2017年1月の血液検査から腎臓の機能が悪化している。今までずっと一般の健康な人の40%の機能で暮らしてきたが、2017年の1月の血液検査で、急に33%まで腎機能が低下し、それから40%に回復することなく、39%まで回復したこともあったが、相対的に30%台が続き、とうとう2回の血液検査で連続で31%まで低下している。クレアチニンや尿酸値は悪化した。
クレアチニンは正常では1,0%以下だが、俺は1,4~1,7台でここ約40年来ていた。しかしここ2回の検査で初めて両方の検査で1,8台を付けた。17歳の時、主治医の先生から、『クレアチニンは2,0を超えると一気に3.0ー4.0ー5,0と悪化して人工透析になる。と言われたことを忘れたことはない。しかし今年6月、そして10月血液検査では1,8を2か月連続で超えた。
血液の尿酸値も正常では7,0以下だが、6月、10月の2回の血液検査ではいずれも7,8と正常値を大きく超えている。10月の検査結果を見て、主治医の先生が、尿酸値を押さえる薬を2倍に増やした。ここ40年で腎臓の薬が増えたのは初めてだ。何もかもが腎臓の機能が悪化しているのを示している。裁判の心労かな、と思ったが、悪化し始めたのは、裁判の原因となった2017年6月30日のショッピングカートが車に当たったという事件の半年前の2017年1月だ。だから裁判が原因ではない。
そのあたりから服用し始めたサプリメントが原因かもしれないのでやめて見ている。兎に角今、約30%しか腎臓が動いていないので、このままだと人工透析も現実化している。透析になると必ず寿命は半分になるので、今55歳なので、仮に75歳まで生きるとすると、透析をすると65歳になると死ぬことになる。
いずれにしても来年から始まる控訴裁判が俺の人生のクライマックスになりそうだ。兎に角裁判は、腎臓がどうなろうとも出席するつもりだ。生活保護者が日本の裁判の中枢で裁判できるなんて普通ではありえないことが起きている。間違いなく俺の人生でいい意味で一番の思い出に残るだろう。
裁判が終わったあたりで透析に進むかもしれない。