珍しく生放送見ながらブログ書いたりしてます。
今年の大阪国際は、世界陸上出場選手選考会にもかかわらず、
若手有望株が出てないですねぇ。
そのせいか、(理由は逆かもしれないけど)
話題の中心は、中距離界の女王対決になってしまった。
福士VS渋井?
渋井に至っては、これがラストチャンスみたいなコメントもあり、
女子マラソン界の将来が見えないレースメンバーです。
最近のレースはペースメーカーがついていることが多い。
世界陸上選出条件は、
日本人トップで、タイムは2時間24分を切ること、
しかし、今回もペースメーカーは少々問題あり、
最初の5キロだけを見ても
1キロごとに最大20秒くらいの差があり、
どこがペースメーカーって感じ
かと思うと、
いつも予定距離を走れずペースメーカーが脱落するというレースをずっと見ているので、
今日のレースのペースメーカーもどこまで走り続けてくれるのか????
そしていつものことですが、解説者に沸く我が家
高橋尚子さんがメインスタジオに解説者としているレースは、
第一中継車に回される増田明美さんは、
相変わらずレースの流れとは関係なく、
自分の知っている選手の私生活、家族ネタを喋りまくる
それに対して
今日、バイクレポートに入っている千葉真子さんは、
ここ数回、メキメキ解説者らしくなってきています。
言ってることが、増田さんと違ってプロレベル。
第二中継車は、有森裕子さん。
彼女は、更に大人の解説者の喋りになっていて、
先輩マラソン選手という感じではなくなっている。
こうやって素晴らしい記録を持つ元マラソン選手で
喋りも、その内容、解説も素晴らしい人が増えてくると
これまで女子マラソンと言えば決まって解説を任されていた増田さんの初来が不安ですね。
しかし、あまりに話をまとめきれない家族ネタには
我が家では毎回爆笑です。