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アラフォー父さんの奮闘記!J’sバリューライフスタイル研究所

大阪市内在住 今時のアラフォー&イクメン サラリーマンの日記です。仕事と子育ての合間に取り組んでる趣味や自己啓発・投資等について紹介します。

久しぶりに梅田で蔵の試飲めぐりをしてきました。


福寿(兵庫)、玉の光(伏見)、一本義(福井)、天の戸(秋田)を試飲し、「一本義 純米吟醸 無濾過生原酒」をゲットしてきました。本日入荷したてで、今年のしぼりたてとのこと。


玉の光もとてもおいしかったのですが、ピンクの蓋に惹かれて?購入。


一本義 無濾過生原酒

<評価 各5点満点>
 香り      ★★★★
 含み香         ★★★★★
 旨味            ★★★★
 マイルドさ     ★★★
 あと味・軽快さ ★★★★
 総合評価    4.0点


いやー、これは美味しいです。お米の味もしっかりするし、あと味もさわやかな感じ。JAYのおすすめリストに十分入るレベルです。


あと、阪急で、世界のクラフトビールを集めたコーナーがありました。百貨店は、少しビールの品ぞろえが悪いのでこれは朗報ということで、少し物色しました。

そして、2本をゲット。味が濃く、珍しそうなものを店員さんにレコメンドしてもらいました。


デンマーク ミッケラー ベルジャンストロングエール
ベルギーは結構飲んでいるので、あえてあまり聞かないデンマークをチョイス。アルコール度数9.1%。


ドイツ シュナイダー アヴェンティヌス アイスボック
濃すぎて、食後のデザートと一緒にというレベル。アルコール度数12%。ここまでくるとワインですねー

まず、デンマークのやつを、ブリ&鯛しゃぶと一緒に飲みました。他にはない、奥深い濃厚な味。ベルギービールとかいろいろ飲んできている人は特に、一度飲んでみる価値がありです。


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JAYは、携帯 ギャラクシーノート2を使っています。
アイフォン4→ギャラクシーノート→ギャラクシーノート2と渡り歩いてきました。

もともとのアイフォンから、ギャラクシーノートにした理由は、画面サイズが大きく見やすいこと、アンドロイドなのでいろいろとカスタイマイズできそうだったからです。

使ってみての感想は、便利すぎて手放せないということでした。(しかし、1点不満だったのはバッテリーが1日持たないこと。この点、ギャラクシーノート2で大きく改善されたので、初代は半年で機種変更でした。(日本通信b-mobileを使ったMNP))

3点ほど便利だと思うことを書きます。

1つめが、ひらがな、カタカナ、英数字を交えて、入力できるということです。切り替える手間がいらないこと。

なお、JAYが使っているブラウザsleipnir(スレイプナー)は、ペンジェスチャー対応なので、ペンでバシバシ検索できます。

今のところ、ギャラクシーノート+sleipnir+ワコムスタイラスは、ウェブ検索には最強なのではないかと思います。


2つめが、この組み合わせで、7notesを使うことで、仕事で議事録の作成などに使えることです。

もちろん、自分がメインで話をする時は無理なのですが、他の人がメインの時や講演などでは全然問題ありません。

手書きのまま全部書いて後で変換する機能があるのですが、そんなことしなくても、実は手書き→テキストへの変換の精度が高くかつ速いので、JAYは、その場で手書き→テキスト変換を繰り返しながら、メモを取っています。

そして、会議終了後にPDF化して職場のメールアドレスに送信し、基本、議事録作成完了です。


3つめが、バッテリーが大容量なので、長時間、テザリングに使えるということです。Venue 8 Proのテザリングにはもってこいです。下手なWifiルーター買うよりも、全然、バッテリーがもち、いい感じです。

すでにギャラクシーノート3も出ているようですが、ペンファブレットは良いですよ。

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自己紹介がてらお送りしている写真集。第4弾はちょっと趣をかえて、2004年8月にいった屋久島~。杉ですわ。ダイビングも1本だけしたけどあんましでした。

ウミガメは5月に卵をうみにきて、8月に孵化し海に帰ってきます。ウミガメのあかちゃんが、海に帰っていく姿は感動モノでしたよ。


<当時の日記>
屋久島に行ってきました。旅程は次のとおりでした。旅行の後半は台風が近づき、ダイビングが1本しかできないなどありましたが、屋久島の自然をたっぷりと筋肉痛とともに味わえた旅でした。

