最後の第17週は面白くなかったですね。

ほとんど出場チームが決まってしまっていたので、

主力選手を休ませたり、腕試ししたり、


でも、その中でもなかなか面白かったのは

マニングのブロンコス。

ペイトン・マニングってコルツ時代は好きになれなかったけど、

ブロンコスに来たら、ちょっと好きになった。

彼はまじめなのはわかるけど、

いつも真剣。

レシーバーがミスすると叱っている。

そして彼の周りに選手が集まり、まるでHCのように全員に支持も出すし、鼓舞もする。

みんなが彼によって今まで以上の実力を出す。


ブロンコスに来て彼のすごさを再確認いたしました。


そしてGBのアーロン・ロジャースとNOのブリーズは、

他の強いチームと比べてレシーバーが落ちる分、

そのQBとしてのレベルの高さを示してくれました。

我がセインツは、プレイオフには行けません……トホホです。

だけど、HCのショーン・ペイトンが来年は帰ってきます。

それも昨年のマニングのように一年間ずっと試合を見ることしかできなかった。

きっとさまざまな新たな作戦を持って帰ってきてくれるはず。

来年のセインツは楽しみです。

でも、やっぱり強力なWRが必要です。


話がそれました。

プレイオフでした。

今年は新人QBのチームがプレイオフにたくさん進出します。

アンドリュー・ラックのコルツ

RGⅢのレッドスキンズ

ラッセル・ウィルソンのシーホークス

そして、途中からQBが代わったケイパニック(キャパニックという人も)の49ers。


なんとしてもシーホークスにがんばって貰いたい!

っていうか、ウィルソンはすごいQBです。

身長が低いためにドラフトの順位は低かったけど、

ふたを開けてみたら実力手はある意味NO.1


それにしても新人QBがこれだけ出るってすごいな。


今シーズン始まったころ、スーパーボールに行くくらい強いと感じられた

49ers、テキサンズ、ジャイアンツ

この3チームはどこも後半に入って悪くなる一方。

ジャイアンツに至っては、とうとうプレイオフを逃した。

ファルコンズは、勝率ではAFCトップだけれど、

今シーズンは試合相手に得した分もあるので、

スーパーボールまで行くとは思えない。


ということで、私もスーパーボール予測は…

NFCはかなりの確率でブロンコス

AFCは、難しいなぁ~。

GBパッカーズ、

シアトル・シーホークス

サンフランシスコ・49ers

のどこかだと、期待も含めて私は思っていますが…


こう見てくると、チャンピオンは、きっと…………ブロンコスですね。


マニングはすごい、凄かった。