昨日はランチミーティングでした。

ハンバーグを食べに行こう!ということになり、

相手の方が調べてくれて行った店が、

新宿御苑前駅からすぐの「will」というレストラン。

超お勧めです!

のでブログに書いちゃう。


stingのブログ

入口の看板に岩手の岩中豚100%と書いてあっただけで気に入った!

だから寒い中外で待ちました。


ランチの営業は11:30~14:30です。

11:20までに行けば座れます。とのことです。

私たちは、11:30を過ぎていたので、二組目の待ち客で

寒い中外のベンチで待ちました

(毎日行列できてるみたいです)

11:30オープンですから、やはりかなり待ちます。

待ちたくない人は20分までに到着して少し待つ。

またはオープンの人たちが一段落したころに行くのがお勧めです。

13時を過ぎると、待っているお客様はほとんどいませんでした。

店はほぼ満席で回転していましたが…


待っていると温かいお茶のサービスがありました。

とても気のまわるウェイトレスさんで、

ひざ掛けも持ってきてくれました。


さて席につくと、外から見える禁煙席(そこしか空かず)

少し寒いのですが、椅子がなあんか暖かいのです。

椅子の上に電気毛布を敷いているのでした!

床が枕木のような木でできているのですが、

人が通るたびに私の椅子ががたがたとかなり嫌な揺れ方をすることだけが

ちょっとマイナスポイントです。


stingのブログ

私が頼んだのは、モツァレラチーズのハンバーグに辛子クリームソース

左の温泉卵はサービスで注文できます。

凄くおいしかったです。


最近チェーン店でしかハンバーグが食べられなくなり、

本物のハンバーグを久しぶりに食べた感じでした。

このハンバーグは1100円

これにサラダや飲み物、デザートなどセットでつけられます。


ちなみにこのクリームソースはかなりコッテリしていたので、

次はモツァレラなしの普通のハンバーグにしようと思っています。


店の雰囲気も素晴らしく、サービスも素晴らしく

出て来たハンバーグはここでしか食べられないハンバーグ。

料金はお手頃。

これほど薦めたいお店もそうそうありません。


そして極めつけは、

昨日は予定外の雨が降り出しまして、

丁度帰る頃も少し雨が降っていたのですが、

そしたら透明の傘を2本持たせてくださったのです!!!!!!

もちろん、新品の傘です。

なんという心遣い。


こんな店でランチを食べると

本当にラッキーな気分になり

その日一日幸せに過ごせますよぉ~


ディナーの情報は全然ありません。

あしからず

( ̄∩ ̄#ちょっととっても頭に来ているので書かせてください。

いらつくから読まなくていいのよ(´0ノ`*)


数年前にTSUTAYAでカードを作ったのです。

あまりTSUTAYAは利用しないのですが、

その時、クレジットカード機能付きだと、年会費は一切かかりません。

と言われて、クレジットカードのTカードってやつです。


ま、持ってるのでTポイントがたまります。

主に、ENEOSでガソリン煎れた時と、

ファミマで買い物した時。

時々、ファミレス? スーパー?

それ以外は、つまりTSUTAYAでは使用していないのですが…


それが、突然ハガキが来て、

今年から年会費がかかることになりました!

というカードのルール変更のお知らせです!!


ま、ここまでは100歩譲って仕方がないとしましょう。

(本当は、最初にそれを確認して入会したのだからちょっとむかつくけど)

それが嫌なら電話しろ!って書いてある電話がフリーダイヤルではないのです。

それも21秒で10円かかるというナビダイヤル。


どうしよう~と思いながらハガキを持ってイライラしていても仕方がないので電話しました。


「ナビダイヤルでお繋ぎします。この電話は、〇秒で〇円掛かります」

ああ、むかつく

「この電話は、〇〇のため録音させていただきます」

いいから早く繋げ!っつーの。


年会費が掛かるならカードはもういらない由を伝えると

「では、解約ですね」という

「解約したら、今溜まっているTポイントはどうなるんですか?」

「解約と同時に、Tポイントも〇〇も消滅します」


なんだかこんな失礼な一方的なやり方をするクレジットカードなどのルール変更を

あまり経験していなかったのでちょっとイラつきがひどく

ブログに書いてしまいました。


通常、最初のルールを変更する場合は、

かなり気を使って、面倒な作業がこちらに派生しないように心掛けているモノだ。

それもルール変更はこちらにとって悪い方向だし、

面倒な作業どころか電話代まで払えという。

一流の企業は、ほとんどクレームもフリーダイヤルで案内している。


これは一体アプラスというカード会社のやり方なのか?