1日目 伊丹7:55→鹿児島空港8:55 鹿児島空港→バス(55分)→天文館商店街観光→タクシー5分→北埠頭13:10→ジェットフォイル船→屋久島・宮之浦港15:45(シーサイドホテル屋久島)


2日目 縄文杉アタック
ホテル(5:00)→バス→荒川口(6:30)→縄文杉(11:00)→荒川口(15:30)→バス→ホテル
(17:00)

3日目 午前:宮之浦川カヌー(ネイティブビジョン)
午後:手配していたレンタカーを受け取る。車で白谷雲水峡へ。
夜:屋久島灯台、永田いなか浜

4日目 午前:スキューバダイビング
午後:志戸子ガジュマル園
夜:永田いなか浜

5日目 島1周ドライブ
西部林道→大川(おおこ)の滝→塚崎タイドプール→屋久島フルーツガーデン→平内海中温泉→千尋の滝、トローキの滝(昼食)→(午後)ヤクスギランド(150分コース)

6日目 午前:屋久杉自然館
午後:レンタカー乗り捨て、屋久島・安房港13:10→ジェットフォイル船→北埠頭16:00→タクシー5分→鹿児島駅→(55分)→鹿児島空港 鹿児島空港(18:45)→伊丹(19:45)


1.鹿児島の食べ物は新鮮で旨い!
初日、鹿児島空港からバスでジェットフォイル船の港へ。その途中、時間に余裕があったので、鹿児島の中心街=天文館商店街を観光しました。そこで思ったこと。鹿児島の食べ物は新鮮で旨い!
まず、「さつまいもの館」。私の大好きないも焼酎は勿論、お菓子、ケーキなど芋づくしです。少し試食させてもらったのですが、どれも新鮮でおいし かったです。次に、さつま揚げ。あんな、おいしいさつま揚げを食べたことはありませんでした。ほくほくで、中にチーズやいわしなど。これまた病みつきにな りそうでしたね。そして、昼ごはんは黒豚しゃぶしゃぶを「熊襲亭」で食べました。これまた柔らかくあっさりしていてうまい。
屋久島に行く前にもう満足してしまいました。(笑)鹿児島の味は本物の味ですね。大好きになりました。


2.縄文杉アタック!
屋久島に来た最大の目的である縄文杉アタックです。

縄文杉とは、樹高 25.3m、胸高周囲 16.4mのヤクスギで、現在確認されている屋久杉の中では最大のもので、樹齢 2,000年代~7,200年といわれています。昭和41年、岩川貞次氏によって紹介され、縄文時代からの生きた化石であるということから、この名がつい たといわれています。
この縄文杉への登山道は、いろいろとありますが、今回は最もオーソドックスな、荒川登山口からのコースをとることにしました。

荒川登山口まではバスで行くか、車で行くかですが、今回はバスで行きました。(災害復旧工事中で荒川登山口まで車ではいけませんでした。)朝 5:00にホテルのロビーで、朝ごはん=おにぎり弁当と昨晩注文した昼弁当をもらって、登山口へのバスに乗り込みました。今回宿泊したシーサイドホテル屋 久島はバスの始発点だったので、バス待ちなどストレスがなかったですね。

そして、荒川登山口。朝6時半到着、トイレ(大行列!)をすませて、トロッコ道をテクテクと歩き始めました。このトロッコ道は大体2時間くらい続 きます。このトロッコ道で特に印象深かったのでは、この途中にある小谷杉集落跡です。林業が盛んだった頃の原生林伐採の最前線基地で、昭和35年にはそこ で働く人々とその家族133世帯540人が生活していたそうです。(昭和45年閉山)最終日、屋久杉自然館で当時の人々の生活ぶりを映像で観ましたが、集 落の主婦が揃ってトロッコで安房港までショッピングに行く姿など、昔はとても活力のある集落であったことが偲べます。屋久杉が有名な屋久島ですが、そこで 住む人々の歴史も興味深いものがあります。

