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リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

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2019年3月8日、13時10分、霞が関にある東京地裁5階第526号法廷で『平成30年(レ)第711号 損害賠償請求控訴判決言い渡し』で、私の控訴は棄却、その裁判後すぐに14階の事務所に行き、高等裁判所への上告をして、相手に対して反訴の手続きもしてきた。



予め控訴棄却の結果は分かっていたので上告費用約12000円(そのうち6000円の切手代は控訴費用から返ってきたのでそれを使った。地裁裁判は1回途中で強制終了されたので控訴費用は印紙代3000円だけで6000円分の切手がまるまる返って来たので、自宅にあった82円切手その他の細かい切手、50円切手やら2円切手やら1円切手など、どう処分しようか分からなくて保管していた切手全てを持って行って合計約8000分の切手代を支払ったので、4000円の収入印紙代だけで済んだ。)は準備して、全て判決後に上告費用を支払い「上告状」も14階で事務所の人に教えてもらいながら書いて提出したので、上告し終わった。



しかし、私は裁判というものは一度判決が出た裁判は逆転し辛いということが分かったので、すぐに高等裁判所で裁判をするより、又差し戻しで簡易裁判所から始めた方が良い、と判断して、差し戻しの上告をしてきた。また事故実況見分調書すら必要のない小さな事件を高等裁判で行うのは良くないと思ったことも理由にある。



高等裁判所や最高裁判所は企業や国家、社会的に影響のある有名人らの大きな影響のある裁判を行うべきで、俺の些末な事件を取り上げ無駄な時間を高等裁判官に取らせるべきではない、という私自身の判断から簡易裁判所への差し戻しの上告にしたことも差し戻しにした理由だ。本来このような考えは、地裁の裁判官が考えなければならないことで、それゆえに1回の裁判途中で強制終了して、俺に上告させた上記↑写真の女性裁判長に対して、また両脇にいた裁判官の卵らしき2人の裁判官には、地裁の裁判長として資質に重大が過失がある、という指摘をせざるを得ない。



また差し戻し上告と同時に、私は上告の書類作りを教えてもらった事務所の男性に、「通るかどうか可能性は低いよ」と言われたが、反訴をして相手に金50万円の請求の反訴もしてきた。反訴は通らない可能性大だが上告は通る可能性は高いと考えている。(実際は分からない)



即ち最初から裁判のやり直しを求める差し戻し上告をし終ったので、後は反訴が通るのか、また上告の関しては上告理由書の提出をせよとの連絡が地裁(高等)裁判所から来る。反訴が通れば5千円~上限1万円を払うことになるが、しかし反訴は相手が認めないと却下される。相手が50万を支払えとの反訴を認めるはずがないので反訴は通らないはずだ。従って反訴は却下されるので反訴代は支払うことはないだろう。上告は50日以内に上告理由書を出してそれが通れば、また簡易裁判所から裁判のやり直しだ。通らない場合は裁判は俺の敗北で終了ということになる。




東京地裁の控訴棄却の理由は、簡易裁判所の判決をそのまま写しただけで、私が第1回東京地裁での裁判で➀最初から話し合いを提案されたこと。
②私の弁論中に「時間切れだから終了します」と女性裁判長が無理やり終わらせてさっさと去って行った姿から、「あ~あ、裁判をやる前から棄却を決めていたな」と分かったのでショックは少なかった。むしろ第一回地裁裁判の「途中で強制終了、次回即判決」の時の方がショックだった。



東京地裁は上で書いたように高等裁判へ上告させて無駄な時間を取らせないように防波堤の役割があるはずだからもっときちんと裁判をするはずだ、と思っていたから、地裁裁判第1回目弁論の途中で強制終了即次回判決を言われてしばらく法廷で私は呆然と立っていた。私の担当書記官も私の心情を察してか、裁判官が去った後も、何か仕事しているふりをして裁判法廷に一人残っていた私に付き合ってくれて残っていた。担当女性書記官に対しては感謝したい。



この裁判では傍聴人が2人来ていた。その一人が撮影禁止なのに裁判の前に法廷の用紙を撮っていたので、俺もスマホで裁判前に法廷掲示板に貼られていた
2019年3月8日の5階、526法廷での裁判日程を撮影してきた。それが上↑の写真である。




上告と反訴の書類作りと提出で時間が相当かかり、東京地裁を出た時は5時少し前だった。そのため丸の内線は混んでいたが新宿で座れた。中央線は5時半過ぎで帰宅ラッシュで大変だったが、これも途中で運よく座れて何とか帰ってこれた。




反訴は通らないだろうと男性職員が言っていたので後は上告だ。これは実質、東京地裁での裁判は俺にしてみれば弁論途中で強制終了だったので、事実上、1度も地裁での裁判をやっていないも同然なので、上告は通ってもらわないと納得いかない。しかも地裁第1回の途中で強制終了したのに控訴費用9000円は控訴人が負担する、と、棄却の判決文にあった。全く納得いかない。控訴費用を俺に負担させるなら、きちんと裁判をしてから判決をしろと言いたい。




