アラフォー父さんの奮闘記!J’sバリューライフスタイル研究所 -2ページ目

アラフォー父さんの奮闘記!J’sバリューライフスタイル研究所

大阪市内在住 今時のアラフォー&イクメン サラリーマンの日記です。仕事と子育ての合間に取り組んでる趣味や自己啓発・投資等について紹介します。

最後に、後編として、2014年1月時点で、どのタブレットを選ぶべきか、またはもう少し購入は待つべきかも含めて書きたいと思います。

まず、ウェブ、動画、オフィス資料の閲覧ができ、メールやSNSができれば良いライト級ユーザーの方には、アップル系(iOS)またはアンドロイド系のタブレットが良いでしょう。

これらは十分にニーズを満たしますし、そのためにとても使いやすく作られています。

次に、オフィスソフトによる簡単な資料の作成・修正まで行いたい、仕事やクリエーションにも使いたいミドル級ユーザーの方には、Windwos8タブレットが機能的にニーズを満たすようになりつつあります。

ただし、重量を考えると、ノートブックでも800g程度のものがでてきており、タブレットとどちらを選ぶのかちゃんと考えないといけません。

8インチタブなら約400g  10インチタブなら約600g。ここにケース、マウスとキーボドーが加わります。ケース200g、マウス100g、キーボード200gくらい併せて500gが追加されるのです。

そして、重量のみならず性能、拡張性の面で、ノートブックのほうが高く、10インチタブを買うくらいなら、ノートブックのほうが良いような気がします。

8インチなら、ノートブックでは重たいACアダプターがいることを考慮して少し軽いかなということで、手を出しても良いかなと思います。ただし、ネット接続については、8インチではまだLTEモジュールが組み込まれておらず、別途、テザリング用のスマホやルーターが必要となる状況です。

最後に、仕事やクリエーションのメイン機として使いたいヘビー級ユーザーの方は、タブレットよりも、core i5やi7搭載の高性能ノートブックを選ぶべきだと思います。それだけの性能をタブレットに求めると、結局、ノートブックより重たくなりますので。

ということでザッと、タブレットの選びかたについて現時点で書いてみました。タブレット選びの参考になればと思います。
年始早々、毎年恒例の瀧自慢を飲み干してしましったので、早速、梅田、百貨店に日本酒巡りへ。

しかし、ほとんどの店で、新酒生酒は売り切れているという結果に。

その中でも、いろいろ飲んで選んだのが、ふなぐち菊水 一番しぼり。


このお酒、とてもお米の甘みがでており、癖もなく飲みやすい。香りも良い。他にも選択肢がなかったので購入しました。

しかし、後で気づいたのが、このお酒、純米ではなく本醸造であること。基本、純米派としては少しショック。

でも、家に帰り改めて飲んでみると、これは良いですね。醸造アルコールの癖というか、ツーンとくる違和感は微塵もなく、お米の味をストレートに味わうことができます。

調べてみると、菊水は結構大きな会社で、缶詰の日本酒を発売しているようです。なかなかおもしろいですね。

純米でなくても、こんなお酒があるのかーと、新たな発見をした感じです。

<評価 各5点満点>
 香り      ★★★
 含み香         ★★★★
 旨味            ★★★★
 マイルドさ     ★★★
 あと味・軽快さ ★★★★
 総合評価    3.6点

大晦日に、瀧自慢の新酒の一升瓶を購入し、年末年始で飲み干すのが恒例行事となっています


   

瀧自慢は、赤目四十八滝のふもとにある小さな酒蔵で、JAYのお気に入り銘柄のひとつです。特にこの新酒は、フレッシュでありながら、マイルドで、本当に新年を感じることができるお酒ですね。

こればかりは、地元に行かないとなかなか買えないので、嫁の実家に行く途中に買っています。

今年も親類などにふるまって、あっという間に飲み干しました。


年末は家族で北海道に行きます。

うーん、子供ができて4年経ちますが、保育園に入って以降、仕事と育児の両立、子供もいつ病気になるかというところで、飛行機に乗っての旅行は行けていませんでした。

その一方で、JAYはこの2年位、仕事で海外出張などもあり、少々、嫁に申し訳ない思いをしていました。

やっとこさです。

そして、目指すは、雪の旭川動物園。

27日から出発しないと予約できなかったので、10連休に。新婚旅行で9連休はありましたが、就職して初めてではないかと思います。

27日(金)
伊丹9:30→羽田10:35(JAL110)
羽田12:35→新千歳14:05(JAL515)
JR新千歳15:19→旭川17:25(エアポート153号)

