お勧めタブレット比較購入戦略(中編)~何にタブレットを使うのか?~ | アラフォー父さんの奮闘記!J’sバリューライフスタイル研究所

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大阪市内在住 今時のアラフォー&イクメン サラリーマンの日記です。仕事と子育ての合間に取り組んでる趣味や自己啓発・投資等について紹介します。

さて、タブレットに興味があることが分かった上で、あなたのニーズと製品のマッチングとなります。


ニーズには、大きく3つ、ライト、ミドル、ヘビーがあります。ボクシングの階級みたいですね。あなたは、簡単に持ち運びができるモバイルガジェットに何を求めていますか?


①ライト級ユーザー
ウェブ、動画、オフィス資料の閲覧ができ、メールやSNSができれば良い。

②ミドル級ユーザー
Aに加えて、オフィスソフトによる簡単な資料の作成・修正まで行いたい。仕事やクリエーションにも使いたい。

➂ヘビー級ユーザー
Bに加えて、オフィスソフトによる本格的な資料の作成、CADなど専門ソフトの使用まで行いたい。仕事やクリエーションのメイン機としていきたい。


次に、製品については、OSの選択とサイズの選択があります。

A.アップル系(iOS)~iPad,iPad mini

 アップルのMac系列の製品です。ユーザーフレンドリーなエコシステム(生態系)が構築されていて、非常に使いやすいです。

 ただし、排他的な面もあり、FLASHが使えない、充電コネクタが独自規格、内部のファイルは基本的にみえない、などがあります。


B.アンドロイド系~Nexus7,Garaxy tab 、Asus Memo Pad 他

 Google社のOSを搭載した製品です。世界で一番普及しています。
 
 Googleの世界は、アップルの世界と対照的にフリーな世界なので、端末価格が安く、また製品やアプリの開発者の側の自由度が高いです。
 
 たたし、自由度が高いことが災いし、質の低い製品やアプリへのスパイウェア混入等の問題も多くみられます。


C.ウィンドウズ系~Venue Pro 8, Miix2,dynabook tab,Iconia W4 他

 ビジネスで最も使われているOS、ウィンドウズを搭載している製品です。タブレット、スマホの世界では今まで失敗続きで、後発です。

 メリットは、パソコンで使ってきたオフィスなどのアプリやデータがそのまま使えることです。

 ただし、ある程度の処理性能が必要で製品が大きく重たくなること、タブレットにすると画面が見えにくいこと、タブレット用のユーザーインターフェイスはWindows8からでまだまだ使い勝手が十分でないこと、などの問題があります。


次に、ニーズ別に、現時点で、どの製品を選ぶべきか、書きたいと思います。