TSUTAYAというビデオ屋のやり方なのか分からないが

お気を付けください。


私はすぐにもTポイント使用して解約する予定です。

でももう一回電話するのも面倒....ふぅ( ̄へ  ̄ 凸

連日、北朝鮮の理解しがたい挑発行為が報道されている。


そもそも北朝鮮と言う、

現代社会では信じがたいシステムの国が

日本のすぐ隣に存在する事だけで脅威なのだ。

だが、私達は日常の中でそれを忘れている。


なんのための挑発か?

本当にミサイルを発射するのか?

可能性都市ては大いにあるのだと思う。

しかし、それが「戦争」と言う名の戦いに進んだら

北朝鮮そのものが危機にさらされることになる。

そのくらいわかると思うのだが、

それでも挑発しなければならないほど何かに追い詰められているのだとしたら、

追い詰められた人間は(国は)何をするか分からない。


しかし、私たちは何も変わらず日常を送っている。

そのコトの方がずっと異常なのかもしれない。


世界中のどこかで絶えず紛争が起こり、

国と国の間で戦争が起こっている。


数日前までは、イスラエルとイスラム圏の方が緊張しているかのようだったが、

今は、北朝鮮の周囲が一番緊張していると思われる。


お隣の韓国は、さらに危険だし、

次に危機感を持たなければならないのは私たち日本人だ。


しかし日本人は、戦後、軍隊を持たなくなってからその危機意識さえも失ってしまった。

多分、政府や防衛庁や自衛隊や

一部の人たちだけがその事実と恐ろしさを感じているのかもしれない。


一国を束ねる人物がそれほどまぬけだとは思わないが、

とにかく関係のない国民、人々が

どんな人でも被害に遭うのはたまらない。


誰だって戦争なんて嫌だし、人が死ぬことは恐ろしく悲しいことなのに、

世界中で今も戦争に向かっている地域がたくさんある。


多分、私が生まれてこの方、

今が一番、この国が危険にさらされているのではないかと私はここ数日感じているのだが、

一体、どうなっているのだろう?


週末とは打って変わり、今日は春らしいとってもいい陽気

ドライブ日和ですね。


仕事の帰り道、

いつも80k以上出すような橋の上もみーんな法定速度の60k以下で走っている。

あっ、そうだ! 今日からハルコウだ!

そういえば朝から警察官、白バイ、パトカーの姿がいつもより多いような~


我が家でハルコウというとまず思い出すのは、

春高バレーですね、やっぱり

バレーボール大好きですから

あの感動の春高が頭に浮かびますが、

今日から始まったハルコウは、違います。

そう春交です。

春の交通安全週間。


環八に入っても、なあんとなく遅い。

時々いつにない渋滞。

見ると、パトカーと違反で捕まっている車が左車線をふさいでいる。


せっかくのいい天気、ドライブ日和なのに

なんとなくのろい。

でも、折角のいい天気だからのんびり行きましょう!

ってことで、

春交で警察官うじゃうじゃの環八を結構楽しくドライブして帰ってきました。


この一週間は、スピード違反に注意!です。

私はスピード以外は交通違反をしない主義なので大丈夫ですが、

交差点では車線変更禁止でかなり捕まっておりました。

新しくなった歌舞伎座に行ってきました!


