当たっている時間が10月末よりもずっと長いのだ。
なんて暖かい。
今も窓を開け放しているけど、
ウッドデッキの上の方が暖かいのだ。
朝、いつものように散歩。
今朝は、富士山は見えなかったけど、
木々の間から南アルプスが見える!
八ヶ岳は今朝もくっきり雲 一つなく美しい。
なにより空気が澄んでいて気持ちがいい。
んなわけで、
これからしばらく貴重な陽光を楽しみます。
またのちほど
珍しく生放送見ながらブログ書いたりしてます。
今年の大阪国際は、世界陸上出場選手選考会にもかかわらず、
若手有望株が出てないですねぇ。
そのせいか、(理由は逆かもしれないけど)
話題の中心は、中距離界の女王対決になってしまった。
福士VS渋井?
渋井に至っては、これがラストチャンスみたいなコメントもあり、
女子マラソン界の将来が見えないレースメンバーです。
最近のレースはペースメーカーがついていることが多い。
世界陸上選出条件は、
日本人トップで、タイムは2時間24分を切ること、
しかし、今回もペースメーカーは少々問題あり、
最初の5キロだけを見ても
1キロごとに最大20秒くらいの差があり、
どこがペースメーカーって感じ
かと思うと、
いつも予定距離を走れずペースメーカーが脱落するというレースをずっと見ているので、
今日のレースのペースメーカーもどこまで走り続けてくれるのか????
そしていつものことですが、解説者に沸く我が家
高橋尚子さんがメインスタジオに解説者としているレースは、
第一中継車に回される増田明美さんは、
相変わらずレースの流れとは関係なく、
自分の知っている選手の私生活、家族ネタを喋りまくる
それに対して
今日、バイクレポートに入っている千葉真子さんは、
ここ数回、メキメキ解説者らしくなってきています。
言ってることが、増田さんと違ってプロレベル。
第二中継車は、有森裕子さん。
彼女は、更に大人の解説者の喋りになっていて、
先輩マラソン選手という感じではなくなっている。
こうやって素晴らしい記録を持つ元マラソン選手で
喋りも、その内容、解説も素晴らしい人が増えてくると
これまで女子マラソンと言えば決まって解説を任されていた増田さんの初来が不安ですね。
しかし、あまりに話をまとめきれない家族ネタには
我が家では毎回爆笑です。
福袋って買いますか?
私はかなり以前、多分、福袋ってモノが世の中に出始めたころ、
一度か二度か購入したことがあるような~
最初の福袋は、中に何が入ってるかなぁ?的な
当たりはずれのある、宝袋のような。
そんな感じでした。
それからしばらくして、
お正月のニュースで毎年見るのですが、
ブランドの福袋がとても売れるようになった頃、
3万円の福袋! 中身は10万円相当
みたいな?
そのうち、中身が見えるようになり、
うーん、もはや福袋ではないだろうって感じになりました。
ブランド品の場合は、
中身が10万円分の福袋を3万円で購入すると、
居るものはとっておくけど、
いらないモノは、ブランド品を高く買い取ってくれる店に売るとか?
つまり金額の問題になってしまい、
中身の楽しみではなくなった。
そんな私が珍しく今年は2つの福袋を買いました。
ひとつは、ボディショップでボディバターを購入しようとしたら、
同じボディバターが入った福袋があって、
それは透明の袋に入っているので、何が入っているかすべて見えるわけですが、
500円プラスすると、これが購入できますってお店の人が薦めてくれたので
喜んで購入しました。
こうなると福袋を購入した感覚は全くなく、
セットで購入するとお得なモノを買ったというだけです。
もうひとつは、ネットで福袋を購入しました。
それは飲食物だったので、
1万円以上の中身だけど5千円の福袋。
どうせ買うモノだから
どうせ消費するものだからお得だなって
こうなると夢を買うなんて気持ちはもちろんないわけで、
特売品を購入して、ラッキー!って感じですね。
でも、私が久しぶりに購入した二つの福袋という名前の商品は、
どちらも得した気分になれるモノで、
そのちょっとしたラッキー感がいい。
先日来、いちご大福が食べたい!病に掛かっていた。
長く生きてきたが( ̄ー ̄;いちご大福を買ったことがない。
と思う。
貰って食べたことはある。
と思う。
その程度の記憶。
そして今日いちご大福を買って食べた。
いちごだった。
つまり大福と言うよりも
いちごだった。
先日来、食べたかったのに食べられなかった理由は、
買えなかったのだ。
いちご大福を売っている店の前を2往復位して帰ることが2,3度あった。
私は、かなりの小心者で、
慣れていない店で、
慣れていないモノを買うのに勇気がいる。
店の前を通り過ぎてから、
戻ってきてやっと購入するなんてしょっちゅう(実際、今日も)
買えないことはもっと多い。
ちょっと覗いた時に「いらっしゃいませ」と言われると、
そのまま逃げたくなる。
こともしょっちゅう。
多分、そのタイミングと言い方による。
勿論、こちらの買う意欲の差にもよる。
今日は、一度過ぎた店に戻った時、
店員さんの声を掛けるタイミングが素晴らしかったのだ。ろう~。
いちご大福を食べたら、
お餅の中にいちごが入っていた。
甘くない。
そもそもいちごってケーキの上に乗っていることが多いせいか、
甘いモノと一緒に食べるので、とにかく甘くない。
すっぱい。
そして考える。
これは、イチゴでなくて
バナナだったら甘くていいのではないか?