28日(土)
旭山動物園

29日(日)
旭山動物園他
JR旭川15:55→札幌17:20(エアポート172号)

30日(月)
札幌市街
JR札幌16:10→新千歳16:46(エアポート160)
新千歳17:50→伊丹19:50(JAL2016)

27日の夜は、大雪地ビール館を予約し、ジンギスカンと地ビールを堪能予定。その他は、現地に行って決めますが、、スープカレーや、旭川や札幌のラーメンと食も楽しみですね~

では行ってきます。

さて、タブレットに興味があることが分かった上で、あなたのニーズと製品のマッチングとなります。


ニーズには、大きく3つ、ライト、ミドル、ヘビーがあります。ボクシングの階級みたいですね。あなたは、簡単に持ち運びができるモバイルガジェットに何を求めていますか?


①ライト級ユーザー
ウェブ、動画、オフィス資料の閲覧ができ、メールやSNSができれば良い。

②ミドル級ユーザー
Aに加えて、オフィスソフトによる簡単な資料の作成・修正まで行いたい。仕事やクリエーションにも使いたい。

➂ヘビー級ユーザー
Bに加えて、オフィスソフトによる本格的な資料の作成、CADなど専門ソフトの使用まで行いたい。仕事やクリエーションのメイン機としていきたい。


次に、製品については、OSの選択とサイズの選択があります。

A.アップル系(iOS)~iPad,iPad mini

 アップルのMac系列の製品です。ユーザーフレンドリーなエコシステム(生態系)が構築されていて、非常に使いやすいです。

 ただし、排他的な面もあり、FLASHが使えない、充電コネクタが独自規格、内部のファイルは基本的にみえない、などがあります。


B.アンドロイド系~Nexus7,Garaxy tab 、Asus Memo Pad 他

 Google社のOSを搭載した製品です。世界で一番普及しています。
 
 Googleの世界は、アップルの世界と対照的にフリーな世界なので、端末価格が安く、また製品やアプリの開発者の側の自由度が高いです。
 
 たたし、自由度が高いことが災いし、質の低い製品やアプリへのスパイウェア混入等の問題も多くみられます。


C.ウィンドウズ系~Venue Pro 8, Miix2,dynabook tab,Iconia W4 他

 ビジネスで最も使われているOS、ウィンドウズを搭載している製品です。タブレット、スマホの世界では今まで失敗続きで、後発です。

 メリットは、パソコンで使ってきたオフィスなどのアプリやデータがそのまま使えることです。

 ただし、ある程度の処理性能が必要で製品が大きく重たくなること、タブレットにすると画面が見えにくいこと、タブレット用のユーザーインターフェイスはWindows8からでまだまだ使い勝手が十分でないこと、などの問題があります。


次に、ニーズ別に、現時点で、どの製品を選ぶべきか、書きたいと思います。



 
タブレットの普及が著しいようです。

タブレット出荷台数は前年同期に比べ63.9%増も在庫に懸念

確かに、ipad の大人気、Nexusなどandroid タブのみならずkindleの普及、やっとこさWindowsタブの登場と、今一番伸び盛りの分野かと思います。


目まぐるしく、新製品が出ている中で、JAYのお勧めするタブレット、比較購入の戦略について書いてみたいと思います。


1.まず、あなたにタブレットが必要か?タブレットに何を求めるか?

スマホもあり、パソコンもある中で、あえてタブレットを買う理由は?