そもそもは、友人と着物を着る企画のひとつとして

歌舞伎を観に行く計画を立てました。


たまたま取れたチケットが歌舞伎座オープンから4日目

早速見られてラッキーでした。


東銀座には、毎月一回は行っているので、

歌舞伎座がだんだん出来上がっていく様子もずっと見守ってきました(^_^)v

しかしオープンすると人混みのすごさが…………


まず初日にテレビ中継がすさまじかったですものね。

みんな歌舞伎座オープンと知って出かけて行った人も多かったと思います。


地下鉄東銀座の駅から、地下通路で繋がっている部分は、

観劇しない人でも、歌舞伎座関連のお土産など購入できるスペース。

そして地上に上がると、新しい歌舞伎座。

朝、昼、夜公演の入れ替え時には、その前の通りは通行も困難なくらいの混雑です。


そして、特に必要もないのに(お茶会でもないのに)

着物を着ているご婦人がこれほど多い場所も東京では他にないのではないかと思うほど

着物姿の方がたくさんいます。

その中に入っておりました。


家を出た頃は、着物姿ということで見る人もいたけれど、

銀座駅あたりからは、少しずつ着物姿の方を見かけるようになり、

東銀座駅に着くと着物姿が当たり前になりました。

それも私のように小紋の普段着ではなく、かなり高価な着物を身につけられている方も大勢。

まあ華やかでした。


そして舞台も華やかでした。


団十郎と勘三郎が見られないのは、本当に本当に残念だけれど、

歌舞伎そのものは華やかで

なんか30数年前

お芝居を始める前の演劇少女だった頃の心のときめきが戻ってくるようで、

身を乗り出して(席が一番後ろでしたのでOKです)観劇しました。


玉三郎は、今も変わらず本当に美しく、

登場した立ち姿にうっとり、まるで日本人形のように美しかったです。


3階席の当日券は新しい歌舞伎座で2000円に値上がりしてしまったようですが、

それでもこの華やかな杮落しを見るにはお得感があります。

是非、お出かけになってみてはいかがでしょうか?

日程に余裕があるならばまだチケット手に入ると思われます。

WBCが終わって、あっという間に

日本のプロ野球が開幕していた。

そして続いてMLB大リーグが開幕したら、

春の甲子園が終わっていた。


とにかく連日の野球放送が始まりました。


私はマリナーズの試合が見たいのに、

あっちこっち日本人がいるチームの試合を放映するので、

NHKとJsportsと

あっちもこっちも野球をやっている。


因みに今日はダルビッシュの試合を少し見ましたよ。

7回の時点で完全試合を演じていた。

でも私はその後の岩隈先発のマリナーズの試合が見たかったのです。


帰宅後、

ダルビッシュは、なんと9回2アウトまで完全試合を演じ、

最後の27人目のバッターにヒットを打たれるという

ちょっと信じられない残念な結果になっていました。

あそこまで素晴らしいピッチングをしたらやはり取らせてあげたかった。

だって、実力だけでは取れない凄い記録だもの。


で、マリナーズの試合が見たかった私は探しました。

そして見つけました再放送。

岩隈選手もいいピッチングで、

今年の(イチローがいなくなった)マリナーズはいい感じのチームに仕上がっています。

(そうそう川崎選手ももういません)

そう、再放送もやっているので、

どのチャンネルも野球中継しているわけですね。


MLBの日本人選手は、

みなさん開幕からいい感じで活躍していて期待できそうです。

野球はいいわぁ、何かやりながら見られるから。

サッカーだとこうはいかないけど、

野球はご飯作りながら見られるものねぇ~。

なんかのんびりほんわり(^~^)

日差しが少ない午後だけど、

薪や小枝を集めた後、ウッドデッキーでカップ片手にぼーっとする。


風の音が聞こえ、鳥のさえずりが…


そして思う。

こういう時間をいままで持たなかったし、持とうとも思わなかったなぁ


45歳までは、

私の人生でぼーっとするということがなかった。

いつも何かをしていた。

それも一度にふたつみっつ。

しかし、この2年間の間に、私は生活を変えつつある。


以前は、「忙しい忙しい」と言っていた私が、

最近は、「私は暇よ」と言ってる。

実は、どちらも少し自慢が入ってる。


周りには「忙しい。忙しい」とちょっと自慢げに言う人がたーくさんいる。

忙しいことはなぜか自慢になるのだ。

自分が売れっ子ってこと?

