年末に友人から教わったゲーム「Hay Day」
「はまるよぉ~」と言われ、
丁度、風邪を引いて、仕事以外は家にいた都合上
かなり真面目に取り組んだ。
そして、しっかりはまった。
面白い。
ついでに、旦那も始めてしまい、
二人で毎日「ヘイデイヘイデイ」と言ってる。
朝起きると、「農場見なくっちゃ」
「豚に餌あげなくちゃ」
「牛のミルク絞らなくちゃ」
「ケーキが焼けたはず」
知らない人には分からない言葉だろうが、
やっている人には、
あの音楽も、あの街並みも浮かんでくるはず。
因みに、このゲーム、
まだ日本では流行っていないみたい。
夫婦でやりながら、
このゲームの素晴らしさ(なぜ、ここまではまるか)について話している。
自分の農場を持つ喜び
土地を広げる喜び
労働の喜び
働いてお金を得る喜び
働くと地位が上がっていく喜び
モノを買える喜び。
自分が作ったモノが売れる喜び
植えた木に花が咲き、実をつける喜び
動物たちが餌を食べて、たまごやウールやベーコンを出す。
それを利用して何かを製造する。
人間の根源的な喜びがここにはあって、
それが指一本ですべてできる。
更には、世界中の人々と消費生活を楽しめる。
そんなゲームです。
いつか、出会ったらためしにやってみてください。
ただし、はまること間違いなしですので、お気を付けください。