トロッコ道を抜けると、大株歩道入り口です。ここからが本格的登山です。みんなここでトイレ(小行列?!)をすませて、縄文杉に向かいます。縄文 杉までは大体2時間でした。ずっと厳しいのぼりでハードでしたね。この途中にもウィルソン株、大王杉など有名な屋久杉があります。ウィルソン株は株の中に 入ることができます。中に入ると祠があり、ひんやりとした空気と共に不思議な落ち着いた気持ちになれました。また、大王杉ですが、樹高24.7m、胸高囲 12mで、樹齢約3500年と言われています。縄文杉が見つかるまでは最大の屋久杉と呼ばれてきました。(なので大王杉です。)この大王杉、多くの杉の中 にあって、看板も目立たないので、気づかない人も多いような気がします。(事実、一緒にいた友人は気づきませんでした。)本当に立派な杉なのですが、昔の 王者がひっそりと、という感じで物悲しさを感じました。

そして、ついに縄文杉。根が踏まれ木が弱るということで、ウッドデッキが設置されており、そこから観ることになります。本物は重厚な存在感があり ました。ただ、あまり健康そうではありませんでしたね。縄文杉様は、観光地化され、かなりのストレスを抱いている様でした。とりあえず目的達成。その近く の休憩所で弁当を食べました。少し登ったところに、高杉小屋があるのですが、そのあたりの景色が人がいなく、ひっそりとしていて神秘的でしたね。


3.もう少し時間があれば…白谷雲水峡(もののけ姫の森)
3日目の午後には、宮崎駿監督「もののけ姫の森」で参考にされたことで有名な白谷雲水峡にいってきました。花崗岩の隙間を流れ落ちる飛流落としなど、花崗岩の間を流れる滝がいくつもあり、豊富な水の中で、元気に育つ木々の生命力、躍動感を感じることができました。

ただ、白谷雲水峡にはいったのが遅くて午後3時でした。最初は時間がないので少し観て帰ろうと思っていましたが、水と木々の織りなす神秘的な風景 に、結局辻峠まで行きました。(笑)でも、そこから15分くらいの太鼓岩にぜひとも行ってみたかったですね。さすがに時間が無さ過ぎたので折り返しました が、宮之浦岳をはじめとする奥岳が見渡せ、眼下には小杉谷周辺の安房川を望むことが出来るそうです。今度、屋久島に来る時には、もう少しゆっくりときたい ですね。



4.体験!屋久島ダイビング
4日目。ダイビングをしました。ホテルに付属しているショップが一番安かったので、そこで潜りました。(普通のショップはレンタルも含めるとかなり割高です。もう少しなんとかなりませんかねぇ。)

ガイドさんは、屋久島でダイビングショップを20年近く続けている屋久島ダイビングのパイオニアでした。少し現地ずれしていますが、サービス精神は旺盛でした。

潜ったポイントは一湊クレーン下。ビーチダイビングです。屋久島は、急峻な花崗岩の島なので、ボートで沖までいかなくても十分深度がとれます。また、ウミガメなどもみれることからビーチが主流みたいです。

屋久島の海は透明度もそれなりありなかなかでした。ウミガメなど大物はみれなかったですが、それなりに生物は豊富でしたね。はっきりいって、1本しか潜っていないので、判断つきませんが。

2本目はホテル前で潜る予定でしたが台風接近のため中止。残念でした。


5.島1周ドライブ
5日目はレンタカーで、島一周ドライブしました。コースは、島を反時計周りに、西部林道→大川の滝→塚崎タイドプール→屋久島フルーツガーデン→平内海中温泉→千尋の滝、トローキの滝(昼食)→(午後)ヤクスギランド(150分コース)でした。特筆すべきことを少し。

①.屋久島フルーツガーデンはお勧め
この屋久島フルーツガーデンはお勧めです。入場料は500円ですが、ガイド説明付きで園内を案内してくれ、最後にはフルーツ盛を出してくれます。フルーツも、ドラゴンフルーツやマンゴなど普段なかなか食べれないものばかりで最高でした。かなりバリューです。

②.豪快な屋久島の地形
屋久島は花崗岩の島であり、雨量も多いことから、多くの滝があります。中でも印象的だったのは日本の滝100選にも選ばれている大川の滝。落差 88mの豪快な地形です。あまりのダイナミックさに滝壺の岩場に寝転がって、しばらく見とれていました。下から見上げるとこれまた素晴しかったです。
また、千尋の滝は、山々の中にある滝で遠い展望台から見ることになりますが、水量も多く、あの滝壺付近はどうなっているのか、というロマンが駆り 立てられます。さらに、トローキーの滝という海に直接落ちる珍しい滝もあり、屋久島のバラエティの富んだ地形の面白さを感じました。