今時代は私の周りをまわっているっていうアクティブな実感がたまらないのだ。


しかし、最近の私は、そんな中でひとり

「私は暇よ」(だからいつでも大丈夫よ)と言う。


ウッドデッキでぼーっとしていると、

以前は気づけなかったさまざまな匂いや音を感じることが出来る。

そんなことどうでもよかったあの時代も悪くなかったけど、

今はそこに戻りたいとは思わない。


これから私は、余生という限られた時間をのんびりゆったりと優雅に使うつもりなのだ。

それこそが贅沢と感じられる年になったのだと思う。


人は、何十年も生きていく間に、

その価値観を変化させていけばいいのだと思う。

何が正しいとかではなく、

その時に、自分がいいと思うことが出来ればそれは幸せだから。

ただ、少しだけ自分の心に耳を澄ませる。

それが出来れば、きっと間違えずに、

今の自分が必要としているモノを見つけられるはずだ。




昨秋庭のミズナラの木を伐採して丸太にして干して置いた。

あちこちヒビが入ってきていい感じになっていたので

先日斧を購入。

旦那が薪割りを始めた。

当然、私も試してみる。


ゴルフと同じ要領で、振り上げた斧を同じ場所におろせばいいのだと思う。

しかし、私はゴルフが苦手だ。

そういえば、依然撮影で餅つきをやった時、

杵が同じ場所に戻らず、

臼の縁に当たって、臼を少々破壊してしまうという失態をテレビカメラの前でやったことさえある。

あのイメージが頭を過る。


斧を丸太の上に一度合わせてみる。

そこから上に振り上げて、同じところに振り下ろせばいいのだ。

それだけのことである。


旦那から習ったのは、

手で振り下ろすのではなく、

振り下す時に、膝を曲げて体も低くするといこと。


まず一回目、振り上げてみる。

「あれぇ~」というほど、斧が重いことにその時気づく。

頭より後ろに持っていくとそのまま後ろに重心が逃げてしまいそうなくらい思い。

もう一度トライする。

上まで振り上げられなかったので、そのまま丸太に斧が刺さって…終わりだ。

ささった斧を取ることさえできない。


さて、数回の薪割りで、成功したのは一回くらい。

力など入れなくても、しっかり振り上げて、身体を低くすることでそのままきちんと振り下ろせば

びっくりするほど気持ちよく木が真っ二つに割れる。

しかし、めったにうまくいかない。

同じ場所にうまく降りないので、

次は、成功させるために振りかぶりが小さくなる。

そうなると割れないで斧が刺さったままになる。

その繰り返しだった。


しかし、楽しい。

そもそも生活のためにやるこういった面倒な作業が、

今は、趣味のような状態になって、楽しいし身体にも精神衛生上にも良い結果を生む。

ったく、不思議なものだ。


昔の人は、生活のために毎日薪を割り、

薪でご飯を炊いていた。

その作業を簡易化するために

電気屋さんはいろんなモノを編み出し、

人々の生活を楽にしてくれたのだけれど、

実は身体にも精神にも良い生き方は、

こういった雑多な日常生活をしっかりと送ることにあったのだ。


ま、それでも生活のためにやるというよりは

趣味の一環のようにできていることがやはりそれを楽しめる根拠でもある。



数日前から八ヶ岳に滞在している。

着いた次の朝、喉が痛いなと感じた。

風邪だ!普通は。


私の風邪はいつも

まず喉が痛くなって、

そのあと、熱が出たりして調子が悪くなって、

そして咳やくしゃみ鼻水へと移行する。

つまりフルコースを終えて、2週間くらいして完治する。

酷い時は、その後咳だけしばし残る。

今回も風邪ひいたと感じた瞬間からその流れがクリアに見えた。


「八ヶ岳でも風邪ひくのか…トホホ」

当たり前のことだが、風邪はひくのだ。

がっかりだった。


ただ、ひとつ違うことは、お休みということ。

具合が悪ければ、遊ぶことをすべてやめて室内でのんびりしていればいい。


