白内障進行で15~30年ぶりに眼鏡を購入。そして控訴裁判が始まる!! | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

3年ぐらい前から健康診断で白内障の初期症状が出ていたが、時に左目の視力が落ちていたの眼科で検査を受けたら左目の白内障の水晶が濁っていて左根だけ視力が落ちていた。


白内障は80歳になると、100%全ての人がなるもので加齢で誰もが絶対白内障になる。俺も50歳を過ぎてから健康診断の眼科診察で白内障の初期症状が出てると言われた。55歳になって加齢で進行したのだ。


兎に角視力が落ちたので視力検査をして眼鏡を作った。15年前ぐらいに遠近両用を買ったが、使い方がめんどくさくて、この頃は20代で買った眼鏡を掛けていた。だから眼鏡店の人に、『よくこの視力合わない眼鏡でバイクを(原付バイク)運転していましたね。眼鏡を掛けてこの視力では運転するのか大変危険です。』と言われた。しかもガラスで重いので、バイクの運転中、ずり落ちるので、裸眼の状態で運転することも多く、何度かバイクの事故を起こしていたのもそのせいかと今書いていて思う。


まだ手術をするほどではないのでレンズごと眼鏡を買ったが、今は95%がプラスチックレンズだそうだ。俺は30年前の眼鏡を掛けていたので、殆んどプラスチックになっていて驚いたが、確かに運転してるとガラスは重いのでずれ落ちて来るので今回は、全てプラスチックに変えた。それに白内障に悪い紫外線、ブルーライトカットのレンズにした。


もしこのままバイクを運転していたら人身事故を起こしていたのかもしれない。それを思うと白内障が悪化したおかげで合った視力のレンズの眼鏡に変えることができたので良かった。


今回のことで、ショッピングカートで裁判になっているのも、バイクでの買い物時の起きたので、もしかしたら、仏教用語での転重軽受(てんじゅきょうじゅ=本来過去世の重罪でもっと重い罪を受けるところを仏法の功徳で軽く罪を受けること)が起きたのかもしれないと思っている。


即ち、俺は本当は人身事故を起こして裁判をしていたのではないか、ということだ。実際、裁判が起きてからバイクのスピードを落として慎重に運転している。それまでは、視力が合わない眼鏡で、50キロ以上の速さで、遅い車を追い越して運転していた。おそらくあの視力のままで50キロ以上の運転をしていたらいつか絶対大事故を起こしていただろう。


それを思うと、この裁判も、白内障の進行により眼鏡の交換も、全てご本尊に守られているような気がする。


兎に角、来月から控訴裁判が始まる。絶対裁判所まで言って裁判を判決が出るまで通い続ける。判決はどう出るかわからないが、悔いだけは残さないように最後まで東京地裁まで行くつもりだ。



東京地裁での裁判は一般傍聴ができるので、法曹界を目指す人や(弁護士、検察、裁判長を根差す人たちは、色々な裁判を傍聴して自分がその立場になった時のために傍聴して勉強する)、ジュニア裁判ツアー(民事裁判だけ中学生、高校生の裁判見学があり、生の民事裁判を裁判長になったばかりの新人が解説するという、過激な刑事裁判にはなく、民事裁判だけある中高生の裁判傍聴ツアー)に当たれば、傍聴席は多くの人で埋まる場合もある。また一般の人もTVドラマより本当のドラマということで膨張に来る人もあると思われる。特に定年退職した高齢者は、TVドラマを見るよりも面白いから結構傍聴に来るのでないだろうか?

兎に角裁判官も3人に増えるし、傍聴できない簡易裁判とは全然別世界の、本格的な、TVやドラマで出て来る、本当の裁判が始まる!