しかし「傷があるのかないのか分からない証拠写真1枚だけで、Rrバンパーの交換修理代を俺が支払え」との判決を出す無能・低レベルの日本の裁判長君たちだからこういう判決。もうこの国の裁判長君たちのレベルは全て把握したのでこの記事も前のように感情的になって書いてはいない。この調子だと上告も通るかどうなるか分からない。



他社のブログも知りたい人は
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私はAmebaブログに行くつもりですが迷っています。というのも、結構前に使っていた時は、『アメーバブログ巡回記事監視員』がいて、過激な記事やアメーバ規則に反する記事を書くと、本人に許可なくいきなり記事を消してしまうことがあったので、(私の記事もいつの間にか消されていたことがありました)今は全然使ってないので分からないですが、ここと同じ記事でもアメーバブログで書くと知らぬ間に記事自体が消されていた、なんてことが今でもあるかもしれません。ここより規則が厳しいんです、アメーバブログは。穏やかな記事だけの人は良いと思いますが、心当たりのある人や、「この記事は消されるかも」と頭をよぎった時は、別のブログに記事を書いて残して置かないと、朝見て見たら記事全部消えていた、なんていうこともあるかもしれません。兎に角記事を消す基準が分からないので、別のブログに記事を残して置いて、どれぐらいで記事監視員が動くのか試してみるのも手です。でもその場合は他のブログにその記事を残して置くことが必要です。なので4つのうち、また下記で紹介した別のブログ等でアメブロで消される恐れのあると自分が思った記事を書いたときや、又ヤフーの記事を、移しておいたほうが良いと思います。

FCブログに移しておくと、Yahoo!ブログの記事・書庫全てが保存ができるようになります。ただし記事のコメントは移動できないのでコメントは消えます。移動できるのは記事・書庫・と写真だけです。
(注目記事は各書庫に移動しないと記事が消える)
FCブログへの引っ越し
私のFCブログ  書庫のコメント保存作業中
【2019年版】ブログ作成でおすすめできる人気の無料サービスを22個比較】
(この記事は、2017年1月13日に公開された記事を再編集しています。)

ブログ サービス比較表

ブログ サービスを比較表にしました。下記機能は基本無料で使えるものを表示しています。有料版のみ可能な機能は△で表示しています。
サービス名 容量ドメイン 形式HTML 編集CSS 編集 複数ブログ アフィ 独自ドメイン
Amebaブログ1TBディレクトリ1個認められた物のみ
ライブドアブログ無制限サブドメ10個
FC2ブログ10GBサブドメ1個
Seesaa5GBサブドメ5個
JUGEM1GBサブドメ5個
So-netブログ ※新規受付停止------
gooブログ3GBディレクトリ1個
はてなブログ毎月300MBサブドメ3個
Yahoo!ブログ10GBディレクトリ1個Yショッピング、Yオークションのみ
エキサイトブログ1GBサブドメ1個
楽天ブログ10GBディレクトリ1個
忍者ブログ500MBサブドメ10個
ココログ2GBサブドメ1個
ヤプログ1TBディレクトリ1個
ウェブリブログ3GBサブドメ1個
Croozブログ--1個
Blogger1GBサブドメ100個
Tumblr無制限サブドメ10個
Ameba Ownd無制限サブドメ1個
LINE BLOG-ディレクトリ1個
note-ディレクトリ1個
詳細は下記および公式サイトをお読みください。

ブログ 作成のおすすめサービス一覧

1.Amebaブログ

Amebaブログ は、アバターサービス「アメーバピグ」や足あと機能、読者申請といった会員同士のコミュニケーションを盛んにするツール の豊富さが魅力です。
初心者でも使いやすくカスタマイズしやすいブログ です。登録をすると、操作方法を画面上でアイコンが動きながら教えてくれるため、操作方法に困ることはまずないでしょう。
また、Amebaブログ はアメーバピグなどのコミュニティからの流入も見込めるため、ブログ を始めたばかりで人があまり見てくれないようなケースでもユーザー を呼び込めます。ただ、アフィリエイトなどには厳しい運営方針なので向いていません。

2.ライブドアブログ

ライブドアブログは、NAVERの日本法人であるLINEが運営するブログ サービスです。ライブドアはLINEの子会社です。
直感的に操作できるシンプルなデザインながら、充実した機能面・自由度の高さが特徴です。オリジナル画像をアップロードするだけのちょっとしたカスタマイズから、HTML CSS まで編集することもできます。
また、スマートフォンからの投稿、閲覧にも完全対応しています。広告 が最上部ヘッダー に入るため、目立つ配置になっています。有料版になると広告 を消すことができます。アフィリエイターにも優しいブログ になっているため、2chまとめなどのアフィブログが多いのも特徴です。

