今日は箱根駅伝を見ながらぼーっとしています。

他の駅伝と違って、一人の走る区間が長いので、

申し訳ないけれど、

他のことをやりながら観戦できるこのマラソンは、

お正月に最適のスポーツ


まだ往路だけれど、

すでに感動して涙が…


体調不良になっても決して棄権できない棄権しない

そこから生まれるドラマチックな展開で

このマラソンは多くの日本人を引きつけているのでしょう~


実際、大学生の男の子たちとなると、

もっとも体力的に健康、元気な年代ですから、

少々(いえ、かなり)苦しい展開でも

頑張れぇ~!って、

そして頑張ることで乗り越えられそうな

そんな安心感の元の感動なのです。


これが中学生の女の子だったら、

「もう、そこでやめなさい、身体に悪いから」とか感じてしまうモノ(^▽^;)


どんなに苦しくても

失敗して体調不良に落ち込んでも

胸のたすきを次のランナーに渡すまで死に物狂いで中継所にたどり着く


最近失われかけている「努力と根性」の世界がここにはある。


でも、この人気が薄れないのならば、

やっぱり日本人は、好きなのです。

「努力と根性」が。