やはり控訴棄却。上告・差し戻し通るか。 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

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2019年3月8日、13時10分、霞が関にある東京地裁5階第526号法廷で『平成30年(レ)第711号 損害賠償請求控訴判決言い渡し』で、私の控訴は棄却、その裁判後すぐに14階の事務所に行き、高等裁判所への上告をして、相手に対して反訴の手続きもしてきた。



予め控訴棄却の結果は分かっていたので上告費用約12000円(そのうち6000円の切手代は控訴費用から返ってきたのでそれを使った。地裁裁判は1回途中で強制終了されたので控訴費用は印紙代3000円だけで6000円分の切手がまるまる返って来たので、自宅にあった82円切手その他の細かい切手、50円切手やら2円切手やら1円切手など、どう処分しようか分からなくて保管していた切手全てを持って行って合計約8000分の切手代を支払ったので、4000円の収入印紙代だけで済んだ。)は準備して、全て判決後に上告費用を支払い「上告状」も14階で事務所の人に教えてもらいながら書いて提出したので、上告し終わった。



しかし、私は裁判というものは一度判決が出た裁判は逆転し辛いということが分かったので、すぐに高等裁判所で裁判をするより、又差し戻しで簡易裁判所から始めた方が良い、と判断して、差し戻しの上告をしてきた。また事故実況見分調書すら必要のない小さな事件を高等裁判で行うのは良くないと思ったことも理由にある。



高等裁判所や最高裁判所は企業や国家、社会的に影響のある有名人らの大きな影響のある裁判を行うべきで、俺の些末な事件を取り上げ無駄な時間を高等裁判官に取らせるべきではない、という私自身の判断から簡易裁判所への差し戻しの上告にしたことも差し戻しにした理由だ。本来このような考えは、地裁の裁判官が考えなければならないことで、それゆえに1回の裁判途中で強制終了して、俺に上告させた上記↑写真の女性裁判長に対して、また両脇にいた裁判官の卵らしき2人の裁判官には、地裁の裁判長として資質に重大が過失がある、という指摘をせざるを得ない。



また差し戻し上告と同時に、私は上告の書類作りを教えてもらった事務所の男性に、「通るかどうか可能性は低いよ」と言われたが、反訴をして相手に金50万円の請求の反訴もしてきた。反訴は通らない可能性大だが上告は通る可能性は高いと考えている。(実際は分からない)



即ち最初から裁判のやり直しを求める差し戻し上告をし終ったので、後は反訴が通るのか、また上告の関しては上告理由書の提出をせよとの連絡が地裁(高等)裁判所から来る。反訴が通れば5千円~上限1万円を払うことになるが、しかし反訴は相手が認めないと却下される。相手が50万を支払えとの反訴を認めるはずがないので反訴は通らないはずだ。従って反訴は却下されるので反訴代は支払うことはないだろう。上告は50日以内に上告理由書を出してそれが通れば、また簡易裁判所から裁判のやり直しだ。通らない場合は裁判は俺の敗北で終了ということになる。




東京地裁の控訴棄却の理由は、簡易裁判所の判決をそのまま写しただけで、私が第1回東京地裁での裁判で➀最初から話し合いを提案されたこと。
②私の弁論中に「時間切れだから終了します」と女性裁判長が無理やり終わらせてさっさと去って行った姿から、「あ~あ、裁判をやる前から棄却を決めていたな」と分かったのでショックは少なかった。むしろ第一回地裁裁判の「途中で強制終了、次回即判決」の時の方がショックだった。



東京地裁は上で書いたように高等裁判へ上告させて無駄な時間を取らせないように防波堤の役割があるはずだからもっときちんと裁判をするはずだ、と思っていたから、地裁裁判第1回目弁論の途中で強制終了即次回判決を言われてしばらく法廷で私は呆然と立っていた。私の担当書記官も私の心情を察してか、裁判官が去った後も、何か仕事しているふりをして裁判法廷に一人残っていた私に付き合ってくれて残っていた。担当女性書記官に対しては感謝したい。



この裁判では傍聴人が2人来ていた。その一人が撮影禁止なのに裁判の前に法廷の用紙を撮っていたので、俺もスマホで裁判前に法廷掲示板に貼られていた
2019年3月8日の5階、526法廷での裁判日程を撮影してきた。それが上↑の写真である。




上告と反訴の書類作りと提出で時間が相当かかり、東京地裁を出た時は5時少し前だった。そのため丸の内線は混んでいたが新宿で座れた。中央線は5時半過ぎで帰宅ラッシュで大変だったが、これも途中で運よく座れて何とか帰ってこれた。




反訴は通らないだろうと男性職員が言っていたので後は上告だ。これは実質、東京地裁での裁判は俺にしてみれば弁論途中で強制終了だったので、事実上、1度も地裁での裁判をやっていないも同然なので、上告は通ってもらわないと納得いかない。しかも地裁第1回の途中で強制終了したのに控訴費用9000円は控訴人が負担する、と、棄却の判決文にあった。全く納得いかない。控訴費用を俺に負担させるなら、きちんと裁判をしてから判決をしろと言いたい。




しかし「傷があるのかないのか分からない証拠写真1枚だけで、Rrバンパーの交換修理代を俺が支払え」との判決を出す無能・低レベルの日本の裁判長君たちだからこういう判決。もうこの国の裁判長君たちのレベルは全て把握したのでこの記事も前のように感情的になって書いてはいない。この調子だと上告も通るかどうなるか分からない。