3.FC2ブログ

FC2ブログ は、FC2 INC.が運営するブログ サービスです。
柔軟にカスタマイズできる自由度の高さと、大容量が魅力です。無料でも10GBの画像保存ができますので沢山画像をアップロードしたい方におすすめです。プラグイン も豊富に揃っています。ただ1ヶ月以上更新しないと、強制的に広告が目立つ位置で表示されてしまうため、頻繁に更新をしないブログ だと使うのは厳しいでしょう。

4.Seesaaブログ

Seesaaブログ は、シーサー株式会社が運営するブログ サービスです。
広告 が少ないことで知られ、アフィリエイターにも高い人気を誇ります。既に使っているSNSアカウント と簡単に連携ができるのも便利です。
テンプレートが豊富なのでカスタマイズせずとも使うことができ、全体的にブログ 初心者に優しい印象があります。

5.JUGEM

JUGEMは、GMOペパボが運営するブログ サービスです。
組み合わせ次第で60億種類にもなる豊富なテンプレートは、人気アニメ・アパレルブランドとのコラボもあり充実したラインナップです。
自分好みにカスタマイズできる自由度の高さが魅力的です。

8.はてなブログ

はてなブログ は、株式会社はてなが運営する、はてなダイアリーをより進化させたブログ サービスです。
はてなブックマークからの新規アクセスが見込める上に、更新すると新着記事に掲載されるので、知名度の低いブログ でもアクセスアップが期待できます。

12.WordPress

WordPress は、オープンソースのブログ ソフトです。豊富なテーマから好きなものを選び、自由にカスタムできるのがメリットです。
また、プラグイン を追加することで様々な拡張機能を持たせることができます。カスタマイズの自由度が高いためある程度の知識が必要ですが、ユーザー が多い分情報を集めやすいので書籍・インターネット で調べれば初めての方でも大体の問題は解決できます。
デメリットとしては、拡張性は高い反面専門的な知識(サーバーを自分で取得・サーバーにWordPress インストールなど)が必要ということ、拡張性が第三者の作成した外部プラグイン によるためセキュリティ面で不安が残るということがあります。

       
13.忍者ブログ                
忍者ブログ は、株式会社サムライファクトリーが運営するブログ サービスです。
関連サービスである忍者ツール も同じアカウント でログインできます。100種類ものサブドメイン から好きなものが選択可能で、独自ドメイン も無料で利用可能です。
無料版では500MBのサーバー容量ですが、有料版になると3GBまで使えるようになります。アフィリエイトに制限もないため、アフィリエイターにも優しいブログ サービスと言えます。

14.ココログ

ココログは、ニフティ株式会社が運営するブログ サービスです。
カスタマイズ・レイアウト 設定が比較的分かりやすく、初心者でも取っ付きやすいのが特徴です。
自分なりのブログ を簡単に作りたい、という方におすすめです。
関心のあるものを紹介する「マイリスト機能」がついており、趣味の合うブロガーさんを探しやすいのも嬉しいポイントです。

15.ヤプログ

ヤプログは、GMOメディアが運営するブログ サービスです。
かんたん&かわいいをコンセプト に、600種類以上の可愛いデザインスキンが揃います。
HTML CSS を編集することでカスタマイズすることも可能です。
独自のコミュニティ機能「ヤプミー!」を備えており、メッセージ交換・足跡を残すこともできます。

9.Yahoo!ブログ

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日本最大級のポータルサイト Yahoo! JAPAN が運営するブログ サービスです。
Yahoo! JAPANが提供するサービスと連携できるのが特徴的で、Yahoo!のアバターを載せることができたり、コメント時にもアバターを表示することができます。
アフィリエイター向けではないので趣味のブログ などをやっていくにはおすすめできるブログ サービスでしょう。
HTML 編集もCSS 編集も出来ないため自由度は低いのですが、その分直感的に進められるというメリットがあります。初めてのブログ 運営にはおすすめです。

10.エキサイトブログ

エキサイトブログ は、検索エンジン ポータルサイト でおなじみのエキサイト株式会社が運営するブログ サービスです。
シンプルな作りで、初心者にも管理しやすいブログ の一つです。ブロガー同士の交流を目的としたコミュニティサービス「ブログ メイト」という機能があります。

11.楽天ブログ

楽天ブログ は、大手ショッピングサイト楽天が提供するブログ サービスです。楽天アフィリエイトを管理しやすいというメリットから、アフィリエイターが多く利用しています。
また、楽天商品お買い物レビューとの連携もできるため、商品紹介ブログ に最適です。楽天ユーザー におすすめのサービスと言えます。

他のブログも知りたい人は
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このYahooブログもそうですが、そのブログに芸能人がいるかどうかはブログを判断する基準になると思います。芸能人は「多くの人に発信したい」という気持ちが我々より強いでしょうし、ブログを自分のイベント紹介に使っている芸能人もいますからあまり人がいないブログやどれくらい来ているのかよくわからないブログには作りませんね。その点、アメブロ・またFCからまわり道しなければいけませんが「ヤプログ」なんかは芸能人が結構いますね。