次の日の朝、のどの痛みに加えて身体のあちこちに痛みを感じた。

熱が出る兆候だ。

午後には体調が悪くなる可能性があったので、

朝いつも通りウォーキングに出かけた。

喉がずっと痛いのは気持ちの良くないモノだが、

それ以外は、この時点では大丈夫だった。


午後になって明らかに体調は悪いのだが、

別に仕事があるわけではないからと普通に生活していた。

そう、いつもは仕事が休めないので、

仕事に支障が出ないように、なるだけ横になったりして休んでいるだけであり、

迷惑をかける相手がいなければ、放っておけばいいのだ。


午後、温泉に浸かってからガッと熱が出た。

薪ストーブを焚いて暖かくなった部屋の中でしばし汗をかいていた。

ぐったりとして動けなかったからだ。

でもベッドに横になったりはせず、ただカウチに座り薪が燃えるのを眺めていた。

しばらく汗をかくと、なんとなく熱がさがったように感じた。


そして次の日の朝には……治っていた!


フルコースに至らずに、

風邪の初期に治ったのはかなりひさしぶりのことでびっくりした。

何が良かったのだろう?と考える。


単に仕事がないから精神的な余裕のせいなのかもしれない。

いつもは治さなくちゃと頑張りすぎている上に、

次の日仕事に行って悪くし、養生してもまた仕事に行って…

精神的なこともあるのだろう。

しかし、それにしても…


結局、ウォーキングも一日だけ休んだだけだ。

折角の八ヶ岳の休日の時間をずっと横になって過ごすことなく済んでハッピーです。




私もこれまでの人生で2つの案件で法律家と接したことがある。


その二つの経験から、

私は法律というモノは(裁判と言った方が分かりやすいかも)

正義ではないと知っている。

法律で何かを解決しようとするとき、

そこには正義はない。

だから、正義感を持って臨んだ人は必ずがっかりすると思う。

法律は、ある対立する問題が発生した時に、

それを便宜的に解決するためのルールであって、

正しいわけではないのだ。


それでも、仇討の制度がない以上、

裁判という形でしか憤りのぶつける方法を見つけられない人もいるだろう。

しかし、私は多分、生涯、何かの問題を法の世界で解決してもらおうとは思わないだろう。

それに勝って満足するためには

想像を絶するエネルギーとお金と時間が必要だからだ。

一生をそれに捧げるつもりでないと…


そもそも、多くのことは心から誤っていたら済んでいたのではないかと思う。

医療ミスでも、病院がその事実を隠さずに患者に伝えて、

心から謝罪したら患者の家族は泣きながら受け止めるしかないように思う。


私も上記のうち1件の案件の時は、

当事者が誤ってくれるのではないかと思い

家庭裁判所に出かけた。

が、最初の面会で分かったのだ。

ここは謝罪を求める場所ではないのだと。

それが分かった時に、もうどうでもいいと思ったし、

そこにいた法律家(家裁なので彼は裁判官でも検事でもないのだが)には

心底頭に来たので、

二度とああいった場所に足を踏み入れたくない。と思っている。


因みにもう一件はニューヨークにいた時のことなので、

状況はかなり違う。


とにかく法律家も医者も警察官も

ある重大な事件に遭遇して、

とても彼らを必要とし、頼りにした瞬間

裏切られた気分になる。

そこに正義感とか人間としての感情とかをこちらが求めすぎているのかもしれない。

何故なら、その時私の周りでは大切な人の命が掛かっていたりするわけだから。


医者と警察官は、何かがあったらまたお世話にならなければならないので仕方がないが、

法律家とはかかわらないで生きていける可能性があるので、

そうやって生きていきたいと私は思っているのだ。


因みに私がもっとも正義感が強いと思っている職業は

「消防士」である。

私の前の家は、消防署の真ん前にあって

二十数年間、毎日彼らを眺め、

時々お世話になっていたのだが、

彼らは本当に素晴らしい人たちだった。