しかし、バナナとイチゴは、その高級感が違う。
そもそもこのいちご大福というのは誰が作ったんだろう?
間違いなくいちごを作っている人びとだろうと考える。
だって、いちごでなくてもいいのだ。
ただ、イチゴが丸ごと入っている絵はかなり美しい。
イチゴの代わりに、巨砲かマスカットが入っていたらいいのではないかと思った。
形も丸くてちょうどいい。
しかし、マスカットの皮をむいてあの形を維持するのがかなり難しい。
そんなわけで
今日は人生に2,3度目のいちご大福を食べながら
バナナやマスカットやそのほかのくだもののことを良く考えた一日だった。
一月もそろそろ終わりが近づいている。
早いモノです。
年末には、一年を振り返り、
年初には、今年の豊富をきちんと文字にする。
そんなことを毎年やっています。
今年の目標を書こうとしたら、
昨年のモノとほぼ同じなことに気づいた。
若い頃は、もっと大きな夢とか希望に向かって生きているから、
その年の目標も、その先の大きな目標への一段だったりするのだけど、
最近の目標はちょっと違うのだ。
日々を幸せに過ごすためには何をどうしたらいいのか?
ということが一番大切なこと。
結局は、肉体的にも精神的にも健康に日々を生きていくためには……
ということに終始する。
「一番大切なことは美味しいモノを美味しく戴くこと」かな?
そのためには、運動することも必要だし、
仕事することも重要だし、
料理の腕を上げることも必要……
というわけでもないのだが、
某ホームページで、料理教室のイベントがあったので応募してみた。
ま、くじ運あんまりよい方ではないので当たらないとは思うが…
当たったらかなり嬉しい。
テレビドラマなどで見るような、
ある裕福なご家庭の素敵な台所で、
近所の人たちを集めての料理教室。
みたいなのが、一か月に一度くらいないかなぁ~?と
最近よく考えている。
そいういうのってどうやって見つけたらいいんだろうか?