ブログ サービスを比較する際は、ブランディング 、デザイン、容量で決めていくと良いでしょう。例えば、ブランディング であれば独自ドメイン を使えるか、デザインであればテンプレートは豊富か、デザインをいじれるのであればHTML CSS が編集できるのか、写真などをアップするのであれば容量は多いほうが良いでしょう。

この記事の転載は私の許可なく自由に転載してください。

 2019年1月の血液検査で尿酸値を下げる薬を倍の2個にした主治医の判断が良かったことと、腎機能を低下されるサプリメントを止めたことも功を奏してか腎機能が改善した。


クレアチニンは正常では1,0%以下だが、俺は1,4~1,7台でここ約40年来ていた。しかしここ2回の検査で初めて両方の検査で1,8台を付けた。17歳の時、主治医の先生から、『クレアチニンは2,0を超えると一気に3.0ー4.0ー5,0と悪化して人工透析になる。と言われたことを忘れたことはない。しかし今年6月、そして10月血液検査では1,8を2か月連続で超えたことは書いた。


それが1月の血液検査ではクレアチニンが1,55と大幅に改善。


血液の尿酸値も正常では7,0以下だが、6月、10月の2回の血液検査ではいずれも7,8と正常値を大きく超えていた。10月の検査結果を見て、主治医の先生が、尿酸値を押さえる薬を2倍に増やしたのは書いた。ここ40年で腎臓の薬が増えたのは初めてだとも書いた。


この尿酸値も4,6に劇的に低下し正常値内に収まった。(正常値3,6~7,0)


今までずっと一般の健康な人の40%の機能で暮らしてきたが、2017年の1月の血液検査で、急に33%まで腎機能が低下し、それから40%に回復することなく、39%まで回復したこともあったが、相対的に30%台が続き、とうとう2回の血液検査で連続で31%まで低下していたことも書いた。


この腎機能も薬が効いて38,0%と約4割近くまで改善、これらのことで私の人工透析の可能性はひとまず遠ざかった。腎臓の薬がここまで劇的に効果が出たのは初めてだと思う。これで上告裁判への一番不安だった腎機能低下のよる体調悪化と低下の不安感が薄れたのは大きい。


普通31%まで腎機能が低下するともう手遅れだが、サプリメントの影響で下がった可能性があるので改善したのかもしれない。兎に角劇的に腎機能が改善したのは驚いた。これで人工透析から遠ざかることができたのは非常に大きい。奇跡的だ。


悪いことばかり続いているがたまには良いことも起こるんだなと感心した。2か月後の血液検査でほんとに改善したのか確認したいが、とりあえず人工透析への道から外れたことはとても大きい。心の不安感が無くなったのは凄く大きい。とりあえずはほんとに良かった。


後は裁判だけだが、これは差し押さえの可能性が高いので心配だが、3審制度で、次の高等裁判所への上告で裁判は終わるからそれだけでも助かる。




何でこうなるんだ?俺の意図せず、やむを得ず、高等裁判所に上告せざるを得ない状況になってしまった。何でこうなってしなったのか不思議でしょうがない。仕方なく上告せざるを得なくなったいきさつと、この裁判で何を争っているのかその1部分を書くことにする。

控訴裁判が1月11日、霞が関の裁判所で行われた。 イメージ 1
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手が60,70歳のじじいみたいに写っているが実際はこんな老けた手をしていないが、俺が確かに東京地裁で裁判をした証拠の写真として掲載した。電車で席に座れたせいか、裁判所まで行くことができた。そして裁判をしてきた。
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それにしても裁判である。女の裁判長だったが、俺が証言している最中に「時間だから終ります。次回3月に判決をします」と強制終了。


裁判が始まってすぐに「話し合いをする気はありませんか?」と聞いてきた。これは最初から控訴裁判敗訴が決まっているから話し合いで金額を少なくしたほうが良いですよ」ということだ。俺は判決自体が間違っているので、根本的に裁判をしてほしかったので控訴をしたのだから、最初から有罪が決まっている話し合いなどできるはずがない。だから話し合いを断ったら、俺の証言途中で強制終了。


