タブレットの普及が著しいようです。
タブレット出荷台数は前年同期に比べ63.9%増も在庫に懸念
確かに、ipad の大人気、Nexusなどandroid タブのみならずkindleの普及、やっとこさWindowsタブの登場と、今一番伸び盛りの分野かと思います。
目まぐるしく、新製品が出ている中で、JAYのお勧めするタブレット、比較購入の戦略について書いてみたいと思います。
1.まず、あなたにタブレットが必要か?タブレットに何を求めるか?
スマホもあり、パソコンもある中で、あえてタブレットを買う理由は?
なぜこのような問いを設定するかといえば、、この2つがあれば、簡単なウェブ閲覧とメールチェックから、重たいビジネス使用まで基本的にカバーするからです。
このような中で、タブレットに何を求めるのか?3つほどあるかなと思います。
ひとつめは、スマホより画面が大きいこと。ウェブや動画の閲覧には、スマホよりもタブレットのほうが見やすいですね。
ふたつめが、PCより携帯性が高いこと。オフィスやイメージの閲覧やメールやメモ作成といったPCの機能を外出先で使おうと思うと、ノートパソコンとかよりも軽いですね。
みっつめが、タブレットは最先端、格好いいから。これも十分な理由です。
「タブレットのあるスマートなライフスタイル」を体感したいと思いませんか?顧客のウォンツを喚起することは、マーケティングの基本ですから。
あなたはどれに該当しますか?もし、どこにもあなたのニーズがなければ、タブレットは当面あなたに必要がないことになります。
もし、ひとつでも興味がそそられれば、次に、あなたのニーズと製品のマッチングとなります。
特にみっつめのワクワクだけで、突っ走ると、購入したが使わないという勿体ない話になりますから、そこはちゃんと考えていきましょう。
(つづく)