なぜこのような問いを設定するかといえば、、この2つがあれば、簡単なウェブ閲覧とメールチェックから、重たいビジネス使用まで基本的にカバーするからです。


このような中で、タブレットに何を求めるのか?3つほどあるかなと思います。


ひとつめは、スマホより画面が大きいこと。ウェブや動画の閲覧には、スマホよりもタブレットのほうが見やすいですね。


ふたつめが、PCより携帯性が高いこと。オフィスやイメージの閲覧やメールやメモ作成といったPCの機能を外出先で使おうと思うと、ノートパソコンとかよりも軽いですね。


みっつめが、タブレットは最先端、格好いいから。これも十分な理由です。

「タブレットのあるスマートなライフスタイル」を体感したいと思いませんか?顧客のウォンツを喚起することは、マーケティングの基本ですから。


あなたはどれに該当しますか?もし、どこにもあなたのニーズがなければ、タブレットは当面あなたに必要がないことになります。

もし、ひとつでも興味がそそられれば、次に、あなたのニーズと製品のマッチングとなります。

特にみっつめのワクワクだけで、突っ走ると、購入したが使わないという勿体ない話になりますから、そこはちゃんと考えていきましょう。

(つづく)


我が家では、お金の管理は全面的にJAYが行っています。

基本的に何年も前からエクセルで管理しており、どんな感じか紹介してみたいと思います。

2人ともフルタイムで働いているので、収入高めと感じられるかもしれませんが、ある共働き家庭の家計の事例として、何かの参考になればと。

手取り月収   85万円(共働き、ボーナス含む平均)
支出      53万円
  親小遣い  17万円(8.5万円@2人分、衣類、自己啓発費等含む)
  住居費     13万円(住宅ローン10万円、管理費,、固定資産税)
  水光熱費   2万円
 保険料   2万円(収入保険、医療保険(終身、1095日型))
   車両費   2万円(自賠責・任意保険、車検、タイヤ保管料)
 生活費   7万円(食費、消耗品)
 養育費   5万円(保育料、習い事(英語))
 物品費   5万円(子供衣類、家具・家電)
差引       22万円
 臨時費   7万円(医療費、ハウスクリーニング、旅費娯楽費等)
   貯蓄         15万円(天引4万円含む、貯蓄率約17%、貯金、投信等)

<ポイント>
・親小遣いは、妻の使途はわからないが、衣類や本、ガジェット関連、コンタクトレンズ、ちょっとした医療費は自分持ちなので、結構カツカツ。でも、贅沢なほうだと思う。

・住宅費は、市内中心部3LDKマンションですが2800万円と比較的安めで買えており、あと20年くらい淡々と毎月10万円支払えばよいところまできている。(全期間金利2.3%固定)

・保険料は、一昨年見直して、三井住友海上あいおい生命にしている。医療保険は1095日型にするなど工夫。健康体なので結構割引が効いた。

・車両費は、スタッドレスタイヤを近くのタイヤ屋さんで保管。

・生活費のうち、食品はオイシックスを活用しつつ、近くのスーパーで調達。

・保育料は、子供が3歳を超えたので下がったが、収入がある分高額。子供はあと1~2人欲しいと思ってる。


まー、もう少し節約できるとは思いますが、こんな感じでやっています。ひたすら貯めこんでも、不慮の病気や事故で近々死ぬかもしれませんし、ある程度やりたいことはやっておかない、と思っています。

また、詳しくどういうふうにやっているかを書きたいと思います。
Venue 8 Proのスタイラスペン。

ペンはいいですよ。特にOne Note では、筆圧検知もちゃんと働いてさすがに相性がよいです。

しかし、3つほど問題があります。

まず、ホバーの誤動作。これは、少し前でも述べたとおり。ペン先を画面に近づけると、不要な連打が発生します。いっそのことファームウェアの更新でOFFにできないか、と思ってしまいます。  

次に、ペン先がちょっとしたことでとれること。鞄に入れてるだけで、とれてしまいます。


これでは、あと1か月もたたないうちになくなってしまうでしょう。今日もどこに落としたか、だいぶんと探しました。少し接着剤つけとこか。


最後に、アプリ側の貧弱性。変換学習機能がないので、いちいち選ばないといけません。7notesみたいにして欲しいです。

まー他にも、LTEオプションの導入や軽量化など、要望はいくらでもあるのですが、ペンでいうとこんな感じです。

その上で、小型Windows  黎明期の製品としては、とても魅力的ではありますが。

※携帯・モバイルの最近のホットな情報(ランキング)はこちら

今日はJAYは仕事を休んでいろいろ用事を。そして、夕方に早めに子供を迎えにいき、「OSAKA 光のルネサンス」に中之島へ行ってきました。仕事帰りの嫁とは現地合流。


大阪市役所の南側道路から中央公会堂前、中之島公園バラ園→芝生広場と、イルミネーションされているのですが、中央公会堂の3Dマッピングは、すごかったですね。みんな、大阪でこんなん見れるとは思っていない感じでした。橋下さんになって、やることが派手になってきています。