③.思ったよりかなり良かったヤクスギランド
この子供だましみたいな名前のヤクスギランド。最初は邪道だと思い、行かないつもりでした。しかし、友人に誘われ仕方なしにいくことになり、行っ てみるとびっくり。すごく良かったです。縄文杉のルートは観光化されており人が多いです。でも、ここは手付かずの森が残っている感じでした。ヤクスギの倒 木更新や切り株更新など生命力溢れる様々な姿をみることができます。お勧めです。


6.ウミガメの赤ちゃん(永田いなか浜)
屋久島では、8月はウミガメの孵化シーズンで、夜の浜辺では孵化したウミガメが海に帰っていく様子を観ることができます。(ちなみにウミガメの産卵は5月です。)

こう聞くと孵化シーンをみれるのか、という人もいますが、ウミカメは土の中で孵化して、そのまま1週間くらい土中にいた後に海へ帰るので、孵化シーンは見ることはできません。(私も勘違いしていました。)

永田いなか浜は、屋久島でもウミガメ産卵、孵化が最もよく観られるところです。今回は2晩ウミガメウォッチングに行きました。そこにいたウミガメ 保護のボランティアの方によると、懐中電灯で子ウミガメを探す人もいますが、子ウミガメは海の光をたよりに海に帰るため、迷ってしまうそうです。なので、 屋久島の満天の星を見ながら座って、ウミガメが横を通り過ぎるのを待つことにしました。

すると、しばらくすると、黒い影がささっささっと通りすぎるではありませんか。良く観ると20匹くらいがまとまって海に向かって進んでいます。必死に海に向かう姿はとても感動的でした。

でも、ウミガメって大人になり甲羅が固くなるとほぼ無敵だそうですが、そこまで生き残るウミガメは5000匹に1匹だそうです。実際に、海に帰っ た瞬間に、待ち構えている魚にパクッといかれる子ウミガメも多いそうです。あーシミランで会ったあのウミガメはすごいんだなぁと思いながら、自然の厳しさ を思い知らされました。



7.韓国製の車、やっぱり走らん
今回の旅程では宮之浦港に着いて、安房港から帰ると、となっていますが、これは最終日宮之浦港からだと朝早くになってしまうからです。なるべく屋久島滞在の時間を増やしたいと思い、安房港アウトにしたわけです。今回お世話になったレンタカーNaviは、宮之浦港、安房港かんの乗り捨てOKでした。このサービスのおかげで、上記の旅程が可能になったわけです。スタッフの人も懇切丁寧にいろいろと教えてくれて、とても助かりました。

その上で今回借りた車はマーチクラスだったのですが、手配されたのはマティスという韓国車製の車でした。レガシィと比べるとどうしようもありませんでしたが、走らん車でしたね。

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キーボードですが、以前、こちらでバッファローのiBUFFALO のBSKBB06を使っていると書きました。

しかし、問題として、輸入版ということで、101キーで設定されており、「@」や「&」などキーボードの印字どおり打てない状況でした。

調べたところ、106キーに再設定が必要のようで、マイクロソフトのサポートページにある作業が必要でした。

JAYは、なぜか方法2のレジストリー変更からやりましたが、普通に方法1を試したほうがよいのかなと思います。

自己紹介がてらお送りしてる写真集。第3弾は、2003年10月に行ったタイ・シミランクルーズです。狙いは、ジンベイ!

<当時の日記>
タイ・シミランクルーズに行ってきました。

旅程は次の通り、旅費はほぼ予想どおりでした。(船でのタイ人クルーへのチップを忘れていたくらいかな。)

1日目 関空1:25→プーケット6:35→送迎(1時間程度)→カオラック(のんびり)19:30頃クルーズ船乗船、船中泊

2日目 Similanで4DIVE Similan No8 ドナルドダックベイ上陸、船中泊

3日目 Koh Bon 1DIVE Koh ta chaiで2DIVE (昼から波が高くなる)、船中泊

4日目 (リチュリュー断念) Koh Bon 2DIVE Similan 2ダイブ、船中泊

5日目 Similan 1ダイブ、カオラック沖沈船1ダイブ 15:30下船、みんなで夕食 カオラック1泊

6日目 カオラック→送迎→プーケット11:20→12:45バンコク14:00→21:10関空


今回は海が荒れてしまいリチュリューロックにはいけませんでした。自然相手ですからね。(残念‥)

ジンベイも狙ったのですがはずしました。(もっと残念‥)