最初から有罪ありきで始まってので、次の3月の判決では控訴棄却、即ち簡易裁判所の判決通りの金額を支払え、という俺の敗訴判決は決定したということだ。
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被控訴人が提出してした写真は、一番下の写真のように、俺のショッピングカートが店舗の坂を滑って行って、
下から2番目の写真のように車の左ドア後ろのRrドア(リアドア)にぶつかり白い横のテープの長さ約40センチを傷つけ、その下の凹の中には車の凹みがあり、俺のショッピングカートは、40センチぐらいの横傷とその下の凹みを同時に傷と凹みを作った後、(横線状の傷とその下の凹みが同時に起こることは絶対できない。だから被控訴人はどちらか嘘を付いている)
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《上の黄色い横に伸びたテープとその上の凹みは、被控訴人が有利になるように白い横テープの下にあった凹みを黄色いテープの下の移動しているが、上2番目の白いテープと凹みと下の写真の黄色いテープと下の凹みは同じ個所だと思っていい。》そしてその黄色いテープから垂直に下に伸ばして紫色で『キズ』と書いてあるのが私のショッピングカートで傷ついたとされる2つのクオーターパネルの傷の内、1つ目の左側のクオーターパネルの傷である。このクオーターパネルの傷は
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上のように横の傷の途中で90度ショッピングカートが回転し、上の写真右のショッピングカートの上段と下段を結ぶパイプの曲線のカド(パイプの曲線の先端)が当たって車の線状の黄色い横のテープ端から垂直に下に伸ばして紫の字で「キズ」と書いた部分にある最初のクオーターパネルの傷を付けたとされる。しかし90度回転した位置は、上から2番目の40センチぐらいの白いテープで示した横傷の途中で回転しており、左ドア横傷は
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被控訴人が提出してきた上の写真のように、少し見づらいが青い横枠で囲った中に白い円形の凹み傷とその上の薄く伸びている左ドア横線状の傷が見える。この横40センチぐらいの線状の傷は、白い円形の凹み傷の上を白い円形の凹み傷を超えてドアアウタサイドハンドルの左の下まで伸びている。ということは、ドアアウトサイドハンドルの下まで傷つけた後、90度回転してクオーターパネルの傷を付けたことになるが、上の写真のようにドアアウトサイドハンドルの下で90度横に回転すると
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上の赤丸のように、1番目のクオーターパネルの傷がパイプの曲線の先端が当たるためには、ショッピングカートの曲線はタイヤの所に来るから20センチぐらい後ろに動かないと下の座席のような黄色いテープの内側のクオーターパネルの傷は付けられないことになる。《横線状の傷を付けたハンドルとパイプの曲線の位置までは約20センチだと測った動画を私は提出している》


即ちショッピングカートが独りでに20センチほど線状方向にバックしないとクオーターパネルの位置には曲線の先端の部分は当たらないことになり、それから独りでに前進しないとクオーターパネルの左側の傷を付けることはできなのである。


ショッピングカートが独りでに20センチ後ろに下がるなど起こり得るだろうか?しかも後ろに独りでに下がった後、2つのクオーターパネルの傷と、その後ろのリアバンパーの傷を付けるため独りでに前進しなければならないのである。生きてもいない、エンジンもないショッピングカートが、後ろに下がったり、前に前進したりして2つのクオーターパネルの傷と車の写真の一番上の②と示しているリアバンパーを傷つけることができるというのか?しかも写真にもある
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この車の一番下のタイヤカバーの黄色いテープの②と示しているリアバンパーは写真でも動画でも提出して来ているのは、上の写真②と示したこの写真だけで、どう目を凝らしても、傷がないのである。だから私は控訴理由書で、【この②と示しただけの写真ではリアバンパーの傷が分からないので、もっと傷があることが分かるアップの写真か被控訴人が提出してきた傷をアップで写している動画14のような動画を提出してもらいたい】と要求したが東京地裁裁判が始まるまでにリアバンパーの傷がどこにあるか、そもそも傷自体あるのか分かる動画も写真も提出されなかった。


傷があること自体分からないのに、簡易裁判での判決は『リアバンパーの修理代11631円を支払え』と判決が出たのだ。何故傷があるかもわからないリアバンパーの修理代を俺が払わなければいけないのだ?このことを俺が話もしないうちに裁判強制終了で3月に判決である。地方裁判は明らかに最初から「控訴棄却」が決まっていた裁判であることは明白である。


従って地裁は2019年1月11日(偶然だが昨年簡易裁判が始まったのも昨年2018年1月11日だった)5階の526で行われたが、俺は3月の控訴棄却判決終了後すぐにその上の階で行われる『高等裁判』の上告をせざるを得ない状況になってしまった。何でこうなってしまったのか俺は不思議で不思議でしょうがない。


この事件はショッピングカートが車に当たって傷ついた、という交通事故扱いもされていない事件である。事故実況見分書も必要がない程度の事件である。それが東京地裁まで行ったこと自体、俺はありがたい、とさえ思っていたが、さすがに高等裁判所まで行くとなると俺も驚きを隠せない。裁判は三審制で裁判、控訴、上告と3回まで裁判ができる。だから今度の高等裁判で俺のこの事件はほんとに終わることになる。