夕ご飯は、店屋物で。いろいろありました。ポトフがおいしかったです。


その後は、子供リクエストの「お舟」。大阪は、最近、船着場などができていて、都心のクルーズが盛んに行われるようになってきています。子供が喜ぶので、機会があれば、乗せに行っています。


今回も光ルネに併せて、中之島公園の船着場から、3種類くらいのクルーズ船がでていて、一番手軽な25分コースに乗船しました。電気毛布を用意してくれていて、防寒対策もばっちし。


橋や川岸もライトアップされていて、きれいでしたよ。

※イクメンに関する今ホットな情報(ランキング)はこちら

自己紹介がてらのお気に入り写真集。第5弾は、2005年7月にいったモルディブ・ミリヒアイランドリゾートです。

やっぱり一番の思い出はジンベイですね。

1トリップで、4頭のジンベイと遭遇できたことは、最高でした。(多分、与那国に2回いってハンマーヘッドシャークをみれていないのは、ここで運を使い果たしてしまったからかもしれません。)



<当時の日記>
楽園・モルディブにいってきました。その旅行記を綴ります。

1.初ジンベイ!
やってしまいました!
ついに一つの夢であったジンベイザメをみることができたのです!

ダイビング2日目のアリ環礁南部サンアイランドの南、ボドゥフィノルティラというポイントでのダイビング中に1頭、その行きと帰りに船の上から2頭、ダイビング後のシュノケーリングで1頭。1度のダイビングトリップで、計4頭も遭遇しました。

また、このボドゥフィノルティラというポイントでは、大物と呼ばれる生物のほとんど全てをみることができました。
 
 潜行後、ウォール沿いにナポレオンとウミカメ(タイマイ)。
 沖に移動。
 上層を見るとバラクーダの群れ、
 下層を見るとベビーマンタとマダラトビエイが舞い、
 中層には僕らの周りを、メジロザメやイソマグロなどの大型回遊魚がぐるぐる回っている。
 
 すごい光景でした。
 
 そして、少し離れた根に移動。根の上に、ヒメイトマキエイが2枚舞っていると思うと、ガイドがタンクをカンカン。 
 上を見ると、ジンベイザメ現る!大興奮!
 この1本は一生忘れないでしょう。



2.モルディブ・ミリヒアイランドリゾート       
さて改めてまして、モルディブとは、正確にいうとモルディブ共和国といい、インドの南、1200の島からなる国です。1200の島の全ての面積を併せても、西表島の面積よりも小さく、本当に小さな島の集まりです。

 
このモルディブ、1200の島のうち、約100の島に、ホテルやお金持ちがリゾートを作っています。一つの島には、一つのリゾートしかなく、島に はリゾートを楽しむ人と、従業員しかいません。これは行ってみて実感したのですが、本当にバカンスに浸れます。集中できます。どっぷりです。この雰囲気は 他にはありません。だから、世界の人から愛され、リピーターが多いのだと思います。
 
ジャイが滞在したのは、ミリヒアイランドリゾートという島でした。1周歩いて5分の小さな島で、全36室、そのうち30室が水上コテージです。当然、ジャイは水上コテージに泊まりました。

少しラグジュアリー感がありながら、気取っておらず、とてもナチュラル感のある島でした。
特に、感動したのは、島中すべて裸足で歩けたこと。レセプション、レストラン、バーなど全てサンドカーペットになっており、リゾート感満々でした。

ミリヒの施設ですが、メインレストラン、水上レストラン、バー、ショップ、スパ、ダイビングセンターなどがあります。また、カヌーやウィンドウサーフィンなどは無料で使い放題です。さらに、ダーツやピンポン台があります。


3.ミリヒの食事は超うまい!
このミリヒ。食事のおいしい島として有名だけあって、信じられないほどのおいしさでした。

ビッフェ形式なのですが、前菜、メイン、パン、パスタ&ビザ、デザート。それぞれ品数が豊富で、かつどれも日本の一流ホテルでも味わったことがな いレベルのおいしいさだったので、いつも、胃袋があと2倍の大きさあればと思いながら、レストランを後にするほどでした。(デザートは毎回、フルーツ、 ケーキ、タルト、パイ、ムース、アイスクリームなどが用意されていました。ムースがむちゃくちゃうまかった!また、毎日、イタリア料理の日、多国籍料理の 日、南米料理の日、日本料理の日とテーマが変わっていくので飽きませんでした。)