しかし、ジンベイ抜きでも魚影の濃さは半端じゃなかったです。

キビナゴの群れに突っ込むアジやフエダイの群れ。時間と共にダイナミックに形を変えていくキビナゴの大群。 イエローバックの群れ。

そして凄かったのはSimilan N0.7 Elephant Head Rockでみたロウニンアジ、カスミアジ、コガネシマアジ、ツムブリの数百匹を超える大群。どこからともなく湧き上がり眼前を通り過ぎて行く光景は数分間 続きました。一緒に潜ったシミラン歴十数年のガイドも驚いていました。


また、魚の種類も多様で、大物ではレオパードシャーク、タイマイ、そして太平洋ではみれないインド洋やアンダマン海の固有種をたくさん見ることができました。

あと、今回旅行して感じたこと、教訓を少し箇条書きにしておきます。(ためになれば幸いですが。どーでもいいことも多いかも‥)


・当たり前かもしれませんが、クルーズはベストシーズンに行くべし。

・今回はリチュリューにいけなかたわけですが、同時に海が荒れ船酔いしてしんどかったです。別に荒れる時期ではないのですが、12月はまだ雨季か ら乾季への変り目の時期ですからね。クルーズは良質な海をリーズナブルに潜れて魅力的なのですが、船酔いしやすい人は特に天候の安定しているシーズンに行 くべきでしょう。シミランなら2月ですね。 

・クルーズは刺激的。クルーズに来ている人は経験本数が200本の人がざらです。いろんなところに潜りに行ったことのある人も多く、話しをするといい情報をたくさん聞けてとても刺激的でした。

・一緒に潜った人がビデオを持っていて、夜は上映会をしました。うーん。ビデオいいですね。僕は一昔前の安物デジカメ(CamediaC-200 ZOOM)なんですが、雲泥の差でした。いつか買いたいなぁ。

・タイ航空は快適でした。特にシート。レカロ社製なんですよね。広くてすわり心地がよかったです。


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自己紹介がてらも写真集。第2弾は、2003年7月の石垣島です。

初マンタでしたね。その後、何回か嫁とも八重山は行っていますが、やはり独身時代に野郎3人でいったこの旅が最高でした。

   
<当時の日記>
ダイバーならば一度は見たいのがマンタ。国内でマンタといえば石垣島です。今回、会社の同僚と3人で8泊9日の石垣島&八重山離島旅行に行ってきました。旅程と費用は次のとおりです。

1日目 関空(8:35)→(10:35)那覇(10:55)→(11:50)石垣島 宿 小浜島へ日帰り旅行
2日目 ダイビング(崎枝迷路、石崎マンタスクランブル)
3日目 ダイビング(黒島ヨスジの根、黒島ブルーシール)昼食時黒島上陸
4日目 石垣島→波照間島 パナヌファ、日本最南端、青空食堂、星空観測
5日目 ダイビング(プルマ餌付けの根、イリゴチ)
6日目 ニシハマビーチ、夕方波照間島→石垣島
7日目 ダイビング(石崎マンタスクランブル、崎枝迷路、崎枝ビックアーチ)
8日目 石垣市立図書館、大浜豊年祭 (単独行動)
9日目 石垣島(12:20)→(13:10)那覇(15:00)→(16:55)関空


費目 支出内容
総旅費 140,000円
宿代  2000円×6泊(石垣島 パークサイドトモ)
    3000円×2泊(波照間島 けだもと荘)
交通費 35000円(関空~石垣島往復那覇経由 ANA超割)
    10000円(船代、石垣~波照間、石垣~小浜島)
ダイビング 45000円(9本 石垣7本+波照間2本)
飲食費等 32000円(朝・昼・晩、飲み代、お土産代などなど)


今回の旅のテーマは、ダイビングをメインにしながらも、安く長くのんびりと八重山を楽しむ、ということでした。男3人旅で少々無理もききますので。
 
宿は「パークサイドトモ」という素泊まり1泊2000円の民宿を使いました。当然、台所トイレシャワーは共同です。
 インターネットで、いろいろ調べた結果、毎日、この宿では、宿泊者同士で毎日のように宴会が催されている、という書き込みをみつけたので、この民宿にしました。やはり旅の楽しみは人との出会いですから。
 
実際に、案の定、1階の共同スペースのテーブルには、夜になるとみんな食事や自炊、晩酌をしに集まってきて、「今日の昼間は何してはったんですか?」とか「いつから来てはるんですか?」という感じで、ぽつぽつと会話が始まります。

最低気温が28℃。部屋は暑かったですね。一応、各部屋にはコイン式のクーラーがありますが、僕らも含めてあまりお金もかけたくない人が多いので、結局、涼を求めて風通しの良い1階のテーブルに集まってくる、という感じでした。うまくできています!?

