ワイルドカードの4試合は、ひとつを除いて予想通りの結果になった。
その一つは、
レイブンズVSコルツ
レイブンズ好きだった私も、
さすがにフラッコのダメさ加減に、
やっぱりこのチームは負けなければよくならないと思っている。
結果は、勝ってしまった。
レイ・ルイスが今季限りで引退すると発表したため、
レイブンズ、特にディフェンスが奮起したから。
という読みもできる。
が、この時期に引退を表明するのもちょっと気になる。
プレイオフに向けて、チーム力を上げるためともいえる。
だから、来年もレイ・ルイスいるかも、
もしかしてレイブンズ以外のチームに居たりして…
という噂さえある。
そういえば、相手のコルツも
今年は、このレイブンズのコーチから移籍したHCが白血病になり、
そこから克服して…と、
力以上のチーム力を持ってここまでやってきたチーム。
さて、ワイルドカードが終了して、
3つは地区優勝のチームが勝ち、ひとつだけワイルドカードが勝利
シアトル・シーホークスである。
相手も新人QB率いるレッドスキンズだったので、
これはなかなか見ごたえのある試合になるはずだった。
試合開始から、乱闘があったり、なんか熱い試合。
しかし、結果は、RGⅢの怪我によりレッドスキンズはQBが交代してしまう。
RGⅢは、素晴らしいQBだが、
こんなことを繰り返していたら、間違いなく将来はないだろう。
マイケル・ヴィックも怪我に泣き続けているが、
走れるQBは、怪我しないことも頭に入れてやらなければ!
という点でも、ラッセル・ウィルソンは非常に優れている。
さて、次の勝利は……
スーパーボールに勝利するのはブロンコスだと思います。
その前は、…もう一度対戦相手をよくみてみないことには…考慮中