昨日、中学時代からの友人とランチデート。

途切れぬ会話の中から出たこと。


24歳の息子から聞かれたらしい

「Sさんは、本当にお母さんの親友なの?」 (Sは私ではない別の友人)

母は考えて、

「Sさんには、言いたいことすべて言えているわけじゃないから、違うかも…」


「親友」のくくりは、人それぞれだと思う。

しかし、その息子にはその答えで十分だった様子。

「そうだよね、親友なんて何人もいないよね」


友だち関係も、恋人関係と一緒で、相思相愛である必要があるし、

愛情表現をする必要がある。

私にとって親友が何人かは分からないが、

親友であって欲しいと勝手に思っている人は10人ほどいる。

そのうちの2人は(年賀状を書いていて気付いたが)昨年は一度も会えていない。

手紙書いたりして、デートのお誘いはしているが、

生活のペースが合わなかったり、忙しいのかなかなか会えない。

つまりは現在相思相愛ではないのだと思う。

そうすると、時々お誘いするけど、どんどん遠のく。

嫌われたくないから、それほどしつこくもできない(^▽^;)


一時期はとても仲良くお付き合いできても、

それが一生続く人はとても少ない。

そのためにはたゆまぬ努力も必要だ。


さて、最近の若者たちには、親友がいるのだろうか?という問題。

人と深く付き合わないと、

家族に近いような親友は出来ない。

他の人に迷惑を掛けないように一線を引いている人たちにとって

親友を作るのは至難の業だ。

しかし、核家族化の今、

家族が少なくなればなるほど、

友だちの存在はとても重要。

そして、親友は、(恋人と同じように)若ければ若いほど作れる可能性とチャンスがある。


今春高バレーをやっている。

ああやって3年間、またはそれ以上

一緒に汗を流した仲間の中には、

きっと素敵な友情関係も生まれるのだろうなと、

スポーツ選手の関係性をいつも羨ましく見つめている私がいるσ(^_^;)