宿泊されている方と話をしてみると、自炊ができ、宿泊費も安いということで、長期滞在が多かったです。研究旅行をしている人、石垣島で働き始めた人など。あと、結構多かったのが、仕事をやめてきている30歳前後の女性2人組。帰ったら次の仕事を探すということです。
 
これまでの旅行での出来事、他の島の話、仕事や研究の話、次の行き先など、八重山の泡盛「八重泉」を飲みながら、連日のようにいろんな人と話をし、盛り上がり、楽しいときを過ごせました。

ジャイは大学時代、ちょっとの間、寮生活をしていたこともあり、久しぶりに共同生活的な楽しさを味わえました。居心地がとてもよかったです。

今日も、「トモ」では日々新たな出会いと別れが繰り返されているわけです。(ノスタルジックに‥) 


今回、ダイビングは「シーンダイビングサービス」を利用しました。その中でガイドさんが、「波照間島の海の透明度はすごいよ。波照間で潜ったら石垣ではもう潜れなくなるほどですよ。」と教えてくれました。
 
当初は、波照間は日帰り観光で考えていましたが、その時点で宿泊&ダイビングが決定しました。速攻、宿に電話。しかし!!!どの宿もブックフル。 そうです。波照間島はリピーターの島。人気の割りに宿も少ないこともありGWくらいから予約をいれないと泊まれないのです。夢破れたかと思いましたが、最 後に電話した「けだもと荘」だけはなんとか予約がとれました。

次に、波照間島にはダイビングのショップは2件ありますが、これまたガイドさんが「いしのダイビングサービスの石野さんは本当にかっこいいよ。憧れの人。」と言っていたので、そこを使うことにしました。

さて、なんとか宿とダイビングの予約ができたので波照間島へ。港には各宿が迎えに来ていました。
「けだもと荘」のおっちゃんはとても親切でした。しかし、あとできくと「けだもと荘」を支えていた名物のおばちゃんが病気で入院中、一人で切り盛 りしているということでした。かなり大変そうでした。波照間島には、食事をするところが2箇所くらいしかないため、基本的には宿の食事が頼りなのですが、 おばちゃんの入院で、食事はありませんでした。

宿についてから、食堂「パナヌファ」で昼食をとり、レンタサイクルで日本最南端に向かいました。ギンギンの太陽が照りつける中、まったく日陰がない中、景色はよかったのですが、かなりきつかったです。八重山の太陽をなめたらいけません。水くらいはもっていきましょう。

さて、翌日のダイビング。9時にけだもと荘の前に、軽トラでいしのさんが迎えに来てくれました。もう50歳台ですが、日に焼けバンダナをまいた格好いい”おやっさん”でした。

いしのさんは、無口な人でしたが、とても人間味のある人でした。
会話としては、例えば器材セッティングで、JAYがいしのさんに「ウェイト下さい」というと、「あんたウェイトはいらんよ。」、「え、いけるんで すか。」「ウェット何ミリ」「3mmです」「ならいらん」と、ぶっきらぼうな感じでしたが。(でも、たしかウェイトはにいらなかったんですよね。お陰でそ れ以来スチールタンクの時は、ウェイトをつけなくてよくなりましたね。)

言葉は少なかったですが、いろいろとためになるアドバイスをもらいました。

そして、エントリー。いしのさんはバンダナを巻いたまま、ハーネスだけで潜っていきます。餌付けもマダラハタに生魚をバクバク食わすという豪快なものでした。まさに海の男。

そしてログ付け。みんなでビールを飲みながら。「透明度は?」「そんなもんしらん。計ったことはない。」などなど。ログ付けではなかったですね。 そんな堅苦しいことを言わずに、楽しかった綺麗かかったでいいじゃないか、という感じでした。余韻を楽しむという感じでした。そして、いしのさんは大好き なジンを飲み始めました。そして、しばらくして宿に送ってもらいました。最後に「またこいよ」と、がっちりと握手して別れました。

ダイビングは、危険なスポーツなので、安全管理という観点から様々な約束事が決められています。でも、漁師さんなど生活の中で海と付き合っている 人には形式論はあまり関係ないんですね。いしのさんは、海と生活の中で付き合っている方であり、そういう海との付き合い方もあるんだなと新たな発見ができ ました。またゆっくりと来たいものです。