夕べ、アルジェリアで日本人を含む多数の外国人が
武装勢力に拘束されたというニュースが入った。
その後、情報が錯綜した。
一部、ヨーロッパの報道で、
人質の多数が釈放されたと報道された後、
アルジャジーラの報道で、
人質の数人が殺害されたと報道。
その後、アルジェリア政府からの情報で、
人質解放に向けて政府軍が攻撃を開始すると報道された。
日本を含む被害者を持つ国々からは、
くれぐれも人質の命を最優先するようにとお願いしたにもかかわらず、
アルジェリア政府のやり方は、通常テロや武装勢力に対しては攻撃にて対応するという
その筋を通した形。
今朝になってもまだ日本人の安否が確認されない。
関係のない人々が被害者になるということも私には赦せない行為だが
閉所恐怖症の私には、拘束とか監禁とか言われると、呼吸困難に陥りそうになる。
それに加えて事実がなかなか伝わってこない。
そういう国ということだ。
被害に合われている方のご家族の胸中はどれほど辛く苦しいことかと
またまた想像が広がってしまったり、
恐怖で想像をストップさせたりしている。
しかし、日本国内だって、政府やその他の圧力が掛かって、
正しい情報が流れてこないことはまだまだたくさんあるのだ。
福島原発の時だって、
多くの人が、真実を隠した。
または、後になって真実が出てきた。
正しい情報が得られないということは、
人びとの苦しみを、事実以上に膨らませてしまうということなのだ。
終わりました。
そして、ほとんど予想外のチームが勝ち上がった感じです。
私が応援するチームはもう残っていないのでどうしよう~
NFCは、結局今年全般通して強そうだった
ファルコンズと49ers
プレイオフに来て49ersのケイパニックがここまで活躍するとは思っていなかった。
これでアレックス・スミスの活躍する場は残されていないわね。
来季、他のチームにトレード希望を出すことでしょう。
AFCは、安定した強さのペイトリオッツと
びっくりありえない、フラッコの調子の良さで、レイブンズが勝ち上がってきた。
誰もが、ブロンコスの勝利だと思ったはず。
こうなってくるとハーボー対決なあんて声もきかれてくるはず。
実際、あり得ないことはない。
ブロンコスに勝ったレイブンズを見ていると、
ペッツにだって勝てる可能性はある。
ただ、レイブンズがスーパーボールに行くと、
間違いなくレイ・ルイスは本当に引退してしまうでしょうね。
シーズンの頭からずっと勝ち続けているファルコンズの安定感もびっくり。
試合はあまり面白くないので好きではないのだが(セインツと同地区と言う理由もあるかも)
ゴンザレスの凄さは、卑怯だとさえ思える素晴らしさだし
で、私の予想は、
ブロンコスなきいま、
やはりあと2試合、厳しい試合を勝ち続けなければならないということで、
ペイトリオッツっていうことで(笑)(^O^)
日曜日の雪、その後の残雪、みなさん大丈夫ですか?
東京で大雪が降ると、けが人や事故が多発する。
少々、不用意に出かける人が多いのも事実なのだと思います。
私は日曜日、車で仕事に出かけました…(゚_゚i)
家を出る時はみぞれだったのだけど、
現場に着くころには雪になっていた。
そのまま夕方まで仕事。
雪は積もる一方だけど仕方がない。
帰りは初めての雪道運転になりました。
車が四駆で良かった。
多少の坂でも後輪が滑るようなことはありません。
まず、大変だったのは駐車場でのこと。
車を出すまでがひと苦労と思ってはいたけど、
布団とガラスの雪をどけなくちゃ…
15センチは積もっていたでしょうか?
ワイパーを立てて、傘を使って雪を落としていたんだけどらちが明かず、
その内、手でやり始めた。
霙が降っていたので、早く終わらせたかったのだ。
気づくと右手だけ素手。
でも、寒いとか冷たいとか感じている暇はなかった。
それより問題だったのは自分が停めた駐車場の番号が分からなくなっていたこと。
4台並んだところの中央側だったので、2番か3番だということは分かるのだけれど…
運悪く、もうひとつの2か3のところにも車が止まっていて…。
これも傘を使って、車の前に積もった雪をどけた。
どこに番号があるかいまひとつ分からないので、この作業は思いのほか精神的に辛かった。
これらの作業で要した時間は…分からないけど、
傘の柄が折れて、手袋をひとつなくした(-"-;A
帰りの道は、私自身は怖い思いもせず、
ただ渋滞と、ゆっくり走るということ以外に問題はなかったのだけど、
周りの景色は、生まれて初めて見るものばかりで、
興味深かった。
環八を走っていると、渋滞が始まる。
とんでもない渋滞は、まず車線が減るのだ。
行ってみると、トラック3台がぶつかって左2車線をつぶしている。
雪でスリップしたものだろうからたいした事故ではない。
その先に行くと、左車線にハザードをつけて乗り捨てられている車がある。
右の車線を走っている大型トラックが
時速5キロくらいで注意しながら走っているが、
時々後輪を振られる。
隣を並走することが怖い。
橋の上でトラックがにっちもさっちもいかなくなっている。
四駆の私は一度もハンドルを取られることなく、
ただ、10キロ~20キロで走り、いつもの倍くらいの時間をかけて帰宅。
道路は無法地帯の様相でした。
東京ではなかなか見られない光景をたくさん見せて貰って、
いつもと違う様相に、ちょっとドキドキした日でした。