しかし高等裁判は6月から7月に始まる。俺は夏には外に出れないからタクシーで行くことになる。往復で3万円だ。夏に3回やるとして9万円はないといけない。しかも上告費用は簡易裁判6千円の倍1万2千円強支払わないといけない。高等裁判所で負ければ俺は支払えないので差し押さえになるだろう。しかし差し押さえになっても、間違っている判決を黙って受け入れることは絶対できない。地裁の女裁判官の裁判ぶりを見ると俺の中での裁判長への軽蔑と彼らを見下す気持ちをどうしても抑えることができない。即ち日本の裁判官は無能であり能無しである。能無しの無能が3人いたからと言って何ら恐れることはない。俺は証言途中で止められるまで大声で証言したように、高等裁判官の能無しどもの前でもいつもどおり大きな声で堂々と証言するだけだ。何故ならこの裁判は俺が交通事故詐欺に巻き決まれた詐欺事件裁判だからである。


高等裁判になると最高裁のすぐ下の裁判である。そこで裁判ができるのだからありがたい思わなければいけないが、それ以上に今の俺の心を占めているのは、どうしてショッピングカートが車に当たって車が傷ついたのか、そうではなく被控訴人が嘘を付いて俺せいにしたのか、いう、小さな小さな事件がどうして最高裁のすぐ下の高等裁判まで上がって来てしまったのか、不思議で不思議で仕方がない、というのが今の俺の偽らざる気持ちである。

この記事は2019年1月11日午後から霞が関東京地方裁判所で行われたたった1回の、それも証言途中で終了した裁判結果と何を争っているかの概要を書き残した。










3年ぐらい前から健康診断で白内障の初期症状が出ていたが、時に左目の視力が落ちていたの眼科で検査を受けたら左目の白内障の水晶が濁っていて左根だけ視力が落ちていた。


白内障は80歳になると、100%全ての人がなるもので加齢で誰もが絶対白内障になる。俺も50歳を過ぎてから健康診断の眼科診察で白内障の初期症状が出てると言われた。55歳になって加齢で進行したのだ。


兎に角視力が落ちたので視力検査をして眼鏡を作った。15年前ぐらいに遠近両用を買ったが、使い方がめんどくさくて、この頃は20代で買った眼鏡を掛けていた。だから眼鏡店の人に、『よくこの視力合わない眼鏡でバイクを(原付バイク)運転していましたね。眼鏡を掛けてこの視力では運転するのか大変危険です。』と言われた。しかもガラスで重いので、バイクの運転中、ずり落ちるので、裸眼の状態で運転することも多く、何度かバイクの事故を起こしていたのもそのせいかと今書いていて思う。


まだ手術をするほどではないのでレンズごと眼鏡を買ったが、今は95%がプラスチックレンズだそうだ。俺は30年前の眼鏡を掛けていたので、殆んどプラスチックになっていて驚いたが、確かに運転してるとガラスは重いのでずれ落ちて来るので今回は、全てプラスチックに変えた。それに白内障に悪い紫外線、ブルーライトカットのレンズにした。


もしこのままバイクを運転していたら人身事故を起こしていたのかもしれない。それを思うと白内障が悪化したおかげで合った視力のレンズの眼鏡に変えることができたので良かった。


今回のことで、ショッピングカートで裁判になっているのも、バイクでの買い物時の起きたので、もしかしたら、仏教用語での転重軽受(てんじゅきょうじゅ=本来過去世の重罪でもっと重い罪を受けるところを仏法の功徳で軽く罪を受けること)が起きたのかもしれないと思っている。


即ち、俺は本当は人身事故を起こして裁判をしていたのではないか、ということだ。実際、裁判が起きてからバイクのスピードを落として慎重に運転している。それまでは、視力が合わない眼鏡で、50キロ以上の速さで、遅い車を追い越して運転していた。おそらくあの視力のままで50キロ以上の運転をしていたらいつか絶対大事故を起こしていただろう。


それを思うと、この裁判も、白内障の進行により眼鏡の交換も、全てご本尊に守られているような気がする。


兎に角、来月から控訴裁判が始まる。絶対裁判所まで言って裁判を判決が出るまで通い続ける。判決はどう出るかわからないが、悔いだけは残さないように最後まで東京地裁まで行くつもりだ。



東京地裁での裁判は一般傍聴ができるので、法曹界を目指す人や(弁護士、検察、裁判長を根差す人たちは、色々な裁判を傍聴して自分がその立場になった時のために傍聴して勉強する)、ジュニア裁判ツアー(民事裁判だけ中学生、高校生の裁判見学があり、生の民事裁判を裁判長になったばかりの新人が解説するという、過激な刑事裁判にはなく、民事裁判だけある中高生の裁判傍聴ツアー)に当たれば、傍聴席は多くの人で埋まる場合もある。また一般の人もTVドラマより本当のドラマということで膨張に来る人もあると思われる。特に定年退職した高齢者は、TVドラマを見るよりも面白いから結構傍聴に来るのでないだろうか?