海の透明度はやや悪く30mくらいでした。(これでも無茶苦茶いいですが)延々と続く白い砂地に差し込む太陽の光が幻想的でした。
 
最終日はニシハマビーチでシュノーケリングをしました。本当にきれいでしたね。人も自然も本当にピュアな島でした。 

最後に番外編。
この旅行は、ANA超割を使いました。しかし、ANA超割先行予約をとる戦いは熾烈でしたね。
ANA超割先行予約日初日は、仕事を休みました。そして申し込み開始時間到来。インターネットから予約をとろうとしましたが、ANAのサイトは即 パンク。まったくつながりませんでした。しかし、ブラウザをインターネットエクスプローラーからOPERAに変えてからなんとかつながるようになりまし た。タブ型かつマウスジェスチャー付きのOPERAは、ボタンクリックがかなり素早くできますので。申し込み開始時間から30分後でしたが、なんとか石垣 島までの超割りチケットをゲットできました。(ただ、直行便は無理でした。直行便ならば片道1万円でいけたのに。)

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自己紹介がてら、趣味のダイビングの写真をアップします。
まずは、2002年10月にいったバリ編。

うー懐かしい。同行してくれたダイビングサークルの
リーダーさまがたは、バリでショップ営業中。

がんばれー

<日記>
JAYが所属しているサークルのツアーで、5泊6日のバリ島旅行に行ってきました。旅程は次のようなものでした。費用はお土産代を合わして13万円くらいでした。

1日目 関空→バリ→チャンディダサ
2日目 トランベン(ship wreck)3本
3日目 バダンバイ(blue lagoon、temple)2本 ウブド観光
4日目 トランベン(Kub Dropoff、batu kelebit)3本
5日目 チャンディダサ→クタ→デンバサール空港→
6日目 関空


サークルのスタッフは、バリ島での滞在経験が長く、ローカル情報に詳しいため、普通のツアーではいけないような飲食店やスポットなどを案内してもらいました。ちなみに使ったダイビングのショップは、チャンディダサのダイブライトです。
 
チャンディダサは、バリ島のデンバサール空港から車で2時間ほど東に走ったところにあります。滞在者の多くはバカンスを楽しむために長期に滞在し ているヨーロピアンがほとんどで、日本人は非常に少ないです。なので、日本の喧騒を忘れて、本当にのんびりできました。また、2時間も車に乗っていると、 町々を通過するのですが、市場、学校、田園、お祭りなど人バリの々の暮らしを感じることができ、とても興味深かったです。

今回は、このチャンディダサを拠点に計8本のダイビングを楽しみました。
トランベンの沈船ポイント(ship wreck)では、リバティ号という船が沈んでいます。1943年の第2次世界大戦中に沈められたのですが、ギンガメアジの群れをはじめ多くの魚が住み着 いています。また、非常に透明度の高いバダンバイ(PadangBai)、ダイナミックなウォールダイビングが楽しめるクブドロップオフ(Kubu dropoff)を楽しみました。バリの海は非常に栄養分が高く、とても魚影が濃かったです。

ボートダイビングでは、伝統的なジュグンというボートを使います。地元の漁師さんが漁に使っている船です。船のへりに腰かけ、船員がスクリューエ ンジンを後ろで直接操作します。そして、器材は海面で装着します。少し大変なのですが、このような原始的な船は、バリならではであり、とても遊び心をくす ぐるものでした。

また、この旅では陸も満喫しました。
まずごはん。飲食代は安いですね。500円もあれば、日本の1宴会分くらいは飲み食いできます。ビンタンビール飲みまくりでした。
そして、夜はローカルフードの店をめぐりました。少し辛いものから、とても辛いものまで泣くほど満喫しました。

あとはお土産。JAYはお土産は買わない性質なのですが、やられました。両手一杯買いました。お洒落な工芸品などが安いんですよね。

次回は、できれば10日間くらいバリでのんびりしたいですね。
そして、チャンディダサからもみえるヌサ・ペニダ島。マンボウがたまにでるらしいです。マンボウは深海にすむ魚で、稀に日向ぼっこをしに、水面近 くにあがってくるらしいです。この時にしか見ることができません。ジンベイザメやマンタは、みれるポイントにいけばかなりの確率でみれますが、マンボウだ けは運です。次は挑戦したいですね。