ジャイが滞在した時には、リゾートには、日本人の方が結構多く、みんなモルディブ5回目くらいの人だったのですが、食事のおいしさには、モルディ ブトップレベルと言っていました。(日本人ダイビングガイド兼リゾート案内役のSAYAKAさんは、超一流リゾート・フォーシーズンズで働いていた経験が ありますが、その方もミリヒは最高といわれていました。)
披露宴で、食事のレベルアップしながら食べられなかった恨み。ここで晴らしたという感じです。
 
エクスカーションですが、ダイビング以外にも、無人島、漁民の島、他のリゾートをまわるアイランドホッピング、スパ&マッサージ、トローリング(釣り)、各種クルーズ、砂浜プライベートバーベキュー、シュノーケリングツアーなどがあります。
ジャイは、スパ&マッサージと、最終日砂浜プライベートバーベキューを行いました。(当初、アイランドホッピングに参加する予定だったのですが、 4人揃わずにキャンセルとなってしまいしました。ミリヒの難点はややエクスカーションが少ないという点がありますが、ミリヒのナチュラル感=素晴らしさの 裏返しなので仕方がないでしょう。)


4.アリ環礁南部の海は凄すぎ!
ダイビングは、ドイツのオーシャンプロにお世話になりました。

当初は、ダイビングメインではなかったのですが、結局7本も潜りました。ミリヒを中心に、西、南、東、北とアリ環礁南部の海を満喫しました。

アリ環礁南部はジンベイザメなど大物との遭遇率が高いと有名なのですが、大物は当然、ハードコーラル、ソフトコーラル、マクロ系と本当に多彩な海でした。凄すぎというのが率直な感想です。


5.また来たいミリヒ
実は、ミリヒに行く予定ではありませんでした。最初は南マーレ環礁のオルベリに行く予定でした。しかし昨年の津波で損傷。その中で、紆余曲折を経て、被害を受けていないミリヒを選びました。

でも、この選択、大当たりでした。

高級さを求めればソネバフシやフォーシーズンズなどになるのでしょうが、それは着飾ってのこと。

モルディブのナチュラル感という意味では、食事がうまく、素晴らしいダイビング環境、スタッフも素晴らしいミリヒを越えるところは、なかなかない のではないかと思ってしまいました。まだまだ日本人にはマイナーです。超お勧めです。モルディブならミリヒにまた来たいと思いました。

費用ですが、7泊8日(ミリヒには5泊6日)で、基本26.5万円(全食事込み)+リゾートで使ったお金6~7万円(飲み物、ダイビング、スパな ど)というところです。シーズンによっては、もう2~3万円は安くいけると思います。この満足度で、その値段であれば、なかなかバリューでしょう。

航空会社ですが、東京~マーレ間の直行便がでているスリランカ航空を使いました。9時間ちょっとくらいです。シンガポール航空、マレーシア航空に 比べ、安くて移動時間が圧倒的に短い。ただし、席は狭く、混んでいると厳しそうです。今回はガラガラに近かったので、真ん中の4席くらいを自由に使うこと ができ、一応は快適でした。(笑)

あと、お土産ですが、首都のマーレで、ツアー会社やホテルがガイドを紹介してくれることがあります。このガイド、客引きはなくなるかもしれませんが、安い買い物ができるかどうかは全く別問題です。
はじめからガイドを頼むと、標準的な値段がわからず、やっぱりふっかけられます。紅茶は2~3$が相場ですが、4$ひどいと7$くらいでふっかけ られますのでご注意を。日本人が経営している「レモン」というお店がありますので、まず、ここで標準的な値段を聞いておいたほうが良いでしょう。

ということで、かなり充実したモルディブ旅行。ジンベイは制覇。お腹いっぱい。次の夢は何か?リゾートにいくと、世界のリゾートを旅している人の口込み情報をもらえますからね。すでにゲットしています。次の目的地は…。でも、もう一回モルディブでもいいかも。

ジャイの夢はまだまだ続きます。

※ダイビングの最近のホットな情報(ランキング)はこちら