兎に角裁判官も3人に増えるし、傍聴できない簡易裁判とは全然別世界の、本格的な、TVやドラマで出て来る、本当の裁判が始まる!
1年間の総括に恒例ロト6の数字を書いておく。年に2回、
ロト6 数字1回目 147721
ロト6 数字2回目 107121
大外れだった。しかし悲観は全く無い。何故なら周りを見ても殆んど全てのロト6が大外れだからだ。
皆が当たっていて自分だけが外れたときはやばい。これは落ち込むし、悲観する。しかし、周りが大外れの人ばかりの時は落ち込む必要はないし、悲観する必要もない。こういう時は誰が何をやっても同じく負けるからだ。
2017年1月の血液検査から腎臓の機能が悪化している。今までずっと一般の健康な人の40%の機能で暮らしてきたが、2017年の1月の血液検査で、急に33%まで腎機能が低下し、それから40%に回復することなく、39%まで回復したこともあったが、相対的に30%台が続き、とうとう2回の血液検査で連続で31%まで低下している。クレアチニンや尿酸値は悪化した。


クレアチニンは正常では1,0%以下だが、俺は1,4~1,7台でここ約40年来ていた。しかしここ2回の検査で初めて両方の検査で1,8台を付けた。17歳の時、主治医の先生から、『クレアチニンは2,0を超えると一気に3.0ー4.0ー5,0と悪化して人工透析になる。と言われたことを忘れたことはない。しかし今年6月、そして10月血液検査では1,8を2か月連続で超えた。


血液の尿酸値も正常では7,0以下だが、6月、10月の2回の血液検査ではいずれも7,8と正常値を大きく超えている。10月の検査結果を見て、主治医の先生が、尿酸値を押さえる薬を2倍に増やした。ここ40年で腎臓の薬が増えたのは初めてだ。何もかもが腎臓の機能が悪化しているのを示している。裁判の心労かな、と思ったが、悪化し始めたのは、裁判の原因となった2017年6月30日のショッピングカートが車に当たったという事件の半年前の2017年1月だ。だから裁判が原因ではない。


そのあたりから服用し始めたサプリメントが原因かもしれないのでやめて見ている。兎に角今、約30%しか腎臓が動いていないので、このままだと人工透析も現実化している。透析になると必ず寿命は半分になるので、今55歳なので、仮に75歳まで生きるとすると、透析をすると65歳になると死ぬことになる。


いずれにしても来年から始まる控訴裁判が俺の人生のクライマックスになりそうだ。兎に角裁判は、腎臓がどうなろうとも出席するつもりだ。生活保護者が日本の裁判の中枢で裁判できるなんて普通ではありえないことが起きている。間違いなく俺の人生でいい意味で一番の思い出に残るだろう。


裁判が終わったあたりで透析に進むかもしれない。




控訴理由書・控訴費用を全て提出、支払い完了。そして控訴裁判日が決まった。

控訴裁判は来年1月。奇しくも日にちは別として昨年1月に初めて簡易裁判が始まった。それからちょうど1年、これまた思うもよらず同じ1月に今度は控訴裁判が始まる。しかも日本の裁判の中枢、霞が関東京地方裁判所で裁判が始まる。後は俺は出られるかどうかだ。でもここまで用意したのだから裁判を行いたい。

しかも今回は動画も自分で撮影して相手の写真も編集して前裁判出せなかった第一準備準備書面2冊、控訴からの第2準備書面2冊、それにDVD4枚というかってない多さの証拠を提出した。要するに本当の裁判が始まるから俺も本気を出すということだ。

今までの裁判は遊び。裁判官が能無しで無能だからだ。だから俺が負けた。詐欺にあった俺が負けた。この事実が裁判官が能無し無能男だったという何よりの証拠だ。今度は裁判官が3人だ。一人ぐらいはまともなのがいるだろう。と信じたいね。簡易裁判をやって裁判官も弁護士も能無ししかいないことがよくわかった。


それは法テラスで一人も俺の弁護士がつかなったことでもわかる。何故か。「法テラスで弁護士を引き受けても金にならないから断る。」これは実際、法テラスで俺からの弁護士依頼を断った弁護士の言葉だ。これは裁判前の無料相談でも言われた。「それはすぐに弁護士に相談しなければだめだ。法テラスに相談すればいい。でも俺は生活保護者の弁護士はやらないけどね」と言われた。

そう、過払い金問題がなくなって弁護士の仕事がなくなっている。だから生活保護者や低所得者のために国が作った法テラスでさえ、弁護士が金にならないから皆断っている。詐欺の弁護を引き受けた相手の弁護士も金が理由だ。だから今、悪党に弁護士が付くようなってなかなか悪党が捕まらなくなっている。


然も裁判官が能無しなのでなおさらだ。だが俺も簡易裁判でこれほど裁判官が感情で判決を決めるとは思わなかったので、控訴では一応礼儀を持って裁判をするつもりだ。思っている以上に裁判官という人種は自分への態度やメンツがどう扱われるかで判決を決めるところがあることがよくわかったからだ。要するに知性より感情が上回ってる、というレベルということだ。