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Venue 8  Proについて、使いやすくするよう、これまで行った設定について書きたいと思います。


1.オフィス日本語化
今回、輸入版だったので、オフィスは英語でした。このため、こちらから、言語パックを購入しインストールすることで日本語化しました。


2.テキスト拡大
やはり小さな画面では文字が見にくいので、文字の大きさを135%に拡大しました。

コントロール パネル\デスクトップのカスタマイズ\ディスプレイ で設定できます。


3.リカバリーUSB作成=ディスク容量5GB開放
ハードディスクの容量を増やすため、リカバリーUSBを作成しました。これにより5GB程度ディスク容量が開放されます。

チャームの検索に、「recovery」と入力し検索。「回復ドライブの作成」がでてくるので、そこから案内に従って作業を行います。(15分程度かかりました)


4.フリック入力のカスタマイズ
フリック入力とは、ペンでディスプレイを弾くようにして行う操作です。上下左右とその間の8方向が設定できます。かなり便利なので、ぜひとも使ってみて貰えればと思います。

フリック入力


Windows8も、いろいろと工夫されていて、なかなか良いですねー

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今年初のしぼりたての原酒です。

子どもとの天王寺動物園帰り、ハルカスの地下で購入しました。一応、毎週天王寺にも1蔵きているのですね。

麗人1

麗人2

麗人 初しぼり 純米吟醸原酒

麗人という酒蔵の長野県のお酒のようで、無濾過無加水生原酒です。お米は長野県産米とのこと。

<評価 各5点満点>
 香り      ★★
 含み香         ★★★★
 旨味            ★★★★
 マイルドさ     ★★
 あと味・軽快さ ★★★
 総合評価    3.0点

それほど、香りはないのですが、飲むと香り旨味が広がります。ただ、新酒ということもあり、マイルドではない。後味も、すっきり感に劣りますね。

おいしいのですが、梅雨くらいにもう少し丸くなったもを飲みたいですね。

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Venue 8 Pro に導入しているアプリについて紹介します。

Windows8のアプリは、微妙なところで、メトロ系アプリはとても貧弱、他方、デスクトップアプリはこれまでのWindows系のアプリはすべて使える、という状況。

デスクトップは、問題ないのですが、メトロ系アプリをいかに、アンドロイドやiOSに近づけるかが課題です。

いろいろ試行錯誤する中で、一旦、次のようになっています。


○オフィス ⇒ Microsoft Office 2013 
もちろん、プリインストールされているオフィス2013でOK。


○ブラウザ ⇒ firefox
マウス、タッチ、ペンの3つの入力方法で、ジェスチャー操作がスムーズにできることが条件でした。

これまでパソコンで使っていたchromeは、マウスとペンは使えたのですが、タッチが使えません。そこで探した結果、firefoxなら、ジェスチャーのアドオンを導入し、スワイプジェスチャーを使うことで、上下左右4通りの最低限のジェスチャーができるようになりました。

※ジェスチャーに似たものとして、ペンでのフリック操作もできます。結構便利なので、また書きたいと思います。


○メーラー ⇒ Mozilla Thunderbird 
メーラーは、これまで使っているMozilla Thunderbird をそのまま採用。


○カレンダー ⇒ CalenderJP
ジャイは、google カレンダーで公私とも予定を管理していますので、googleカレンダーと同期できることが条件でした。

プリインストールのカレンダーでも、outlook.comの受信機能を使えば、同期はできますが、更新頻度が2日に1回程度でリアルタイム感が全くなく、使い物にならず。

Windowsストアを探し、CalenderJPというアプリがあったので、お金を払って広告を外して使っています。ただし、週形式のカレンダー表示がないことなど、多少の物足りなさはありますが。


○Youtube用ソフト ⇒ Metrotube 
Youtube用ソフトを探し、いろいろみた結果、Metrotubeに決定。機能としては一番でした。お金を払って広告を外して使っています。

○天気予報 ⇒ Yahoo天気災害
ギャラクシーノートでは、ウェザーニュースを使っていたことがありましたが、勝手に通信してバッテリー減らしの原因になっていたことから、無難なヤフーを使っています。同じくパソコンもインストールして、メトロでも表示させています。


大体、今のところこんなもんですね。もちろん、LINE、googleドライブ、evernoteなんかもいれています。さらには、将来の携帯化を睨んで、050Plusまで。

次は、Windowsなどの設定関連について書きたいと思います。

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