自分が実際裁判をすると、裁判官が思っている以上に感情に支配されて物事を決めているのがよく分かる。だから俺に判決を下した裁判官は、俺にスマナイと思ってか、判決の時、はっきりどちらが負けたのか分からないように言って、まったく俺の顔を見なかったし、10分時間があるはずなのに「判決の詳しいことは別の所で書類を渡すからそれを見て。」と俺の顔を見ずにすぐに終わらせた。判決の日で、俺の他には誰も裁判所内で待つ人はいなかったにも関わらずだ。


俺にコケにされてメンツをつぶされたので、「この野郎」と感情に支配されて判決をしたので後ろめたくて判決の概要の説明すらできなかったのだ。これが裁判の実態だ。下らなく、情けない人間にも関わらず人を裁いている。俺だったら恥ずかしくて裁判官を辞めているわ。


兎に角今回は3人いるのだからまともな裁判官が一人でもいればありがたいと思わなければいけないな。最高裁判所でどうして違憲判決が殆んど出ないのか、よくわかったよ。最高裁判所の裁判官でさえ違憲でも違憲判決を出せない臆病者の集まりと考えると地方裁判所の裁判官のレベルも知れたものだ。

だが簡易裁判所のことがあるから表面的にはメンツをつぶさないように気を付けないとな。俺は演技が下手だから。


いよいよ控訴裁判が具体的に決まりだした。東京地裁民事部の私の裁判の担当部署と担当者が決まり、11月2日金曜日に電話した時、具体的な内容と日程がほぼ決まったことを教えてもらった。

まず重要なのは12月4日までに、『控訴理由書』を提出しなければいけなないこと。そして『控訴費用を払う。』

そして肝心の東京地裁での控訴裁判は来年の1月中旬辺りに決まった。私が『ラッシュと重なると行けないので午後にしてほしい』との要望は午後の最初の辺りの時間に裁判時間が決まった。それでも午前10時には家を出ないといけないだろう。体調によっては途中下車して休みながら行くとなると時間を早めに出なくてはいけないから。


兎に角まずは12月4日までに『控訴理由書』を書いて東京地裁に提出しなければいけない。


それにしても金曜日で聞いた不安なことは、裁判官が3人に増えたのに時間が簡易裁判所と同じ約10分ということだが、これはどういうことなんだろう?3人も裁判官がいるのにたったの10分?それでは簡易裁判所の裁判時間と全く変わらないではないか!


証人尋問とかでは1時間半ぐらいの時もある、ということなので、場合によっては10分以上できるということか。簡易裁判所では全く何も裁判長から質問されないで突然判決言い渡しだったから、東京地裁では俺の意見とか言うチャンスはあるんだろうか?


簡易裁判所では意見を言ったら『masaoさん!!!』と怒鳴られたので俺は殆んど意見を言えなかった。簡易裁判所のように準備書面のやり取りだけでは何のために控訴したのか意味がない。


兎に角出席して3人の裁判官の地方裁判というものを体験したい。そのためには何としても霞が関東京地方裁判所まで行きたい。裁判に出たい。出席したい。


出席さえできれば俺にとっては本当の裁判が始まると思っているからだ。


今日、簡易裁判所に控訴手続きをしてきた。弁護士は決まっていないので最悪また1人で今までの4倍ぐらい距離の霞が関東京地方裁判所に行かなければいけない。もし一回でも欠席すれば控訴は棄却、判決通りの金額と払い終わるまで120204円の年%の金員を支払わなくてはいけない。5%の金員だけでもう8200円余計に支払わないといけない。しかも、控訴費用、印紙代、7800円も支払わなくてはいけない。俺にとっては賭けのような控訴だ。


控訴したことで法テラスに30分3回また弁護士の依頼チャンスがある。が今までを考えると可能性は皆無だ。しかし、控訴期間は判決から2週間以内。法テラスで弁護士が決まったとしても弁護士代を支払うかの協議をして決まるのに1か月ぐらいかかるらしい。だから控訴を出さないと協議そのものすらする必要が無くなる。即ち法テラスで弁護士がつくためには、2週間以内に控訴をしておかなくてはならない。それで今日簡易裁判所に控訴手続きをしてきた。


どうせ払うんだったら、座して払うより一か八か控訴して逆転できるか挑戦したい。黙って負けたままでいるのは俺の性格ではない。戦って力尽きるまで戦って終わりたい。


兎に角控訴はした。後は50日以内に控訴した理由等を書いて提出して、新しい裁判が始まる。俺がもし地方裁判所に行くことができれば今度は裁判官が3人になる。今度の裁判のように原告どおりの訴状をそのまま書き写した判決にはならないはずだ。



兎に角問題は俺自身が裁判所まで行けるかどうかだ。



今日、控訴はし終った。これからワンランク上の裁判が始まる。